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2013年11月21日

【受講生募集中】「求職者支援訓練/基礎コース」 会計・労務事務基礎科

市民フォーラム21・NPOセンターでは、平成25年度第4四半期の求職者支援訓練・基礎コース
「会計・労務事務基礎科」を開講いたします。
営利組織・非営利組織を問わず各業種様々な職場で働くことができる人材の育成を目標として、
会計・労務をはじめビジネス文書やプレゼンテーション、コミュニケーション等の知識・技能を
習得していただくだけでなく、NPO法人・一般社団法人など非営利組織に関する基礎的な知識
も身につけることができます。

【訓練の概要】
◆受講対象:公共職業安定所(ハローワーク)で求職申込みを行い、
      職業訓練受講の必要があると認められた方

◆訓練期間:平成26年1月31日(金)〜平成26年4月28日(月) (各日9:50〜16:30)
       <3ヶ月、56日間、315時間>

◆受講料 :無料 (テキスト代他自己負担額:2,945円)

◆会 場 :市民フォーラム21・NPOセンター会議室
       (名古屋市北区平安1ー9-22)

◆募集期間:平成25年11月28日(木)〜12月27日(金)

◆選考日 :平成26年1月14日(火) 10時から

◆結果通知日:平成26年1月17日(金)

◆受講申込:居住地を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)で
      受講申込書の交付を受け、当センターまでご郵送ください。

◆過去の就職率:基金訓練「社会的起業家育成支援科」88.8%

※詳細は以下のURLよりご覧ください。
http://www.sf21npo.gr.jp/news/131118.html
posted by 市民フォーラム at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2013年11月19日

東北の社会起業家支援ツアー


先週末の11月15日(金)〜17日(日)にかけて
「復興支援ボランティアツアー」が実施されました。

今年は宮城県東松島市と南三陸町において、
被災されながらも自ら復興のために立ちあがってみえる「復興起業家」の方々の応援・お手伝いをさせて頂くツアーです。

15日の夜に名古屋をバスで出発し、車中1泊の
過酷なスケジュールでしたが、愛知県内の企業の方々を始め、
多くの方にご参加いただきました。

16日は東松島市にて、
地元の語り部のかたに震災時の影響や現在の状況についてお伺いした後、
「まざ〜らいん」さんへ訪問し、取組みの経緯や活動への想いをお聞きしました。
カキや“ずんだ”、おにぎり等、地域の魅力的な手料理をごちそうになり、
明るく元気な地域の女性のグループで、その活動を本当に楽しまれている様子が印象的でした。

その後は、同市にて森の中に馬の牧場をつくり、
多くの人が馬に癒されに訪れる「美馬森」プロジェクトを進める
「美馬森Japan」の八丸さんの事業のお手伝いをさせていただきました。

作業内容は、山の中の整地作業(切り払われた木の枝の回収、運搬)で、
複数のグループに分かれ、分担を決めて作業が進み、
受入れ側の予想以上に早くきれいになっていきました。

今回の作業が、これから牧場を整備していく、その最初の第一歩と
いうことで、大変貴重な体験をさせていただきました。
馬での木の運搬というデモンストレーションも見せていただき、
終了後は馬と一緒に記念撮影も。

東松島を後にして南三陸町へ向かい、
宿泊先では復興起業家の方々との交流会がありました。
南三陸町からは、
「さんさカフェ」の内海さん、
「みらい南三陸」の佐藤さん、下山さん、
「シニアたすけあい南三陸」の高橋さん、
東松島からは八丸さんがご参加くださいました。

起業家の方々の復興に対する想いや、
今の活動のご様子などの話をお伺いし、
大変な思いをされながらそれでも前に進もうとされる姿勢に
勇気づけられました。

翌日は午前中、語り部の方に南三陸町をご案内いただき、
解体の方針が決定した防災庁舎や、
「未希の家」で民泊とストレスケアのサービスを立ち上げられた
遠藤さんをお尋ねしました。

その後、「さんさん商店街」でお買い物をして、帰路につき
「さんさカフェ」購入したお弁当をバスの中で味わいつつ、
無事、名古屋へ到着しました。

今回お世話になった復興起業家の方々や参加された方々にも支えられて
今回のツアーが無事終了しました。

ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

また、来月7日には、岩手県陸前高田市にて
語り部の事業をされている釘子さんを名古屋にお招きし、
自身で避難所を運営された経験をお伺いし、
今後の東海地域での防災を考えていきます。
こちらも是非、よろしくお願い致します。

posted by 市民フォーラム at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2013年10月03日

