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2012年05月16日

満員御礼!扇座震災復興公演@高砂もりあげ隊

おはようございます。かさいです。

5月12日(土)に行われた、高砂もりあげ隊による震災復興公演『ともに手をとりて』を観に行ってきました。


高砂もりあげ隊受付.jpg


なんと、来場者数350人。
会場となった高砂市民センターには、開場前から長蛇の列。午後1時20分に受付を開始すると、数分で用意した席が満席となるほどの大盛況でした。

朝早くから、受付の前に茣蓙を広げ、お昼には握り飯を食べながら入場を待つお客さんもいて、今回で6回目になる扇座での芝居見物は、地域の皆さんにとって、年に一度のお楽しみとなっているようです。


舞台に立つ地元の役者たちの奮闘ぶりを応援するようにお客さんから、大きな拍手が送られ、威勢のよい声援とともに、たくさんの“おひねり”が飛びかいました。
高砂もりあげ隊ならではの芝居の楽しみ方であり、それが魅力の一つです。
役者もお客さんも一体となって盛り上がり、歓喜の渦に巻き込まれていきます。


高砂もりあげ隊は、宮城野区高砂地区を中心に活動している、シニア世代から小学生まで幅広いメンバーで構成されている市民劇団です。
そして高砂地区は、この震災で津波の被害を大きく受けた地域です。
住民はもとより、高砂もりあげ隊のメンバーも被災しましたが、復興に向かって立ち上がり活動を開始した今、ますます地域を盛り上げ、元気づけてくれることでしょう。

2011年10月18日

社会貢献で新しい自分を発見

サポセンのこまつです。

本日、仙台市内で開催された「東北ITソリューションEXPO2011」で、ボランティア情報をお届けするブースが出展されていましたのご紹介します。

○「ボランティア体験サポーターズ(VES)」
VESは、ボランティアをしたい方に、実際のボランティア体験をして頂くためのお手伝いをしているグループです。

「ボランティアは初めてなので心配」というシニアの方も多いのではないでしょうか。
でも、ご安心ください。
VESでは、ご希望の市民活動団体やNPO/NGOにはVESのスタッフ(サポーター)が一緒に参加してくれるそうです。

シニア活動支援センターの小林も、VESのサポーターの一人です。
是非、お気軽にご相談ください。
詳しい情報は、VESのホームページhttp://www.ves.gr.jpからご覧いただけます。

2011年03月03日

Schaleおおまち オープン!

みなさま、こんにちは。
まかべです。

当センターがオープンしてまもなくの2007年10月、
まだ*これ第2号で、定年退職後の人生をいきいきと
送っている、「みやぎ発達障害サポートネット」
三浦忍さんにお話をうかがいご紹介いたしました。
その後もいろいろとお世話になっております。

そのみやぎ発達障害サポートネットさんが、
3月1日に、就労移行支援事業所「Schaleおおまち」を
オープンしましたのでご紹介いたします。
(シャーレと読みます。就労移行支援事業については、
仙台市のホームページからコチラをご覧下さい。)


ステキな入口を通り抜けると、





ランチやコーヒーをいただけるコミュニティカフェスペースが
広がっています。





また、全国の授産施設の名産品も販売していますし、
パソコンや事務作業スキルのトレーニングスペース、
ゆっくり相談ができる場所なども用意されています。

白を基調にしたとっても寛げる空間です。
実はランチもいただいてきたのですが、ボリュームもお味も、まる
みなさんもちょっと足を延ばしてランチなどいかがですか?


