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2012年09月24日

東海ろうきん事業型NPO育成支援助成の審査会を開催しました

9月21日(金)
東海ろうきん事業型NPO育成支援助成の審査会を開催しました。

今年で8回目を迎えました。
今年度もたくさんの団体さんにご応募いただきました。
1次審査を通過された14団体のみなさまによる公開プレゼンテーションを行いました。

分野も「障がい者支援」「地域活動支援」「高齢者支援」などさまざまです。
団体のビジョンとビジョン達成のためにどのような事業を行うのか。
どのような資源を、どこから・どんな工夫で引き付けるのか。
ビジネスプランはそれぞれの団体さんによって異なります。
14団体さんそれぞれのビジネスプランを5分という短い時間でご発表頂きました。

P9211092.JPG

4名の審査員のみなさまにご審査頂きました。
度会章仁さん(東海労働金庫 常務理事)
後房雄さん(名古屋大学大学院法学研究科 教授)
浦田宗昭さん(NPO法人みえNPOネットワークセンター 副代表理事)
加藤龍子さん(NPO法人まち・ネット・みんなの広場 理事長)

DSC04266.JPG

当日プレゼン頂きました団体のみなさま
審査員のみなさま
お忙しい中、ありがとうございました。

10月末には、助成金の交付式を開催予定です。



posted by 市民フォーラム at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2011年08月29日

社会的企業の事務局スタッフのための育成コースを開講します!

当センターでは、厚生労働省/緊急人材育成支援事業「社会的起業家育成支援科」を、9月12日より開講します。

NPOなど社会的企業を起業したい、そこで働きたい、今の団体・企業の成長の原動力となりたいというみなさんのために6か月という期間を使って、起業支援・人材育成のための訓練を始めます。

【POINT】
・NPO等、社会的企業を取り巻く法律や制度、多様な形態の法人化、会計や労務などの基礎知識を学ぶことができます。
・多様な資源提供者からどのように資源を引き付け、社会や地域の課題を解決していくのか、NPOなど社会的企業の経営の特徴を学ぶことができ、持続可能なビジネスプランの作成をサポートします。

基金訓練は、無料で受講することができます。
※ただし、テキスト代と交通費は自己ふt何となります。

また、訓練期間中は、条件を満たす方は生活支援給付金が支給されます。
扶養家族のない方:月10万円、扶養家族のある方:月12万円

★詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.sf21npo.gr.jp/news/110819.html

■訓練期間:平成23年9月12日(月)から平成23年3月9日(金)まで(6ヶ月間)
■定  員:30名
■受講料等:無料(ただし、テキスト代5,500円、訓練先・職場体験先までの交通費は自己負担)
■募集期間:平成23年9月1日(木)まで
■選 考 会:平成23年9月2日(金)
■選考方法:面接、筆記試験
■選考会・訓練 実施場所:NPOプラザなごや 3階
〒462-0819 愛知県名古屋市北区平安1-9-22

【訓練カリキュラム】
学科
ソーシャルビジネスやNPO、経営など組織のスタッフとして必要な知識を座学で学びます。

・社会的企業とは
・社会的企業の経営
・社会的企業の法人化
・社会的企業の事務局業務(全般、経理、労務)
・社会的企業で働く心得とマナー

実技
・ビジネスプランの作成(市民フォーラム21オリジナルのシートを使い、起業す
る社会的企業のビジネスプランを作成、プレゼンテーションを行ってブラッシュ
アップしていきます。)
・パソコンの実技研修(Word、Excel、PowerPointなど)
・会計・労務の実技
・ファシリテーション、コーチング、ビジネスマナー研修
・団体・企業研修(地域で活動する各分野の社会的企業で実習を行います)

【応募方法】
住所を管轄するハローワークで受講申し込み後、必ず市民フォーラム21・NPOセ
ンター(052-919-0200)へ電話でご連絡ください。選考のご案内をさせて頂きま
す。
【基金訓練受講資格】
1.ハローワークに求職申込みを行っている方
2.ハローワークにおいて、キャリア・コンサルティングを受けて、基金訓練の
あっせんを受けた方
3.訓練を受けるために必要な能力等がある方
4.過去に公共職業訓練を受講したことがある方は、訓練修了後1年以上経過し、
かつ、平成21年6月8日以降に受講を修了した公共職業訓練の期間と、新たに受
講しようとする訓練の期間が合計して24か月を超えない方

【生活給付金の申請資格】
詳しくはお近くのハローワークまでお問合せください。
1.主たる生計者であること(単身を含む)
2.申請者本人の年収見込み(*1)(各種控除前)が200万円以下であること
3.申請者の世帯全体の年収見込み(各種控除前)が300万円以下であること
4.金融資産(*2)が800万円以下であること
5.現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していないこと
6.就職安定資金融資(常用就職活動費)、技能者育成資金融資、住宅手当緊急特別措置事業による給付、総合支援資金の貸付、地方公共団体等が実施する類似の給付・貸付を利用していないこと
(注1)年収見込みは直近1ヶ月間の収入×12月にて算出してください
(注2)金融資産とは:現金、預貯金、債権、株式及び投資信託

【お問合せ・お申込】
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター
(担当:後chikako@sf21npo.gr.jp)
〒462-0819
愛知県名古屋市北区平安1-9-22
TEL:052-919-0200  FAX:052-919-0220
posted by 市民フォーラム at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2011年07月21日

iSB公共未来塾【第7期】が開講します!

