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           せたがやチャイルドライン5つのやくそく

          1. ヒミツは ぜったい だれにももらさない
         2. なまえは いわなくたっていい
         3. イヤだとおもったら きってもいい
         4. どんなことでも いっしょにかんがえる
         5.いつでもかけてきていい(じかんない にね)
           

ぜんこくきょうつうフリーダイヤル(むりょう) 
 0120−99−7777(まいにち ごご4じ〜9じ)

せたがやチャイルドライン 
 03−3412−4747(かようび〜どようび ごご4じ〜9じ)

大人の意見をおしつけず、命令したり、お説教をしたりすることなく、子どもの話を聴き、子どもとともに考え、子ども自身で考えられるよう心がけています。

<2015年度実績>
●せたがやチャイルドライン受信件数   2,045件
●会話の成立した電話(無言電話などを除く) 684件

<2016年度 せたがや専用フリーダイヤルキャンペーン>NEW !
●2016年8月30日(火)〜9月7日(木)に実施します! 
●これまでの実績 2012年71件、2013年135件、2014年128件、2015年41件
(電話を受けられた件数で、このほか話し中・時間外の電話もありました)

★2016年度の受け手養成講座
 公開講座 5月27日〜7月22日 主に金曜日19:00〜21:30(全9回)終了しました
      公開講座はどなたでも参加できます(要申込み)
 専修講座 9月16日〜11月25日 主に金曜日19:00〜21:30(全10回)
      公開講座修了者で、「受け手」を希望する方のみ受講できます。
専用フリーダイヤルキャンペーン2016 ご寄付のお願い [2016年07月28日(Thu)]

せたがやチャイルドラインフリーダイヤルキャンペーン

2016年8月30日(火)〜9月7日(木)17時〜22時


せたがやチャイルドラインでは2012年から、子どもたちがいじめなどの悩みを抱えやすい夏休み明けにフリーダイヤルキャンペーンを実施してきました。
そして昨年の夏、子どもの自殺が夏休み明けに集中しているという内閣府の調査結果が発表され、注目を集めました。

5年目となる今年は、夏休み明けだけでなく、新学期を目前に、揺れる子どもの気持ちを受けとめようと、8月30日(火)から9月7日(木)の一週間、世田谷の子どもたちにむけてフリーダイヤルキャンペーンを実施します。

子どもからの電話に応えるのは、「受け手」「支え手」と呼ばれるボランティアですが、フリーダイヤルの増設には費用が必要です。みなさんのご寄付が大きな支えとなります。
子どもが安心して生きられる地域づくりを目指していきたいと考えておりますので、フリーダイヤルキャンペーンへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

◆寄付振込先
 郵便振替 00150−8−279963
 加入者名 「社会福祉法人世田谷ボランティア協会」 
 1口1,000円から、何口でも歓迎です。

◆寄付受付期間
 2016年8月1日~10月31日 

※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきますようお願いします。ご連絡いただければ振込用紙をお送りいたします。
※今年度から法人本部の口座での受付に変わりましたので、所得税の寄付金控除の対象になります。

●問合せ先:せたがやチャイルドライン事務局
 世田谷区下馬2−20−14
 電話 03-5712-5101 childline@otagaisama.or.jp
5/27〜7/22(金)せたがやチャイルドライン公開講座 参加者募集 [2016年04月26日(Tue)]

せたがやチャイルドラインでは、第21期受け手養成講座を開催します。
この講座は、チャイルドライン受け手養成講座の一部ですが、公開講座としてどなたでもご参加いただけます。子育ての参考になるお話もたくさんあります。

せたがやチャイルドラインの電話で子どもの気持ちを聴くボランティア「受け手」をしたい方は、この公開講座(全9回)と9月開講の専修講座(全10回)にご参加ください。
一括でお申し込みいただくと参加費が割引になります。

電話の受け手はすべてボランティアで運営しています。
常設化から15年が経過し、最近は電話の受け手が不足しています。
多くの子どもたちの声をうけとめるためにも、ご協力お願いします!
まずは、1回目に参加してみて、そのあとの参加を検討することも可能です。

