CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«キルトの輪 | Main | 蝸牛さんの朝»
プロフィール

さんの画像
さいとうひろし
プロフィール
ブログ
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新記事
最新コメント
さいとうひろし
 (05/22)
恵理子ママ
 (05/22)
さいとうひろし
多様な慈悲 (05/03)
河嶋のぞみ
多様な慈悲 (05/03)
さいとうひろし
気仙の空 (03/19)
野崎 太市
気仙の空 (03/18)
さいとうひろし
ゆいとり2 (03/11)
たんぽぽクラブ
ゆいとり2 (03/10)
さいとうひろし
耳を澄ます 7 (01/12)
恵理子ママ
耳を澄ます 7 (01/11)
月別アーカイブ
日別アーカイブ
http://blog.canpan.info/shamurie/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/shamurie/index2_0.xml
善気山遊びの寺小屋 [2011年07月30日(Sat)]

京都・鹿ケ谷・法然院の境内に身を置くと、幾重にも重なる自然の音に,わが身も溶け込んで行くような心地よさをいつも実感します。寺の庭と山との境が見事に融通(ゆづう)し、ここを棲みかにしているムササビやアオバズクも、山から来て境内の池の周りの木に卵を産みつけるモリアオガエルも、どっこい生き伸びているコモグラも、本堂の餅を失敬しにくるニホンザルの親子も、里から登ってくるヒトも、ヒグラシの鳴き声と重なる晩鐘も、解け合って違和感のない時間が流れます。
そして毎年この時期にはその音たちに人間のこどもたちのさまざまな声が加わり、自然の音がより豊かになるようです。
善気山遊びの寺小屋〜おてらで なんか やったはる〜 は、そんな空気の中で、おとなとこども、寺と人、山と里が集うなんともぜいたくなプログラム満載の4日間なのです。




蝉しぐれの中の野染
染めた布の一部を<てびらこつぎっこ>作りの為に、いただきます。





4年前からこの「寺子屋」で作り続けている
<お寺の森の生きものキルト>





お針箱を作って届けてくれた二人




このお針箱たちも含め計60セットとうちわ60本、青木萬里子さん(国際あやとり協会会員)からいただいた、あやとりセット40本を、
川崎フリースペースたまりば に遊びに来る福島のこどもたち60組に手渡してもらうよう発送いたしました。

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/647490

コメントする
コメント