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ナツボラ2015★活動先リスト公開 [2015年06月21日(Sun)]
※6月21日にリストを更新しました。

夏のボランティア体験プログラムの活動先リストと参加の手順についてお知らせします!

★「ナツボラ2015活動先リスト」はこちらのPDFファイルをご覧ください

ナツボラ2015活動先リスト【高齢者/障がい者】
0621natsubora-list1.pdf

ナツボラ2015活動先リスト【子ども/国際/環境/その他】
0621natsubora-list2.pdf

※6月21日にリストを更新しました。追加・変更された情報は以下の部分です。
・No.4デイホーム赤堤 対象年代の変更
・No.54 八幡山保育園 定員人数と対象年代を追加
・No.67 NPO法人プレーパークせたがや 活動内容が決まりました。
・No.75 NPO法人フリースクール僕んち 日程の変更
・No.77福島の子どもたちとともに世田谷の会 プログラムが追加になりました。
・No.83せたがや災害ボランティアセンター 活動内容が決まりました。


Q. 申し込みの流れ


@申込み


◆申込受付:
 7月5日(日)、12日(日)11:00〜14:00 
 世田谷ボランティアセンターにて

◆交通アクセス: 
 東急田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩12分
 http://www.otagaisama.or.jp/access/setagaya/index.html

◆持ち物: 
 @参加費1,500円とボランティア保険代300円(加入済みの場合は不要)
 A自分の夏休みの予定がわかるもの(部活や塾の予定表など)

*申込の事前予約は不要。必ずご本人が来てください。
*活動先は先着順で決定します。
*受付初日は大変込み合い、受付に30分〜1時間程度かかります。混雑時はさらに時間がかかる場合があります。


Aオリエンテーション

◆オリエンテーション日時:
 申込同日の7月5日(日)、12日(日)14:30〜17:00 世田谷ボランティアセンターにて

*いずれかに必ずご本人が参加してください。
*14:30〜16:30にオリエンテーションを行います(2時間程度)。
*16:30〜17:00の間に活動先の連絡先や地図、持ち物などを記載した資料をお渡しします。


B受入先ガイダンス

◆日時: 受入先の指定する日時(30分〜1時間程度)

*ほとんどの場合、活動初日におこなわれますが、保育園では指定された事前ガイダンス日があります。ガイダンス日時は活動により異なるので申し込み時に確認してください。


Cいよいよ、ボランティア体験!

◆期間: 7月21日(火)〜8月30日(日)までの間で、原則として連続する3〜4日間


D最後に、活動報告会

◆日時: 8月29日(土)13:00〜15:00(自由参加)
どんな体験をしたか、何を感じたか参加者同士で報告し合い、活動のまとめをおこないます。

*活動証明書が必要な方は、必ず報告会に参加してください。


Q. どうやって活動先を選べばいいの?

活動するご本人が活動先リストをよく見て、希望を選んでください。

≪活動を選ぶポイント!!≫
□やりたい内容、興味がある内容かどうか

□日程が夏休みの自分の予定(部活、塾、家族旅行など)と合うかどうか

□アクセス(家からの交通の便)がいいかどうか

活動は先着順で決まりますので、ご希望に添えない場合があります。
第2希望、第3希望もあわせてご検討ください。

なお、中学生の保育園の活動は定員が少ないため(各1〜2名)、あらかじめご了承ください。


Q. 7月13日を過ぎたらもう申込できないの?

定員に達していない活動については、追加受付をおこないます。
受付予備日があります。事前にご予約ください。日程は後日公開します。

※申込同日にオリエンテーション(14:30〜17:00)も行います。
※人数により早く終わる場合があります。

*6日、13日の申込で定員に達した活動については、このブログでお知らせします。

Q. 活動証明書は発行してもらえますか?

活動証明書が必要な方は、申込時に配布するパスポート(記録ノート)に必要事項を記入し、
8月30日の活動報告会に必ず参加してください。
どうしても参加できない場合には事前にご相談ください。