◆◇◆SEIP information ━━━━━━━━━━━━━━━2011/7/20発行

「iSB公共未来塾」第7期 名古屋会場 開講

★社会課題解決と事業性を両立させる「社会的企業」の創出・人材育成を行います。
★修了後は、「社会起業プラン・コンペティション」にご参加いただけます。
 (優秀プランには、50万円〜最大500万円の起業支援金支給)

日時:2011年7月30日(土)〜8月27日(日)


   主催:内閣府
   実施:特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://i-sb.org/◆◇◆

内閣府地域社会雇用創造事業とは、地域や社会の課題を解決する事業と雇用を加
速的に創造することを目指し実施している事業です。

地域や社会の課題を解決するという成果に責任をもつ、なおかつそのための事業
費を継続的に引き付けるという経営者やそこで働くヒトのための講座です。

社会的企業の経営について基礎から、実際のビジネスプラン作成までサポートし
ます。他に類をみない社会的企業の経営を学ぶことができる講座です。多彩な講
師陣がみなさまをサポートします。
跡田直澄氏、井上英之氏、今里滋氏、早田吉伸氏、向谷地宣明氏、脇坂誠也氏な


また、研修終了後には、「社会起業プラン・コンペティション」にチャレンジし
ていただけます。優秀なプランには、50万円〜最大500万円の起業支援金を
支給させていただきます。

皆様のご応募をお待ちしております!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

■講座開催日時:
2011年7月30日(土)〜8月27日(日)

日中コース:基本的に、平日10:30〜17:50、土日10:30〜19:30
夜間コース:基本的に、平日18:00〜21:00、土日10:30〜19:30

※詳細については、ホームページよりスケジュールをご覧ください。

【初日、2日目のご案内】
7月30日(土)10:00〜19:30
7月31日(日)10:30〜19:30
※初日、2日目は公開セミナーとなります。どなたでもご参加いただけます。

■募集期間:
2011年6月20日(月)〜7月28日(木)

■会場:

【公開セミナー会場】

愛知県産業労働センターウィンクあいち 1303会議室
(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
※「名古屋」駅より徒歩5分


【講座会場】

NPOプラザなごや
(愛知県名古屋市北区平安1-9-22)
※地下鉄名城線「平安通」駅より徒歩5分


■プログラム概要


【7月30日(土)】
▼【ガイダンス】新しい公共と社会的企業の広がり
藤岡喜美子(一般社団法人日本サードセクター経営者協会事務局長
      内閣府新しい公共の推進会議委員)

▼【総論1】自治体と公共サービス
跡田直澄(嘉悦大学副学長)

▼【総論2】フルコストにてNPOや地縁的組織に事業委託
見城俊昭(大野城市市民部新コミュニティ課課長)

▼【特論】介護保険支援ボランティア特区
石田光広(稲城市福祉部長)

▼【特論】社会的企業の法人制度
太田達男(公益財団法人公益法人協会理事長)
藤倉潤一郎(株式会社地域協働推進機構代表取締役)

▼【起業A】べてるの家が東京へ
向谷地宣明(セルフサポートセンター浦河「べてぶくろ」)


【7月31日(日)】
▼【総論3】新しい公共の担い手としての社会的企業
今里滋(同志社大学政策学部教授)

▼【各論4】「提案型公共サービス民営化制度」
倉田修一(我孫子市総務部総務課課長補佐)
川村豊(我孫子市総務部総務課主幹)

▼【各論1】市場競争とバウチャー制度
後房雄(一般社団法人日本サードセクター経営者協会代表理事)


【8月21日(日)】
▼【特論】NPO法改正、認定NPO法人と税制控除
脇坂誠也(NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長代理)

▼【起業D】ともに今と未来を語る!!社会的起業
井上英之(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘准教授)

【8月27日(日)】
▼【総論1】新しい公共と社会的企業への期待その1
早田吉伸(慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所研究員)

▼【総論2】新しい公共と社会的企業への期待その2
早田吉伸(慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所研究員)

【日程調整中】
▼【起業B】社会起業家によるプレゼンテーション
野田智義(特定非営利活動法人アイ・エス・エル理事長)


※8月1日(月)以降のプログラムにつきましては、ホームページよりダウンロー
ドしてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■参加申込
下記HPより研修申込書をダウンロードしていただき、ご記入の上、メール
(i-sb@sf21npo.gr.jp)またはFAXに(052-919-0220)てお申込みください。

http://i-sb.org/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●主催 内閣府

●実施運営組織 社会的企業育成支援事業コンソーシアム

●実施内容や参加・応募に関するお問い合わせ
[ 名古屋事務局 ]
特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター
〒462-0819 愛知県名古屋市北区平安1-9-22
TEL/052-919-0200 FAX/052-919-0220
e-mail: i-sb@sf21npo.gr.jp

●事業全体について、その他のお問い合わせ
[ 一般社団法人 日本サードセクター経営者協会 ]
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-13-11 co-lab 4-3
TEL/ 03-5843-6723 FAX/ 03-6447-2685
e-mail: info@i-sb.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 市民フォーラム at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2011年05月11日

iSB公共未来塾/第4期を開催します!

