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榊原
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シャボン玉フォーラムin北海道 [2018年05月30日(Wed)]
シャボン玉フォーラムin北海道、二日目の分科会でお茶をいただきながらせっけんの使い方の情報を交換する「せっけんカフェ」に参加しました。
写真は、生活クラブ北海道せっけん運動委員会のメンバーによる、ネクタイやおしゃれ着洗い。
シルクのネクタイも液体せっけんで押さえながら洗うと、あら!きれい!コツは、揉まないこと。すすぎのあと、乾いたタオルを使って押さえるようにして水気を取り、その後陰干しします。
分科会報告ネクタイ洗い.jpg
・5月12日の朝、北海道大学の植物園を散策しました。またお花見ができるなんて・・。様々な種類の桜が満開です。エンレイソウはまだ蕾でした。街のあちこちでチューリップが首を長くしてきれいに咲いていました。
桜満開.jpg
エンレイソウシャボン玉フォーラム北海道.jpg
・時計台の前で記念写真!
シャボン玉フォーラム北海道2018時計台の前で.jpg
(道端)
Posted by 鈴木 at 09:40 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
第20回通常総会 開催 [2018年05月28日(Mon)]
5月25日(金)13:00より、せっけんの街地域交流スペースうてなにて、第20回通常総会が開かれ、すべての議案が可決されました。手賀沼工場の中で行われた初めての総会では、来賓として生活クラブ虹の街、生活クラブ風の村、地球交流基金アーシアン、日本ファイバーリサイクル連帯協議会、ワーカーズコレクティブ連合会から出席があり、総会後は新旧の仲間とのせっけん談義となりました。次世代に活動を伝えていくことは難しいようではありますが、生きる姿勢を見せることで次世代の共感を得ていければ、との思いがそれぞれの会員から語られました。これからも地域交流スペースうてなの運営に加わってくださる方を募集しています。また、印旛沼せっけん情報センターでは、おれんじの増産にともない、スケッターを募集しています。お気軽にせっけんの街の活動にご参加ください。ご連絡をお待ちしています。(道端)
総会 道端さん.jpg
Posted by 鈴木 at 13:57 | この記事のURL | コメント(0)
5月27日(日)アースデイちば [2018年05月23日(Wed)]
日曜日はアースデイちばへ行こう!

自然の恵みに感謝しながら、海からの風を感じながら芝生でのんびり。 なんでもない普通の1日、子どもからお年寄りまで、お友達や家族、おひとり様も、 みんなで『地球のこと』を考えてみませんか。 せっけんの街ではせっけんの販売PRと雨水タンクのPRのほか、賞味期限切れ未開封油の回収を行います。
※マイバッグをお持ちください。 ゴミのお持ち帰りに ご協力をお願いします。

