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                 4つの約束

                1. なまえは言わなくていい
                2. ヒミツはまもる
                3. どんなことでもいっしょに考える
                4. いやだったら切っていい

チャイルドラインは、大人の意見をおしつけず、命令したり、お説教をしたりすることなく、子どもの話をきき、子どもとともに考え、子ども自身で考えられるよう助けます。

<18才までの子どもがかける電話>
せたがやチャイルドライン    03−3412−4747
チャイルドラインフリーダイヤル 0120−99−7777

<2010年度実績>
●せたがやチャイルドライン受信件数   5,129件
●会話の成立した電話(無言電話などを除く) 1,213件

支え手会議 [2011年03月29日(Tue)]
3月28日(月) 19:00〜 支え手会議が開かれました。
震災に関する子どもの記事をよく目にします [2011年03月24日(Thu)]
3月20日日 朝日(朝)    震災映像 子どもに負担   大人も注意/力を蓄えて
・幼児や小学生が見せる主なサイン   ・大人が出来る支援は


3月20日日 朝日(朝)    子ども心震えた 


3月24日木 朝日(朝)    子どもに遊び場を ストレス発散 心に癒し

被災地の避難所で、そばにいる大人たちはどのように接してあげるとよいのだろうか。

運営委員会 [2011年03月24日(Thu)]
3月23日水 19:00〜 運営委員会が開かれました。
再開しています [2011年03月23日(Wed)]
せたがやチャイルドラインは、昨日より活動を始めています。

被災地の子どもたちの元気な様子を報道で目にするたびに、頑張りすぎないでと声をかけたくなります。
また、被災地でない所でも、不安にかられる大人の行動が、子どもたちに与える影響は計り知れません。
沢山の子どもたちのきもちに寄り添っていきます。

お見舞いとお悔やみ [2011年03月15日(Tue)]
このたびの東北地方太平洋沖地震により、
被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

本日15日(火)〜19日(土) せたがやチャイルドラインはお休みいたします。

みんなの手ひだまり [2011年03月11日(Fri)]
せたがやチャイルドラインは多くの方々から、様々な支援をいただいています。

世田谷ボランティア協会の代田ボランティアビューローで、毎週火曜日に手芸の集まりをしていらっしゃる「ひだまり」さん(正式名は「みんなの手ひだまり」)の手作り品は、世田谷文学館、世田谷パブリックシアター、ボランティア協会関連のバザー等々で販売させていただいていて、その売上はせたがやチャイルドラインの資金としてご寄付いただいています。

2/22 代田ボランティアビューローで活動していらっしゃるところに伺ってまいりました。
活動は午前中からお昼をはさみ午後3時まで。手芸が大好きという方々の集まりだけあって、その手は止まることがありません。その手の動きの速いこと速いこと。手先の器用な方の技術は計り知れません。

いつもこういう風に作って下さっているのだなと改めて感謝いたしました。いつもありがとうございます。

写真は追ってアップします。
運営委員会 [2011年02月19日(Sat)]
2月17日木 19:00〜 運営委員会が開かれました。
子どもを見守り育てる『新しい公共』研究フォーラムに参加して [2011年02月10日(Thu)]
せたがやチャイルドラインの活動から少し離れます。
昨週末2/6日 文部科学省主催、子どもを見守り育てるネットワーク推進会議共催、厚生労働省後援の
“子どもを見守り育てる『新しい公共』研究フォーラム〜地域において子どもを見守り育てるネットワーク〜” に参加してきましたので、簡単ご報告します。


鈴木 寛文部科学副大臣が開会挨拶と基調講演を行い、これまでの公助(政府による問題解決)、自助(市場による問題解決)に加え、新しい公共の在り方として、互助、共助(コミュニティによる問題解決)が提起されました。これは、より多くの現場関係者が集い・連携・協働して、熟議することにより問題解決にあたっていく手法で、このために必要なネットワークづくりを深めていこうという呼びかけがありました。