◆問合せ◆
世田谷ボランティアセンター
ナツボラ担当/戸田
〒154-0002 世田谷区下馬2−20−14
TEL 03−5712−5101
FAX 03−3410−3811
E-mail: natsubora@otagaisama.or.jp
Posted by setabora at 00:00
4/11(土)高校で大学生によるボランティア体験談の授業を行いました [2015年06月09日(Tue)]
2015年4月11日(土)、日本女子体育大学附属二階堂高等学校にて保健福祉コースの1年生を対象に「ボランティア入門講座」を行いました。明治大学和泉ボランティアセンターにご協力いただき、明治大学の大学生2名がボランティア体験談を話してくれました。

失敗談も含めて体験したことや、ボランティアに対する自分の想いや考えを話してくれた大学生の話を、高校生は興味深く聞いていました。
「ボランティアにあまり興味がなかったけれど、体験談を聞いて参加したいという気持ちが強くなった」などの感想が寄せられました。
話をしてくれた大学生にとっても、あらためて自分の経験を振り返る、いい機会になったようです。

明治大学ホームページでも授業の様子を紹介していただいたので、ぜひこちらもご覧ください。
http://www.meiji.ac.jp/campus/volunteer/info/2015/6t5h7p00000irime.html
Posted by setabora at 11:19
セボネ6月号キラリ世田谷人「財津 七緒美さん」 [2015年06月04日(Thu)]

キラリ世田谷人は、世田谷を中心に活躍するキラリと光る素敵な方がたをご紹介します。


子連れで楽しくボランティア 財津 七緒美さん

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息子の悠人くんはリサイクル市の最年少ボランティア

 ボランティアセンターで年に4回開かれるリサイクル市では、5年前から奥の会議室を子ども服コーナーにしています。子ども服をサイズ別に並べ、子どもが遊べるスペースをつくり…その仕掛け人が七緒美(なおみ)さん。

「ベビー服と小学生サイズの服がごちゃまぜの山になっていたら見る気がしない。子連れでも買い物したくなるような、ベビーカーも入れるスペースがあったらいい」そう思った七緒美さんのアイデアが、子育て中の職員とのコラボで実現しました。

 小学生時代はプレーパークで育ち、中学生のときからボランティアセンターを知っていました。悠人(ゆうと)くんが生まれた時に、大人としゃべりたくてボランティアセンターに立ち寄ったことがきっかけでリサイクル市にかかわるように。悠人くんと七悠(なゆ)ちゃんといつでも3人一緒で、まるで実家のようにボランティアセンターに出入りし、ここでいろいろな人たちと知り合いになりました。「ここにいていいかも、と思える」と話します。「地震大国の日本、何が起こるかわからないから、地域の人とのつながりって必要」

 リサイクル市ではバザーボランティアグループ「てんとう虫」のおばあちゃんたちともすっかり仲良しに。「子どもを連れていることが当たり前で『子どもってそんなもんよ』と見守ってくれるのがうれしい。だから、『楽しいイベントだよ!』と子連れママを誘うことができるんです」と話し、リサイクル市には子連れママたちの参加が増えています。

 「ふくしまっ子リフレッシュin世田谷」でのお花見のごはんづくりへの呼びかけにも賛同し、ママ友を誘って駆けつけてくれました。「アンテナ張って、できることはなんでもやりますよ。子どもの預け合いもしたい。だって、ママが子どもと離れて自分の時間を使うって大事でしょう」ママたちの「便利屋」さんでもあります。

 3月のフェスタでは親子で準備を手伝ってくれ、「えらいね」と声をかけられた悠人くんは「楽しいからやってるだけ」と一言。「誰かのためにエネルギーを費やすことが好き。ボランティアというと難しく感じるけど、やりたいからやっている時間ってだれだって楽しいと思うでしょ?」と語る七緒美さんの背中をしっかりみて育っているようです。
(取材/星野弥生)

Posted by setabora at 11:37
セボネ6月号まちの市民力「futacolab(フタコラボ)」 [2015年06月04日(Thu)]

「まちの市民力」
は、街の中で地域やそこで暮らす人たちと一緒に活動している団体を紹介します。


futacolab(フタコラボ)

 再開発が進む二子玉川で、障がい者アートを通して街と人と企業のつながりづくりに取り組んでいる地域デザインブランド「フタコラボ」。多摩川を見下ろす共有オフィス「カタリストBA」で、代表の磯村歩さんを訪ねました。

