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ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット [2010年12月08日(Wed)]

ETIC.の方からご案内がきました。



(以下、転載です。)


>いよいよ第2期募集開始 12月20日締切!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「未来を創る起業」を2年間で100件支援。最大500万円の支援金ほか、
志に共感する、さまざまなネットワークや経営資源獲得のチャンスを提供

ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット
「 ビジネスプラン・アイデア 募集 」

-------------------------------------------------------------------------
主催:NPO法人ETIC. ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.etic.or.jp/sv_startup/

★12/9(木)19時半〜@渋谷にて第2期募集説明会 & キックオフミーティング
http://www.etic.or.jp/sv_startup/kickoff_2nd.html

●日本初の「ソーシャルベンチャーのビジネスマーケット」
〜「未来を創る起業」に、共感する仲間と経営資源が集う

ETIC.では、今夏、次世代の起業家とともに社会を変える事業の創出を目指す
「ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット」を発足しました。

社会起業家、ベンチャー経営者、企業のCSR担当者、投資家、行政関係者など、
「日本に志高きチャレンジの連鎖を生みだし、それを支える基盤を創出する」
というビジョンに賛同頂いた多くのサポーターの方々とともに、
2年間で100件のスタートアップを支援してまいります。

今回は、その第2期募集をご案内します。

────────────────────────────────────
■ 提供する機会・サポート
────────────────────────────────────

▼スタートアップ期の事業成長を加速させる、
様々な経営資源やサポートの獲得の機会を提供します。

(1)起業への支援金(1件当たり 50万円〜500万円)

(2)ベンチャー企業等の経営者による事業化サポートメニューの提供

今後の皆さんの事業への投資の意味も含め、ベンチャー企業等の
経営者の皆さまに、自社サービスを無償または割引価格でご提供頂きます。
http://www.etic.or.jp/sv_startup/supportmenu.html

※サポートメニューの提供・実施については、提供企業との話し合いを
通して行われます。相互の要件に合わない場合はマッチングが成立
しないこともあります。

(3)先輩起業家を招き、経営課題の議論を行う仮想の理事会

先輩起業家や専門家を招いて、中期的成長を見越した事業戦略の策定、
組織の拡大に向けた人材育成の仕組みづくり、課題解決の先行事例の
獲得など、短期・中期・長期のさまざまな経営課題について、
集中的に議論を行う、まさに仮想の理事会/取締役会です。

本プログラムのビジョンに賛同頂いているサポーターの方々
(経営者、専門家等キーパーソンの方々、現在82名)をはじめ、
メンターのコーディネートなどの支援を提供します。
http://www.etic.or.jp/sv_startup/supporter.html

▼ギャザリング(集合研修)など、その他詳細はこちらから
http://www.etic.or.jp/sv_startup/opportunities.html


【チャレンジするマインドと行動で、マーケットを共に創り上げましょう!】

これらの支援は選抜された全員に自動的に与えられるものではありません。
チャンスを最大限に引きだし、活用するカギは、ご自分の事業の成功のみ
ならず、社会環境や市場の変化を生み出したいという志、そして、
自分にしかこの事業は出来ない!というご自身のチャレンジへの情熱と
具体的アクションです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 第2期の募集について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆さまざまな想いや経験をお持ちの、新たに事業を始める「起業家」を募集!

経営やビジネスの経験がある方はもちろん、ビジネスプランを書いた経験が
ない研究者、技術者、アーティスト、一次産業に取り組まれている方など、
日々の仕事を通して抱いた思いやビジョンに事業として挑みたいという方を
広く募ります。

▼対象者
1. 新たに事業をスタートする、法人設立前の個人(※)
2. 応募書類提出時に15歳以上39歳以下であること

※法人設立後の方は対象とはなりません。

▼募集締切(第2期)
・2010年12月20日(月)正午12:00必着(郵送:12月19日(日)必着)

※第3期2011年2月募集開始、3月末募集〆切(予定)

※詳細はこちら
http://www.etic.or.jp/sv_startup/requirements.html(応募要項)
http://www.etic.or.jp/sv_startup/application.html(応募方法)

