お笑いを一席 2 [2012年01月31日(Tue)]
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この冬一番の寒気の中、被災地に住む方々に、お笑いと、湯たんぽ、暖かな布、毛糸、そして生姜スープをお届けしようと短い期間でしたが、巡ってきました。 また2月に風工房で開催予定の手業展の打ち合わせや写真撮りもしてきました。 湯たんぽは落語会をした2か所に60個づつ、計120個、皆さんから頂いたご寄付を使わせてもらい用意いたしました。 生姜スープは、福島第一原発から13キロほどの大熊町の特別養護老人ホームで働いておられ、原発大事故後のパニックの中で利用者さん達を大変な苦労をされて、全員無事に避難退去された後、石川県七尾市のデイケアー施設に請われて働いておられる石井いづみさんが、お知り合いを通じて9,000食も手配してくださったものです。今まで私たちとご縁があった14か所(いずれも岩手沿岸)に、食品会社より直接送ってもらいました。なぜ私たちが石井さんと出会ったのか、また山形から届いた暖かな布のことなど随時お伝えしていきます。 1月26日(金) 大槌・サポートセンター和野っこハウス ![]() 大槌町の平野部は壊滅、避難所は川沿いに山の方に登って行った所に点在しています。 この仮設団地はその中でも400戸を超える大きな所。川の上流、一番奥辺りに位置しています。昨9月、ここにサポートセンターが開設され、住民へのサービスを行っています。そこで働いておられるスタッフの中にも家族を亡くされた方もおられますが、本当に行き届いた暖かなサポートをされておられました。 ![]() 塩鯛師匠のポスターも貼られていました。 案内のチラシはコピーをして全戸に配布してくれていました。 ![]() 大槌町の仮設地図。 二つの川沿いに点在しています。 昨年の豪雨のときは、避難した所もあったみたいです。 ![]() ![]() いずれも和野っこハウスに掲示されていたものです。 被災後の厳しい状況がひしひしと伝わってきます。 これから、アミアミ会、そして落語会が始まります。 |