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「5年前にオフィスを越してきてここがとても気に入り、地域への思いや新しい関係性を育て、いっしょに何かつくる物語を生み出したいと考えたのです」と磯村さん。デザイナーとしてユニバーサルデザインにも関わってきた磯村さんは、駅前で障がい者フェスタに出会い、その縁で地域オリジナルブランドの焼き菓子づくりに取り組み始めました。

 自由が丘の有名店で修業したパティシエがレシピを作成、クッキーづくりに定評のある福祉作業所「パイ焼き窯」が製造に取り組んで、ほろほろとした食感の優しい味が完成しました。パッケージに添えられたアートカードは「世田谷福祉作業所」で紙すきした温かみのある風合いで、障がい者の描いたイラストをプロのデザイナーがアレンジしました。おしゃれなデザインがプレゼントにもぴったりです。

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 「障がい者の製品は福祉に関心のある人にしか手に取ってもらいにくいけど、ギフトになれば受け取った人にもこのお菓子の背景にある物語が届きます」と磯村さん。
 2014年からネット通販をスタート。地域に新たな仕事を生み出し、福祉作業所の工賃向上にもつながる世田谷ブランドの誕生です。イラストの作者には売り上げの2%が支払われています。

 フタコラボでは今、さらに障がい者アートへの支援を広めたいと、ダウン症のアーティスト「おがたりこ」さんの夢を実現するプロジェクトを立ち上げました。資金を集めパリで展覧会を開こうというのです。6月13日に二子玉川で行われるアートイベント「アンサンブルdeアート」は、エリア全体で障がい者アートを楽しもうという試みです。セミナーやワークショップが開かれ、おがたさんの作品も商店街で展示されます。

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 誰にも開かれた「まちなかミュージアム」だからこそ、障がい者アートとの出会いを増やし、障がい者が地域に溶け込むきっかけづくりとなることでしょう。それはまた、世田谷が多様性を受け入れる街として人を集め、新たな活力を生む元気な街になることにつながっていくに違いありません。
(取材/家井雪子、写真はすべてfutacolabより提供)

futacolab  http://www.futacolab.jp/
「アンサンブルdeアート」6/13(土)13時〜18時半 二子玉川ライズオフィス8階「カタリストBA」
Posted by setabora at 11:28
セボネ6月号特集「まちから子どもの声が消える!?」 [2015年06月04日(Thu)]

まちから子どもの声が消える!?

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(※写真は本文とは関係ありません)

「子どもの声は騒音か?」

2012年8月、世田谷区の保坂展人区長がツイッターでつぶやいたことから、この問題が大きく取り上げられるようになりました。ドイツの連邦議会は2011年に子どもの声を騒音から除外する法案を可決しました。東京都も2015年4月に、子どもの声を騒音の数値規制の対象から除外する条例を施行。日々「騒音」の元である子どもたちと接している現場では、どのように考え、対応しているのでしょうか。

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(※写真は本文とは関係ありません)


◆子どもは「うるさい」存在

 全国的な「少子化」現象とは裏腹に、世田谷区の子ども人口は増え続けています。0〜5才の子どもの数は年々1,000人ずつ増加。ただでさえ足りない保育園をいくらつくっても追いつきません。なのに、保育園の場所を確保するにも近隣住民からの反対にあい、建設を断念することもしばしば。3年前の保坂区長のツイッターの内容は「保育園の園庭の子どもの声がうるさいという近所からの苦情で、せっかくの園庭に午後は出ることができないという話を聞いた。防音壁をつくる保育園もある」というものでした。それが大きな反響をよび、マスメディアでも大きく取り上げられるようになりました。世田谷区内で、ツイッターのフォロワー集会も開かれ、子育て世代からの苦悩の声が聞かれ、さまざまな事例が語られました。

 どうやら保育園は「迷惑施設」になってしまっているようです。もちろん保育園だけではなく、公園、児童館、小中学校・・・。子どもが集まるところには「騒音」はつきものです。「うるさい」のが子ども。子ども時代の遊びの大切さ、「遊育(ゆういく)」を全国に発信しているNPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事の天野秀昭さんは、子どもは「AKU(アブナイ・キタナイ・ウルサイ)」な存在、と言い切ります。「遊ぶ時には静かに遊びましょう」と書かれている公園もあるそうですが、首をかしげてしまいます。大きな声を出し、思いっきりからだを使って遊ぶ子ども時代を経なくていいのだろうか。