内閣府・地域社会雇用創造事業を昨年度より5団体のコンソーシアムにて実施しています。

この事業は、地域社会の課題を解決する事業と雇用を加速的に創造することを目指し実施している事業です。当センターでは上記の事業において『iSB公共未来塾』を3期まで開催してきました。

『iSB公共未来塾』は、
社会的企業を経営したり、そこで働く人を育成するためのスクールです。
社会的企業の経営の基礎から、実際のビジネスプランの作成までサポートします。

力強い組織にしたい社会的企業の経営者
これから社会的企業の起業を考えている方
社会的企業で働き、組織の原動力となりたいスタッフ
これから社会的企業で働きたい方

第4期は佐賀県で開催します。
また、東海地方では三重県伊勢市にてサテライトを開催します。

ぜひ皆さま、ご参加ください。

●iSB公共未来塾webサイト
http://i-sb.org/

●iSB公共未来塾 第4期/佐賀会場
http://i-sb.org/program/program_outline/#ngo

●iSB公共未来塾 第4期/伊勢サテライト会場
http://i-sb.org/program/program_outline/

【今回のiSB公共未来塾の特色】
東日本大震災の復興のために、社会的企業が被災地で活動することで、雇用を創出し、災害復興への道すじができるのではないでしょうか。今回は、それぞれの専門分野で復興に向けての支援活動を続ける社会起業家もお招きし、お話を伺います。

★佐賀会場

立岡学さん(NPO法人ワンファミリー仙台理事長)
東日本大震災で被害に遭われた宮城県・岩手県の各避難所ならびに特別養護老人ホーム等の各施設に救援物資を運んでおります。

茂木秀樹さん(有限会社エフエムアイ代表取締役・NPO法人学割net常務理事)
GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センターを開設し、災害弱者の発見と支援物資の供給、救援物資の受皿支援、NPO・ボランティア団体への物資・募金配分支援などを行い、災害地域の復興活動を行っています。

★伊勢サテライト会場

川合宗次さん(NPO法人岐阜羽島ボランティア協会理事長)
被災地から避難されてきた障がい児およびその家族の受け入れを進められています。

栗木成治さん(NPO法人アレルギー支援ネットワーク理事)
震災直後から、被災地のアレルギー患者へ支援物資の提供を続けられています。
posted by 市民フォーラム at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2011年02月18日

あいちこどもケアたすかる「フォローアップ研修@犬山」を開催しました!

2月17日(木) 犬山市市民健康館さら・さらくにて、
あいちこどもケアたすかる「フォローアップ研修@犬山」を開催しました。

今回のフォローアップ研修では、27名の方にご参加頂きました。
ありがとうございました。

■オープニング

開催にあたりまして、ご協力頂きました、
犬山市子ども未来課主幹の瀧川さまにご挨拶頂ました。


■講座「子どもの伝染病疾患の知識と予防(実践編)」


[講師]
山崎嘉久さん
(あいち小児保健医療総合センター保健センター長・総合診療部部長)

養成講座での「急性感染症とこどものかぜ学」のふりかえりも含めて、インフルエンザや夏かぜなど、季節に特徴的な子どもの病気の基礎知識や予防接種、感染予防では、受講生のみなさんと一緒に、“手洗いの手順”についても実践しながら勉強しました。

また、後半部分では、山崎先生から受講生のみなさんに4つの質問を出して頂き、その質問に受講生のみなさんが答えながら、先生からコメント頂いて、進めていきました。
受講生のみなさんも、悩まれながらも積極的に答えておられました。


■リスクマネジメント・コンピテンシー評価

4つのグループに分かれて、グループワークショップをまじえながら進めていきました。

リスクマネジメントでは、サポートスタッフさんから実際のお預かり事例を報告して頂き、グループごとで、“どうしてそれが起こったのか?”、それに対して“どのような対応・予防ができる”のかについて考えて、発表して頂きました。

コンピテンシー評価では、「できているかな?チェックシート」をもとに、“もっとできている”ことをグループで考えて、発表して頂きました。


発表について、コメンテーターの先生方からコメントを頂きました。



*事例報告

纐纈誠子さん

松本なみ子さん

*コメンテーター

藤原辰志さん
(愛知江南短期大学現代幼児学科 教授)

山崎嘉久さん
(あいち小児保健医療総合センター 保健センター長・総合診療部部長)

*ファシリテーター

藤岡喜美子
(市民フォーラム21・NPOセンター事務局長、たすかる統括責任者)


●講座「安全な保育」


[講師]
藤原辰志さん
(愛知江南短期大学現代幼児学科 教授)

子どもの事故についてや、子どもの安全のためには、安心感を育むことが大切であること、そのために、お預かり時に保護者に聞いておきたい“情報”とは何か?について、お話を頂きました。

受講生のみなさんも、真剣にメモを取られながらも、先生のお話を聞かれて、表情豊かにご受講していただくことができました。

*****

今回の講座に際しまして、
ご登壇頂きました、山崎先生、藤原先生
ご報告頂きました、纐纈さん、松本さん
ご協力頂きました、犬山市子ども未来課及び、ファミサポの皆さま
ご受講頂きました、受講生のみなさま

本当にありがとうございました!