第18回アースデイちば
5月27日(日)10:30〜16:00
稲毛海岸公園
雨天決行
入場無料
Posted by 鈴木 at 13:20 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
成田市で雨水タンクの補助金制度が始まりました! [2018年05月17日(Thu)]
せっけんの街では水環境問題への取り組みとして、雨水タンクの設置を推進しています。印旛沼周辺の開発が進み、地面がアスファルトや建物に覆われる事で、雨水が地面に浸透せず、沼に一気に流れ込む現象が起きています。数年前のゲリラ豪雨では印旛沼の水があふれ、一帯の道路や田畑が浸水しました。衝撃的な光景はいまだ目に焼き付いています。私が生まれた40年前から比べると、成田ニュータウンとその周辺の開発は進み、空き地も森林もコンクリートで覆われました。環境への負荷ははかりしれません。せっけんの街では、2016年、成田市の雨水タンクの補助金設置の請願活動に取り組み、12月の議会で全会一致で採択されました。待ちに待った制度の実施です。チラシのポスティング活動の働きもあり、4月から今日までにせっけんの街への雨水タンク設置希望のお問い合わせは10件を超えました。せっけんの街が設置する雨水タンクは150ℓですから、1,500ℓのミニダムが街にできる事になります。「家庭の小さなダム計画」活動をこれからも進めていきます。
興味を持ってくださった方は、お気軽にせっけんの街本部事務局まで、お問い合わせください。
NPOせっけんの街 本部事務局 TEL04-7134-0463 (平日9:30〜17:00)
雨水タンク チラシ.png
Posted by 鈴木 at 10:03 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
ナリタヤ酒々井店 店頭アピール [2018年05月10日(Thu)]
5月9日(水)ナリタヤ酒々井店 店頭アピール
5月だというのに、13℃という3月並みの気温になったこの日、雨にも負けず風にも負けず、行って来ました!!ナリタヤさん。
しかし、出かけてよかった。見てください、この油の量を。こんなにも協力してくださる方々がいらっしゃるのです。ありがたいことです。(本当はもっとありますが・・。)
ご高齢のご婦人からは、お腹と背中にカイロを張るのよ!!と激励の言葉をいただいたり、寒い中ご苦労さまですと、お店の方々から入れ代わり立ち代わり声をかけていただいたり、とても励みになります。
青年が萌をのぞき込んで、「このブランド!どこかで見たと思ったら、先日ケーブルテレビでやっていましたよね!」と声をかけてくださいました。
ナリタヤ酒々井店では、毎回2時間のアピールですが、だんだんと覚えていただいて、集まる油の量が増えています。
店内の洗剤コーナーに廃食油から作られた萌や固形せっけん、せっけんの街がならんでいますので、洗濯や食器洗いに使ってくださいね。

おまけ:
店先にお花屋さんが花の苗を出しているのですが、いつも季節の花を見るのが楽しみです。
きょうは、紫蘇の苗を買ってしまいました!
今シーズン、これで紫蘇の葉は買わなくてすむ・・、たぶん。
(道端)
20180509 ナリタヤ回収SH3E0719.jpg
Posted by 鈴木 at 12:06 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
せっけん運動ネットワークの行政訪問 事前学習会 [2018年05月01日(Tue)]
せっけん運動ネットワークに入っている生活クラブ虹の街とせっけんの街は、毎年、手賀沼・印旛沼周辺の自治体にせっけん利用を推進してほしいと訪問活動をしています。
せっけん運動ネットワークとは、約40年前の琵琶湖の合成洗剤による汚染問題をきっかけに誕生した合成洗剤ではなく、せっけん利用をすすめる生活協同組合や市民団体の集まりです。

4月17日、生活クラブ虹の街の地域交流スペース渚で、行政訪問前の学習会を行いました。
せっけん運動を知らない若い世代が生協の運営を担うようになり、当日は、今なぜ私たちはせっけん利用を行政に呼びかけるのかを互いに確認するよい機会になりました。

少量でいつまでも泡立ち、油汚れがすっきり落ちると宣伝している台所用合成洗剤や、衣類が真っ白く洗い上がると宣伝している合成洗剤の誕生は、戦時中の油脂不足から端を発しています。
これらにはさまざまな化学物質が入っていて、分解が遅く、環境や生物に負荷をかけることが大変危惧されています。

せっけんは約5000年前から使わていたといわれるほど、人類の進化に沿った長い歴史があります。微生物をはじめとする生物や環境にもやさしいものです。

どのくらい化学物質を環境中に排出したかを役所に届け出なければいけないというPRTR制度に、水性毒性があると指定されている物質が、合成洗剤には入っています。しかし、せっけんには入っていません。
また防虫剤に含まれる化学物質も指定物質とされており、これらをフィトンなどの植物由来の虫除け剤に替え、せっけん利用を進めれば、家庭から出る指定物質のほとんどを削減することができます。