宮城県東松島市・南三陸町 復興支援ボランティア・ツアー

━■information■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
宮城県東松島市・南三陸町 復興支援ボランティア・ツアー
               [日 時] 平成25年11月15日(金)〜17日(日)
               [目的地] 宮城県東松島市・南三陸町
               [参加費] 15,000円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■Shimin Forum21・NPO centre■━━

 東日本大震災から2年半が経過しました。
 東北では、被災された方々自らが復興のために立ちあがり、地域に必要とされるサ
ービスを生み出してみえます。長期にわたる復興のプロセスにおいて、今後は、この
ような「復興起業家」による復興の取り組みを支援していきたいと思います。

 さて、このような状況の中で、市民フォーラムでは、被災地への観光ボランティア
ツアーを企画させていただきました。被災地の現状に直接触れ、復興起業家をは
じめ被災地のみなさまと交流することで、ニュースや新聞では伝わらない、復興
の「いま」を知り、被災地のみなさまの復興への希望の後押しをしていただきた
いと思います。

 また、被災地における新しい社会的企業を支えるだけでなく、被災地域と東海
地域との新たなつながりが生まれ、さらに拡がっていけば幸いです。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


━【ツアー概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■行程:
11/15(金)  夜:愛知を出発(夜行バスにて移動)

11/16(土)   昼:東松島市 [一般社団法人美馬森Japan]にてボランティア、交流
        〜東松島市から南三陸町へ移動〜
        夕:南三陸町の復興起業家との交流(宿泊)
11/17(日)  午前:南三陸町 (語り部とともに沿岸巡り)
           仮設商店街にて買い物
        午後:南三陸町を出発
        深夜:愛知に到着
※お申込みいただいた方には集合・解散の場所・時刻や準備品等の詳細をご案内
いたします。

■集 合: 11/15(金) 20:45 JR名古屋駅太閤通口「金時計」前
■宿泊先: 「さんさん館」 (宮城県本吉郡南三陸町入谷字山の神平10-1)
■参加費: 1名 15,000 円(食費[6食分]と宿泊費込みのお値段です)
■定 員: 25名
■申込締切: 10月31日(木)  ※定員になり次第締め切らせていただきます。
■申込方法: 電話、FAXもしくはメールにてご連絡下さい。


【申込み・問い合わせ先】
特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター (担当:小畑、岩見)
〒462-0819 名古屋市北区平安1丁目9番22号
電話:052-919-0200   Fax: 052-919-0220  
E-mail: obata@sf21npo.gr.jp


━【参加申込フォーム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お名前:
法人・団体名:
ご所属(役職):
住所:〒
電話番号:
FAX番号:
E-mail:
posted by 市民フォーラム at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2013年09月06日

市民フォーラム21・NPOセンター 法人16期総会シンポジウム「自治体改革の突破口」開催のお知らせ

━■information■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市民フォーラム21・NPOセンター 法人16期総会シンポジウム
自治体改革の突破口
〜公共サービス改革と担い手〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■Shimin Forum21・NPO centre■━━
中央集権から地方分権へ向けた自治体改革の動きは、今後新たな手法が求められ
ます。
自治体が自らを改革していくことができるかどうかが、今後の自治体改革が進む
ためのカギであり、それは首長のリーダーシップであり、職員の意識がどのよう
に変わっていくかだと考えます。
地方自治体として初めて「日本経営品質賞」を受賞した滝沢村の前村長柳村純一
氏から今だから話せる改革の手法、官民連携・共働(協働)による“新しい公共
サービス”の展開で日本一公務員の少ないまちとして全国的に注目されている大
野城市から見城俊昭氏、全国153の自治体が参画する「日本公共サービス研究
会」を自ら立ち上げた足立区から定野司氏を迎え、自治体の先駆的で革新的な取
り組みに学びながら、自治体改革の第2ステージへの道を探ります。
その自治体改革のうねりと同時に考えるべく、担い手としてのサードセクター組
織の展望についても議論します。