次回は、3月に名古屋でも開催を予定しております。
ぜひ、みなさまご受講ください。

*****


【今後の講座やフォーラム等のご案内】

下記の講座やフォーラムを開催予定です。
ご関心をお持ちの方は、事務局までお問い合わせください。


  厚生労働省委託/あいちこどもケアたすかる
  「コーディネーター研修講座・コーディネーターフォローアップ研修」
  日時:2011年3月10日(木)の午後
  場所:名古屋市内


  愛知県委託/病児・病後児預かり促進事業
  「フォローアップ研修」
  日時:2011年3月13日(日)10時〜17時
  場所:名古屋市内

 
  愛知県委託/病児・病後児預かり促進事業
  「病児・病後児預かり啓発フォーラム」
  日時:2011年3月17日(木)13時〜16時30分
  場所:ウインクあいち 1303会議室


  厚生労働省委託/あいちこどもケアたすかる
  「フォローアップ研修」
  日時:2011年3月20日(日)10時〜17時
  場所:名古屋市内

posted by 市民フォーラム at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2011年01月14日

新年のご挨拶 〜市民フォーラム21・NPOセンタースタッフ一同

 新年明けましておめでとうございます。
 
 旧年中もご支援・ご協力頂きまして、誠にありがとうございました。
 2011年も皆さまにとって、良き1年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
 本年も、市民フォーラム21・NPOセンターをどうぞよろしくお願い致します。

 以下、各スタッフからの新年のご挨拶をお送りさせて頂きます。
 事務局長の藤岡からのご挨拶は、本年もブログに記載をさせて頂
 いておりますので、ぜひブログをご覧ください。
 http://blog.canpan.info/shiminforam

 昨年2月に「NPOプラザなごや」も、リニューアルオープン致しました。
 また、一昨年には東京事務所を開設し、今年の8月からは常勤スタッフが転勤
 となり、東京事務所で勤務をしております。最近では、スカイプなどを利用し
 て、事務局会議を開催しています。名古屋事務所は平安通、東京事務所は千駄
 ヶ谷にございますので、お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
 スタッフ一同、心よりお待ちしております。


◆◇新年のご挨拶◇◆------------------------------------------------------------

●島久美子
市民フォーラムに来て6年目を迎えようとしています。昨年からは内閣府認証
を受け、渋谷区千駄ヶ谷の東京事務所で勤務しています。東京にいることで、国
の動きや情報をいち早く入手できることを感じています。そうした情報を皆様に
お届けしながら、市民の力が活き、自治体の力が発揮できる地域経営を市民の皆
さま、自治体職員の皆さまと一緒になって取り組んでいきたいと思います。また
お近くに来られた際には、是非お立ち寄りください。


●若山絵美
入社して3年目を迎えました。子ども分野の事業を主に担当しております。皆様
に支えて頂きながら活動する中で、地域での子育ち・子育て支援の大切さを日々
実感しています。私もその一員として、小さくはありますが、チカラとなってい
きたいと思います。本年も各地で講座なども開催して参りますので、皆様とお会
いできた際には、皆様のお話をお聞かせください。初心を忘れずに、本年も頑張
りたいと思います。よろしくお願い致します。


●小川真名美
一般企業から市民フォーラム21・NPOセンターに飛び込んで2年目になりまし
た。一緒に働く仲間に支えられて、地域社会雇用創造事業の経理を担当させて頂
いています。最初は、NPOと一般企業との違いに戸惑いましたが、最近は基本
的なところは、かわりないなぁと思っています。まだまだNPOの事を勉強中で
すが、少しずつ前進していきたいと思います。本年も、よろしくお願い致します。


●後知佳子
入職2年目、社会人2年目です。市民フォーラムの目指す変革はなにか、興味を持
ちここへ来ました。現在、組織の新たな3年間へ向けての中期戦略が策定される
なか、組織が成果を生み出すために、自身もひとつひとつの業務において結果を
出せるようになりたいと強く感じています。市民フォーラムの目指す社会の実現
へ向けて、それぞれの道のりにおいてみなさまとの出会いを大切にしていきたい
と思います。


●杉野友昭
民間企業退職後の『お返しの人生』との考えのもと、『団塊世代の地域デビュー
セミナー』をきっかけに市民フォーラムにご厄介になって早や1年。又、地域で
は地域コミュニティーの変革にと一歩一歩の前進を進めていきたいと考えており
ます。どうぞ宜しくご指導方お願い致します。