▼審査について(選考プロセス・審査基準・審査委員)
http://www.etic.or.jp/sv_startup/criteria.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本プロジェクトは内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業の
採択を受けた「ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト」の
一環として運営されています。
----------------------------------------------------------------------
お問合せ先:特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)担当 野沢・小野・石塚
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail:svsm@etic.or.jp Website: http://www.etic.or.jp/sv_startup/

また、今後の新着情報などは、twitter上でご紹介をしていければと
考えております。http://twitter.com/sv_startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デザインで世界を変えていく [2010年09月13日(Mon)]
こんにちは。広報担当むらなかです。

今日、Twitterを見ていたんですが。。。

米スタンフォード名物!デザインで社会を変える教育プログラムとは?
http://greenz.jp/2010/09/13/extreme_stanford/

こういったサイトがありました。

社会起業家プロフェッショナルスクールに来られる、
田辺大さんと、ソーシャルビジネスセッションが終わってから話したことになるのですが、
「韓国では、企業の戦略にデザイナーをいれている」
というお話を聞きました。

デザインで有名なのは、あのiPhoneでおなじみの「apple社」だと感じていますが、
スティーブンジョブズ氏が、開発した商品にデザインがダメだから作り直せ
というように話していた事があるそうです。

それ以後の商品としては、iPodやMacBookなどにも生かされていて、
とても綺麗な商品になっていますね。

会社にもデザイン戦略が必要で、
例えば、「会社の理念が反映された商品デザイン」
にしなければならないのかなと思っています。
本職?が「Web制作者」なので、
企業の思いが少しでも多く伝わるようなサイトを作ることが目標です。
…と言いつつ、SENDのWEBが適当で申し訳ないです。

一応、紹介させていただきましたリンクについては、
ビジネスデザインについてなので、若干ずれましたが。

デザインする事で変わることは多いです。
イメージをより鮮明にしたり、相手にインパクトを与えたり、
逆に安心感を与えたりと、様々です。

それは、「グラフィックデザイン」であっても、「ビジネスデザイン」
でもあっても変わらないのかなと。思っています。

そして、SENDではWeb媒体を中心としたデザイナーさんも募集中です。
一緒に活動したい方、専門学校・大学などでの、能力を試したいという方、
北海道をデザインの力で活性化したいという方!
info@send43.org
までご連絡ください!
内容は、Webでも、映像でも、紙でもなんでもできちゃいます!



そして、

社会起業家プロフェッショナルスクール
参加者募集中です!
詳しくはこちら!!
平成遠友夜学校 [2010年07月07日(Wed)]
北川ですウサギ



6日の夜、平成遠友夜学校で講師をさせていただきました。

平成遠友夜学校についてはコチラ http://enyuyagakkou.web.fc2.com/top.htm






ソーシャルビジネスとは何ぞやってことを中心にお話しました。

つたない説明でしたが、
講師を育てようという優しいお気持ちをもった方々ばかりで大変勉強になりました。



貴重な機会をありがとうございました音符
【求人】NPO法人ねおす(札幌)エコツアーガイド・子ども自然体験活動指導者 職員募集(研修生) [2010年06月10日(Thu)]
職員募集の告知協力です。



(以下、引用です。)

----------------------------------------------------------------------------------------

■NPO法人ねおす(札幌)エコツアーガイド・子ども自然体験活動指導者 職員募集(研修生)■

NPO法人ねおすは、エコツアー・子どもキャンプなど自然体験活動を通じて、地域活性化に
貢献することをミッションとしています。この度、札幌市・NPOによる地域密着型雇用創出
事業の実施に伴い「エコツアーガイド」や「子どもの自然体験活動指導者」を目指したスタ
ッフを募集します。

■業務内容/
・「体験型観光ボランティアガイド」養成講座の運営(広報、講師や会場の手配、
当日の会場づくり、司会進行など)
・エコツアーガイド補助業務(ガイド同行、企画づくり、広報、報告書作成など)
・子どもの自然体験活動の補助業務(プログラム実施、企画づくり、事前準備、
広報、報告書作成など)
・翌年度の事業に向けた企画づくり

■勤務地/札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14(NPO法人ねおす)

■契約期間/平成22年7月1日〜平成23年 3月31日

■勤務時間/9:00〜18:00

■休日/概ね月間8日
※業務の性格上、繁忙期の休日を別の時期に振り替わることがある。

■給与/150,000円(月給制)