━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:2013年9月29日(日)(13:00〜17:30)
場所:ABC貸会議室 第3会議室
   愛知県名古屋市中村区椿町16-23 名駅ABCビル
対象:自治体職員、議員、NPO関係者、研究者、企業関係者など
定員:50名(定員になり次第締め切り)
参加費:一般参加者 1000円
    市民フォーラム正会員 無料
━【プログラム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■基調講演
「日本一の超優良企業となった自治体」
柳村純一氏(前滝沢村村長)
「日本一公務員の少ない自治体」
見城俊昭氏(大野城市教育部長)
「公共サービス改革の第2ステージへ」
定野司氏(足立区総務部長)
■パネルディスカッション
「自治体改革の突破口とサードセクター」
パネリスト
柳村純一氏
定野司氏
見城俊昭氏
コーディネーター
後房雄(名古屋大学大学院法学研究科 教授)
━【登壇者プロフィール】━━━━━━━━━━━━
■柳村純一氏(前滝沢村村長)
1950年10月26日、岩手県岩手郡滝沢村生まれ。盛岡工業高等学校
土木科卒業後に上京、京成電鉄株式会社に就職。28歳の78年、滝沢村
村議会議員となり、以後三期12年、村議会議員を務める。94年に村長に
就任し、「地方行政自治体は会社みたいなものであり、住民は顧客である」と
いうポリシーをもとに、情報公開、組織のフラット化、ISO認証取得、
行政経営品質アセスメント実施など、地方分権による自治体への権限委譲に
向けた村の改革を次々と実現させる。新しい「行政経営モデル」構築を掲げ、
「第五次滝沢村総合計画 前期基本計画―行政戦略計画―」を策定、05年
より「滝沢村NPM(ニュー・パブリック・マネジメント)」を開始させた。
三期12年で改革に目処を付け、村長を勇退。

■見城俊昭氏(大野城市教育部長)
1955年生まれ。官民連携と行政改革による新しい公共サービスの先進かつ成
功事例として全国的に有名な大野城市にて、総務部財政課長、企画制作部自治経
営推進課長などを経て現職。予算の枠配分方式を取り入れた独自の事後評価シス
テム「フルコスト計算書診断」や「初期診断」、「民間活用の在り方診断」「業
務システム最適化診断」からなる「公共サービスDOCK事業」や、市民と行政の協
働の拠点施設となるコミュニティセンターを核とした都市内文献による「新しい
コミュニティによるまちづくり」、全国初となる「電話交換一体型コールセンター」
と、企業との協働によるワンストップ対応の総合窓口「まどかフロア」等により、
人口約95,000人に対して市職員約360名という全国トップレベルの効率を誇る。

■定野司氏(足立区総務部長)
1979年埼玉大学卒業後、足立区役所に入庁。財政課長時代の2002年度に予算
査定を各部が行い、予算執行の後に事務事業評価を行う包括予算制度を導入。
その手法が経済財政諮問会議の視察を受けて注目を浴びる。以来、粗大ごみの収
集を無料化してコスト削減を図るなど、一貫して自治体における予算制度改革や
コスト分析による行政改革を提唱、実践。環境部長時代の2008年、環境省の事業
仕分けをきっかけに、自治体の事業仕分けに参加。2012年7月に150以上の自治体
を会員とする日本公共サービス研究会を立ち上げた。
著書に「図解よくわかる自治体予算のしくみ」「みるみる仕事が片づく!公務員
の時間術」がある。

■後 房雄 氏(名古屋大学大学院法学研究科教授)
1954年富山県生まれ。専門は、政治学、行政学、NPO論。設立時より特定非営利
活動法人市民フォーラム21・NPOセンターの代表理事を務める。
研究者と実践者の両方の立場から、社会貢献性と事業性を両立させた
事業型NPOの経営者として、多くのNPOを有給職員を持てる財政規模に
成長させている。公益社団法人日本サードセクター経営者協会代表理事。
主な著書に「NPOは公共サービスを担えるか(法律文化社)」「準市場 もう
ひとつの見えざる手‐選択と競争による公共サービス‐(法律文化
社)」などがある。
━【参加申込フォーム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
申し込みに関しましては、「申込フォーム」に必要事項をご記入の上、
下記の連絡先までメールにてお申し込みください。
◆申込フォーム◆
★メール件名に『「自治体改革の突破口」シンポジウム』と記載してください。
お名前:
法人・団体名:
ご所属(役職):
住所:〒
電話番号:
FAX番号:
E-mail:
◆申込・問合せ◆
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター
(担当:岩見、小畑、若山)
〒462-0819 名古屋市北区平安1丁目9番22号
電話:052-919-0200  Fax: 052-919-0220
 E-mail: iwami@sf21npo.gr.jp

ご参加お待ちしております。
どうぞ、よろしくお願い致します。
posted by 市民フォーラム at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自治体改革支援