行政はこれら洗剤の種類や防虫剤についてよく理解し、PRTR制度に指定された化学物質削減に向け、市民とよく情報共有し、啓発をすすめてほしいと思います。(道端)
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Posted by 鈴木 at 09:29 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
北海道から工場見学者がありました! [2018年04月28日(Sat)]
生活クラブ北海道からのご紹介で、小樽の渡辺さんが工場見学に来られました。渡辺さんは小樽で液体せっけんの製造を検討中だそうで、今回は2日にかけて、液体せっけんの焚きを見学されました。見学者がある時に限って、やはりスムーズに鹸化がすすみません。鹸化師で師匠の若月前工場長に助言を頂きながら、なんとか最後にはいつも通りの綺麗な液体せっけんが焚けました。「プレッシャーになると思って言わなかったけど、魔の5月なんだよね。季節の変わり目だからかな」と言われ、去年のデータを見返すと、やはり5月に四苦八苦した私の文字の記録がありました(>人<;)(今回はまだ5月ではなかったですが‥)渡辺さんには「勉強になりました」と言って頂けました。上手くいかない場合の対処法など、目の当たりにして、良い見学になって頂けたかなと、思います。↑(・∀・)
工場見学は本部事務局まで、お問い合わせください!
本部事務局 TEL 0434 96 0516‬
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Posted by 鈴木 at 21:30 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
ハチドリのひとしずく〜いま、私にできること [2018年04月19日(Thu)]
ハチドリのひとしずく いま、私にできること

この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です

森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました
でもクリキンディという名の ハチドリだけは いったりきたり くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て 「そんなことをして いったい何になるんだ」 といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」

監修・辻 慎一

Facebookにせっけんの街理念をご紹介したときに、「ハチドリのお話が好きだった」とコメントをくださった方がいて、この絵本を知りました。とても素敵なお話ですね。未来の子どもたちのため、環境のために、いま、私が出来ることを楽しく「ポトリ」。
ハチドリ.png

Posted by 鈴木 at 12:34 | 雑記 | この記事のURL | コメント(0)
ぽっぽの市 春の開催 [2018年04月10日(Tue)]
4月8日(日)に稲岸公園(通称汽車ぽっぽ公園)で開催されました。
当日は好天に恵まれ、朝から来場者も多く3時頃には完売の文字もあちこちで見られました。
隣のJFSAさんのブースでは、古着の回収、せっけんの街では、賞味期限切れの未使用未開封の食用油を回収しました。
5人ほどの方に台所用液体せっけんおれんじミニをお渡ししました。
ハーブを育てている方が、これが欲しかったとニーム640(害虫忌避材)を買われました。これからの季節に梅やバラ等に効果があります。
次回は、秋に開催予定です。(須田)
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Posted by 鈴木 at 17:05 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
固形せっけんの焚き見学 [2018年04月05日(Thu)]
リサイクルせっけん協会会員「浦安せっけん工房運営隊」3人の見学がありました。普段はイベンドなどでミニプラントを使用し、粉せっけん、固形せっけんを焚いているとの事です。昨年の関東セミナーにも参加されましたが、もっと詳しく焚きを見たいと再度の申し込みでした。
鹸化師で師匠の若月前工場長指導のもと、鹸化師2年目の須田が焚きを担当しました。点火後、釜の反応を見ながら、16回ほど、苛性を投入しますが、投入のタイミングの見極めが大変難しいです。見学者が来られる日は、緊張で注意力が散漫になるのか、思うように焚けない場合もあります。今回も、中盤の鹸化反応にいつもより時間が掛かり、参考になるかな?と不安に思いました。見学の人はメモを取りながら釜を見て、「ここを撮っておいて」とか「べとべとせずにくっつかないんだ」と言われ、参考になった様でホッとしました。最後は美味しそうにモコッ、モコッと大きく反応する様子を見てもらう事ができ良かったです。
今回、見学の方と一緒に、私が失敗しがちな所を勉強させてもらう事が出来ました。
せっけん焚きは奥が深く、火入れしてから釜だし乾燥まで油断できません。廃食油だからこそ毎回焚きは変わるのだと思いますが、一定の品質のせっけんを焚ける鹸化師目指して日々精進しております。是非一度、焚いている所を見学に来てください。(須田)

工場見学のお問合せは本部事務局まで
04-7134-0463
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Posted by 鈴木 at 16:24 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)