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皐月・野染め旅
5月10日(火) 岩手・田野畑村 ハックの家泊
  11日(水) 久慈拓陽支援学校にて野染め 午前中 雨天翌日
  12日(木) ハックの家にて野染め 午前中
  13日(金) カリタス釜石にて野染め 障がい者自立センター釜石主催
  14日(土) おおつちおばちゃんくらぶ野染め
  15日(日) 田老・ゆいとり工房の皆と野染め 午前中
  16日(月) 栃木・高根沢町 陽だまり保育園にて野染め 午前中

 風の布・パピヨンはこんな風に始まりました。
てびらこつぎっことは何故蝶々なのか・・2011年の6月に書いた文章もお読みください。
このブログ上の写真及び文章の無断転載・転用はご遠慮ください。こちらがコピーを許可している文章等(たとえば呼び掛け文など)は、その限りではありません。
<掲載している画像はクリックすると大きく見れます>
こ こ ろ を つ な ぐ [2016年12月13日(Tue)]
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過日、11/30~12/3
"こころをつなぐ手しごと2016"
ー東北・熊本・フィリピン・タイ・カンボジアよりー
被災地や東南アジアから、まごころこめた品々をお届けします。
大切な方へのギフトにいかがですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記の日時とテーマでたくさんの方々のご協力で無事出展販売をすることができました。
お陰様でたくさんの方々が足を運んで来てくださり、応援賜りましたことありがたく深く感謝しています。
そして、シェア拡散して下さいましてありがとうございました。
こころよりお礼申し上げます。
会期中、岩手田野畑村のハックの家の竹下敦子さんことあっ子ちゃんが駆けつけてくれて、来客の方々に創り手さんの作品の話など聞かせてもらい東北の風を身直に感じ取ってもらうことができました。
東北とつながる風の布パピヨン世田谷では、東北の手しごとをなさっている方々の展示販売は、昨年のギャラリールデコ渋谷に引き続き2度目となりました。
2011年3月11日、その年の6月から風の布パピヨンの主宰者である京都の染色家・斎藤洋さん方と東北の手しごととつながる行動を共にしてきています。
あの津波からもうすぐ6年になろうとしています。
防潮堤や盛り土そして三陸高速道路など巨大土木事業が、進む一方で、現地の方々の生活は、未だ被災が続いています。
そんな中でも素晴らしい作品を創り続けている人たちがいることを、そして「東北をわすれない️」のメッセージと共にたくさんの方々に触れ、少しでも近くに感じて頂ければ幸いです。
との思いで、取り組んでいます。
今後も東北とつながる活動は続けてまいりますので皆様の変わらぬ応援どうぞよろしくお願いします。
今回の催しが、平日でした為お出でになられなかった方々に
是非とも、年内年明けも、我が家にて、引き続き東北の手しごとの品々を展示販売していますのでお待ちしています。(留守な時もありますので事前に連絡を頂けましたら、助かります。)
長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。

 
風の布・パピヨン世田谷 澤畑明見


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心をつなぐ手しごと 2016 [2016年11月23日(Wed)]

風の布・パピヨンの仲間、ペコこと澤畑明見さんから
★心をつなぐ手仕事 2016★のお知らせです!
ステキな掘り出し物いっぱいですよ!!


「風の布パピヨン・世田谷の澤畑明見ことペコと申します。
昨年、東北つぎっこ展に続き、この度はこのチラシのご案内通り、東北・熊本の被災地や東南アジアのフィリピン・タイ・カンボジアのフェアトレードに携わっているみなさんとの共催で、企画し開催する運びとなりました。
これからのXmasシーズンなどに、もってこいの素敵な作品がたくさんありますよ️
それぞれの地での“手しごと"の素晴らしさを是非たくさんの方に手にとって見て頂きたく皆さまのお越しをお待ちしてま〜す️」


昨年の東北つぎっこ展の様子はこちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/shamurie/archive/439


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我が家に今回の出展者の皆さんから次々と素敵な商品が届いています。
箱を開けて一つひとつ商品の確認するのがとてもワクワク楽しいです。

*早々に届いた南三陸の「のぞみ福祉作業所」の皆さんからは、モアイのタオルや笑はがきが、とてもユニークで素敵です。
(何故モアイと聞かれますが、1960のチリ地震による津波で、南三陸は、41名もの犠牲者が出ました。それが、きっかけでチリとの交流が始まり、チリからモアイ像がやってきたので、そのモアイ像をデザインしたものです。)
*昨日届いた田老の"ゆいとり工房"さんの皆さんは、仮設住宅からそれぞれに引っ越されて忙しい真っ只中にもかかわらず一つひとつがとても丁寧に工夫されたバッグやポーチ・バッグインバッグなどとても感激でした。
*今日は、しょうがいのある人たちが集う共同作業所「ハックの家」の皆さんの商品が届きました。
完成度の高い裂織バッグや新作もあり、松家圭輔さんの美しいポストカードも届きましたよそして圭輔さんの絵をプリントしたバッグも届いていますよ
*釜石からまりん・障がい者自立センターかまいしからも木の枝のマグネットや、非常用炊出袋などが届きました。
まりんの所長の山崎さんとは震災直後に出会いました。山崎さんは、岩手の地で、人と人をつなぎ、多くのしょうがいのある方々の自立に大きく貢献なさっています。東北ではいつも私達風の布パピヨンは、お世話になっています。