●今井優作
NPOや市民の方々が社会をより良いものにするお手伝いをしたいと思い入職し
た、5ヶ月目の新人です。愛西市のまちづくり市民会議や東海ろうきん事業型N
PO育生支援助成事業などを担当させていただき、多くの人と出会い、勉強しな
がら新年を迎えました。仕事を通して皆様とともに成長できるよう頑張ります。
本年もどうぞよろしくお願いします。


●吉岡康裕
59歳の新入社員です。民間企業を退職後、市民フォーラムにご厄介になり4ヶ月
経ちました。『団塊世代地域デビュー』のセミナーなどを通じ、地域の活性化を
考えることができるようになりました。より多くの方に当センターのセミナーに
ご参加いただけることを願っています。


●小林眞弓
昨年末から「病児病後児緊急サポートスタッフ養成講座」のお手伝いをしている
小林眞弓と申します。親業訓練インストラクターとして長年活動し、縁あって市
民フォーラムで働くことになりました。コミュニケーションを大切に人と人との
出会いを応援していきたいと思ってます。講座はまさに人が出合い、気持ちがつ
ながっていく場所です。多くの方の参加をお持ちしています。
posted by 市民フォーラム at 09:58| Comment(1) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

2010年03月13日

【ご案内】どうなる!?病児・病後児預かりの行方(フォーラム開催)


 市民フォーラム21・NPOセンターでは、愛知県より委託を受け、
 「愛知県病児・病後児預かり促進事業」を実施しています。
 本事業において、下記の通り、3月19日(金)13時よりフォーラムを開催致します。
 是非、ご参加下さい!

-----------

 病児・病後児保育に対して地域によって求められるニーズは多様です。
 それらニーズにいかに応えていくことができるのか、それぞれの地域で課題を
 抱えています。
 そのような中、地域の子育て経験者など、
 相互援助による派遣型の病児・病後児預かりが、地域で徐々に広がり始めてい
 ます。
 医療機関併設型などの固定型の病児・病後児保育室と連帯しながら、
 地域の人たちの助け合いによる派遣型のしくみをどのように作っていくことが
 できるのか等、今後の病児・病後児保育の行方を考えます。

................

┏━━━━━━平成21年度愛知県病児・病後児預かり促進事業━━━━━━┓


どうする!?病児・病後児保育の行方

〜病児・病後児預かりの今後を考えるフォーラム開催〜

  ■開催日時:3月19日(金)13時〜16時
  ■参加費用:無料
  ■会  場:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)1201中会議室

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【プログラム】------------------------------------------------------

13:00〜13:10 オープニング

13:10〜14:00 「病児・病後児預かりの必要性と今後」
 藤岡喜美子
 (NPO法人市民フォーラム21・NPOセンター事務局長)

14:00〜14:15 病児・病後児保育の普及に向けた国の方向性
 厚生労働省 雇用均等・児童家庭局保育課

14:15〜14:35 地域の事例報告/大府市の病児保育とバウチャー制度
 久野幸信さん(大府市児童課課長)
 川上里美さん
 (NPO法人福祉サポートセンターさわやか愛知 理事長)
(休憩)

14:45〜15:50 パネルディスカッション「病児・病後児保育のこれから」
 〜医師、保育の専門家、企業、行政の立場から〜

  ○パネリスト
 山崎嘉久さん
 (あいち小児保健医療総合センター総合診療部部長・保健室長)
 林 陽子さん (中部学院大学 子ども学部学部長)
 河村ふさ子さん(株式会社丸栄人事部人事課 担当課長)
 西村祐次郎さん(愛知県子育て支援課主幹)
 厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課

  ○コーディネーター
 藤岡 喜美子
 (NPO法人市民フォーラム21・NPOセンター事務局長)

15:50〜16:00 まとめ・クロージング


【開催概要】------------------------------------------------------

■開催日時:2010年3月19日(金)13時〜16時

■開催場所:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)1201中会議室
名古屋市中村区名駅4丁目4−38
(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約5分
http://www.winc-aichi.jp/

■参加費:無料


【問合せ・連絡先】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター
(担当:若山、服部、西山)
〒462−0819 愛知県名古屋市北区平安1−9−22
TEL:052−919−0200  FAX:052−919−0220
Eメール:hattori@sf21npo.gr.jp
URL:http://www.sf21npo.gr.jp/


【お申込み】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
下記お申込みフォームにご記入の上、メール、FAX又は電話でお申込み下さい。

--------------------<送信先:hattori@sf21npo.gr.jp>----------------------

お名前:(複数名でご参加の場合は、全員のお名前をご記入下さい)



ご所属(役職):

電話番号:

FAX番号:

Eメール:

【備考欄】:期待することなどございましたら、ご自由にご記入下さい。






-----------------------------------------------------------------------
posted by 市民フォーラム at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