 一方で、具合が悪くて1日中家にいる方からの「騒音に苦しめられている少数者の立場にも立って欲しい」という訴えも理解できます。平行線を辿りそうな2つをどうつき合わせて、どのように接点をつくっていったらいいのでしょうか。子どものいる現場で活動している3人の方にお話をうかがってみました。


◆子どもが増え続ける烏山地域で

 区立北烏山もぐら公園にある烏山プレーパーク。住民が中心になって「烏山プレーパークを作る会」をつくり、1998年に区内で4番目のプレーパークができました。岩崎さち子さんは現場の世話人であり、NPOプレーパークせたがやの運営委員。烏山周辺は近年特に子ども人口が増えているところです。20年ほど前に比べて児童・生徒数は1.5倍といいます。当然保育園はいくら建てても足りません。「建物の2階が認証保育園になっているところから、子どもの声がまったくしないんです。ここでどういう生活をしているのだろうか。自然の風を感じ、虫を感じないで、いったい成長できるんでしょうか」と心配を口にします。新しくできる保育園ほど、近隣住民とのトラブルを避けるために万全の策を取らなくてはならないので、その結果子どもの声が消えていく、ということでしょう。

 プレーパークができたころは周りは畑でしたが、今はマンションや一戸建ての住宅に囲まれています。「自分の責任で自由に遊ぶ」プレーパークでは一般の公園以上に子どもの声は大きくなりがち。苦情も寄せられるので近隣には気をつかいます。「地域には通信、チラシ、イベントのお誘いなどを配り、毎回挨拶しにいきます。連絡先を書いてあるので、何かあったら直接言っていただきたいと思っています。直接話せば、どう感じておられるのか、なぜ怒っているのかがよくわかりますから、『ありがとうございました』とお礼を言います」近所の方々に理解を求めるのも世話人の重要な役割です。

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烏山プレーパークの日常(facebookページより)


◆ご近所へおすそ分けをしてコミュニケーションづくり

 野沢3丁目にある「のざわテットーひろば」は、乳幼児を中心とした遊び場。周りを住宅に囲まれた私有地にあります。土と緑と人のあたたかさで、地域のさまざまな人が集いつながる広場をめざしています。NPO法人「野沢3丁目遊び場づくりの会」の池田栄子さんは言います。

 「活動を始める前にオーナーさんが近隣にアンケートを配りました。ワンルームマンションには反対だけど、遊び場ならOKと言っていた方も、実際始まってみると、『子どもの声がうるさい』となります。静かに暮らしたいと思っている方もいるので、迷惑をかけているのは間違いないことです。ついつい『こっちはいいことをやっているのに』と思いがちですが、それは通らない。行事でお餅つきをしたり、サンマを焼いたりした後には、周りのみなさんに、「うるさかったですか?ご迷惑おかけしました」とお餅やサンマを携えてご挨拶にうかがいます。そして「何かあったらいつでも言ってくださいね」と一言添えます。

 近所の方と話していると、ご近所さんにも吐き出したいことがあるのだなあ、とわかります。「自宅療養の末、先日亡くなられた方のご家族と話していた時、その方が『子どもの声を聞くのは楽しみだった』と言っていらしたと知り、嬉しかったですね」

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のざわテットーひろばのお餅つき(ブログより)


◆地域としっかりつながる

 尾山台にある0〜2歳児の認可外小規模保育園「おひさま保育園」の倉科美智恵さんは、「町会やイベントには実行委員のひとりとして入り、保育園の存在をアピールしています。近隣との関係はいいので、『うるさい』とは言われません。かえって『子どもが泣かなくてどうするの? 泣かなかったら病気でしょう』『子どもから元気をもらっています』と言われます。送り迎えの父母にも『よくやっていますね』と言っていただき、温かい眼差しを感じています」と語り、いい関係がつくれていることがうかがわれます。