まだまだこれから届きますのでお楽しみに
東北から皆様のところへ心温かな素敵な商品をお届けしたくお待ちしています。


5th東北の手わざ展 2 [2016年09月02日(Fri)]
〈ポコを囲む会〉のお知らせです。

東北の手わざ展近づいてきました。
田野畑村・ハックの家の西隣の町、岩泉の被害、かなり深刻で、いまだに連絡不明の方が16名もおられます。
手わざ展開催中の9月10日(土)16:00より、今回のためにハックの家から戻ってくるポコを囲んで、現地の状況を聞く集いを行うことになりました。参加は無料ですが、岩泉地区や久慈市などへの支援のためのカンパ箱を期間中、会場に置かせていただきます。
できましたら、みなさんにお伝えください。

今年もギャラリー唯さんの全面協力のもと、5回目となる<東北の手わざ展>開催します。
今回のチラシはなんと手書きです。ほとんど鉛筆書きなので、読みづらいなと我が事ながら思いますが、我慢してください。

第5回 東北の手わざ展 〜わすれてへん〜
日時・9月7日(水)〜11日(日)
   11:00~18:00 最終日17:00まで
★ 9月10日(土)16:00〜
10号台風による被害状況を聞く会
〈田野畑ハックの家のポコを囲んで〉
場所・ギャラリー唯 075-752-0348  
   神宮道・平安神宮大鳥居南下ル東側

あの3・11から5年半が経ちました。防潮堤や盛り土そして高速道路などの巨大土木事業が進む一方で、そこに住む方たちの辛苦を想わざるを得ません。
そんな中でも素晴らしいクラフト作品を作り続けている人たちがおります。作り手の心意気を感じに、また、忘れてへんよのメッセージを届けに、初秋の京都・岡崎ギャラリー唯まで、皆さんお誘い合わせてお越しください。
主催・風の布パピヨン
共催・ギャラリー唯
後援・法然院 ADU(アンテナ・デザイン・ユニット)
   東北の手しごと展実行チーム 風の布パピヨン・世田谷

風の布パピヨンのblogは
http://blog.canpan.info/shamurie/?1471973342
昨年の手わざ展の様子はこちらを
http://blog.canpan.info/shamurie/archive/452
風の布パピヨンのブログでの〈物作り〉のカテゴリーはこちらを
http://blog.canpan.info/shamurie/category_5/1

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わすれてへん [2016年08月24日(Wed)]

今年もギャラリー唯さんの全面協力のもと、5回目となる<東北の手わざ展>開催します。
今回のチラシはなんと手書きです。読みずらいなと我が事ながら思いますが、我慢してください。

第5回 東北の手わざ展 〜わすれてへん〜

日時・9月7日(水)〜11日(日)
   11:00~18:00 最終日17:00まで
場所・ギャラリー唯 075-752-0348  
   神宮道・平安神宮大鳥居南下ル東側


あの3・11から5年半が経ちました。防潮堤や盛り土そして高速道路などの巨大土木事業が進む一方で、そこに住む方たちの辛苦を想わざるを得ません。
そんな中でも素晴らしいクラフト作品を作り続けている人たちがおります。作り手の心意気を感じに、また、忘れてへんよのメッセージを届けに、初秋の京都・岡崎ギャラリー唯まで、皆さんお誘い合わせてお越しください。

主催・風の布パピヨン
共催・ギャラリー唯
後援・法然院 ADU(アンテナ・デザイン・ユニット)
   東北の手しごと展実行チーム 風の布パピヨン・世田谷

昨年の手わざ展の様子はこちらを
http://blog.canpan.info/shamurie/archive/452

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クリックしたら大きく見えます。

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白雲青湖 [2016年08月20日(Sat)]


8月6日 快晴

琵琶湖北小松・白雲山荘での毎年恒例のキャンプ。線量の高い地域にすむおこたちを迎えて、思いっきりあそぶ琵琶湖キャンプに今年も野染めで参加できました。
今回は布に染めた後、障子紙でも遊んだよ!

ここから浜までは山を下ったらすぐ。皆真っ黒に日焼けしてたっぷり琵琶湖のきれいな水を堪能している様子が伝わってきます。この琵琶湖の北には、いわゆる原発銀座ともいわれる、日本で原発が最も密集してあるところです。今はあの大津地裁での真っ当な判決により高浜原発は稼働停止しておりますが、もし大きな事故があった場合この琵琶湖は死滅します。滋賀県はもちろん、京都府、大阪府全域、そして奈良・兵庫の一部まで、広範な地域にわたってこの琵琶湖の水を水道水としていますから、えらいことになるのは当然です。
福島のおこたちの保養キャンプなどもちろんできるはずもない状況になります。
ここに来ると、今の電力行政のあまりにもひどい状況を実感します。
いつまでもきれいな琵琶湖であってほしい。改めて思いました。