NPOで働くこと


NPOの働き方についてこれまであまり考えていませんでしたが、
NPOが成長して、人を雇用するようになれば、
どのNPOも直面するという大きな課題であることが理解できました。

サードセクターとしての1つの大きなテーマなのだと思います。

こういう経験をしながらサードセクターが確立していくのだなと思いました。

(スタッフ)
posted by 市民フォーラム at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

2010年03月10日

【ご案内】フルコスト・リカバリー〜事業委託の積算基準の構築に向けて〜

日本サードセクター経営者協会からの案内を転載します。
3月29日(月)10時〜16時30分、東京でのセミナーのご案内です。


◆JACEVO information ━━━━━━━━━━━━━━_ 2010/2/27発行
_/_/_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/_ / _/ _/ _/ _/ _/ _/
_/_/ フルコスト・リカバリーセミナー
_ _/_/
_/_/ 〜事業委託の積算基準の構築に向けて〜
_/ _/_/
_/_/_/_ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/_ / _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.jacevo.jp/

英国ACEVOよりキーパーソン2名をお招きします。

イギリスにて10年に渡りフルコスト・リカバリー(委託における経費全額保障)
の重要性を唱え、政府への提言・交渉の仕掛人として問題提起を続けている
ACEVO(全英サードセクター経営者協会)の事務局長、スティーブン・バブ氏、
および、ACEVO開発のフルコスト算出モデルを熟知した戦略担当部長、セブ・エ
ルスワース氏を迎えます。

既に政府・行政との委託費における交渉実績を重ねてきた、イギリスでの例を学
ぶとともに、日本における委託契約の積算の現状を理解し、新しい制度設計の構
築へ向けてどのような提言をして行く必要があるか、議論を深めたいと思います。

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■日時 2010年3月29日(月)10時〜16時30分

■会場 ビジョンセンター秋葉原
http://www.visioncenter.jp/location/index.html

■対象 サードセクター組織の経営者、スタッフ、研究者など
※サードセクターとは
NPO法人・特殊法人・独立行政法人、(一般・公益)財団法人、(一般・公益)
社団法人、社会福祉法人、医療法人、学校法人、更生保護法人、各種協同組合、
特定非営利活動法人、社会的企業等

■定員 40名

■費用 一般5,000円 JACEVO会員3,000円
※入会と同時に会員価格での対応させて頂きます。
入会案内はこちら:
    http://www.jacevo.jp/japan/member/index.php?content_id=2

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■セミナー概要

  10:00−10:10  オープニング

  10:10−11:00  「公共サービス改革と積算の問題」
  後 房雄  名古屋大学大学院法学研究科教授
一般社団法人日本サードセクター経営者協会代表理事
・政府・行政における積算の認識と今後の課題
・政府・行政とサードセクター間の積算における制度設計の必要性

  11:00−11:50  「イギリスにおけるフルコスト・リカバリー」
  スティーブン・バブ  ACEVO(全英サードセクター経営者協会)事務局長
・フルコスト・リカバリーの考え方と、ACEVOによる積算方法の開発、
展開までの歩み
・政府への提言の実績と、コンパクトその後

  11:50−12:40  昼食 「会員交流会」

  12:40−13:30  「フルコスト・リカバリー算出モデル」
  セブ・エルスワース  ACEVO(全英サードセクター経営者協会)戦略担当部長
・ACEVO開発の積算モデルおよび算出シートの解説と、日本での応用の可能性

  13:30−14:30  「日本における積算」
  「省庁における積算の事例報告」
  馬場 英朗  愛知学泉大学経営学部准教授
・事例報告(外務省、経済産業省、厚生労働省)

  「自治体における積算の事例報告」
  松井 真理子 四日市大学総合政策学部学部長
 特定非営利活動法人市民社会研究所代表理事
  金 憲裕   特定非営利活動法人市民社会研究所事務局長・副代表

  14:30−15:20  「NPO-行政間の委託の実態」
  藤岡喜美子  一般社団法人日本サードセクター経営者協会執行理事・事務局長
 名古屋市経営アドバイザー
・事業委託における積算の問題と統一的な仕組みの必要性

  15:20−15:30  休憩

  15:30−16:20  「政府への提言に向けて」
  パネルディスカッション
   後房雄、馬場英朗、藤岡喜美子、松井真理子
・日本でのフルコスト・リカバリー導入に向けての課題と展望

  16:20−16:30  クロージング


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【フルコスト・リカバリー】ある事業に係る直接費(実務担当者の人件費、備品
費など)のみでなく、間接費(資金調達、人事、経営、ITなどに係る経費)も含
めた、事業の実施に必要となる全ての経費の回収


JACEVOフルコストリカバリィー研究会は次のことを目指します:

@公共サービスを担う非営利組織が、政府との委託契約において適正な事業費の
積算方法を知り、政府との交渉の際のツールとして使えること
A政府が、非営利組織との委託契約の際、事業に係る全ての事業費の積算方法を
知り、適正な事業費の供給を保障すること
Bそれにより、非営利組織が公共サービスの担い手となり、社会問題を解決する
上で、その役割と能力を発揮して持続可能な経営ができること