2013年08月09日

「人材育成が拓くサードセクターの未来」セミナーのお知らせ

━■information■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『人材育成が拓くサードセクターの未来』セミナー
日時:2013年8月31日(土)13:00〜16:00
場所:NPO プラザなごや(名古屋市北区平安 1-9-22)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■Shimin Forum21・NPO centre■━━
サードセクターの力量拡大のために、決定的に重要な要素が「人材」です。
組織の戦力となる人材がサードセクターで確保され、そして求職者にとっても
サードセクターが魅力ある職場となり、セクター間の雇用の流動が生まれるように
市民フォーラムでは新たに「職業紹介事業」と「人材養成事業」の2本柱の事業
を展開します。
今回のセミナーでは、基調講演のゲストとして、労働市場や雇用問題に関する多くの
審議会・研究会等の委員を務める中央大学教授の阿部正浩氏をお招きします。
後半のパネルディスカッションでは、株式会社パソナの加藤遼氏、特定非営利活
動法人あいあいの湯浅しおり氏をゲストに迎えます。湯浅氏は、たった3人で高
齢者の方のためのサービスを始めましたがいまや10億円ものお金をかけて拠点と
なるビルを建設しています。その成長のカギはマンパワーです。
サードセクター組織における人材の確保、能力開発と人材養成についての特徴や
課題など、事例に基づきながら議論します。


━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日 時: 2013年8月31日(土) 13:00〜16:00
会 場: NPO プラザなごや(名古屋市北区平安 1-9-22)
定 員: 25名
参加費: 500円
締 切:定員になり次第、募集を締め切り


━【プログラム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

基調講演  「セクターを超える雇用の流動」
   講師  阿部 正浩 氏 (中央大学経済学部教授)
パネルディスカッション 「人材育成が拓くサードセクターの未来」
  パネリスト    加藤 遼 氏 (株式会社パソナ 営業総本部
                             コンサルティング担当マネージャー)
              湯浅 しおり 氏 (特定非営利活動法人あいあい 理事長)
              藤岡 喜美子(市民フォーラム21・NPOセンター事務局長)
  コメンテーター    阿部 正浩 氏
  コーディネーター   後房雄(名古屋大学大学院法学研究科 教授)


━【登壇者紹介】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■阿部 正浩(あべ まさひろ) … 中央大学経済学部教授
専門は、労働経済学、計量経済分析、経済政策。厚生労働省「正規雇用労働者の能力開発抜本強化に関する検討会」座長、内閣府「成長のための人的資源活用検討専門チーム」委員等、多くの雇用・男女共同参画に関する委員を務める。

■加藤 遼(かとう りょう) …株式会社パソナドゥタンク コンサルタントマネージャー
株式会社パソナにて、「若年者雇用」「中小企業経営支援」「NPO・ソーシャルビジネス支援」「産業人材育成」などをテーマに、行政・企業・NPOと連携した事業の企画・コンサルティング・立上支援を担当。社内CSR組織パソナ・シャドーキャビネットにて、『若者未来創造』『復興支援』『ベンチャー・創職』などをテーマに新たな提言やソリューション開発に取組む。近年の外部活動として、ふんばろう東日本支援プロジェクトにて被災地の就労支援、NPOマーケティングプログラムにてNPOのマーケティング施策サポート、GOB-Lab.にてソーシャルイントラプレナーセッションの企画・運営などに取り組む。

■湯浅 しおり(ゆあさ しおり) … 特定非営利活動法人あいあい 理事長
三重県尾鷲市において2000年12月NPO法人を立ち上げ、2001年2月、訪問介護事業・訪問看護事業を開始し、現在は職員200名の介護福祉施設を運営しつつ、居宅介護支援、訪問看護、訪問介護、通所介護、軽度生活支援も行いながら、幅広く助け合い活動を行っている。

■後 房雄(うしろ ふさお) … 名古屋大学法学研究科 教授
1954年富山県生まれ。専門は、政治学、行政学、NPO論。設立時より特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンターの代表理事を務める。研究者と実践者の両方の立場から、社会貢献性と事業性を両立させた事業型NPOの経営者として、多くのNPOを有給職員を持てる財政規模に成長させている。公益社団法人日本サードセクター経営者協会代表理事。主な著書に「NPOは公共サービスを担えるか(法律文化社)」「準市場 もうひとつの見えざる手‐選択と競争による公共サービス‐(法律文化社)」などがある。

