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2010年01月04日

新年あけましておめでとうございます


新年明けましておめでとうございます。

以下、各スタッフより、新年の御挨拶をさせて頂きます。
本年も、本年も、市民フォーラム21・NPOセンターを、どうぞよろしくお願い申し上げます。


●はや11年目。組織の成長スピードに自分が追いついていないという職場としての贅沢さとスタッフとしての未熟さの狭間にいますが、会員の皆さまの温かい支援と理解に支えられていることに感謝しつつ、頑張りたいと思います。 (松本美穂)


●入職して3月で丸8年になります。忘れもしない、3月11日に初出勤した日の気持ちを胸に、仕事の基本を怠らずに頑張りたいと思います。特に、笑顔を忘れず、声を出していきたいと思います。(西山久美子)


●市民フォーラムでは、昨年、仙台と鳥栖でNPO運営講座を実施しました。今年も1月・2月に名古屋と京都でNPO経営スクールを開催します。講座を実施しながら、自らもたくさんのことを学んでいます。今年は、いろんな方との出会いを大事にして、自分から積極的に行動ができるようにしたいです。 (島久美子)


●今年の目標は、仕事や自分に対しての振り返りができるようになりたいです。また、相手の気持ちを考えて仕事ができるようになることも目標です。今年も1年よろしくお願い致します。(若山絵美)


●入職してアッという間に半年、日々発見の連続です。右往左往せず、トラのようにどっしり仕事に取り組んでいきたいです。(服部素子)


●市民フォーラムのホームページの更新を担当しています。出来るだけ、すばやい更新を心がけていますので、ぜひ、見に来てください。(小川真名美)


●昨年8月第2の職場としたシルバー人材センターを定年退職し、このまま趣味だけで暮らすには何か物足りなくて、かつてNPOとは何かとの思いで過去にセミナーに参加した事を頼りに、東海労金のインターン制度に再度参加させて頂いた所に何かの縁があり市民フォーラム21・センターに経理要員としてスタッフに加わることとなりました。本年もよろしくお願いいたします。(伊関武志)


●昨年10月よりお世話になっています。現在、プラザなごやは改修工事の真っ只中です。事務局では、2月14日のオープニングセレモニーへ向けて準備を進めていますので、ぜひ皆さまお誘いあわせの上、お越し下さい。(後 知佳子)


●67歳の新人です。”団塊世代地域デビューセミナー”をきっかけに、「お返しの人生」と考え、この度市民フォーラム21にごやっかいになりました。よろしくお願い致します。(杉野友昭)
posted by 市民フォーラム at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

2009年12月09日

あいちこどもケアたすかる ネットワーク会議を開催しました

平成17年度より、厚生労働省から委託を受け、
病気のお子さんや、親の仕事などで急に「困った」際の一時預かりを行う
「あいちこどもケアたすかる」を実施しています。

子育て支援分野で、行政、医療関係者、企業、社会福祉協議会、NPO等、
地域の関係機関をつなぎ、子育ち・子育てを地域で支えあうしくみをつくるため、
当センターが実施しています。

7日は、ネットワーク会議を開催いたしました。


平成17年の開始当初より、緊急時のスタッフ養成のためのカリキュラム作成から、
「たすかる」の体制づくり全般にかかわって頂いている、

あいち小児保健医療総合センター総合診療部長の山崎嘉久先生をはじめ、

大変お世話になっている委員のみなさんが、
年末のお忙しい中お集まりくださいました。




ご出席頂いた委員の皆さま

 委員長 山崎嘉久さん(あいち小児保健医療総合センター総合診療部長)
 川上 里美さん(NPO法人さわやか愛知理事長)
 林 陽子さん(中部学院大学子ども学部 学部長)
 後藤 澄江さん(日本福祉大学社会福祉学部教授・社会福祉学部教授)
 室屋 留美さん(愛知労働局雇用均等室室長補佐)
 浅井 昇さん(自治労愛知県本部 中央執行委員長)
 河村 ふさ子さん(株式会社丸栄人事部人事担当課長)
 上原 芙美子さん(トヨタ自動車株式会社 人事開発部キャリア・デザイン室)