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【講師プロフィール】

【英国講師】

■ スティーブン・バブ

ACEVO(全英サードセクター経営者協会)事務局長

 ACEVOの「つなぐ・支援する・伸ばす・代表する」という四つの機能のうち、イ
ギリス政府の公共サービス改革の時流を捉え、「代表する」の機能を拡充させる
経営判断を行い、会員1000人規模であったACEVOを会員2000人規模の組織
に急成長させた。2007年より欧州サードセクター経営者ネットワーク
(EUCLID)の総司令責任者に就任。今や日本でも重要な課題となっている、公共
サービス供給者としてのNPOの成長策や事業委託におけるフルコスト・リカバリー
の本場イギリスでの仕掛人。


■ セブ・エルスワース

ACEVO(全英サードセクター経営者協会)戦略担当部長

 「つなぐ・支援する・伸ばす・代表する」という四つの機能をもち、2000
人の会員を有するACEVOにて戦略担当部長を務め、サードセクターと政府との交
渉、公共サービス改革におけるセクターの役割、セクターの資金調達についての
ACEVOの活動を指揮する。同時に、キャパシティビルディングプログラムおよび
ACEVOのビジネス展開機能の監督役を務める。ACEVO参加以前は、英国最大の学生
自治会、Leeds University Unionにて理事を務め、学生運動のサードセクターへ
の進出のきっかけとなったガバナンスレビューを指揮した。



【日本講師】

■ 後 房雄 

JACEVO代表理事
名古屋大学大学院法学研究科教授

名古屋大学大学院法学研究科教授。専門は、政治学、行政学、NPO論。福祉国
家と非営利セクター、自治体改革論などが研究テーマ。著者に、「政権交代への
軌跡―小選挙区制型民主主義と政党戦略」(花伝社、2009年)「NPOは公共サー
ビスを担えるか」(法律文化社、 2009年)、「『オリーブの木』政権戦略」
(木村書店、1998年)など。日本行政学会理事、日本NPO学会理事、特定非営
利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター代表理事ほか。


■ 金 憲裕

特定非営利活動法人市民社会研究所 事務局長・副代表

 愛知県西尾市生まれ。会社員、経営コンサルタント等を経て、1994年に松井真
理子と共にNPO法人市民社会研究所を設立。以後一貫して事務局長を務め、2007
年4月から副代表。NPO法人市民社会研究所が取り組んでいる、イギリスのN
POの資金政策の比較研究研究員。四日市NPOセクター会議事務局長、四日市
市市民活動センター「なやプラザ」総括マネジャー、社会貢献人材バンク「人財
ポケットよっかいち」事務局長、財団法人三重県韓国人教育会常務理事、三重県
コミュニティビジネスアドバイザー等職務多数。


■ 馬場 英朗

愛知学泉大学経営学部准教授
公認会計士

 監査法人で約5年間勤務しながら、名古屋の中間支援組織でNPOの会計支援活動
に携わる。愛知県のNPOと行政の協働に関する実務者会議にて「行政からNPOへの
委託事業の積算に関する提言」の策定に参画し、その成果を「行政からNPOへの委
託事業における積算基準―フルコスト・リカバリーの観点から」(ノンプロフィッ
トレビュー第7巻第2号)にまとめた。第7回日本NPO学会賞「優秀賞」受賞。共著
書『完全マスター基礎からわかるNPO会計』(合同出版)。


■ 藤岡 喜美子

ACEVO執行理事・事務局長
名古屋市経営アドバイザー

 東京海上損害保険会社を退社後、地域活動に従事し、福祉のボランティア団体
を複数立ち上げる。町会議員を1期就任。2003年より特定非営利活動法人 市民フォー
ラム21・NPOセンター事務局長。計画策定から評価まで、NPO経営ならびに
行政経営のコンサルティングを行う。2009年5月から名古屋市経営アドバイザーに
就任し、経営アドバイザー11名の幹事役を担うとともに、10%減税や地域委員
会の創設、外郭団体改革、サードセクター室の設置準備等、名古屋市の政策全般
の助言役を務める。


■ 松井 真理子 四日市大学総合政策学部学部長
特定非営利活動法人市民社会研究所代表理事

 山口県防府市生まれ。京都大学法学部卒。専業主婦、自治体職員、NPO専従
職員を経て、現在四日市大学総合政策学部教授・学部長。専門は市民活動・NP
O論、人権・市民教育。自治体職員時代に(財)自治体国際化協会ロンドン事務
所に出向したことを契機に、イギリスとの比較研究を18年間行っている。2004年
11月、市民教育と中間支援を目的とするNPO法人市民社会研究所を設立し、代
表理事を務めるほか、NPOが地域において影響力をもつためのNPO連合「四
日市NPOセクター会議」を設立し、議長を務める。


