CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 印旛沼工場 | Main | 雑記»
<< 2017年06月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
榊原
せっけん売り隊 (11/01)
榊原
試作品です (03/27)
プロフィール

せっけんの街さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/sekkennomachi/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/sekkennomachi/index2_0.xml
水俣に行ってきました [2017年06月21日(Wed)]
リサイクルせっけん協会の総会に出席するために、熊本県の水俣に行きました。前日に熊本空港に降り、阿蘇近辺をレンタカーを借りて観光をしようと、レンタカーのお店でいろいろと説明を受けて高千穂峡を目指しました。熊本空港は益城町の近くにあります。少し進んだ先が道路が地震のために遮断されていて、う回路を行ったのですが、どうも同じところを回っている様子、工事現場のおじさんに尋ねると「ナビを見ちゃダメ!!、立看を見て行きなさい」と手書きの地図で説明してくれました。あちらこちらで道路工事が進められて、復興が進んでる様子は感じられましたが、地震から1年、まだまだ復活には遠いのだという現実を見せつけられた思いです。1時間迷って結局目的地には行けず、阿蘇の大観峰に行きました。大観峰からもいたるところに亀裂の入った牧草地が見えました。翌日水俣に入り総会に出席、午後水俣病資料館に行きました。資料館では水俣病の語り部をされている上野エイ子さんのお話をお聞きしました。上野さんは夫を水俣病で亡くし、娘さんを胎児性水俣病で2歳で亡くしていました。当時の様子を聞きながら、なんでこんなにも被害が広がることを国や社会や地域の人々は許したのだろうと悔しい思いになりました。環境を守ること、それが命を守ることにつながるのですね。 若月P1030605-2.JPG
Posted by 鈴木 at 13:37 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
講演会 [2017年05月29日(Mon)]
NPOせっけんの街主催の講演会「第18回日本水大賞市民活動賞、第5回印旛沼・流域再生大賞受賞記念講演会100年後の水を守る」が、5月27日(土)ミレニアムセンター佐倉ホールで、行われました。講師は水ジャーナリストの橋本淳司さんです。
 橋本さんの海外の水事情の取材から、恵まれた日本の水環境を知ることができます。水道が整備されていないバングラデシュなどの外国では、生活の中で多くの時間と労力を水汲みに費やさなくてはなりません。水汲みに行くのは多くは女性や子どもで、そのために社会に出ていく機会や学校へ行く機会に恵まれていません。また下水道の整備が整っていないところでは、病気が蔓延し、昨日まで元気だった子どもたちが命を落としたりするのを目の当たりにした経験が話されました。またトイレの整備が進んでいないインドでは、戸外で女性が襲われたりしているとのこと。水問題が人権や教育問題でもあるのです。
地球の水をお風呂一杯の水に例えると、人間が飲める水はたったスプーン1杯ほど。上下水道が多くの町で整っている日本は、つくづく恵まれていると思いましたが、ただラッキーだと思うだけで終わりにしたくはありません。
今回特に橋本さんからうかがいたかったのは、環境学習のヒントでした。せっけんの良さを伝えるのに熱心なあまり、いきなりPRTR制度の話などをしてしまうと、受け手は腰が引けてしまう・・、という話が。せっけんの街にも環境学習チーム「あらうべ」がありますが、いきなり熱い話をしてきていなかったかと反省・・。たくさんのヒントをいただいたので、めぐる水に感謝して、「あらうべ」の活動に活かしていきたいと思います。ところで、仮想水という言葉をご存知ですか。一つの製品を作るのに必要な水の量のことです。例えば、ハンバーガー一個に使われる水の量ってどのくらいだか想像できますか。牛さんが食べる草が育つための水、パンの小麦が育つ水、それにレタスやトマトなどが育つ間に使われる水などを合わせると1500リットル以上にもなります。
自分が使う水がどこから来て、どこへ行くのか、多くの人が関心を寄せてほしいと思わせる講演会でした。(道端)
水循環 動画
https://www.youtube.com/watch?v=MSrMnL2HE7U
講演会.JPG
Posted by 鈴木 at 13:36 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
コミュニティマーケット『まめいち』 [2017年05月21日(Sun)]
つくば市大角豆で開催されましたコミュニティマーケット『まめいち』に参加してきました。

今回のまめいちには、生協、無農薬・無施肥野菜の生産者や季節の果物でジャムを作る生産者、カンボジアの子どもたちをサポートする団体、絵本屋さんの紙芝居などが参加。

せっけんの街は生協のテントの軒先をお借りしてリサイクルせっけんのPRをしました。

30℃を超す、真夏日でお客さんは若干少なかったですが、初めてせっけんの街のせっけんを手に取っていただいた方や、萠のご利用者や10年位前にせっけん工場に見学にいらした方など幅広くお話しする事ができました。

現在、せっけんの街では小グループからの工場見学を受付けております。費用は1名/1千円、せっけん各種のお土産が付きます。

お気軽にお問い合わせください。


IMG_0089.JPG


Posted by 阿部 at 17:36 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
オーガニックファーマーズマーケット [2017年03月13日(Mon)]
3月12日オーガニックファーマーズマーケット

本日のOFMは参加団体が2団体でした。他の方は他地域でのイベントにそれぞれ参加され、こちらには来られなかったので寂しい開催になりました。

それでも常連さんが三名来られて無農薬のお米とせっけんを買って行かれましたが、公園には人出もなかったので通りかかった年配の方々とのおしゃべりに花をさかせていました。   山部



sozai_27695.jpg
Posted by 鈴木 at 09:27 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
生活クラブ虹の街センター佐倉展示会 おやこすし作り [2017年02月26日(Sun)]