□Schaleおおまち(シャーレおおまち)連絡先
 仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル3階
 TEL&FAX 022-263-1402


※発達障害サポートネットさんのブログ、「虹っ子広場」で
準備段階を含めてもっと詳しい紹介をしています。
ぜひご覧下さいね。



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2011年02月06日

仙台市ボランティアフォーラム

みなさま、こんにちは。
まかべです。

たくさんの方のご参加とご協力をいただいた
大新年会が無事終わりホッとするのも束の間、
今日は今月22日のセカンドライフセミナーへのお申込の電話が、
続々と(ちょっと大げさですが)入ってきております。

そんな中、スタッフの小林はメディアテークに出かけています。
仙台市ボランティアセンター((社福)仙台市社会福祉協議会)が
主催する、「平成22年度ボランティアフォーラム」“ありがとう”を
伝えたい〜今までも、これからも〜 に、参加するためです。
会場の写真を送ってもらったので、「遠隔更新」したいと思います。



▲市民活動サポートセンター&シニア活動支援センターのブース
  写真左からサポセン能藤、伊藤、そしてシニアセンターコバちゃん





▲オープニングのゴスペル隊「Singin'Jam」合唱


第1部では、「これからのボランティアの可能性〜多様なボランティアの
カタチ〜」と題した鼎談を、そして、ステージ発表、第2部の
パネルディスカッションへと続きます。

パネルディスカッションでは、「ボランティア活動と地域活性化
〜社会貢献のカタチ〜」ということで、当センターもお世話になっている、
地域生活支援「オレンジねっと」代表の荒川陽子さんが登壇されます。     


このフォーラムは、地域住民とボランティアが協力し合う地域・福祉
コミュニティの充実を目指し、ボラセンさんが毎年実施しています。
今日は17時まで盛りだくさんの内容で開催されますので、
ぜひ足をお運びください。
サポセンとシニアセンターの相談ブースにも、寄ってみてくださいね!



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2011年01月28日

ご報告3連発!

みなさま、こんにちは。
まかべです。

厳寒の一日でした。
ここ数日、いろいろなことがありましたので、
いくつかの出来事を一気にご報告いたします。
でも、ちょっと長くなりますのでご了承ください。


まずは、1月22日(土)に、サポセン市民活動シアターで
開催された、4回連続の「仙台市地域づくり人材育成講座」です。
仙台市地域政策課が主催し、2月の専門相談でお世話になる、
(特活)まなびのたねネットワークさんが、企画運営しています。
会場はたいへん盛り上がっていました。



▲グループワークを進行する伊勢さんと田中さん
 (立っているお二人です)



それから、1月24日(月)は、
市民活動サポートセンターの6F、セミナーホールにて
「シニア元気笑学校」の新年会が行われ、スタッフ小林と
サポートセンターの小松センター長が、ご招待を受け出席
いたしました。

渡辺源治校長には当センターのセカンドライフセミナーの
講師や、個別相談の相談員をお引き受けいただき大変
お世話になっております。



▲渡辺源治校長と生徒さん


会は、新年会および昨年内閣府から受賞された、
「エイジレス・ライフ実践者及び社会参加活動事例」の
祝賀会でした。総勢85名と大盛況でした。
参加者みなさまのお一人お一人の素敵な笑顔や、
みなぎるパワーをいただいた会でした。


さて、そして1月27日(木)には、エル・パーク仙台にて、
仙台市都市計画課主催による、「都市計画シンポジウム」が
開催され、宮城大学名誉教授の山田晴義さんによる
「市民力を活かした都市づくり」をテーマとした基調講演のあと、
今後の都市づくりを考えるパネルディスカッションの
パネリストとしてまかべが参加いたしました。

仙台市は、現在「都市計画の方針(都市計画マスタープラン)」の
改定作業を進めていて、この度新たな方針の素案を
取りまとめています。この素案についての市民意見募集に
合わせてシンポジウムを開催しました。



▲うまく撮れませんでしたが・・・山田先生です


「都市計画」というのは、非常に幅の広いテーマを含んでいる
わけですが、まかべは、「市民協働」の都市づくりという視点で、
主にシニア世代のまちづくりへの参画の事例を話してまいりました。
下記のような皆さまがそれぞれの立場で「都市づくり」について
話をすすめました。

  増田 聡 氏(東北大学大学院教授、仙台市都市計画審議会会長)
  三浦 均 氏((株)JTB東北郡山支店支店長)
  針生 信夫 氏((株)舞台ファーム代表取締役)
  塩原 康太(東北大学公共政策大学院 修士2年)

