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インターンを受け入れました! [2014年09月09日(Tue)]
8月19日〜9月2日までの10日間、産業能率大学の学生さんをインターンとして受け入れました。

ナツボラの災害ボランティアセンタープログラムの運営に始まり、ナツボラのアンケート集計や訪問、報告会の企画、エテマルシェのお手伝いなど様々なことに関わっていただき、どんなことにも一生懸命取り組んでくださいました。

学生さんの感想をここに紹介したいと思います。

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私は10日間、世田谷ボランティアセンターでインターンシップを行い、ボランティアに対する考え方が変わりました。今までは「ボランティアとは人を助けること」と思っていましたが、今は「ボランティアとは支えあうこと」と思っています。
それは、チャイルドラインには悩んでいる子どもの声を受けとめる人を支える人(支え手)もいるということを知ったり、センターで行っているバザーへ品物を寄付してくれる地域の方と接したり、世田谷ボランティアセンターがボランティアをしたい人の仲介人となっていることなどから感じたことでした。

また、ナツボラの災害ボランティアセンタープログラムを体験し、ボランティアとして高齢者施設で足湯をした際、初めはなじめていなかった学生さんも、活動をする中で自然と打ち解けていて、ボランティアをする側も高齢者の方の言葉や表情で笑顔になっていることに気が付きました。
やはりボランティアは「人を助ける、相手に何かしてあげる」という一方的なものではなく、「お互いになにかあたたかいものを感じられる素敵なことである」と感じました。

今回インターンとしてセンターに関わったことで様々なボランティア活動を知り、こんなにも人と向き合おうとしたことはないかもしれません。個人的にもボランティアをしたいと思うようになりました。

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インターンの期間を通してボランティアを肌で感じくださったようでうれしいです。
これをきっかけに、地域で起こっていることに目を向けて、様々なことに挑戦してほしいと思います。

10日間と短い期間でしたが、ほんとうにありがとうございました!

(文:戸田)
Posted by setabora at 16:51
セボネ2014年9月号 [2014年09月02日(Tue)]
sebone_ill.jpg

☆表紙イラスト ノグチユミコさん

☆特集「農産物で農村と都市をつなぐ〜福岡県黒木町から世田谷へ〜」

☆まちの市民力は「やおまんキッチン」

☆世田谷キラリ人は「池田あすえさん」
を掲載しています。

世田谷ボランティア協会の情報誌「セボネ」は、
区内の図書館や区民センター、出張所・まちづくりセンターなどで配布しています。

↓PDFファイルでこちらからも見れます。
SEVONE125-201409.pdf


なお、情報誌「セボネ」はみなさまの声を集めて制作しています。
ボランティア情報、イベント情報などをお寄せください。
次回10月号掲載分は、9月10日(水)に締め切ります。
Posted by setabora at 00:00