CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

世田谷ボランティア協会さんの画像
<< 2015年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
★ナツボラ2015★日程のお知らせ [2015年05月09日(Sat)]

夏のボランティア体験プログラム「ナツボラ2015」の日程が決まりました!

おもに学生を対象に、初めてのボランティア体験を応援します。
活動先の詳細は、6月中旬公開予定です。

◆対象:区内在住・在学・在勤の中学生〜30歳くらいまでの方

◆申込受付:7月5日(日)、12日(日) 11:00〜14:00 (予約不要)
 申込予備日:7月22日(水)、30日(木)、8月4日(火) 13:00〜14:30(要予約)

◆受付会場:世田谷ボランティアセンター(三軒茶屋駅より徒歩12分)
http://www.otagaisama.or.jp/access

◆参加費:1,500円(別途ボランティア保険代300円)

◆体験期間:7月21日(火)〜8月30日(日)までの間で3〜4日間

◆内容:NPO・NGO団体、ボランティアグループ、高齢者施設、障害者施設、保育園、プレーパークなどでのボランティア体験
 ※詳しい活動先、活動日時の一覧は、6月中旬から公開いたします。もうしばらくお待ちください。

<ご注意ください!>
※申込は必ず本人が来所してください。代理申込はできません。
※申込日と同日の14:30〜17:00にオリエンテーションがあります(参加必須)。


昨年は268名、延べ290件の参加がありました。

「やってみたい!」とやる気満々の方も、「どうしようかな〜」とお悩みの方も、
ご参加お待ちしています!

◆問合せ:世田谷ボランティアセンター 担当/戸田
〒154-0002 世田谷区下馬2−20−14
natsubora@otagaisama.or.jp
TEL 03−5712−5101
FAX 03−3410−3811
Posted by setabora at 17:20
ボランティア学習事業 学校への授業協力 [2015年05月09日(Sat)]
年々、中学・高校でのボランティア体験の機会が増えています。
ボランティア体験前の事前学習や、体験活動のコーディネートなどを行っています。

【2015年5月の予定】
●目黒星美学園高校「ボランティアガイダンス」
●昭和女子大学附属昭和高校「サービスラーニング」
●世田谷学園中学「ボランティア体験授業」
●東京都立世田谷総合高校 教科『奉仕』
Posted by setabora at 17:16
セボネ5月号キラリ世田谷人「橋元 隆子さん」 [2015年05月01日(Fri)]

キラリ世田谷人は、世田谷を中心に活躍するキラリと光る素敵な方がたをご紹介します。


失語症会話パートナーを続けている橋元 隆子さん

橋元様-mn2.jpg

 失語症会話パートナーとして長年ボランティア活動をしている橋元隆子さんにお話をうかがいました。失語症会話パートナーとは、失語症の方が抱いている悩みや生活の不便さを理解し、スムーズにコミュニケーションできるように、仕事や地域活動に復帰できるように支援をする人のことです。

 橋元さんは現在、代田ボランティアビューローの「リハビリ朗読グループ」、玉川ボランティアビューローの「失語症花みずきの会」、総合福祉センターの「失語症あゆの会」に属し、ボランティア仲間と共に精力的に活動しています。「歌を歌ったり、ゲームをしたり、近況報告をしています。私たちが会話に参加することで、失語症の方の会話が活性化するように心がけています」と話します。

 そもそも橋元さんが活動を始めたきっかけは何だったのでしょうか。「30年前に父親が脳梗塞で倒れ、中途障がい者になりました。もともとリハビリや介護には関心があり、平成13年にヘルパー養成講座を受けて、車いすの方に付き添うプログラムに参加したことがきっかけです。その頃、失語症会話パートナーの養成講座を知り、参加してみて思い切ってボランティアを始めることにしたのです」と振り返ります。

 活動をするうえで橋元さんが大事にしていることがあります。「肩肘張らずに無理せずに、ゆるゆると自分ができることをやるようにしています。本来私は人とコミュニケーションをとるのが得意ではなかったのですが、歌を歌ったり、朗読をしたりするという自分なりのやり方を継続していると喜んでくれる人がいる、自分でもできるのだと思えるようになり、自分に自信がつきました」
 
 最後に活動を長く続けられている理由についてうかがいました。「自分ひとりでやっているわけではなく、ボランティア仲間とチームを組んで活動しているので、お互いが支えあっているのが大きいですね。また、失語症の方から温かい気持ちをいただいていることも理由のひとつです。ボランティア仲間や失語症の方との出会いに心から感謝しています」と語る素敵な笑顔が印象的でした。
(取材/小川 宏)

※失語症(しつごしょう)とは、主には脳出血、脳梗塞などの脳血管障がいによって脳の言語機能の中枢(言語野)が損傷されることにより、言語機能(「聞く」「話す」「読む」「書く」)が障害された状態。高次脳機能障がいのひとつ。

