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せんだい若者サポートステーション
せんだい若者サポートステーションは、若年自立支援に向けた厚生労働省の認定事業です。15歳から39歳までの現在お仕事をしていない方を対象に、仕事に向けてのこれからをサポートします。
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最新記事
大人って、なに?[2016年01月15日(Fri)]


今年も、
成人式での色々なトラブルに対し
「もう大人なのに!」
という声が、あちこちで聞かれました。

選挙権を18歳以上に引き上げる際にも
「何歳から大人と見なすべきか?」
という議論がなされました。

『大人』って、何を指すのでしょう?
人はいつ、『大人』になるのでしょうか?

私は20代の頃、40代の人を見て
「大人だな…」と思ったものですが、

いざ自分がその年齢になってみると
「まだまだ子供だな…」と、
ガッカリしてしまいます。

一般的な『大人』のイメージは、
「いつも落ち着いている」
「周囲への思いやりがある」
「世の中をよく知っている」
などでしょうかね?

でも、これって、
一生追い求めるテーマかも…
とも思います。

「〇歳になったら大人」というのではなく、
「『大人』を追及する道のり」そのものが
真の大人の姿なのかもしれませんね。

※今年もよろしくお願いいたします(*^_^*)
わくわく工場見学[2015年12月25日(Fri)]


「工場見学」は
決して小中学生だけのものではなく、
最近は、大人にも人気だそうです。

確かに、
京浜工業地帯の『夜の工場見学』などは、
海辺という立地も相まって
ロマンチックな大人の雰囲気ですよね。

そんな流行の波に押されて(?)
私も自動車工場を訪れました。

ロボットたちの動きの鮮やかなこと!

作業員さんたちの無駄のない動きは
もう、神業です。

どんなに自動化が進んでも
最後はやはり人間の手が必要とのこと。

使う人の笑顔を思い浮かべながら
安全で品質の高い製品を作る。

そんな作業員さんたちの心意気が
工場見学の最大の魅力なのかもしれません。

*******
今年もせんだいサポステブログをお読み頂き
本当にありがとうございました。

来年がみなさんにとって
ますます素晴らしい1年になりますように!
*******
まごころ[2015年12月18日(Fri)]


「食事」は人間にとって大切な時間ですが、
私はないがしろにしがちでした。

ところが、偶然入ったお店で
ステキな体験をしました。

10人も入ったら満席になるお店で
段取りよく、かつ丁寧に調理する店員さん。
お客さんひとりひとりへの心のこもった挨拶。
宮城県産の野菜が種類豊富に入った
色とりどりのランチ。

素材を活かした優しい味を味わうにつれて
心がぽかぽかし、満ち足りた気持ちになりました。

そして
私の生活には、
この『まごころ』が欠けていたんだと
気づかされたのです。

それ以来、ほんのちょっとずつですが、
丁寧に料理をするようになりました。

気持ちも穏やかになってきたように感じます。

これって、生活のいろいろな場面にも通じるな
モノも丁寧に扱おうかな、など
生活自体も楽しくなってきました。

ステキなランチのお陰です。
ごちそうさまでした&ありがとうございました。
自分の振り返り[2015年12月11日(Fri)]


そろそろ大掃除の季節。

私はいつも年末に慌てるので、
今年は既にいらないものを捨て始めています。

これって、いろいろな感情がうごめく作業です。

もう何年も使っていないのに
さんざん悩んだあげく
「いつか使うかも」と元の場所に戻したり

ひょっこり出てきたものと一緒に
忘れたい思い出が
リアルによみがえってきたり。

懐かしい気持ちに浸ってしまい
なかなか片付かなかったりもします。

考えてみると、
家にあるものって
「これまでの自分を形作ってきたもの」
でもあるんですよね。

つまり、片付けとは自分を振り返ること。

捨てるのは胸が痛むけれども、
殻を破り、新しい自分になるには
それも必要。

だからこそ、これまでの感謝を込めて
そして、これからへの思いを込めて
片づけを進めることにしようかな(*^_^*)
くらべる・とらぶる[2015年12月07日(Mon)]


「どうして私って、こんなにダメなんだろう…」

ある日、こんな答えの出ない問いを
グルグル頭の中で巡らしていると
ふと気づきました。

「人と自分をくらべて辛くなっているんだ」
ということに。

あの人の方が頭がいい、とか
この人の方がみんなに好かれている、とか
その人、同じ年なのに社長なんだ…、とか

いちいちくらべて、自分の至らない点を見つけて、
そして落ち込んでいました。

くらべることを、すぐに止めるのは難しいけど、
くらべてもいいことないな、ということは
じわじわ分かってきました。

自分を振り返ってみると
毎日、ささやかながら楽しいこともあるし、
小さな夢や希望もある。

あまりぱっとしないけど、
これが、等身大の今の私。

こう考えていたら
ちょっと落ち着いてきました。

「ないもの」よりも
「あるもの」に目を向けてみるのも、
いいのかもしれませんね。
冬の楽しみ[2015年11月06日(Fri)]


11月に入り、朝晩冷え込んできましたね。

「寒くてイヤだな〜」という声が
あちこちから聞こえてきます。

でも、夏には夏の楽しみがあるように、
冬には冬の楽しみがあるはず!

