CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

世田谷ボランティア協会さんの画像
<< 2018年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
インターンを受け入れました! [2015年09月01日(Tue)]
8月12日〜9月1日までの10日間、産業能率大学の学生さんをインターンとして受け入れました。

ナツボラの災害ボランティアセンタープログラムの運営に始まり、ナツボラのアンケート集計や訪問、報告会やエテマルシェのブース運営など様々なことに関わっていただき、どんなことにも一生懸命取り組んでくださいました。

学生さんの感想をここに紹介したいと思います。

*****
今回、わたしは大学の授業の一貫でインターンシップに参加させていただきました。70近いインターンシップ先の中から、世田谷ボランティア協会(以下セタボラ)を選んだ理由は、公益団体に興味があったからです。また、今後の活動の一つとして、ボランティアを行いたいと考えていたからです。さらに、後押しとなったのがまだ大学2年次ということです。就職活動を考えると企業に行くべきかとも考えてしまいますが、就職活動の時期にはまだ1年以上あるというのは、とにかくやりたいことをやろうという気持ちにさせてくれました。

 このインターンシップでは、ナツボラ関連の事を中心に、セタボラで行われているボランティア活動に参加しました。ナツボラの受入先訪問に同行したり、実際にボランティアの一人として活動したり、体を動かすことが多かったです。インターンシップらしくデータの入力など、事務作業も行いました。

 その中で、印象に残ったことは初日に訪問した三宿つくしんぼホームでのことです。三宿つくしんぼホームは、重度の障害を持った方々の施設です。大きな衝撃を受けました。一人ではご飯をたべるのが難しい方々が、施設内でお祭りをしていたのです。わたしたち以上に生活が制限されている中で、幸せを感じ、必死に生きているのだなと思いました。自分が五体満足で生活ができていることの喜びと障がいを持っていてもわたしたちとなんら変わりはないということを深く感じました。楽しかったら笑い、嫌だったら怒る、人と話すのが好きな人、苦手な人。さまざまな人がいて、同じ人間であるということを感じました。
 毎日、毎回、違うことをさせて頂き、内容も濃く、話したいことが山ほどありますが
長くなるので、エピソードは一つとさせていただきます。
 
活動全体を通しては、ボランティアが行われている場所には必ず笑顔があるということに気が付きました。また、ナツボラの活動報告会に参加し、中高生のみんなは思っていたより大変だと思った、という内容を話している人が多かったのですが、逆にわたしは大変だと思っていたけど、楽しかったと感じることの方が多くて、4、5歳離れているだけで感じ方が違うのだなと思いました。今回、インターンシップ生として、裏方を知ったうえで楽しいと感じることができたことで、少し考え方が大人になったのかなと思いました。

 今後は、ボランティアを堅苦しいものだと思っている人に、そんなことはない、楽しいものなのだということをどんどん伝えていきたいです。また、社会福祉法人やNPO法人など公益団体への就職も視野に入れ、今後の大学生活を過ごしていきたいです。
 インターンシップ先をセタボラにしてよかったです。ありがとうございました。

*****
これからも世田谷ボランティアセンターや地域のさまざまな活動に関わってくれたら嬉しいです!
10日間ほんとうにお疲れさまでした。ありがとうございました!
Posted by setabora at 17:29
この記事のURL
http://blog.canpan.info/setabora-vc/archive/152