今年もみなさまのご参加お待ちしています。


■日時:2016年5月27日(金)〜7月22日(金)19:00〜21:30(全9回)
 ※ただし、7月9日(土)のみ15:00〜17:30開催。
 ※1回のみでもご参加いただけます。

■プログラムの詳細はこちらのチラシをご覧ください↓
2016チャイルドライン公開講座ちらし.pdf

■会場:世田谷ボランティアセンター会議室
最寄駅:東急田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅より徒歩12分
http://www.otagaisama.or.jp/access/setagaya/index.html

■参加費:1回2000円、9回一括17,000円(学割、継続割引あり)

■申込み:チラシ裏面の受講申込書に必要事項(名前、住所、電話番号、受講希望日、講座を知った経緯)を記入の上、FAXまたはE-mailでお申し込みください。
FAX 03-3410-3811
E-mail childline@otagaisama.or.jp

■問合せ:せたがやチャイルドライン事務局
TEL 03-5712-5101
E-mail childline@otagaisama.or.jp
シンポジウム「思春期の子どものこころ、みえていますか?」を開催しました [2015年11月18日(Wed)]

【事業報告】11月15日(日)午後、烏山区民会館集会室で、せたがやチャイルドライン15周年特別企画シンポジウム「思春期の子どものこころ、みえていますか?」を開催しました。

日本で初めてのスクールソーシャルワーカーとして長年子どもたちに向き合ってこられた山下英三郎さんと、元不登校・ひきこもりの当事者で、「ストップいじめ!ナビ」事務局長の須永祐慈さんをお迎えして、お二人の体験に基づいた貴重なお話をうかがいました。

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「子どもの気持ちはなかなかみえないけれど、みえなくても“みようとする気持ち”は大切」というお話や、「不登校・ひきこもりの子どもたちには“言葉にならない気持ち”があり、まずはその言葉にならない思いをまるごとうけとめる」というお話に、みなさん熱心に耳を傾けていました。

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「そうなんだと思うことがたくさんありました」
「思春期まっただなかの子どもへの対応の参考にさせていただきます」
「気持ちが楽になりました」
「誰かひとりでも自分を肯定してくれる存在があることはとても大事なことだと思いました」
などの感想が寄せられ、次回開催を希望してくださるご意見もいただきました。

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たくさんの方がたにご来場いただき、ありがとうございました。

11月15日(日)せたがやチャイルドライン常設化15周年特別企画「思春期の子どものこころ、みえていますか?」参加者募集中 [2015年10月31日(Sat)]

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思春期は子育てのターニングポイント。子どもは成長の過程でさまざまな問題に出会います。子どもたちを取り巻く現状や背景を理解して、少しずつ変わってゆく子どもとの関係をあらためて見つめ直し、ほどよいかかわり方・向き合い方をいっしょに考えてみませんか。

日本で初めてのスクールソーシャルワーカーとして長年子どもたちに向き合ってきた山下英三郎さんと、元不登校・ひきこもりの当事者で、「ストップいじめ!ナビ」で活動されている須永祐慈さんをお迎えして、お話をお聞きします。

●日時:2015年11月15日(日)13時半〜16時(終了後、希望者のみ懇親会を予定しています)

●ゲスト:山下英三郎 氏(日本社会事業大学大学院特任教授)
     須永祐慈 氏(「ストップいじめ!ナビ」副代表理事)
     世田谷区長 保坂展人氏も登壇予定です(状況により変更になる場合があります)

●会場:烏山区民会館 集会室(※烏山区民センターの3階です)(京王線千歳烏山駅徒歩1分)

●参加費:500円(資料代として)

●定員:80名

●申込み:メールかFAXにてお申し込みください。当日参加も可能です。(※携帯電話からメールで申込みされる場合には、パソコンからメールが受信できるように設定をしてください)


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20151115チラシ表裏.pdf

●問合せ:せたがやチャイルドライン事務局
電話03-5712-5101 FAX03-3410-3811
childline@otagaisama.or.jp
【ご協力に感謝!】ジブラルタ生命保険株式会社のみなさま [2015年10月21日(Wed)]

