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2005年11月19日

せんだいCARESオープニング スペシャルレポート〜その2

お待たせいたしました!スペシャルレポート〜その2をお楽しみください!

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続いて、バリ舞踊クプクプさんの登場。異国ムードたっぷり!!バリ島で本格的に修得されてきた歓迎の踊りと宮廷舞踊は観衆を惹き付けます。
独特なメイクをした表情(だって、メイク前のクプクプさんはみんな爽やかでかわいらしい方々なんですよ)と腰と首の使い方に釘付けになってしまいます。


そう!ステージだけじゃーないんです。でらちゃん・えんたかコンビ(最初で最後?)によるNPOの活動紹介もあったんです。
いつもは張り切って活動していらっしゃるNPOの方々も、TVカメラにいざ向かって話すとなるとやや緊張。でも、活動の紹介になると、ビシバシ、インタビューに答えていました。
さすがです!



各NPOのブースもなんとも賑やか。日々行なっている活動の写真風景だったり、本屋さんでは売られてない活動に関する情報がぎっしり詰まった本や、パンやクッキー、やさしい色合いがなんともいえない手織りのポーチ、PCでのデジタルな紹介など皆さん様様に工夫を凝らしているようです。そんなブースについつい引かれて、お話をきいたり、ボランティア相談されていたり、チラシをたくさんもって情報収集する人の姿も。
こっちを見ていてもあっちも気になると目移りしちゃいます。



日が暮れ始めてステージも終わりに近づいてくると、即興ピアノ奏者菅野洋子さんが「光」をテーマに癒しのピアノを披露してくださいました。賑やかさが一変、しっとりとした音色が会場内に響き、朝から準備していた団体の方・スタッフの心にも身体にも効いて‥思わず目を瞑ってしまう人も、ちらほら。



NPOの活動紹介がすべて終わり、日も暮れてきてなんとなくしんみりしていたら、どこからか元気のイイ黄色い声が!なんとベガルタチアリーダーズが、昨年に引き続きCARESの応援に駆けつけてくれていました。チアの声に誘われたのか、観客席にいた何人かが壇上でポンポンをもっているじゃありませんか!おそるべし、ベガチアのパワー。さすが、J1昇格争いに加わってますます好調な今のベガルタの原動力だけあります。最後は見ていたみんながノリに乗っていました。



最後を飾るのはオークション。何がでてくるか(→見たい人はこちら!)。午後一に行ったものも含め、他では絶対お目見えしないものなので(楽天シール×CARES福袋×一の蔵製日本酒なんて組み合わせも!)お目当てのモノを見つけては、他の人に負けじと声をあげていました。

いよいよフィナーレもおしまいに。ただ、ホントのCARESはこれからが見どころギッシリ。みなさんも今回の機会を利用して、パンフレットを持ちながら、一ヶ月間たくさんのNPOに出会ってみてくださいね。
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