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2011年11月28日

10月の活動報告

10月は、当法人理事長 小嶋 英生がの雪氷冷熱普及などの講演を3回行いました。


10月2日(日)

 札幌市 『ちえりあ』にて 13:30〜

下記の3名の講師による雪氷冷熱エネルギー体験学習会を開催。


1、雪氷冷熱について  

畜大名誉教授 土谷 富士夫



2、雪氷冷熱活用事例について  

伊藤組土建(株) 課長 本間 弘達




3、雪氷冷熱の今後の展開について  

当法人理事長 小嶋 英生



参加者は国会議員、北海道議員、札幌市議員、行政職員、民間企業人など
15名が参加し、雪氷簡易冷房機で冷房体験をしながら学習しました。





10月21日(金)

札幌市 『長命庵』にて  18:00〜

寺沢 実 北大名誉教授主催の『第76回 NECS懇話会』

当法人からは二つの項目に分けて発表。

@オランダ農業に学ぶ北海道!
A雪山は北海道農業を救う!


参加者は、農業、バイオ産業、食品販売などの企業のトップ20名でした。




10月25日(火)

蘭越町役場会議室にて 18:00〜

蘭越町農業振興プロジェクト会議研修会

『農業における雪氷冷熱エネルギーの活用』


参加者の皆さんが、それぞれの分野で業務に活かしていただければと存じます。














2010年05月11日

ロゴマークデザイン最優秀賞作品

雪や氷を使って貯蔵した農産物のロゴマークデザインコンテスト
 
最優秀賞作品



最優秀賞 石川 多賀子 様より

かまくらや雪だるまを連想させる物体を親しみやすいキャラクター風にとらえ、農産物を大切に守り抱くかたちで表現しました。北海道のもつイメージやクリーンで地球環境にも配慮した自然エネルギーで貯蔵された農産物はとっても安心で「ほくっ」としていておいしそう、大切な、大切なものを保管しておく「蔵」なんです。


栗谷川悠審査委員長より

全国各地の小学生から高齢者の方までの幅広い年齢層から、1,079点もの応募があったことに大変驚いていますが、やはり食べ物の安全や地球環境に大きな関心が示されているということの表れでしょう。
そして、最優秀のこの作品にあたたかい自然環境に配慮した「安全」ということで、ほっとするようなところが、作品の最大のポイントであると思います。
グリーンとブルーという配色は、シンボルマークとして柔らかさを表現し。ラインがきれいです。


事務局より

不慣れな作業で発表などが遅れておりましたが、ようやくここまでこぎつけることができました。
時間をかけて完成されたもの、サラサラと描かれたもの、どの作品も捨てがたく審査員の方々もさぞ厳選にご苦労されたかと思います。審査員の方々、作品やデータの整理作業に携わっていただいた方々本当にありがとうございました。
今後、このロゴマークは雪や氷を利用して「生産」「貯蔵」「熟成」される農産物などのパッケージなどに使用する予定です。


2010年03月23日

ロゴマークコンテスト発表

雪氷を活用した貯蔵農産物のロゴマークデザインコンテスト入賞者発表!!

〓最優秀賞

石川多賀子さま(北海道)


優秀賞

小柴雅樹さま(兵庫県)

盛秀雄さま(青森県)


佳 作

長谷川欣則さま(埼玉県)

小野勝子さま(東京都)

齊藤俊夫さま(北海道)

木根博文さま(大阪府)


応募総数1,079点の中から7点の作品が選ばれました。おめでとうございます。
発表が遅れましたことをお詫び申し上げます。

ロゴマークコンテスト発表

雪氷を活用した貯蔵農産物のロゴマークデザインコンテスト入賞者発表!!

〓最優秀賞

石川多賀子さま(北海道)


優秀賞

小柴雅樹さま(兵庫県)

盛秀雄さま(青森県)


佳 作

長谷川欣則さま(埼玉県)

小野勝子さま(東京都)

齊藤俊夫さま(北海道)

木根博文さま(大阪府)


応募総数1,079点の中から7点の作品が選ばれました。おめでとうございます。
発表が遅れましたことをお詫び申し上げます。

2009年11月19日

ロゴマークデザインコンテストのお知らせ

雪
現在3年計画でNPO法人雪氷環境プロジェクトとNPO法人北海道雪氷環境プロジェクトは、
農林水産省の「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の雪氷貯蔵研究開発プロジェクトに参画し、日々研究を重ねています。

チームではただいま雪や氷を使って貯蔵した農産物(コメ・ジャガイモなど)のロゴマークの
デザインを募集しコンテストを行います。

選ばれた方には賞金や雪氷で貯蔵したお米やジャガイモがどーんと贈られます。ごはん

あなたも応募してみませんか?

際しい内容はチームのHPでご覧ください。

2009年03月05日

北海道経済産業局長表彰受賞

『平成20年度エネルギー開発・利用・普及優良事業者等北海道経済産業局長表彰』は、北海道におけるエネルギーの開発、有効利用、啓発普及活動に著しい成果および功績があり、他の模範になる者が表彰されます。

当議会大規模長期食糧備蓄基地構想推進協議会と、洞爺湖町、(株)湧駒荘、NPO法人北海道グリーンファンド、北海荘建(株)、札幌トヨペット(株)、の6団体が選ばれ、平成21年2月20日センチュリーロイヤルホテルにて授賞式が行われました。






当議会の功績は、「平成10年設立当初から雪氷エネルギーを含む自然冷熱エネルギーを活用した農産物貯蔵の利点に着目し、道内7地域にて普及活動推進組織を立ち上げるなど、数多くの雪氷エネルギーに関するセミナー・調査活動などを展開し、新エネルギーの啓発普及に貢献してきた」と評価されました。





表彰状を受け取る当議会林光繁会長




受賞式後、当議会では「北海道経済産業局長表彰受賞」の報告会をホテルオークラ札幌にて開催しました。


経済産業副大臣吉川貴盛衆議院議員のお祝いメッセージを代読される秘書梅川美博氏


祝杯の音頭をとる当議会松田利民副会長