■社会保険/雇用保険、厚生年金、健康保険、労災保険

■応募要件/
・明るく元気で人と接することが好きな方
・パソコン操作ができる方(ワード・エクセル程度)
・普通運転免許をお持ちの方
・現在失業されている方
※自然ガイド経験者優遇

■応募方法
メールまたはお電話にてご一報のうえ「スタッフ応募書類在中」と封筒に朱書きし
次の応募書類を下記にご送付ください。
書類選考のうえ、随時面接を行います。
・履歴書(写真添付、e-mailアドレスを明記のこと)
・応募の動機

■応募締切り
6月22日(火)必着

■面接日
6月24日(木) 14:00〜18:00
※面接時間は 履歴書を受けとり次第 随時ご連絡いたします。
お早めにお送り下さい。

■書類送付・お問い合わせ先
NPO法人ねおす
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14
TEL:011-615-3923  FAX:011-615-3914
E-mail: npo@neos.gr.jp
担当:荒井
----------------------------------------------------------------------------------------
ミーティング&歓迎会を行いました [2010年06月07日(Mon)]
こんにちは。

SENDスタッフの大友駿と申します。こちらのブログでは初めての投稿となります。

ソーシャルビジネスセッションでは当日運営統括をやっておりました。

さて、話は変わりますが、6月1日にミーティングを行いました。ブログの更新が遅れ、大変申し訳ありません。



上の写真はミーティングの様子です。

今回のミーティングから新たに新メンバー3名が加わりました。

それに伴い、顔合わせと言うことで簡単な自己紹介や部署の配置決め、今後の団体としてどのような活動をしていくかの意見を出し合いました。

ミーティング終了後は歓迎会を札幌駅近くの居酒屋で行いました。

各々がミーティングの自己紹介では話しきれなかった事を語り合い、和気藹々とした雰囲気で従来のメンバーと新メンバーの交流がはかれたことと思います。

これからもSENDをよろしくお願いいたします。
社会起業家について [2010年06月01日(Tue)]
スタッフの宮森です。

ソーシャルビジネスセッションから約2カ月経ちました。
そのソーシャルビジネスセッションの中で「社会起業家はどのようなものを指すのか」ご質問がありました。
当日はその質問を踏まえ、パネリストの方から説明がありましたが、参加されていない方の為に本日は社会起業家とはどういうものか解説されているサイトを下記にご紹介致します。
どうぞご参考ください。(URLの長いものは短縮しております。)

■ウィキペディア(キーワード:社会起業家)
http://tinyurl.com/26q53yd

■暮らしのAll About
・社会起業家の基本
http://allabout.co.jp/gm/gc/1654/

・社会起業家ってどんな人?
http://tinyurl.com/27sxbzm
メルマガ配信開始! [2010年05月18日(Tue)]
こんばんはー月
広報部IT担当むらなかです。

先日、SENDからメールマガジンを送信しました。
ソーシャルビジネスセッションの時にメルマガの登録をできるように!としてあったのですが、配信が遅くなり先週お送りさせていただきました。

「届いてない!!」なんて方、「私にください」なんて方は、ブログの横の方にある登録ボタンでできますので、よろしくお願いします星

さてさて、いろいろとブログを更新していくということに慣れていっているみたいな、SENDメンバーのITの担当部門っていう事で一応、SEND内のITをしきっています(たぶん)
一応、普通の大学生をしております。

メルマガの配信は毎日、毎週といったペースではないのですが、
一ヶ月に1通というのもなんだか寂しい話ですので、
もっと増えるといいんですがね…。
なかなか増やすことも難しい最近です汗

SENDでは、一応Twitterも利用しています。
http://twitter.com/send43/
世の中便利になっている反面、すごいアナログな感覚を忘れてはいけないと、
すごい思っています。

チラシやポスターをデザインするときは結構紙を使うことが多いですし、
Webサイトなんかでも、最初は手書きから初めて行くことが多いですメモ

昨年専門学校生だった頃にSENDに入ったわけですが、
いろいろと忙しい人もいるし、忙しくない人もいる不思議(?!)な団体になっています。
スタッフになってみたい!とか、興味あるんだけど!!なんて方は、

メールこちらから、メールを送信してくださいね!!