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【申込みについて】

参加は、費用のお振り込みをしていただき、入金の確認をもって、手続き完了
とさせていただいております。

1)3月22日(月)までに、費用をお支払い下さい(開催日まで1週間を切って
お振込いただいた場合は、振込控えを、当日会場受付にご持参ください)。
 銀行振り込み
 【金融機関名】 三菱UFJ銀行 上飯田支店(店番:217)
 【口座種別】 普通預金口座
 【口座番号】 0012725
 【口座名義】 JACEVO 事務局長 藤岡喜美子
 ※お振込手数料につきましては、ご負担戴きます様、お願い申し上げます。
 ※ご欠席なされても、返金することは出来ませんのでご注意ください。

2)下記いずれかの方法でお申し込みをご連絡ください。
@下記フォームにご記入の上、ushiro.chikako@jacevo.jpまで、ご返信くださ
い。
Aお電話(03-6478-0748)・FAX(052-919-0220)でのお申し込みも受け付け
ております。

---------------------ushiro.chikako@jacevo.jp宛に送信-----------------

◇お名前(ふりがな):

◇ご所属:

◇緊急連絡先(携帯電話など):

◇JACEVO会員・非会員の別(いずれか選択): 会員 / 非会員

◇費用お支払い:
 振込額    ⇒¥______________
 振込年月日  ⇒2010年    月    日
 ※入金確認終了後、受付完了となりますこと、予めご了承ください。
 ※振込手数料は、自己負担でお願いします。

◇領収証(いずれか選択): 不要 / 要 ⇒お宛名:

◇誰(どこ)からの案内でお知りになりましたか⇒

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【お問い合わせ】

一般社団法人 日本サードセクター経営者協会
事務局 後 知佳子

TEL 03-6478-0748
FAX 03-6670-0053
EMAIL ushiro.chikako@jacevo.jp

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posted by 市民フォーラム at 16:39| Comment(1) | TrackBack(0) | NPO支援

2010年03月09日

NPO経営スクールを開催しました

地球環境基金の助成を受けて、1月・2月に「NPO経営スクール」を開催しました。
1泊2日の研修で、新人向け研修(@名古屋)と中堅向け研修(@京都)を実施しました。

新人向け研修、中堅向け研修合わせて総勢57名のNPOスタッフが参加されました。

年度末の時期にも関わらず、
奈良、静岡、長野、福井、岡山、福岡、佐賀からもご参加いただきました!
ご参加頂いた皆さま、本当にありがとうございます。


市民フォーラム21・NPOセンターが発案した
『ロジックモデル』と『ビジネスモデル』という2つのツールを軸として、
成果志向、問題解決型のマインドを持ち、
ミッション実現にむけて具体的に企画立案を行っていく手法、
また、組織としての経営を成り立たせていくための手法について学びました。

また、新人向け研修では、EPO中部の新海洋子さん、
中部リサイクル運動市民の会の和喜田恵介さんを講師として、
他者に対して「伝える力」や「業務改善を具体的に提案できる力」を身につけるために、
具体的なトレーニングを行いました。
(参加者の感想を、本文の最後に掲載しています)


●新人向け研修@名古屋(2010年1月22日、23日)

講師が直接会場を回り、受講生にアドバイスを行う様子

左は当団体代表理事の後房雄






左は当団体事務局長の藤岡喜美子



それぞれが自分の組織のロジックモデルを作成した後で、前に出て、
講師とやりとりしながらブラッシュアップを行いました。
他の受講生はやりとりを聞きながら、
ロジックモデル作成のコツを学びました。



●中堅向け研修@京都(2010年2月22日、23日)



特定非営利活動法人環境市民代表理事の癘{育生さん(上写真)から、環境市民の基軸事業である環境首都コンテストを企画した背景、実現に向けた工夫、また継続実施のための工夫について、お話しいただきました。





以下、受講生からいただいた声です。

・ロジックモデルの書き方を学習したいと考えていましたが、書き方の方法だけではなく、団体の運営方法や試行の方法まで学習出来たことは大きな成果です。ありがとうございました。現在の業務とミッションの関係を常に考え、軸が通った発言や思考をしていきたい。


・期待していることより多くを知り、考える機会となりました。団体全体でロジックモデルを作りたい。個人的にも自分が何のために何をしているのかの確認をするのに活用したい。業務改善の確認はすぐにでもしたい。


・期待以上でした。自身のふるまいを考える際、意識の根底にロジックモデルとビジネスモデルが存在することになると思います。


・ロジックモデルシートからビジネスモデルを作っていく過程を学習し、経営的な視点が理解できた。常に経営的な視点を持って、仕事をしていきたい。


・色んな人の実際の事例が聞けて参考になった。戦略という視点にたって、改めてミッションについて考えさせられました。収入源について新しい視点がもてました。

・講義、ワーク、事例検討がうまく組み合わされ、たいへん参考になりました。



ご参加いただいた皆さま、
スタッフの方々を送り出していただいた経営者の皆さま、
本当にありがとうございました。



今後もさらにバージョンアップさせて開催していきたいと思いますので、ご期待下さい!!


(スタッフ・島 久美子)
posted by 市民フォーラム at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援