主催者の 関西きんじょすくいの会のblogは
http://blogs.yahoo.co.jp/kobekinsuku


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ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ [2016年08月04日(Thu)]


8月2日(火)快晴


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福一事故に影響を受け続けているおこたちを毎夏、両手を広げ40日近くに亘り受け入れて来た、ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ 。夏空の下での野染め、今年もワイワイとできました。

風の布・パピヨンの仲間 チャコとペッタン。そして7月30日に、ゴーワクでTシャツなどにドローイングするワークショップをされたばかりの片寄さんも初めて野染めに参加。
遠路やって来たおこたちと、彼らを迎える若き人たち、淡々と支える先輩ボランティアの方たち、それぞれの精一杯の思いに、今年も胸を打たれました。

〈ゴーワクの輪〉に感謝です。

HPも是非ご覧ください。 https://www.facebook.com/55wakuwakucamp/?fref=ts

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小さくても豊かな生活 [2016年07月26日(Tue)]

7月25日(月) 


京丹後市の宇川での野染めの後、すぐ近くの米軍Xバンドレーダー基地を見に行きました。
美しい丹後の海に向かって建つ神社を挟んで、右手に米軍基地、左手に自衛隊駐屯基地が建設中でした。
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米軍基地からは絶えることなく強い低周波の騒音が聴こえます。レーダーが24時間稼働されている音とのこと。
ここは間違いなく米国と日本による大陸に対峙する前線基地作りが、進行中であることを、まざまざと実感できる場でした。いま沖縄で日米両政府の手で強行されているあまりにも不条理な蛮行が、ここ、丹後でも進行中でした。
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突然降って湧いたように、住民を完全無視して決定されたこの米軍基地建設に反対の意思を明確に表した反戦地主の〈平和菜園〉もありました。
そこには、福島のおこたちを迎えるサマーキャンプの中心メンバーの方の立て看メッセージもありました。

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なぜ武力によってしか世界のイメージが作れない、貧弱な古い人間が、今尚世界を牛耳っているのか暗澹たる思いにかられると同時に、個として立ち、連帯しながら小さくても豊かな生活を目指しておられる方々も、確かにおられることを感じることができたのが希望でした。

雨あがる [2016年07月26日(Tue)]
7月25日(月)


京丹後・宇川での福島いわきの おこたちとの野染め、雨の予報が、やがて晴れ間が!みんなで笑いながらできたよ!!

米軍のXバンドレーダー基地のある場所で、平和を念ずる大人たちが、おこたちと共にどっこい踏ん張ってたよ。
ありがとね!

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こんな子もおったよ。名前はパンダ(^_−)−☆



いわき~丹後 きれいな海 [2016年07月23日(Sat)]

5月の野染旅のレポートが中途半端になったままで、2カ月余りがたってしまいました。あかんなと思いながらなかなか記事を書く余裕がなく、もたもたしている間に、夏の福島のおこたちの京都・滋賀でのキャンプの野染めが始まってしまいました。まず、丹後でのキャンプの様子をお伝えし、一息ついたら5月の報告と、田野畑にいるポコのレポートもまとめてお伝えします。

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明後日、丹後半島の宇川で 福島・いわきのこどもたちと野染します。天気にな〜れ!!
7月22日(金)~28日(木)海水浴を中心に読み聞かせの会やバーべキュー、そして温泉にも。
野染めは25日(月)午前中。風の布・パピヨンの仲間チャコと行きます。いつもの広巾の綿布とともに、丹後ちりめん一反も染めるよ!


主催者からのメッセージです。カンパも募ってます。

★5th ふくしま・こどもキャンプ 丹後の海(かい)★
フェイスブック・https://www.facebook.com/tangonokai/

両親と暮らせない児童養護施設の子どもたちに、元気に外で遊ぶ場をプレゼントしようと活動しています。

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東日本大震災をきっかけに、何か丹後でも支援が出来ないか話し合いました。中でも福島は復興には程遠く、様々な理由で親と暮らせない子どもたちは、夏休みになっても何処に行く事もなく児童養護施設の中で暮らします。私達はそんな子ども達に何か出来る事は無いかと思いを巡らし語り合いました。
丹後は海に山に溢れんばかりの自然とそこで豊かに暮らす人々がいます。そこで暮らす人々や自然とふれあいながら心豊かに育つ事を願い、又放射線量の高い地域から少しの間でも離れ、元気に外で遊ぶ手助けや、この丹後で子ども達に夏休みの思い出となるような体験がプレゼント出来ればとの思いで「ふくしま・こどもキャンプ 丹後の海」を立ち上げました。
★写真は第4回 ふくしま・こどもキャンプ 丹後の海の報告書よりコピーさせてもらいました。

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道産子の瞳 [2016年05月17日(Tue)]

5月13日〜14日

山田周生さんのエコハウスから遠野方向に向かってすぐに三陸駒舎はありました。
風の布パピヨン一座、ここに2泊できました。
お伝えしたき事多々あります。後日必ず。今は写真のみで空気を感じてください。

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