近い将来、人口減となる仙台市において、
住まいや交通の問題、高齢少子化による影響、環境問題、
そして観光や産業、文化伝統の活性化の必要性など、
課題は多様化・複雑化しています。

そんな中、都市計画では「市民力」の拡大、「市民協働」と
いう方針がしっかりと掲げられており、より魅力あるまちづくり
のために市民、企業、行政がそれぞれに知恵を出し合って
取り組みをすすめていかなければならないことを、
あらためて実感した一日でした。

力不足にてお伝えしきれないことがたくさんあったのですが、
各分野でご活躍のパネリストの皆さんとお話することができ、
私自身、新たな視点を得ることができた時間でもありました。
ありがとうございます。


電球


そして余談ですが、100名近くの会場の皆さんに、
「シニアセンターを知っている方」とご質問したところ・・・・・、
挙手してくださったのは5〜6名の方でした・・・。
その中に、当センター常連の大友健弘さんの手も。
今日、ご来館いただいた際、「仙台の人は知っていても
恥ずかしがって手を挙げないんだよ。」と言っていただきました。

・・・くじけず頑張っていきますので、
今後もどうぞよろしくお願いいたします!


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2010年11月06日

生き生き家庭応援講座@若林図書館

みなさま、こんにちは。
まかべです。

日中、17℃まで気温が上がり快適な一日でしたが、
現在雨がポツポツと降り始めています。

今日は午後から、仙台市若林図書館主催、
「生き生き家庭応援講座」の講師を務めてまいりました。

「セカンドライフを生き生きと」ということで、
活動の事例紹介や、セカンドライフの一歩を
踏み出すにあたってのステップなどをご紹介し、
ご自分の一歩を具体的に考えるためのワークなどを
行いました。



▲ワーク中の様子


みなさんそれぞれに、今後取り組んでみたいことを
考えていただき、発表していただきました。

セカンドライフは人それぞれですが、
みなさん、ご自分の生きがいづくりはもちろんのこと、
健康づくりへの関心も高く、それをベースにして地域に
何かしら貢献するようなことに関わっていきたいとお考えでした。
やっぱり、健康、生きがいが基本ですよね。

今日のグループワークには、
若林図書館の渡辺敏光館長さんと村松久美子さんにも
一緒にご参加いただきました。



▲渡辺館長さん(左)と村松さん


若林図書館さんには、2009年12月今年8月に、
「出前シニアセンター」でお世話になっています。

今後も、いろいろとご指導いただきながら、
連携を深めていければと思います。

本日の参加者のみなさま、館長さん、村松さん、
ありがとうございました!



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2010年10月24日

出前サポセンin ”ながまち交流フェスタ2010”

みなさま、こんにちは。
まかべです。

今日は、太白区中央市民センターで行われた、
出前サポセンin ”ながまち交流フェスタ2010”
に行ってまいりました。

サポセンの仲間が市民活動の情報提供や、
NPOミニいろは塾などを行いました。
毎年お客さまは地域のシニア世代の方が多いとのこと。
そんなわけで、いそいそと出かけたわけです。

会場でいきなりお会いしたのが、





太白区中央市民センターの市民企画会議で生まれたグループ、
「たいはくワイガヤ塾」のみなさんです。
代表の斉藤さん(写真後列左)は、時々情報収集のため、
当センターに来館されます。
今日は、お祭のお手伝いでポップコーンやパンを販売して
いらっしゃいました。大盛りのポップコーン、美味しかったです。

それから次に、





いつも「仙台文の会」の会合でサポセンを利用されている、
小坂仁さんにもお会いしました。
今日は、仙台・文化財サポーター会の一員として、また、
お祭の運営スタッフとして参加していらっしゃいました。


さて、出前サポセンのみなさんはどこでしょう〜?
いました。





スタッフの菊地さんが、NPOミニいろは塾を開催しています。
紙芝居風に、NPOや市民活動について伝えました。





今日の出前チームは、小松センター長、吉田さん(写真後列左右)、
そして、いろは塾の塾長を交代で務めた菊地さん、伊藤さん(前列左右)、





今日はたくさんの方に、サポセンのこと、シニアセンターのこと、
NPOのことをしっかり伝えてくれたようです。


おつかれさまでした〜!