Posted by setabora at 16:02
セボネ5月号まちの市民力「北沢川文化遺産保存の会」 [2015年05月01日(Fri)]

「まちの市民力」は、街の中で地域やそこで暮らす人たちと一緒に活動している団体を紹介します。


北沢川文化遺産保存の会

DSC03575-mn.jpg
写真左がきむらけんさん、右が邪宗門の作道さん。右手に見えるのが、森茉莉さんの指定席。


 もしも小田急線の踏切が開かずの踏切でなかったら、「北沢川文化遺産保存の会」はなかったかもしれません。

 きむらけんさんは、目黒区から勤務先の中野区まで自転車通勤をしていましたが、開かずの踏切に悩まされました。苛立ちながら待っている間、辺りに何があるのか探してみようと思いたちました。電車が発する鉄の粉の臭い、ドブの臭い、迷路のような路地…。土地の文化が醸す固有性をきむらさんの嗅覚は嗅ぎ分けます。国語の先生であるきむらさんがまず興味をもったのは文学。辺りには文士の旧居が多く、きむらさんは全集や年譜を頼りに片っ端から調べていきました。

「新屋敷1008番地が萩原朔太郎が住んでいた旧番地ですが、これがどこなのか、住んでいる人の記憶を頼りにするしかありません。三好達治の旧居を探し当てるのには半年もかかりましたよ」と話します。

 探査の道すがら、立ち寄るようになったのが、北沢川の裏路地にある珈琲店「邪宗門」。古時計が所狭しと掛かっている店内には森茉莉さんが原稿を書いていた指定席もあります。いつの間にか同好の人たちが集まり、「会でもつくりましょうか」と声があがり、ここが事務局になりました。探し当てた旧居やゆかりの場所を落とし込んでつくった「下北沢文士町文化地図」はすでに改訂5版になりました。10年経って北沢川文学の小道には、付近に住んでいた萩原朔太郎、坂口安吾、横光利一、三好達治の4人の文学者の碑が建てられました。毎月発行する会報はもう105号! 毎月第3土曜日の午後には「まちあるき」が実施され、土地の文化を発見して楽しみます。

 また、毎年7月には駒沢練兵場辺りを歩き、戦争の記憶をたどります。地域の歴史を掘り起こし、記録・保存を行う中で、戦時中、代沢小学校の疎開児童と特攻隊隊員が信州の浅間温泉で出会って交流した、という史実も明らかになり、薄れゆく戦争の記録にも力を注いでいます。

 「若い人を育てていかなくては、と思います。外国人がたくさん訪れる下北沢で、例えば朔太郎の『猫町』を英語で案内できるような若いボランティアがいてくれたらいいなあと。『戦争体験を聴く会』に若い人たちにたくさん来て欲しい」

 歴史を語る人たちの輪は次々とひろがり、今を生きる私たちに生々しい証言を伝えてくれます。世田谷がまさに日本の歴史につながっているのです。
(取材/星野弥生)

北沢川文化遺産保存の会 電話1(プッシュホン)03-3410-7858 a09sigunal@hotmail.com
年会費1,200円 事務局は「邪宗門」
5/23(土)13時半〜 東京都民教会 戦後70周年記念第8回「戦争体験を聴く会、語る会」


Posted by setabora at 15:52
セボネ5月号特集「ボランティア活動を支え、自らボランティアになる『世田谷ボランティア協会をささえる会』」 [2015年05月01日(Fri)]

ボランティア活動を支え、自らボランティアになる
『世田谷ボランティア協会をささえる会』

 みなさんが今手にしている「セボネ」は、世田谷発のボランティア活動を地域に伝える情報誌。「セボネ」は区のさまざまな施設に置かれていると同時に、「『社会福祉法人世田谷ボランティア協会』をささえる会(以下、ささえる会)」の会員にも郵送しています。ボランティア市民活動推進事業や福祉事業を展開している世田谷ボランティア協会を、長年ささえてくださっている方々です。いまさらという感もありますが、「ささえる会」とは何なのか、あらためてご紹介します。

干し柿集合-mn.jpg

◆何を、ささえる?