■藤岡 喜美子(ふじおか きみこ) … 特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長
1954年愛知県生まれ。東京海上火災保険(株)勤務、退社後専業主婦になったあと、 パートの身分にて経理責任者、顧客管理・販売管理システムを始動させる。同時期に、30代で史上最年少の婦人会長を務め、福祉のボランティアを複数立ち上げる。その後地区推薦にて女性で初めての町議会議員を務める。市民、行政、企業 の3つのセクターに身をおいた経験から新しい社会システム構築に向けての提言 や活動を行う。複数の自治体で政策アドバイザーを務める。内閣府新しい公共推 進会議委員など政府・行政の各種委員を歴任。サードセクター組織のコンサルティ ングには定評がある。主な著書に「サードセクター組織のためのオンリーワン戦略」などがある。


━【参加申込フォーム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
申し込みに関しましては、「申込フォーム」に必要事項をご記入の上、
下記の連絡先までメールにてお申し込みください。
◆申込フォーム◆
★メール件名に「『人材育成が拓くサードセクターの未来』シンポジウム」と記載して
ください。
お名前:
法人・団体名:
ご所属(役職):
住所:〒
電話番号:
FAX番号:
E-mail:


◆申込・問合せ◆
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター
(担当:岩見、小畑、若山)
〒462-0819 名古屋市北区平安1丁目9番22号
電話:052-919-0200  Fax: 052-919-0220
 E-mail: iwami@sf21npo.gr.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご参加お待ちしております。
どうぞ、よろしくお願い致します。
posted by 市民フォーラム at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2013年06月17日

事業型NPO育成支援トータルサポートシステム 東海ろうきん 『事業型NPO育成支援講座』

━■information■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
事業型NPO育成支援トータルサポートシステム
東海ろうきん 『事業型NPO育成支援講座』
日時:2013年7月6日(土)・13日(土)・20日(土)10:00〜16:30
場所:東海労働金庫本店7階大会議室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■Shimin Forum21・NPO centre■━━
●助成金を活かすために
本講座において、事業型NPOの成長にための中期戦略の基本ともなり助成金申請
のエントリーシートでもあるロジックモデル(目標と事業のつながり図)ビジネ
スモデル(成長ポンプ図)作成のポイントも説明します。
●多彩なゲストから活力ある実践力を学びます。
育児に追われ、意欲がありながらも社会から隔絶されている女性たちが、社会に
還元できる場の創出をめざし挑戦を続けることを目指す堤香苗氏(株式会社キャ
リア・マム 代表取締役)
グローバルNPOへのファンドレイジングに関するコンサルティングに定評がある
小林智子氏(TABEL FOR TWO International 事務局長)
行列ができるセミナーのチラシのつくりかたで評判の高い坂田静香氏(特定非営
利活動法人男女共同参画おおた理事長)など多彩なゲストをお招きしています。

━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・日 時:2013年7月6日(土)・13日(土)・20日(土)10:00〜16:30 
・場 所:東海労働金庫本店7階大会議室(名古屋市中区新栄1-7-12)
・定 員:50名
・対 象:事業型NPOの起業を目指す個人、または
     すでに活動しているNPO(※)であり、事業化を目指す団体
      ※一般社団法人・一般財団法人もご参加いただけます。
・参加費:全3日の料金 ・・・・・5,000円
     各日単独参加料金・・・2,000円(当日現金支払)
・締 切:2013年7月3日(水) (定員になり次第、募集を締め切り)


━【プログラム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1日目:7月6日(土)
@NPO総論 事業型NPOが社会を変える
  講師:後房雄(名古屋大学大学院法学研究科 教授)

A講演 社会を変える!社会起業家の挑戦 〜自らの想いをカタチに〜
  講師:堤香苗(株式会社キャリア・マム 代表取締役)

BNPOの経営(1) 事業型NPOの経営の特徴 〜社会貢献性と事業性〜
  講師:藤岡喜美子(市民フォーラム21・NPOセンター事務局長)


■2日目:7月13日(土)
@事例・パネル 事業型NPO起業家のチャレンジ!
 講師:事業型NPOの経営者

ANPOの経営(2) 目標と事業のつながり!〜成果を生み出すためのロードマップを作ろう〜
  講師:藤岡喜美子(市民フォーラム21・NPOセンター事務局長)

BNPOの経営(3) 資源を引き付ける! 〜継続を可能にする成長ポンプを考える〜
  講師:藤岡喜美子(市民フォーラム21・NPOセンター事務局長)


