「その日、仙台はごみのない街になるプロジェクト」レポート [2005年11月23日(水)]
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事務局の林です。
スペシャル報告第2弾は11月19日に勾当台公園を起点に行なわれた「その日、仙台はごみのない街になるプロジェクト」の 報告です。 昨日の雨も一転、太陽の光のまぶしさと風のつめたさに身を清められて、朝8:30〜受付が開始。 第一号はクリーン仙台推進員に関わっている女性の方。まちをきれいにするということで、清掃活動には普段から関心があるようで、今回も人づてに聞いて当日参加してくださいました。そのあと、ぞくぞくと参加者の方が。家族で‥学校・会社・サークル仲間で‥個人で‥etcと申込みはさまざま。お揃いのウェアを着込んで(目立つ!)いらっしゃるグループの方もいました。主催者の挨拶、注意事項を終え、火バサミを持って決められたエリアへいざ出動! |

ごみはこの時期あまりないかもなあ‥(元アレマ隊員談)なんてことを聞いていたので、一時間も拾えるかななぞと心配していました。が、みなさん取り掛かると人や車が通ることも気にせず(ちょっと危ない‥)見つけてはもくもくと拾います。見るとアレマっ!あそこにも、ここにもGOMI、ごみ、ゴミ―!

そうなると火バサミの扱いも手馴れたものです。
タバコの吸殻、新聞紙、ペットボトル、車のホイール、バンパーなんてものも。全市街内の清掃はできなかったものの、短時間でこんなにあるものかと驚きました。

清掃終えて、帰ってくるみなさんの顔はとっても晴れやか。今日の一番傑作のゴミは‥なんてグループ同士で報告しているところも。グループ代表の方の報告を書くペンも進んでいるようです。
終わりにはCARES福袋(中身はナイショです)を一人一人に差し上げて、お疲れ様でしたーと一声。
みなさん、ありがとうございました。
11:30〜は、この日イベントがある仙台ゴスペル・フェスティバル実行委員会さんから、なんとゴスペルのプレゼントが。歌うのはVOXRAY(→公式サイトhttp://www.voxray.net)という男性5人ヴォーカルグループ。全国でライブやストリート、ブライダルなどで活躍中。宮城フルキャストスタジムでも国家斉唱の経験も!晴れた空に響き渡る歌声は、気持ちを一層清々しくして、ちょっぴり疲れた身体を癒してくれました。最後のアメ-ジンググレイスよかったー。

せんだいCARESとしては初めての自主イベントでしたが、OH!HAPPY DAY!!(実行委員長のことばから借用)な気分で終わることができました。来年はいかに!?