 世田谷ボランティア協会(以下、ボランティア協会)は、世田谷にボランティア活動の芽を育て、広げ、深め、高めることを目的に、世田谷の「草の根」市民と、世田谷区がパートナーシップを組んで1981年に誕生しました。設立の当初、協会が展開する市民活動をささえ、ボランティア活動へといざなう窓口として設けられたのが「ささえる会」でした。1996年には、協会が社会福祉法人となり、理事会、評議員会が運営主体となるなど、組織的に変化はありましたが、「ささえる会」は、その後も続いています。

 ボランティア活動の入り口はさまざま。手足を動かすだけでなく「ささえる会」の会員になって会費を納めて資金面から支える、というのもひとつのボランティア活動です。支える対象はボランティア協会が行っている事業で、大きく分けてボランティア・市民活動推進と福祉分野の2つです。

 福祉事業は高次脳機能障がい者の生活をささえるケアセンター「ふらっと」「with」を主な拠点として行われています。ボランティア・市民活動推進事業はボランティアセンター事業、ボランティアビューロー事業(梅丘、代田、玉川の3か所)、チャイルドライン事業に分かれます。センターの事業は、ボランティア相談、ボランティア学習、災害ボランティアセンター、情報発信などさまざまな方面に及びます。詳しい事業内容については、ぜひ年次報告書などをお読みいただき、ご理解いただきたいと思います。

 「ささえる会」では、年会費の他に、寄付者がそれぞれ「ささえたい」と思う事業を特定する寄付を募っています。すでに行われているのが「せたがやチャイルドライン応援団」。電話を通じて子どもの声に寄り添う「チャイルドライン」は、全国に先駆けて17年前に世田谷で始まり、ボランティア協会の主催事業に位置づけられています。毎年夏休み明けのキャンペーンの時には重点的に寄付を呼びかけ、「誰かに聴いて欲しい」と思う子どものさびしい、つらい気持ちを間接的に支えています。今後は、災害ボランティアセンター、地域に根ざすビューロー活動など、募金者が支援したいと思う特性のある活動に特化した募金活動も進めていく予定です。


◆人と人をつなぐ交流プログラム

 「ささえる会」は、会長、副会長以下、10人あまりの世話人で構成される世話人会が中心となって、会員だけでなく、一般の方々が気軽に参加できる交流イベントを年に数回開催しています。「ボランティアをする人たちが親しくなってほしい」これは協会の理事長を長年つとめ、「ささえる会」の会長でもあった故牟田悌三さんがいつも口にしていたこと。具体的なプログラムがきっかけとなって、それが人と人をつなぎ、ボランティア活動への入り口になればと、機会あるごとに参加を呼びかけていますが、まだまだ広くは知られていないので改めてご紹介します。


◆「みどり企画」で地域がつながる

 「みどり企画」とは計画当初の呼び名で、今運営されている農園はその名も「ボランタリー・ファーム&ガーデン」。下馬1丁目の空き地がみごとに緑あふれる農園に変身しました。7年前に開墾した時は、石ころだらけの固い土。それが今では季節ごとの花やハーブが咲き乱れ、パーゴラまである憩いの場となっているのです。

DSCN3307-mn.jpg
季節の花に囲まれながら、パーゴラの下で舌鼓

 ささえる会の世話人を引き受けた時から、「みどり企画」構想をあたためていた島村雅之さんは、この場所が地域との縁をつくっている、と感慨深げです。
 「畑の作業をしていると、通りかかった近所の方が声をかけてきます。『鉢植えの花を買ったけれどうまく育たない、どうしたらいいか』という質問から『作業を手伝いたい』という声まで。水場がなかったので、ご近所から井戸水を提供してもらいました。そんなふうにして、近所の人たちが関わりだし、ボランティア協会を知り、年に2〜3人が会員になってくれます。いっしょに作業することで、ご近所が本当に近くなります」

mini.jpg
子どもたちに収穫の仕方を教える島村さん

 ここで収穫した野菜がボランティア協会のさまざまな行事の際の料理に使われたり、近くの保育園の子どもたちがお芋掘りにやってきたりしました。種から、ボランティア交流へ。それはひとつの「ボランティア・ストーリー」です。「のざわテットーひろば」からは、少しの空き地を畑にしたいけれど、ぜひ指南してください、というリクエストもありました。こうして「ボランタリー・ファーム」の支部がいろんなところにできるといいですね。

 毎年11月には『収穫祭』を催し、収穫物で料理をし、近所の方々とともに分かち合います。世田谷区にたくさんある「空き地」をこんなふうに利用し、地域の活性化に活かせたらいい。そのためのパイロット・プロジェクトになりうる「ボランタリー・ファーム」です。今年1月には区の協力で、手掘りの井戸づくりを行いました。岩盤に突き当たり、水脈にたどりつけなかったので今後を検討中です。