■3日目:7月20日(土)
@講演 人が集まる! 〜行列ができる講座・広報戦略を学ぶ〜
  講師:坂田静香氏(特定非営利活動法人男女共同参画おおた理事長)

A講演 社会を変える!社会的企業の挑戦 〜TABLE FOR TWO〜
  講師:小林智子(TABEL FOR TWO International 事務局長)

BNPOの経営(4) 私たちのオンリーワンなビジネスプラン
 講師:後房雄、藤岡喜美子


━【講師プロフィール】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪堤香苗(株式会社キャリア・マム代表取締役)≫
神戸出身。 神戸女学院高等学部、早稲田大学第一文学部・演劇専攻卒業。
フリーアナウンサーとして大学在学中よりTV・ラジオのDJ、パーソナリティ
として活躍。自らの出産・育児体験から、育児に追われ、意欲がありながらも社会
から隔絶されている女性たちが、自分の“固有の特徴と経験” を“キャリア”とし
て社会に還元できる場の創出を目的として、キャリア・マムを設立。
「うそをつかない経営」「楽しさの10か条」を経営方針とし、また、女性、特に子育
て中の女性たちが「自分らしい生き方を、精一杯模索する姿を、未来を担う子どもた
ちに見せていく」ことを企業理念としています。
「女性のキャリア・アップ支援」「主婦ビジネスの実態」「くちコミによるマーケテ
ィングやコミュニケーション術」「在宅ワーク」「ITビジネスの可能性 」等のテーマ
で講演、執筆の他、インターネットメディアのコーディネーターとしても幅広く活動中。


≪小林智子(特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International 事務局長)≫
筑波大学国際総合学類卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社入社。
製造業、金融、ヘルスケア等、幅広い業界のプロジェクトに従事。ドイツ・フランクフ
ルト支社への転勤を経て、中国、インド、南アフリカでの製造業、運輸業界のオペレー
ション改善や新規市場開拓のプロジェクトにも参画。
グローバルNPOへのファンドレイジングに関するコンサルティングも務める。
2010年にTABLE FOR TWO Internationalに加わり、食品メーカーや小売店との
パートナーシップ案件を主に担当。


≪坂田静香(特定非営利活動法人男女共同参画おおた理事長)≫
福岡県出身。NPO法人 男女共同参画おおた理事長。
企画に携わった当初は定員割れの講座しかできなかったが、工夫と努力を重ねた
結果、今では企画したほとんどが定員オーバーとなり、平均応募倍率は3.3倍に。
現在、そのノウハウを教えて欲しいと、全国の自治体やNPO、市民団体から講
演依頼が殺到し、現在は日本全国年間150ヵ所以上の講演をこなし、この業界で
は「カリスマプランナー」と呼ばれている。著書に『人が集まる!行列ができる!
講座・イベントの作り方』(講談社+α新書)、また『思わず手にとるチラシの
Wordテクニック 基礎編・達人編』(潟Aスパクリエイト制作)のDVDは講座
担当者の必読、必見の教材となっている。


≪後房雄(名古屋大学法学研究科 教授)≫
1954年富山県生まれ。専門は、政治学、行政学、NPO論。
設立時より特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンターの代表理事を務
める。研究者と実践者の両方の立場から、社会貢献性と事業性を両立させた事業
型NPOの経営者として、多くのNPOを有給職員を持てる財政規模に成長させ
ている。公益社団法人日本サードセクター経営者協会代表理事。主な著書に「N
POは公共サービスを担えるか(法律文化社)」「準市場 もうひとつの見えざ
る手‐選択と競争による公共サービス‐(法律文化社)」などがある。


≪藤岡喜美子(特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター事務局長)≫
1954年愛知県生まれ。東京海上火災保険(株)勤務、退社後専業主婦になったあと、
パートの身分にて経理責任者、顧客管理・販売管理システムを始動させる。同時
期に、30代で史上最年少の婦人会長を務め、福祉のボランティアを複数立ち上げ
る。その後地区推薦にて女性で初めての町議会議員を務める。市民、行政、企業
の3つのセクターに身をおいた経験から新しい社会システム構築に向けての提言
や活動を行う。複数の自治体で政策アドバイザーを務める。内閣府新しい公共推
進会議委員など政府・行政の各種委員を歴任。サードセクター組織のコンサルティ
ングには定評がある。主な著書に「サードセクター組織のためのオンリーワン戦
略」などがある。