この後4つの分科会があり、それぞれの現場からの発表がありました。@とCに参加。

@学校・家庭・地域の連携による子どもたちの居場所づくり(企画協力/(非)教育支援協会)
横浜市放課後児童育成事業のひとつ、はまっ子ふれあいスクールの具体的な活動、八王子市の児童館の取組み、0〜3歳児と専業ママの居場所づくりをしているNPOの活動などが発表され、それぞれの問題が提起されました。
個々の団体では解決できず、限界のある問題も、ネットワークによる熟議が行われると、よい方向へむかうのではないかと思われます。
また、子ども手当は省庁を越えた色のつかないお金なので、一度分配されたお金を、NPOなどがどう集めていくのかも課題だという提起があり、目からうろこでした。

A児童虐待防止のための学校と児童相談所との効果的な連携

B家庭教育支援でつながる学校・家庭・地域のネットワーク(企画協力/スクールカウンセリング推進協議会)

C子ども相談チャンネルの充実に向けた官民ネットワークづくり(企画協力/(非)チャイルドライン支援センター)
この分科会では、チャイルドラインの活動自体ではなく、どうやってチャイルドラインMIEネットワークが、三重県に働きかけてチャイルドラインを立ち上げていったという過程を、チャイルドラインMIEネットワークの代表と三重県側の二人で、具体的にディスカッションが行われました。

ネットワーク側からは、初めは横を向いて座っていた県側も、時間を重ねていく程に、序々に前に向いてきた経緯が語られ、また、県からは、当時は本当にそうだったと思うが、今では、協調してやっていっているし、教えてもらうことが多い、現に県・市・町が同じテーブルに着くことはなかったのだが、今ではネットワーク会議で情報交換をしているという話があり、非常に興味深かったです。また、行政との協働よりも、NPOが協働する方が難しいという話もありこれも頷けました。

以上簡単ですが報告です。
子どもをめぐる大人の流れが、少しずつ変化していこうとしている今、チャイルドラインは、子どもの声に耳を傾ける、地道ながら非常に大切な活動だと再認識して家路に付いた次第です。

関連事項
この日の関連では、平成22年1 月 子どもを見守り育てるネットワーク推進会議が開催され「子どもを見守り育てるネットワーク推進宣言」が採択されました。以下は宣言の抜粋です。

私たち大人は、一人ひとりが子どもたちを見守り育てる責任があることを自覚し、学校・家庭・地域社会が一層連携を深め、行政と民間団体が一致協力して取り組むこと決意し、ここに宣言します。
1.子どもが悩みを相談することができるチャンネルを充実する
2.社会全体で子どもを見守る
3.子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくる
4.子どもたちと地域の人が触れ合う機会をつくる
5.家庭教育への支援を行う

この構成員は 5省庁41団体からなり、(非)チャイルドライン支援センターも構成員になっています。
行政、性質の異なるあらゆる団体が、「子ども」を合い言葉に、串団子状に繋がったような様相ですが、とにかくよいネットワークが作られることは必要です。



支え手会議 [2011年01月28日(Fri)]
1月26日水 19:00〜 支え手会議が行われました。
支え手合宿研修 [2011年01月13日(Thu)]
1/8〜10の連休の間、せたがやチャイルドラインでは2泊3日の支え手合宿研修を行いました。
これは、せたがやチャイルドラインだけでなく、全国のチャイルドラインの支え手を対象に、支え手として必要な、他者を理解し援助的なかかわりすることを学び、また、自分自身と向き合い、自分の癖や傾向に気づくための研修です。

今年は、せたがやチャイルドラインのみならず、本州の最北と最西、日本海側からの参加もありました。

世は連休の最中、缶詰め状態でなかなかハードな合宿ですが、終えた後の参加者の感想は、自分を見つめ直して得るものが大きかったというものばかりで、主催する側としても嬉しい限りです。

合宿の最後は、皆さまに世田谷ボランティア協会まで移動して頂き、プロの方にお願いしたオーガニック野菜を使った体にやさしいベジタブル料理の昼食を頂きながら、懇親会をして労をねぎらい合いました。
このプロの方は1/21のはなまるマーケットに出演なさるそうです。

またまた、お料理の一部の写真です。