職場実習で発見(セサミ・ツノ編) [2007年12月11日(Tue)]
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セサミ・ツノは、12月1日で開設1周年でした。この1年間で17名の方が就労移行支援事業を利用され、3名の方々が就職されました。
就職先は、地元の農産物会社。トマト等農産物の箱詰めをする仕事についています。 今度は、近くの椎茸会社と実習受け入れの話がまとまり、11月中旬から、2名が通っています。 作業内容は、シイタケの袋詰め。 ところが、行った二人が現在そこで働いている方より上手なのだそうです。 特に春川さん(仮称)は優秀だそうです。 椎茸の表裏をきちんと揃えて袋に入れることが出来るので、会社の方が驚いているそうです。 <多分、施設の作業の中で、パンやクッキーの袋詰め作業の成果でしょう。> 過去に、パン・クッキーの作業は就職に結びつかないと、行政の方に言われ、実例の無い新設の事業所の悲哀を感じましたが、今度は堂々と実証できることがうれしい。 おかげで、今椎茸は収穫が忙しいらしく、12月1日から5名の方を実習として受け入れていただいた上に、ダンボール箱の組み立ての仕事まで頂きました。 <通勤の問題が解決できれば、就職の日は近いのではないでしょうか。> |