2015年10月14日、等々力にある「ジブラルタ生命保険株式会社」の本社営業部の社員さん35名が、せたがやチャイルドラインのためにボランティア活動してくださいました。
会社で取り組まれているグローバルボランティアデーの一環だそうです。

区内の子どもたちに配るカード約4万枚を、学校別にカウントして仕分けていただきました。
いつもは事務局で何時間もかけて地道に作業していましたが、みなさんのご協力のおかげであっという間に完了!ありがとうございます!!
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↑仕分ける前のカードの山

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人数がたくさんいらっしゃったので、ものづくりボランティアさんにつくっていただいたマカロンストラップのパッケージもお願いしました。
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50個お願いしていたのですが、そのうちなんと24個も(!!)社員さんが購入してくださり、手元に戻ってきたのは26個でした。お買い上げありがとうございます!
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マカロンの製作も、パッケージも、多くのボランティアの手を経て完成しています。愛情がたっぷりこもった手づくり品をお買い上げいただけたらうれしいです。

例年は会社のまわりのゴミ拾いをされていたそうですが、今年は何か違うことができないかとボランティアセンターにご相談くださり、今回の活動が実現しました。

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みなさんおそろいのTシャツで、とても楽しそうに活動してくださいました。

このようなきっかけで多くの方々にチャイルドラインを知っていただき、うれしく思います。
ご協力いただき、どうもありがとうございます。心より感謝いたします。

今後もぜひこのようなコラボをしていきたいと思っています。
Posted by setagaya-childline at 15:24 | この記事のURL
せたがやチャイルドライン フリーダイヤルキャンペーン2015速報 [2015年09月09日(Wed)]

「せたがやチャイルドライン」では、
2015年9月1日(火)〜6日(日)の一週間、
「せたがや専用フリーダイヤル電話」キャンペーンを行いました。


このキャンペーンは2012年にスタートして、今年で4回目となりました。
夏休み明けの一週間限定で、常設電話とは別のフリーダイヤル電話を特設し、
世田谷の子どもたちからの声を受けました。

●かかってきた電話件数 101件
●受けられた電話件数  41件
●受けられなかった電話 60件(話し中・時間外など) 


●問合せ:せたがやチャイルドライン事務局
TEL 03-5712-5101
地域の子どもを真ん中に(セボネ2014年8月号特集記事再掲) [2015年08月27日(Thu)]

せたがやチャイルドラインでは、3年前の2012年から、子どもたちがいじめなどの悩みを抱えやすい夏休み明けの一週間のフリーダイヤルキャンペーンを実施してきました。
2015年も、9月1日(火)から6日(日)の一週間、世田谷の子どもたちにむけてフリーダイヤルキャンペーンを実施します。

昨年8月に、世田谷ボランティア協会発行のボランティア情報誌「セボネ」に特集記事が掲載されました。キャンペーンにこめた“せたがやチャイルドラインの思い”を伝えるために特集記事を再掲します。

★★★
世田谷ボランティア協会発行 ボランティア情報誌「セボネ2014年8月号」掲載特集記事

地域の子どもを真ん中に
~せたがやチャイルドライン フリーダイヤルキャンペーン~

 1998年に活動を始めたせたがやチャイルドラインは、現在、せたがや直通ダイヤルと全国共通のフリーダイヤルに電話をかけてくる子どもたちの気持ちを聴いています。
 しかし、始まりはあくまでも「地域」でした。「いじめ」に苦しむ世田谷の子どもたちのために何ができるだろうと思案した大人たちが、「地域の子どもの悩みを地域の大人が受けとめよう」とチャイルドラインを立ち上げました。その原点に返り、一昨年と昨年に引き続き、今年も世田谷の子どもたちのためにキャンペーンをおこないます。

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◆18才までの子ども専用電話

 チャイルドラインは、18歳までの子ども専用電話です。日本では17年前に世田谷が日本で初めて試行し、常設化してからは14年になります。チャイルドラインは、大人の価値観をおしつけず、命令、指示、説教をすることなく、子どもの気持ちに寄り添い、子どもとともに考えます。電話をかけてくる子どもに主導権があり、子どもが自分自身で決定できるように、耳を傾けます。