━【参加申込フォーム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

申し込みに関しましては、「申込フォーム」に必要事項をご記入の上、
下記の連絡先までメールにてお申し込みください。

◆申込フォーム◆
★メール件名に「東海ろうきん事業型NPO育成支援講座」と記載してください。

お名前:
法人・団体名:
ご所属(役職):
住所:〒
電話番号:
FAX番号:
E-mail:


◆申込・問合せ◆
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター
(担当:小畑、若山)
〒462-0819 名古屋市北区平安1丁目9番22号
電話:052-919-0200  Fax: 052-919-0220
 E-mail: obata@sf21npo.gr.jp

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2012年11月19日

遠野市で研修会が開かれました

11月5日と11月6日の2日間に渡り、
遠野まごころネットさんの研修が開催されました。

講師をつとめる愛知県大府市にある福祉サポートセンターさわやか愛知の川上さん・菊池さん・曽根さんとお伺いし、参加させていただきました。

○さわやか愛知について
1994年に設立され、現在はたすけあい活動を中心に、制度外サービスと介護保険や障害者自立支援法などの制度内サービスと組み合わせたビジネスモデルを展開されています。
この研修でも、さわやか愛知さんの理念や基本姿勢だけではなく、事業体制やこれまでの歩みなど、代表の川上さんからお話いただきました。必要があれば自分たちが先行して行う、あとから行政などから認めてもらい、行政の事業となる。そんな行政との関係づくりのお話もお聞きすることができました。これまでの歩みの中からも、たくさん起業や活動のヒントがありました。時間預託についても、みなさん関心を持たれていました。

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○ロールプレイとワークショップ
1日目の午後からは、ロールプレイとワークショップ形式を取り入れて進められました。
前半のロールプレイでは、グループにわかれて助け合い活動の依頼〜仕事完了までのロールプレイを行いました。進められる中で、想定されるシチュエーションを交えながら、曽根さん・菊池さんを中心に進められました。中には、東北地方ならではシチュエーション(?)もあり、大変盛り上がりました。ワークショップでも、動機などを整理しながら、自分自身ができることをそれぞれ考えられて話し合われました。

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○ちらしづくりにチャレンジ
組織や活動を整理するためにチラシづくりにチャレンジしました。
まずは一人ずつ作成し、最終的には1枚のちらしができあがりました。
グループで意見交換を行う時間では、団体名やキャッチフレーズなど、いろいろな案が出されていました。電話番号にもアイディアを盛り込まれていました。

今週22日からは、名古屋と東京から遠野へのバスでのボランティアツアーがあります。
またその様子もご報告します。
posted by 市民フォーラム at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2012年11月06日

ヤマトホールディングスの木川氏をお招きしました

10月13日(土)に、栄のYWCAで、愛知県の新しい公共事業
「NPO等経営力UP!本気のサポートプログラム」のフォローアップ研修を開催しました。
今回のフォローアップ研修では、「民間の経営者から学ぶ」というテーマで、
ヤマトホールディングス代表取締役 木川眞氏をゲストにお招きし、ご登壇頂きました。
当日は、愛知県内のNPO等で活動される方々に加え、民間企業の方々も多くご来場
いただきました。
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●「クロネコヤマトの満足創造経営〜復興支援とCSR〜」
ヤマトが社会の中でどのように新しいサービスを生み出していったのか、
という歴史から始まり、どのように人に満足してもらえるのか、人々がその時代に
求めているものにどう対応していくのかと言った具体的な経営について、
スライドを使いながらお話がありました。
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お話の最後に、「ヤマトの感動体験」のDVDの上映がありました。
ヤマトの社員が実際に仕事中に体験した体験を、写真と文章でまとめたものでした。
事業に携わる人々すべてが満足するための経営の実際がよく理解でき、会場の多くの方が
感動されて涙を流している方もおられました。

●パネルディスカッション
後半は、参加者の皆さまからの質問を通して、市民フォーラム21・NPOセンター
事務局長の藤岡と対談を行いました。
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具体的に経営に関わる質問から、経営者としての心構えといった幅広い質問でしたが、
一つ一つ真剣に受け止め答えていただきました。
また、藤岡からもあるNPOの取り組みについて説明し、
行政だけでは担えない顧客のニーズをどのように満たしていくのかということについて、
質問をさせていただきました。
そして、事業にとってのミッション・ビジョンの設定の重要さについてさらに議論を
深めていきました。
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ご来場いただいた方のアンケートには、今回の研修会を通して、非営利組織の
ミッションとビジョンの大切さ、経営の在り方を考える良い機会になったという
ご感想を多くいただきました。
市民フォーラムの職員においても、これから活動する上で多くの学びがありました。
特に、顧客だけでなく携わるすべての人々の満足のために、事業に対しての価値を
創造し続けるという取組みは、これから実践していきたいと思いました。