SENDの裏IT事情は実はいろいろと裏にはネットワークがめぐらされているという、、、、
裏事情?(別に隠す必要ないわけですが)があって、
SEND専用のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス:例 mixi,Facebook)なんかあったりしたり、、
自分のメールアドレスが当たっていたり…。
kohei.muranaka@send43.org
みたいなアドレスが与えられていて、IT活用がんばらねばパソコン
と頑張っています(笑)

MLやSNS、そして写真からいろいろな細かい部分まで担当してます。
チラシなんかも私が全部作っている現状です…。
そしてBlogデザインリニューアルも私です。。

「SENDでは、ITとソーシャルビジネスに興味のある方を募集しています!!!」

と言いつつ、ソーシャルビジネスや社会起業ってなんぞやと言う方も社会に貢献したいという思いがあればぜひ見学などにいらしてくださいね!!


いろいろと書かなければならないことはあるのですが、
この辺にしておきます(笑)
TwitterやIT関連についての質問がたまに寄せられるので、
一応記載させていただきました。
ソーシャルビジネスセッションから1ヶ月が経ちました [2010年05月11日(Tue)]
こんにちは、清野です。

水尻君が初ブログでしたね。

参加動機について書かれていたので、僕もまだ書いたことがなかったのでSENDへの参加動機から、4月11日のソーシャルビジネスセッションを振り返って思うことを書こうと思います。

-------------------------------------------------------------------------------------
1.SENDへの参加動機

 僕は、社会起業家支援サミット2009in北海道のスタッフ募集の際、スタッフ募集のメールが縁があって先輩から届いたことがきかっけで参加しました。そのメールの中に、「あなたは社会起業家というものを知っていますか?」というフレーズがあり、「社会起業家って何だ!?」と思って調べていったことがきっかけでした。


2.ソーシャルビジネスセッションに参加してわかったこと

 ソーシャルビジネスセッションに参加してわかったことは、「社会起業家という人物像が、今、世界規模で注目されている」ということです。社会起業家と言われる方は身近な問題を認識、提起し、解決に向けて活動していったことで世界水準を変えていった。今、ここで起こっている問題を解決することが、世界水準を変えることにつながる、まさにグローカルな考え方が大切なのだと気づかされました。


3.SENDに対する期待

 社会起業家の歴史は、17世紀の産業革命から始まったといわれています。産業革命により、工業化が進み産業が発達し、消費活動が活発になったと同時に様々な問題が起こってきた。社会起業家という人物像を初めて提唱したのはロンドンにあるデモスという政策系シンクタンクと言われています。その人物像が、世界的に注目されるようになり、今なお注目が続いています。
 その火付け役となったのはおそらく、社会起業家の父と言われている、ビル・ドレイトン氏が創設したアショカ財団でしょう。アショカ財団は市民セクターのソーシャル・キャピタルを支援することを目的とし、現在63カ国、世界2000人以上の社会起業家を輩出、会員(アショカ・フェロー)として支援しています。このグローバルでダイナミックな活動に僕は感動しました。このようなムーブメントを創っていけるだろう、SENDに僕は期待しています。


4.ソーシャルビジネスセッションで最も印象に残った言葉-上杉鷹山 「火種」

 ソーシャルビジネスセッションの出演者の1人の田辺さんが、パネルディスカッションの際、紹介してくださった言葉「火種」。私は、この言葉が最も印象に残っています。それは、そこに参加された方々、北海道や全国で熱く活動されている方々、そしてSENDに伝えたかった田辺さん、雨宮さんの想いが込められていたように思うからです。ブログを見てくださっている方々にもぜひ、紹介できればと思います。

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上杉鷹山 「火種」
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上杉鷹山
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江戸時代中期の大名。出羽国米沢藩の第9代藩主。17歳で藩主となり、領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけを作った、江戸時代屈指の名君として知られている。彼は財政破綻寸前の米沢藩(今の山形県)において、反対勢力が様々な妨害活動をする中で、心を同じくする部下、庶民とともにその経済・財政の改革を断行、成功させた。
-------------------------------------------------------------------------------------

「火種」

そこで、深い絶望感に襲われ、灰をしばらく見つめていた。
やがて私は煙管を取って灰の中をかきまわしてみた。
すると、小さな火の残りが見つかった。
その火の残りを見つめているうちに、私は、これだ、と思った。
これだというのは、この残った火が火種(ひだね)になるだろうと思ったからだ。

