みなさま、こんにちは。
まかべです。
厳寒の一日でした。
ここ数日、いろいろなことがありましたので、
いくつかの出来事を一気にご報告いたします。
でも、ちょっと長くなりますのでご了承ください。
まずは、1月22日(土)に、サポセン市民活動シアターで
開催された、4回連続の「
仙台市地域づくり人材育成講座」です。
仙台市地域政策課が主催し、2月の専門相談でお世話になる、
(特活)まなびのたねネットワークさんが、企画運営しています。
会場はたいへん盛り上がっていました。
▲グループワークを進行する伊勢さんと田中さん
(立っているお二人です)
それから、1月24日(月)は、
市民活動サポートセンターの6F、セミナーホールにて
「シニア元気笑学校」の新年会が行われ、スタッフ小林と
サポートセンターの小松センター長が、ご招待を受け出席
いたしました。
渡辺源治校長には当センターのセカンドライフセミナーの
講師や、個別相談の相談員をお引き受けいただき大変
お世話になっております。
▲渡辺源治校長と生徒さん
会は、新年会および昨年内閣府から受賞された、
「エイジレス・ライフ実践者及び社会参加活動事例」の
祝賀会でした。総勢85名と大盛況でした。
参加者みなさまのお一人お一人の素敵な笑顔や、
みなぎるパワーをいただいた会でした。
さて、そして1月27日(木)には、エル・パーク仙台にて、
仙台市都市計画課主催による、「
都市計画シンポジウム」が
開催され、宮城大学名誉教授の山田晴義さんによる
「市民力を活かした都市づくり」をテーマとした基調講演のあと、
今後の都市づくりを考えるパネルディスカッションの
パネリストとしてまかべが参加いたしました。
仙台市は、現在「都市計画の方針(都市計画マスタープラン)」の
改定作業を進めていて、この度新たな方針の素案を
取りまとめています。この素案についての市民意見募集に
合わせてシンポジウムを開催しました。
▲うまく撮れませんでしたが・・・山田先生です
「都市計画」というのは、非常に幅の広いテーマを含んでいる
わけですが、まかべは、「市民協働」の都市づくりという視点で、
主にシニア世代のまちづくりへの参画の事例を話してまいりました。
下記のような皆さまがそれぞれの立場で「都市づくり」について
話をすすめました。
増田 聡 氏(東北大学大学院教授、仙台市都市計画審議会会長)
三浦 均 氏((株)JTB東北郡山支店支店長)
針生 信夫 氏((株)舞台ファーム代表取締役)
塩原 康太(東北大学公共政策大学院 修士2年)
近い将来、人口減となる仙台市において、
住まいや交通の問題、高齢少子化による影響、環境問題、
そして観光や産業、文化伝統の活性化の必要性など、
課題は多様化・複雑化しています。
そんな中、都市計画では「市民力」の拡大、「市民協働」と
いう方針がしっかりと掲げられており、より魅力あるまちづくり
のために市民、企業、行政がそれぞれに知恵を出し合って
取り組みをすすめていかなければならないことを、
あらためて実感した一日でした。
力不足にてお伝えしきれないことがたくさんあったのですが、
各分野でご活躍のパネリストの皆さんとお話することができ、
私自身、新たな視点を得ることができた時間でもありました。
ありがとうございます。

そして余談ですが、100名近くの会場の皆さんに、
「シニアセンターを知っている方」とご質問したところ・・・・・、
挙手してくださったのは5〜6名の方でした・・・。
その中に、当センター常連の大友健弘さんの手も。
今日、ご来館いただいた際、「仙台の人は知っていても
恥ずかしがって手を挙げないんだよ。」と言っていただきました。
・・・くじけず頑張っていきますので、
今後もどうぞよろしくお願いいたします!