 センター佐倉展示会親子ひな祭りずし.jpg
 春のおやこ寿司作り 
 25日(土)は、生活クラブ虹の街、センター佐倉展示会に参加しました。
調理室では午前中から賑やかに、親子参加で寿司づくりをしています。
エプロンをして、頭にバンダナを撒いて、男の子も女の子も楽しそうです。
出来上がりは、超おいしそう!!生活クラブ虹の街のしめさばを使えば、ラップですし飯を撒いて、しばらく置けば完成です。待ちきれなくて、「早く食べたいーーー!」という声が聞こえてきます。手間のかかるちらし寿司も、生活クラブのちらし寿司のもとを使えば簡単。その分、錦糸卵や飾りつけに凝りたいですね。
 一方、せっけんの街の展示には、合成洗剤で洗った布巾で覆って蒸した肉まんの写真が・・。ブラックライトを照らすと、布に残った蛍光増白剤が青く浮かび上がります。これを食べちゃう?! 
 せっけんで洗った布巾は、上の肉まんのように青くなりません。合成洗剤の中には、体に取り込みたくないものも入ってるので、要注意です。せっけんの街のせっけんなら、蛍光増白剤のような有害な化学物質は入っていません。そして、生活クラブ生協は合成洗剤を扱いません。安心な食材とせっけんをもっともっと広めたいですね。(道)
センター佐倉青い肉まん?.jpg
Posted by Michibata at 14:41 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
佐倉市民環境フェアに出展しました! [2017年02月18日(Sat)]
 佐倉市環境フェアブース.jpg
今日はユーカリが丘イオンタウン、さくらの広場で開催された
佐倉市民環境フェアに出展しました。
 雨水タンクに興味津々のみなさんが入れ代わり立ち代わり、
熱心に説明を聞いてくれています。佐倉市では1リットルあたり100円の
補助金制度があります。せっけんの街で扱うタンクは150リットルなので、
15,000円の補助が受けられます。花の水やりや非常時の水利用に、そして
ミニダムとして、設置を検討してみませんか。
NPOせっけんの街がお手伝いします。
 そして今日は一押しの台所用液体せっけん「おれんじ」も並んでいます。
「こんなのを待っていた。」という声もいただきました。
「おれんじ」お試しください。(道)
Posted by Michibata at 18:46 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
佐倉市消費生活展 [2017年01月30日(Mon)]
1月28日(土)、29日(日)毎年恒例の佐倉市消費生活展が臼井ジャスコ3階にて開催されました。
NPOせっけんの街では「今日流す水は明日の飲み水。みんなでせっけん生活に切り替えよう」のテーマでせっけんの利用を呼びかけました。
この消費生活展も今年45回目になりますが、せっけんの街は30年近く参加しています。
いろんな化学物質があふれる毎日を暮らす私たちですが、合成洗剤優位性を主張されるおじさまにもひとこと言わせてもらいました。
ともに参加した ‘‘有害ゴミO運動 のブースでは、除菌消毒剤入りのハンドソープやマウスウォッシュなどの不必要性と有害性を主張していましたが、それらに入っているトリクロサンの話から、今問題になっている豊洲のベンゼン汚染問題につながって・・・・・・・・。 やっぱりせっけんが一番と言うことでした。(磯辺)
170128_1018~01.jpg佐倉市消費生活展170128_1017~01.jpg
Posted by 鈴木 at 15:52 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
印旛沼・流域再生大賞記念講演 [2017年01月27日(Fri)]
1月26日
平成28年度(公財)印旛沼環境基金助成事業成果報告会がありました。
印旛沼・流域再生大賞受賞記念講演として「せっけんの街」と「神崎川を守るしろい八幡溜の会」の発表がありました。
 また、7小学校の先生方が子どもたちの印旛沼船上見学の様子や、手作りの紙芝居、新聞を使った発表の様子をパワーポイントを使って話されました。
講評の中で「印旛沼に隣接する小学校は地元の祖父母から当時の様子を聞き、また保護者、地域に発信する発表の場が継承されている。子どもが動けばおとなも動く」とありました。直接的に可視化できなくても学びの驚きが原動力となり、次への学びとなると話されたのが印象的でした。(須田)
IMG_2738.JPG
Posted by 鈴木 at 18:24 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
松戸市ので廃食油回収 [2017年01月19日(Thu)]
せっけんの街は松戸の『西友 常盤平店』で<毎月 第4 月曜日 10:30〜 12:00>に廃食油と消費期限切れの未使用油を回収しています。

せっけんを買いに来てくださるご常連も増えて、せっけん談義に花が咲きます。

次回は1月23日(雨天中止)です。
是非、一度お越し下さい。(川野)







20170119_02.jpg


20170119_01.jpg
Posted by 阿部 at 16:00 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
オーガニックファーマーズマーケット [2017年01月11日(Wed)]
1月8日「オーガニックファーマーズマーケット」

1月8日に佐倉の御伊勢公園でのオーガニックファーマーズマーケットに参加しました。
当日は今にも降り出しそうな曇り空で寒い日でしたが、珍しげに覗いて下さるお客様もありました。
外国人親子が公園に遊びに来ていて、パネルを見ながら説明するのに四苦八苦してしまいました。リーフレットを渡した時お父さんが片言の日本語で「奥さんに渡します」と云ってくれてちょっとうれしかったです。(山部)


sozai_51214.png
Posted by 鈴木 at 08:56 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