 ただ、公園に行くときには気をつかいます。「定年退職で今まで昼間に家にいなかった方から『うるさい』と言われたことがあります。小さい公園だと近隣の人のことが気になるので公園は選びますね」 近所の商店街で買い物をし、地域の飲み屋を利用し、歓迎されるとか。そういう地域のつながりが災害の時にも役立つように、保育園を安全な場として拠点にできれば、と町会とも話し合っているそうです。


◆「子どもたちは地域の宝」と言えるように

 3人のお話をきいて、地域の方々と折り合いをつけながら、理解を得ようとそれぞれの現場で努力がなされていることをひしひしと感じます。現場の誰もが望んでいるのは、「役所にクレームとして訴えるのではなく、直接言ってほしい」ということ。「個人情報保護法によって、直に働きかけができない世の中になっています。問題を解決するためにもっと歩み寄って話し合いができるはずなのに」と、岩崎さんもいいます。役所は苦情が寄せられると何らかの対策を立てないわけにはいかず、その結果が、厚い防音壁、園庭で遊ばせない保育、閉じたっきりの窓…ということになってしまいます。しかし、その場限りの対応をするだけでは本質的な解決にはなりません。
 子どもが笑ったり泣いたりする声、思いっきり遊びに興じる声が消えたまちを想像してみる、そして、「ああ、自分も小さい時はそうだった」「子育てした時は大変だったなあ」と思い返す、そんな一人ひとりの想像力も問われそうです。

 震災後、宮城県気仙沼市に子どもたちの遊び場づくりに行った天野さんが語っていた言葉が印象的でした。「2011年4月26日に遊び場をオープンしたとき、コミュニティ・センターの壁紙のてっぺんに手書きでかかれていたんです。いわく『子どもたちは地域の宝です』と」

 世田谷区は「子ども・子育て応援都市」を今年の3月3日に宣言しました。「子どもは地域の宝」と誰もが思えるようなまちに! という希望がここにはあります。倉科さんはいいます。
「世田谷はあったかく、理解のある人が多いはずです。この宣言がもっともっと区民の中に浸透し、コミュニティの中で直接解決できるようにしたいですね」
(取材/星野弥生)

烏山プレーパーク 電話1(プッシュホン)03-5384-4593 月曜日・ 火曜日休園
プレーパークせたがや公式ホームページ http://www.playpark.jp/toppage.html
烏山プレーパークの青空もぐら日記 http://mogurapp.exblog.jp/

のざわテットーひろば 電話1(プッシュホン)03-3418-9950 月・火・水・金・土曜日10時〜17時開園
http://tettohiroba.lolipop.jp/

おひさま保育園 電話1(プッシュホン)03-5707-3888
http://www.saturn.dti.ne.jp/~ohisama/
Posted by setabora at 10:44
情報誌セボネ6月号を発行しました [2015年06月04日(Thu)]

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☆6月号表紙イラスト 本城晴美さん

【今月の掲載記事】
☆特集「まちから子どもの声が消える!?」
「子どもの声」をめぐる問題があちこちで湧き起こっていますが、世田谷の子どもたちとともに活動している現場では、どのようにご近所との関係をつくっているのかお話をうかがいました。

☆まちの市民力「futacolab(フタコラボ)」
障がい者アートを支援しようとしている地域デザインブランド「futacolab」を紹介します。

☆世田谷キラリ人「財津 七緒美さん」
世田谷ボランティアセンターのリサイクル市(バザー)にボランティアでかかわっている子連れママ、財津さんにお話をうかがいました。

↓6月号のPDFファイルはこちらから見れます。
SEVONE134-201506.pdf

↓セボネバックナンバー(blog版)
http://blog.canpan.info/setabora-vc/category_9/1

↓セボネバックナンバー(PDF書類)
http://www.otagaisama.or.jp/download

世田谷ボランティア協会の情報誌「セボネ」は、
区内の図書館や区民センター、出張所・まちづくりセンターなどでも配布しています。

なお、情報誌「セボネ」はみなさまの声を集めて制作しています。
ボランティア情報、イベント情報などをお寄せください。
ホームページから情報を投稿できます。
次回2015年7月号掲載分は、6月10日(水)に締め切ります。
Posted by setabora at 10:39