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◆「話を聴いてもらいたい」と思ってもらえる大人になりたい

 普段のせたがやチャイルドラインは、火曜日〜土曜日16時〜21時まで(全国のチャイルドラインは毎日16時〜21時)電話を受けており、多くのボランティアが活動を担っています。
 せたがやチャイルドラインを常設化したときから「支え手」として、電話を受ける「受け手」をサポートする活動をしている田野浩美さんにお話をうかがいました。

 「私はPTAの活動をしていたとき『大人が一生懸命何かするのを子どもにみせるのが一番いいことなのではないか』と思い、「世田谷こどもいのちのネットワーク」で活動することにしました。その後、「いじめよとまれ!」のシンポジウムを経て、せたがやチャイルドラインが発足することになったので、研修を受けて「支え手」になりました」

「この活動をしてきて思うのは、子どもを取り巻く社会環境が変わっても、子どもたちの本質は変わらないんだということ。携帯電話が普及してからは電話をかけやすくなっているようですが、話してくれる内容に変化はありません。常設化したころは小学生と思われる子どもからの電話が多かったのですが、最近は中学生くらいからの電話も増えています。最初は少し距離を置いた内容から始まり、子どもが電話の「受け手」の反応を探っていることもあります。年齢が上がると、距離感をはかって本題に入るまでに時間を要する子もいます。探りを入れて話している感じでも、「受け手」がちゃんと聴く姿勢を見せると、きちんと話をしてくれることが多いです。心、気持ちが伝わるのですね。私たちはどんな子どもからも『話を聴いてもらいたい』と思ってもらえる大人になりたいと考えています」と田野さんは言います。


◆子どもが持っている力を信じる

 「なんでもいいからかけておいで」と呼びかけているので、チャイルドラインにかかってくる電話の内容は実にさまざま。人間関係の悩み、雑談、いじめに関するもの、身体のこと、心のこと、性に関すること、将来について、進路問題、恋愛のこと、など多岐に渡ります。そのひとつひとつを真摯に受けとめ、耳を傾けるのがチャイルドラインです。親や先生、顔見知りの人と顔を合わせて話すのではなく、電話で顔を見ないで声だけをたよりに話す環境だからこそ打ち明けられる、質問できる空間をつくっています。

 「暗い話ばかりではなく、腹立たしいことがあったと興奮して話したり、楽しい話もあります。さまざまな子どもの感情を受けとめて、「受け手」は会話のテンポや声のトーン、雰囲気を変えます。「受け手」が子どもの話をじっくり聴いていると、子ども自身が『ああ、あのときこうすればよかったのかなぁ、こうしたら防げたね』などと問題点や改善点に気づき自ら答えを見つけることがあります。子どもの力のすごさです。電話でのやりとりの間に確実に成長していくのです。「受け手」はいつも子どもの力に感心させられています」と田野さんは話します。


◆キャンペーンにむけて

 せたがやチャイルドラインでは、子どもがいじめなどに関連する悩みや不安を感じやすい、夏休み明けにキャンペーンを実施します。一昨年は「いじめ」をテーマに71件の電話を受け、2013年は内容を限定せずに実施して、135件の電話を受けました。2014年は9月1日から7日の1週間、専用フリーダイヤルで電話を受けます。世田谷区内の小・中学校・高校153校へ7万7千枚のチラシを配布し、子どもたちへ周知する予定です。
※注…2015年は9月1日(火)から6日(日)までの1週間、キャンペーンを実施します。

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2013年に実施したときに子どもに配布した呼びかけチラシ


◆子どもたちの声

 チャイルドラインでは、子どもとの約束で電話の内容は秘密にしています。以下の子どもの声は、実際の電話をもとに再構成してつくったものです。
 
 私たち3人組の仲良しだったのに、最近、2人だけで話していて、私がひとりになってるの。休み時間に2人でしゃべっていると、私が入るの悪いかな、と思って…。でも、私は前みたいに3人でおしゃべりしたいのに。(中学生・女子)

