今年も出前授業のお申し込みが着々と増えています。
そのなかで学校が変わったりもしながら2年、または3年と続けて申し込んでくださっている先生もいらっしゃいます。
そうした先生方とお話しをする中で、夏休みに「授業で風呂敷を活用する」をテーマに小さな勉強会を開催することになりました。
昔の人の知恵を学ぶ、温故知新を体験するツールとして。
日本文化に触れるきっかけとして。
一枚の布を工夫してつかうアイディアから環境を考えるきっかけとして。
包んだ姿の美しさetc...
もちろん、子どもたちに教えるためにまず、自分が体験したい!という方も歓迎です。
学年にあわせたプログラムや教科にあわせた教材づくりなどについて意見交換しながら、考える時間にしたいと考えています。
お誘い合わせのうえ、是非、ご参加ください。
<内容>
1.風呂敷の歴史、世界の包み布文化について(解説)
2.風呂敷の使い方や結び方などの基本(体験)
3.授業での活用法の検討
日 時 2009年8月4日(木)14:00〜16:00
場 所 吹田歴史文化町づくりセンター*江戸時代の家屋を再生した趣のある建物です
(吹田市南高浜町6-21 電話06-4860-9731)地図は別紙
対 象 小・中・高校の教員、幼稚園教諭など、子どもの教育に携わっている方
定 員 30名(申し込み制)
※申し込みは、参加者氏名、連絡先などを明記して下記までお送りください。
参加費 無料
申し込み・お問い合わせ
財団法人千里文化財団(担当:小林)
〒565-0826 吹田市千里万博公園1-1
TEL:06-6877-8893 FAX:06-6878-3716
e-mail:furoshiki@senri-f.or.jp