◆きっかけは歌声、干し柿 人が人を誘う

 「ボラセン歌声ひろば」の企画は、世話人でもあり、下北沢や経堂ですでに地域の「うたごえサロン」を実施してきている小川圭一さんからの提案でした。毎月第3水曜日の10時半から12時に開催しています、季節にちなむ歌、唱歌、童謡と懐かしいメロディにのせて、ご近所さんが集い歌います。参加した人がお友達を誘い、楽しさにつられて参加者はどんどん増え、毎回30〜40人を数えます。「ささえる会」の会長、法政大学名誉教授の永井憲一さんも常連。「人が人を誘い、参加者が増えます。そうして協会のこと、活動内容を知るようになります。参加者の多くは高齢者。もちろんボランティア活動もまだできますが、これから自身がどんな「ヘルプ」が必要になるかわかりません。そんな時にボランティアセンターを身近に感じ、利用するきっかけになればいいですね」と話します。

CIMG8408-mn.jpg
小川さんの美声とともに合唱。声を出すと元気も出ます

 11月の「干し柿づくり」も恒例になりました。山陰からブランド柿「西条柿」を送ってもらい、まず柿をつるす縄を綯うことから始める本格派。この企画の言い出しっぺであり、ボランティア協会の副理事長でもある横山康博さんが奥義を伝えます。縄綯いはやってみるととてつもなく面白く、参加した子どもたちも必死です。ボランティアセンターの入り口に足場を組み、そこに5個ずつ柿をはめ込んだ縄が吊るされ、壮観です。1ヶ月後の「大忘年会」が、吊るし柿解禁の日です。

縄ない-mn.jpg
教えあいながら縄をなう

DSC_0302-mn.jpg
ボラセン風物詩の干し柿風景

 12月始めの土曜日の「大忘年会」には、ささえる会のメンバーだけでなく、ボランティアセンターを利用するたくさんの人たちの交流の場にしたい、というのが「ささえる会」の希望です。


◆いつでもおいしいものがあって 人が集う

 もうひとつの定例イベントは、「ワインと映画の集い」。オススメのドキュメンタリー映画を観て、足利にある知的障がい者の支援施設「こころみ学園」でつくられたワインと手づくり料理を楽しむ会です。映画の監督を囲みながら、テーブルを共にした参加者たちが知り合う機会になっています。

忘年会-mn.jpg
おいしいものを囲めば笑顔がこぼれる

 「ささえる会」のイベントには、おいしい料理がつきもの。時には「ボランタリー・ファーム」で収穫した野菜が並びます。「同じ釜の飯」をともにすることから、人がつながり、ボランティアへの道が開ける、というわけです。ボランティア協会の事業をささえながら、お互いが知り合い、ボランティア活動のきっかけを得る・・・、そんな「ささえる会」に加わり、参加していただけたらうれしいです。
(寄稿/ささえる会世話人 星野弥生)

世田谷ボランティア協会をささえる会 電話1(プッシュホン)5712‐5101 
http://blog.canpan.info/sasaerukai/

「みどり企画」は毎週土曜日10〜11時に、ささえる会会員が作業をしています。会員募集中!

「ボラセン歌声ひろば」次回は5/20(水)10時半〜12時 どなたでも参加できます(参加費300円)

世田谷のボランティア活動を育てるために、「ささえる会」の会員になりませんか? 
年会費 個人会員2,000円、団体会員5,000円(毎月セボネが届きます)
郵便振替00180-2-46475「社会福祉法人世田谷ボランティア協会」をささえる会 
Posted by setabora at 15:23
情報誌セボネ5月号を発行しました  [2015年05月01日(Fri)]

sebone_kunibu150415.jpg

☆5月号表紙イラスト 国分チエミさん

【今月の掲載記事】
☆特集 ボランティア活動を支え、自らボランティアになる「世田谷ボランティア協会をささえる会」
 畑作業や歌声ひろば、干し柿づくり、ワインと映画など、さまざまなプログラムをきっかけに人と人をつなぎ、ボランティア活動へといざなう「ささえる会」の活動を紹介します。

☆まちの市民力「北沢川文化遺産保存の会」  
 世田谷区代田・代沢・北沢に眠る文化遺産を掘り起こし、それらを文学碑、地図、文章などに記録し、情報発信を行っているボランティア団体です。

☆世田谷キラリ人「橋元 隆子さん」
高次脳機能障がい者の失語症会話パートナーとして長年ボランティア活動をしている橋元さんにお話をうかがいました。

↓5月号のPDFファイルはこちらから見れます。
SEVONE133-201505.pdf

↓セボネバックナンバー(blog版)
http://blog.canpan.info/setabora-vc/category_9/1

↓セボネバックナンバー(PDF書類)
http://www.otagaisama.or.jp/download

世田谷ボランティア協会の情報誌「セボネ」は、
区内の図書館や区民センター、出張所・まちづくりセンターなどでも配布しています。

なお、情報誌「セボネ」はみなさまの声を集めて制作しています。
ボランティア情報、イベント情報などをお寄せください。
ホームページから情報を投稿できます。
次回2015年6月号掲載分は、5月10日(日)に締め切ります。
Posted by setabora at 15:10