 この頃困っているのは、クラスの男子がうるさくて先生が注意しても言うこと聞かない。授業中なのに話しかけてくるし、無視すると悪口言ってくるし…ゆううつだな。(小学生・女子)

 運動部なんだけど、スタメンからはずされちゃって、ショック!
今まではいつも自信があったんだけど、やばい!(高校生・男子)

 お父さんほしいんだけど、どうしたらいいですか? お母さんと2人暮らしだから、友だちがお父さんと出かけるのを見て、いいなあ、と思って。お父さんほしいなあ…(小学生・男子)
 

◆広がる参加のかたち

 現在、せたがやチャイルドラインは世田谷ボランティア協会の事業のひとつで、多くのボランティアのご支援とご協力で成り立っています。

 広報ボランティアとして活動している方は「私は、子どもが親に気持ちを伝える間もなく子どもということで抑えつけられている現場をたくさん見てきました。見るたびに、何か自分にできることはないかと考えて、子どもたちの力になりたいと思い、10年ほど前からチャイルドラインの活動を応援しています。広報部隊として、子どもにチャイルドラインの電話番号が記されたカードを配布したり、寄付やボランティア募集の啓発活動をしています」

「以前はボランティアの大半が主婦層でしたが、最近では高校生も興味を持って活動に参加してくれたり、男性も増えて、学生からシニア世代の方と幅広い年齢層が活動に参加しています。「受け手」や「支え手」になるには、研修が必要で、お金と時間をかけたボランティア活動です。ボランティアのみなさんがより活動しやすくなるために、広報活動をもっと頑張らなくてはと思っています」と話します。

 チャイルドラインはいろいろな形で参加できます。

@子どもたちからの電話を受ける「受け手」ボランティアになる

A厳しい状況にある子どもの声を聴くこともある「受け手」に寄り添い、ケアする「支え手」に なる

B運営に関するさまざまな活動(資金調達や講座、研修)を担う運営委員になる

C手づくりの小物やバザー用の品 物を提供する

D区内のお祭りやイベントで手づくり品の販売(売り子)をする

E手づくり品やバザー品を買う

Fチラシの印刷やカードの発送作業を手伝う

Gチャイルドラインの活動を身近な人に伝える

H「せたがやチャイルドライン応援団」になる(応援費1口3,000円、特別応援費1口1万円)

 これらで得た応援費や寄付金は、ポスターやカードの作成、「受け手」「支え手」のスキルアップ研修費、電話代など、活動の充実のために使用されます。  
 子どもの成長にとって、困ったときに気軽に話ができる大人がいること、社会から取り残されていないと感じられることは大事なのではないでしょうか。「この街の子ども」をみんなの手で見守っていきませんか。
(取材 鈴木朋子)
★★★
※この記事は、世田谷ボランティア協会発行のボランティア情報誌「セボネ2014年8月号」に掲載されたものです。


子どものために、大人がいまできること ~ご支援のお願い~

 子どもたちが電話をかけやすいように「せたがや専用フリーダイヤル」を増設します。
子どもからの電話にこたえるのは、「受け手」「支え手」と呼ばれるボランティアですが、フリーダイヤルの増設には費用が必要です。子どもたちの電話料金などをまかなうために、フリーダイヤルキャンペーンへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

◆寄付振込先
 郵便振替 00120‐9‐740880
 「社会福祉法人世田谷ボランティア協会」をささえる会
 1口1,000円から、何口でも歓迎です。
◆寄付受付期間
 2015年8月1日~9月30日 

※この口座への寄付は所得税の寄付金控除の対象にはなりませんので、寄付金控除をご希望の方 は事前に世田谷ボランティア協会までご連絡ください。

問合せ先:せたがやチャイルドライン事務局
 世田谷区下馬2−20−14
 電話1(プッシュホン)03-5712-5101 childline@otagaisama.or.jp
専用フリーダイヤルキャンペーン2015ご寄付のお願い [2015年08月13日(Thu)]