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2010年10月16日

おもちゃ病院「くまさん」@鶴巻児童館

みなさま、こんにちは。
葛西です。

今週の13日(水)に、当センターの専門相談などで
たいへんお世話になっている、高橋和恵さんが館長を
勤める鶴巻児童館で、『おはなしの森』が開催されました。

葛西の家の近くなのでちょっとお手伝いがてらおじゃま
してきました。



▲はじまりのあいさつをする高橋館長


仙台市内の小学校は2学期制。秋休みの最終日を
利用して行われた行事でした。
乳幼児親子から小学生まで大勢のの子どもたちが
集まっていましたよ。

まずは、
地元のコーラスグループ「コール高砂」の歌声から始まって、
大型絵本の読み聞かせ、武田こうじさんと詩をかいたり、
布の絵本で遊んだり、本のしおりをつくったりと盛りだくさん。

鶴巻児童クラブの子どもたちで結成された
劇団「わんにゃんぶー」が演じる人形劇の発表もありました。

その中に、なんと先月シニアセンターに活動のご相談のため
来館された鈴木寛さんも、おもちゃ病院「くまさん」の仲間と一緒に
ボランティアとして参加していました!



▲おもちゃ病院「くまさん」代表鈴木寛さん


子どもたちが持ってきた、壊れて動かなくなったおもちゃを、
おもちゃドクターたちは、「カルテ」をもとにじっくり
診察していきます。

「これがプラス、こっちがマイナス…ほら、動いたよ!」
子どもたちとお喋りしながら、おもちゃを直していく腕前は
なかなか堂に入ったものです。



▲修理のようすを興味深げに覗き込む子どもたち


この日持ち込まれたおもちゃは、10数点。
残念ながら時間内に直らなかったもの数点は、
預かり入院となり、それぞれ担当ドクターが持ち帰って
修理してくれるそうです。

おもちゃ病院「くまさん」は、今後も市民センターや
児童館などで活動広げていくそうですよ。

子どもたちもシニアも一緒になって、
たのしく遊んだ『おはなしの森』のレポートでした。



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2010年08月05日

猛暑日の仙台市役所と街の中

みなさま、本日2回目の更新です。

おそらく35℃は超えているであろう午後1時、
仙台市役所にての打合せに出かけてきました。





それにしても暑いですね。





そんな中、明日からの仙台七夕まつりに向けて、
着々と準備がすすんでいます。
みなさん、おつかれさまです。





今夜は花火もありますし、
県外からのお客さまもたくさんいらっしゃることでしょう。
サポセンとシニアセンターも公共施設として、
観光客のみなさんに「トイレ」をお使いいただくなど、
まつりの盛り上げに一役買っていきたいと思います。



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2010年06月16日

仙台市泉中央老人福祉センター サポート会

みなさま、こんにちは。
まかべです。

本日水曜日は、当センターはお休みですが、
泉区のあるところに行ってまいりました。

仙台市泉中央老人福祉センターです。



老人福祉センターは、仙台市内に8箇所あります。
60歳以上の仙台市民が、生活相談や健康相談、
健康増進・教養の向上・レクリエーションのために利用できる施設です。
各センターではさまざまな趣味の教室なども開催しています。

泉社会福祉センターの泉田センター長さんからのご紹介で、
泉中央老人福祉センターの若松館長さんとお会いする機会があり、
施設間でもっと連携していきましょう!ということになったのです。

本日は、泉中央老人福祉センターの利用者のみなさんでつくる、
定例の「サポート会」にて、当シニア活動支援センターについて、
お話をする機会をいだたきました。

当センターの支援メニューについて、
たくさんご質問をいただきました。
今後、ますます施設間で情報交換を行っていければ幸いです。

若松館長さん、サポート会のみなさま、
本日は、ありがとうございました。



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