7日のネットワーク会議では、
労働者向けの「お子さんが病気の時」の備えと対応に関する実態調査の
アンケート調査案について、議論頂きました。

自治体のアンケートなどでは聞かれないような、
実態をうかがえる設問項目を考えています。

今年度中に実施の予定です。
結果など、またご報告したいと思います。


(スタッフ 西山)
posted by 市民フォーラム at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2009年12月02日

ビジネスモデル導入セミナー in 横浜

2008年度より、独立行政法人福祉医療機構より2年間の助成を受け、
「障がい者のための多様な就労創出事業」を実施しています。

前年度は、全国の先進事例を調査させて頂き、
「NPOのためのビジネスモデルワークブック」と、

「働くことは生きること 〜障がい者の自立を実現する先進事例集〜」を作成しました。





ビジネスモデルワークブックは、
非営利組織の、ミッション性と事業性を両立するため、
ミッション達成のための経営戦略を考えるためのワークブックです。



今年度、名古屋、仙台、横浜、そしてこれから佐賀でもセミナーを開催し、
非営利組織の経営についての考えを拡げていくと同時に、
実際にビジネスモデル導入のためのサポートもさせて頂きます。


障がい者の自立支援を行う事業所等においては、
商品やサービスを売るための企業的ノウハウも必要ですが、
その前に、「非営利組織の経営」の特徴を捉えることが必要だと考えます。
「ビジネスモデル導入セミナー」と題し、
この点について、全国で、セミナーを開催させて頂いています。

横浜では、11月26日(木)に、
「特定非営利活動法人市民セクターよこはま」さんと協働で、
セミナーを開催いたしました。





特定非営利活動法人パンドラの会 代表理事の岡部扶美子さん
特定非営利活動法人川崎市民石けんプラント 理事長の薄木かよ子さん
特定非営利活動法人市民セクターよこはま 事務局長の吉原明香さん

そして、
当センターの事務局長の藤岡が、講師とコーディネーターを務めました。


岡部さんの、動物的感覚で、常に、いかに「稼ぐ」かを考えてみえること、
そしてそうしなければ、工賃を支払うことができないのだという真剣さと、
そして大変な中でも「楽しい」と言い切られる姿が、
強く心に残りました。


アンケート結果では、あえて強調した「経営」という点で評価を頂き、
実際にコンサルティングを受けてみたい、というご意見を5団体の方から頂きました。


今後についても、またご報告したいと思います。


(スタッフ 西山)
posted by 市民フォーラム at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2009年11月27日

団塊世代・地域デビューセミナー

11月25日(水)に、日本経済新聞社主催の、日経シニア・ワークライフ・フォーラム2009が開催されました。

本セミナーに協賛されている東海労働金庫さんが実施する、テーマ別レクチャー「地域デビューセミナー 〜企業人から地域人へ〜」の開催に、当センターも協力をさせて頂きました。

東海労働金庫さんと協働事業で実施させて頂いている、
今年で4年目となる、団塊世代向け「NPOインターンシップ制度」事業の一環としてです。
当センターから、事務局長の藤岡が、コーディネーターを務めました。




300席用意された会場は、ほぼ満席で、参加者の方々は、とても熱心にメモを取られていたのが印象的でした。




パネリストは、NPO法人かくれんぼ理事長の水野千惠子さんと、
米野さわやか会会長の末松雅彦さんです。




末松さんからは、地域の課題をとらえることの必要性、
水野さんからは、自らのやりたいことに正直になること、自らが無理をせず楽しむこと、
の大切さを伝えられました。


「運動」から「活動」へ、という藤岡からのメッセージで、
1時間のパネルトークがしめくくられました。

こうしてもらいたいという「運動」から、住民自らが課題を捉えて解決していく「活動」へ、
団塊の世代の力が期待されます。
しかし、決して、「無理はしない」。
やらされているのではなく、自ら楽しみ、無理をしないことで、
続けていくことができます。


セミナー後、さっそく、「私も一度インターンシップを体験したい」という問い合わせを頂きました。
楽しく活動ができるお手伝いができるよう、頑張ります。
posted by 市民フォーラム at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援