「せたがやチャイルドライン」では、今年も

9月1日(火)〜6日(日)の一週間、

専用フリーダイヤルキャンペーンを実施します。

ご寄付をお願いいたします。


このキャンペーンでは、子どもが通話料金の負担なく安心して電話をかけられるように
フリーダイヤルを特別開設します。
子どもの電話を受けるためには、多くのみなさまのご協力が必要です。

子どもからの電話を受けるのは「受け手」「支え手」と呼ばれるボランティアですが、
フリーダイヤルの増設には費用が必要です。
ご寄付はフリーダイヤルの電話代、チラシ代などキャンペーン経費に充てさせていただきます。

ご寄付は一口1,000円から、何口でも大歓迎!
一口の応援で、2人の子どもが通話できます(平均通話時間15.6分)

●郵便振替口座にお願いいたします。
●口座番号: 00120−9−740880
●口座名(加入者名):「社会福祉法人世田谷ボランティア協会」をささえる会
 ※但し書き(通信欄)に、『チャイルドラインキャンペーン募金』とご記入ください。
●受付期間:2015年8月1日〜9月30日

*青色の払込取扱票をご利用ください。恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきますようお願いします。世田谷ボランティア協会でも払込取扱票を配布しています。ご協力いただける方はご連絡ください。
*この口座への寄付金は所得税の寄付金控除の対象にはなりませんので、ご了承願います。(寄付金控除をご希望の方は所定の手続きが必要ですので、事前に世田谷ボランティア協会までご連絡ください)

●問合せ:世田谷ボランティア協会 せたがやチャイルドライン事務局
TEL 03−5712−5101
FAX 03−3410−3811
7/4(土)公開講座「思春期の性・男子の性〜性のこと、話せますか?」参加者募集 [2015年06月27日(Sat)]

せたがやチャイルドラインの公開講座の一環で、「思春期の性・男子の性〜性のこと、話せますか?」と題して村瀬幸浩さんにお話していただきます。

チャイルドラインは、18才までの子ども専用の電話です。
時には子どもたちから性に関する電話もかかってきます。友人とも友人とも性についてはなかなか話せない子どもたち。特に男子の性に関する悩みは深刻です。そんなとき、私たちは何をどう伝えられるのでしょう。
『性のこと、わが子と話せますか?』の著者でもある村瀬幸浩さんにお話していただきます。

<村瀬幸浩さんプロフィール>
長年の教育経験を基に、思春期の子どもに対して正しい性知識と自分の身体を守る大切さを説き、子ども自らが性を学ぶ姿勢を促す。また、子育て後の夫婦の性とコミュニケーション等、大人の性意識変革に積極的に取り組む。


●日 時: 2015 年7 月4 日(土)15:00〜17:30
●会 場: 世田谷ボランティアセンター 2 階会議室
●講 師: 村瀬幸浩さん(一橋大学講師/“人間と性”教育研究協議会幹事)
●対 象: 子育て中の方、子どもの問題に関心のある方 (定員40 名)
●参加費: 2,000 円(学生半額)
●申込み:メールまたは電話で受け付けます(定員になり次第締め切り)

●問合せ:せたがやチャイルドライン事務局  
メール childline@otagaisama.or.jp 電話03-5712-5101

楽しいお買い物でチャイルドラインを応援 [2015年05月08日(Fri)]

いつもご支援ご協力いただき、ありがとうございます。

せたがやチャイルドラインでは、手づくりの得意な方に作品を提供していただき、
チャイルドライン応援のための手づくり品を販売しています。

昨年9月の世田谷アートフリマでご縁のあった「なると屋」さんにご協力いただき、
たまらなくかわいいカエルの「がま口」を、4月から世田谷美術館のミュージアムショップで販売していただいております。

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なると屋 http://blog.narutoya-keroyon.moo.jp/


ボランティアの方につくっていただいたマカロンストラップや扇子入れも販売しています。
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自分用にも、ちょっとしたプレゼントにも最適です!
世田谷美術館へお立ち寄りの際はぜひお手に取ってご覧ください。

世田谷美術館 http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

これからもせたがやチャイルドラインの応援よろしくお願いします。
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