当日、会場までお越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
会場を貸していただきましたYWCAの皆さま、ありがとうございました。
そして、お忙しい中、お越し頂きましたヤマトホールディンクス 木川眞様、
ありがとうございました。

posted by 市民フォーラム at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

2012年10月30日

愛西市まちづくり市民会議「提案の大会」が開催されました


10月6日(土)に、愛西市で「提案の大会」が開催されました。

今年で4回目を迎えました。
主催は、「愛西市まちづくり市民会議」です。

愛西市まちづくり市民会議は、市民と市との相互の協働によるまちづくりを進めることを
目的に設置されており、公募による委員のみなさんで構成されています。

市と市民の共通の目標である「生活課題」の改善状況を評価し、
その達成のために有効な事業を市民目線で提案を行っています。

生活課題の達成度合いをはかるためのものさしである、
「まちづくり指標」もまちづくり市民会議で作成しました。

提案の大会に向けて、新しい委員さんを迎えた4月から検討を重ねてきました。
多い部会では約半年間で10回以上の部会を開催してきました。
今年も3部会それぞれから事業の提案がありました。


●生活環境部会
【提案事業】互いに皆が助け合える「まちづくり・地域づくり」協働事業
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●福祉部会
【提案事業】自主防災を最強にするための地域プラン
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●産業部会
【提案事業】あいさいさん自転車と野菜まちづくりプロジェクト
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市民会議の会長さんや部会長さんからの素敵なあいさつや開会宣言
市長さんもお越しになられました。

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当日は70名以上の方にご参加いただきました。
会場からもたくさん質問をいただき、とても盛況で実りある提案の大会でした。

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提案の大会やまちづくり市民会議については、
ニュースレターなどでもお伝えしたいと思います。




posted by 市民フォーラム at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自治体改革支援

2012年10月11日

総会記念シンポジウム&第15期通常総会を行いました!

先日、9月22日(土・秋分の日)に、市民フォーラム21・NPOセンターの
総会記念シンポジウムおよび第15期通常総会を開催しました。

総会記念シンポジウムの様子をご報告します。

今回のシンポジウムは、「バウチャー制度(準市場)とNPO」をテーマに開催しました。
ゲストとして、多くの分野へのバウチャー制度導入や「行政のNPO化」を掲げている大阪府議会議長の浅田均氏や、
民間で学校教育外バウチャーを提供・運用しているChance for Children代表理事の奥野慧氏、
地元・愛知県大府市の児童課の中村氏のほか、政府関係者の方にもお越し頂き、
事例報告やパネルディスカッションを行いました。

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冒頭にて開催趣旨について、当センター代表理事である後房雄より説明させて頂きました。

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その後、ゲストの皆さまから事例報告を頂きました。
今、バウチャー制度がどのように活用されているのか、また今後どういった分野での広がりが期待されるかなど、
来場者の皆さまも熱心に事例報告を聞いてくださいました。
特に奥野氏のご報告では、「バウチャー制度ってなに?」と思っていた来場者の方々にも具体的に
バウチャー制度の仕組みをご紹介していただき、この制度の可能性について理解を深めて頂くことができたと思います。

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後半のパネルディスカッションでは、来場者からの質疑応答も交え、
バウチャー制度の特徴やメリット、課題についてさらに議論を深めました。
来場者の中には、ご自身がお子さんに関わる活動をしている方もみえ、
その活動とバウチャーの仕組みとを結び付けるとしたらどうなるか、と真剣に考えていらっしゃる姿がとても印象に残っています。

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当初の2時間30分の予定を少しオーバーしてしまいましたが、ゲストの皆さまのご報告をしっかりと聞くことができ、
来場者の方も積極的に質問疑問を投げかけてくださいました。
今回のシンポジウムをきっかけに、バウチャー制度への理解やNPOがサービス提供者として多様な分野へ参入できる機会が広がると嬉しいですね。

当日、会場までお越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
総会シンポジウムのお知らせをご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。
そして、お忙しい中、お越し頂きましたゲストの皆さま、ありがとうございました。

今回のシンポジウムの記録は、後日ホームページへ掲載する予定です。
お時間のある際には、ぜひご一読ください。
posted by 市民フォーラム at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援