そして、火種は新しい火をおこす。
その新しい火はさらに火をおこす。
そのくりかえしが、この国でもできないだろうか、そう思ったのだ。
そして、その火種は誰あろう、まずおまえたちだと気がついたのだ。……

……おまえたちは火種になる。
そして、多くの新しい炭に火をつける。
新しい炭というのは、藩士であり藩民のことだ。
それらの中には濡(ぬ)れている炭もあるだろう。
湿っている炭もあろう。火のつくのを待ちかねている炭もあろう。
一様(いちよう)ではあるまい。
ましてや、私の改革に反対する炭も沢山あろう。
そういう炭たちは、いくら火吹竹で吹いても、恐らく火はつくまい。

しかし、その中にも、きっとひとつやふたつ、火がついてくれる炭があろう。
私は今、それを信ずる以外にないのだ。
そのためには、まず、おまえたちが火種になってくれ。
そしておまえたちの胸に燃えているその火を、どうか心ある藩士の胸に移してほしい。

城に着いてからそれぞれが持ち場に散って行くであろう。
その持ち場持ち揚で、待っている藩士たちの胸に火をつけてほしい。
その火が、きっと改革の火を大きく燃え立たせるであろう。
私はそう思って、今、駕籠の中で一所懸命この小さな火を大きな新しい炭に吹きつけていたのだ。
(灰の国で)

--------------------------------------
小説 上杉鷹山
―経世家・上杉鷹山の生涯を描いた長篇小説―
童門冬二(どうもんふゆじ)(1927〜)著
昭和58年(1983)6月 学陽書房刊
--------------------------------------

 SEND(Social Entrepreneurship Dosanko)は、社会起業家を輩出、支援することで北海道を元気にすることを目指し活動をしています。今後もSENDの活動にご注目いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
                                                      SEND 清野和之

はじめまして、SEND 水尻です。 [2010年05月07日(Fri)]
こんにちは。
 今回は、SENDの水尻恵太(みずしりけいた)がブログを更新します。とその前に、簡単な自己紹介をさせていただきますね。
 
 生まれも育ちも23年間、ここ札幌、生粋の札幌っ子です。
  
  北海道藻岩高校 を経て、
  北海学園大学 経済学部 地域経済学科
  北海学園大学大学院 経済学研究科 経済政策専攻 修士二年

になります。現在、就職活動真っ只中です。SENDの中では、勝手にムードメーカーだと思っています。先日行われました、ソーシャルビジネスセッションでは、受付を担当していました。

 SENDの活動に参加したきっかけは、SENDだった高橋君が学園大の教授を訪ねた際に、その教授から紹介してもらい、「社会起業家は、将来必ず社会の潮流になる。」とのことから、「一体どんなものだろう。」とそんな興味からになります。

 そこで出会った、北川さんを始めとした、先輩、今の仲間、社会人、社会起業家の方々、多く学びを得ることが出来ていると思っています。企画から運営、その他すべてを手作りで、北海道庁赤レンガでシンポジウムを開催出来たんですよ!一つの感動です。

 そんなこんなで現在SENDは、北大、学園大、北星大、北翔大と色んな大学の出身者がいます。もしSENDの活動にちょこっとでも興味ある人がいましたら、気兼ねなく連絡下さいね


左が私です。大学時代は、肩まで伸ばした長髪金髪でした・・・。


出演者の方々、メンバーと。
4月11日ソーシャルビジネスセッション@赤レンガ


 それでは、またボチボチ更新していきますね〜。
今年ももうすぐ終わり! [2009年12月31日(Thu)]
こんばんは。IT&記録担当村中です。

SENDができてから、早いことで8ヶ月。
私が参加してから6ヶ月。

サミットのために集まったメンバーが、
今、いろいろな場所に旅立とうとしている。

進学する人、就職する人、進級する人。

来年4月には新たな道に進んでいるでしょう。
そして、来年度もきっとサミットをするのだろうか?

年明け次第、ミーティング…。
だと思いますが、さてどうなるのでしょうかね。

さて、今年一年我々SENDの活動にご協力、ご賛同
など参加されたみなさん、ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いします。
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