例えば…。

あったかぁ〜い鍋物も、冬ならではですし
暖房を効かせた部屋でアイスクリームを食べるのも
うれしいもの。

お気に入りの部屋着でぬくぬくしながら
好きな本や映画を観たり、

心地よい香りの入浴剤で
身体も心もじっくり温まったり、
なんていうのもありますね。

「イヤだな〜」と思うことの中にも
「楽しい」要素が何かあるものです。

冬は、私たちに
そんな発想の転換の練習をさせてくれる季節
なのかもしれませんね。
「普通」でいいの?[2015年10月23日(Fri)]


“普通の高校生になって将来どうするの?”

これは、「ネットの高校」のサイトにあった言葉。
かなりの問題提起のような気がします。

「そもそも、普通って何なんだろう?」
「普通じゃいけないの?」
「どうするのって言われても…」
「じゃあ、どうしろって言うの?」
「なんでこんなこと言われなきゃないの?」

色々な思いが浮かびますよね。

このメッセージは
一体、何を伝えたいのでしょう?

ひょっとすると
“自分を無理に型にはめようとせずに
もっと自分の心に正直になって
自由に生きようよ!“
ということなのかもしれません。

もし、このメッセージにもやもやしたら、
いったん頭の中の枠を外して
思い切り未来を描いてみませんか?

高校生を過ぎてしまった今からでも、
まだまだ大丈夫!(^^)!

私たちの想像力は無限大ですからね。
ルーティンの意味[2015年10月16日(Fri)]


ラグビーのワールドカップ以来、
耳にするようになった言葉のひとつが
「ルーティン」だと思います。

五郎丸選手のあのポーズが
有名ですよね。

「ルーティン」とは
「決められた一連の動き・動作」の意味。

私はこの言葉に
「決まりきった、つまらないことの繰り返し」
というイメージを抱いていました。

ところが、
五郎丸選手などのエピソードを聞いていると
深い意味があるのだと思うに至りました。

同じことを繰り返すことで得られる
『心の落ち着き』→『自信』→『ポジティブイメージを描く』
という流れが、
いいパフォーマンスにつながるのだと思います。

要は、「心を整えるための儀式」なんですね。

そうすることで、
常に自分の状態をベストに持っていく…。

自分にとって、どんなルーティンが
「心を整えるための儀式」になってくれるのか、
ちょっと考えてみようと思いました(*^_^*)


心の疲れを取るには?[2015年10月09日(Fri)]


疲れには、
「身体の疲れ」と「心の疲れ」がありますが、
心の疲れは、自分で気づかないことが多いもの。

だからこそ、無理を重ねて
こじらせてしまうことも多いようです。

ですので、一番大切なのは
「自分は今、心が疲れている」ことを
早いうちに自覚すること。
そして、ゆっくり心を休めること。

では、
心を休めるには、どうすればいいのでしょうか?

それは
「ホッとするなあ〜」「落ち着くなあ〜」と
感じることをすることです。

「考えること」ではなく「感じること」がコツ。

好きな本や映画をゆっくり見たり
アロマの香りを楽しんだり
部屋で思い切りゴロゴロしたり。

ぬいぐるみをハグしたりもいいかも。
優しい肌触りも、心を休めてくれます。

季節の変わり目は、心も疲れやすくなります。
自分なりの方法で、自分をいたわりながら
心地よく過ごしていきましょう(*^_^*)
気持ちの切り替え[2015年10月02日(Fri)]


『物事には
自分で変えられるものと変えられないものがある。
大切なのは、
今自分が直面していることが、
そのどちらなのかを見極めることだ。』

これは昔の上司から言われた言葉で、
今も心の奥深くに残っています。

真面目な方ほど、
「自分の努力が足りなかったのではないか?」
「何か他にできることがあったのではないか?」
と自分を責めてしまいがちです。

反省は必要ですが、
自分ではどうすることもできないこともあります。
まずは、そこを見極めること。

その上で考えるべきは
『次の一歩をどう踏み出すか』です。

そういえば、例の上司はこうも言っていました。
『落ち込んでも、何も変わらないよ』

確かに!
仮にショックな出来事があったとしても、
自分にはどうすることもできないことならば、
仕方ありません。
気持ちを切り替えて、次に向かっていきましょう!

なーんて思ったのも、「福山ショック」があったから。
でも、ここから立ち直るには時間がかかるかも…(^_^メ)
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