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関東地域セミナーin印旛沼 [2017年07月24日(Mon)]
今回で41回目のリサイクルせっけん協会関東事務局の地域セミナーが印旛沼せっけん情報センターで開催されました。
セミナーには関東各地から沢山の方々が集まり、ミニプラントでの固形せっけん焚き、液体せっけんのph調整などを見ながらせっけん作りの理解を深めました。

また、午後の学習会では粉・固形せっけんと液体せっけんの違いについて、皆さん熱心に学んでいました。
消費者が粉末洗剤から液体洗剤に乗り換える中、製造の現場も消費者に合わせた『せっけん作り』が必要なのかもしれません。

皆さんの新たな挑戦に期待したいと思います。
Posted by 阿部 at 12:39 | ネットワーク | この記事のURL | コメント(0)
シャボン玉フォーラムin長野 [2017年07月04日(Tue)]
せっけん運動ネットワーク主催のシャボン玉フォーラムが長野県塩尻市で開催されました。「どうなる?水資源」というテーマで京都大学准教授田中賢治さんのお話を聞きました。地球温暖化や環境破壊などの影響で、山や自然が水を貯える能力をなくしつつある現在、将来的に世界各地で水逼迫度が増加し、食物を輸入に頼っている日本は大きな影響を受けることが予想され、日本でも積雪水原量が減り、田植え時期に水が不足する事態が考えられます。私たちの使える地表水は地球全体の水の0.0075%。清流が流れる水の街塩尻で、水の大切さを思いました。(若月)
P1030655.JPG
Posted by 鈴木 at 09:48 | ネットワーク | この記事のURL | コメント(0)
リサイクルせっけん協会 関東地域事務局『第41回地域セミナーin酒々井町』開催のお知らせ [2017年07月02日(Sun)]
 今年の地域セミナーは久しぶりにNPOせっけんの街印旛沼せっけん情報センタ−で開催します。

 印旛沼せっけん情報センターでは固形せっけんと液体せっけんの製造をしています。この春に新商品として発売されたオレンジオイル入りの台所用せっけんが好調な売れ行きを見せています。使い勝手の点で液状洗剤が好まれて売るのでしょう。

 液体せっけんの製造は技術的には粉せっけん、固形せっけんと比較して簡単だと言えますが、固形せっけんを溶かしたものが液体せっけんとなるわけではありません。

 設備や製造上の違いを学習する機会としたいと思います。また実演は固形せっけんの焚きを予定しています。大事な鹸化終了のサインを体験し、製品の品質向上を目指したいと考えています。

日 時 2017年7月22日(土曜日)10時 〜 16時 
場 所 研修会会場:印旛沼せっけん情報センター(〒285-0926 千葉県印旛郡酒々井町本佐倉352)
電 話 043-4996-0516
内 容 午前:せっけん作り(固形せっけん)、液体せっけんの製造工程見学
    午後:学習会:製造の基本を学ぼう(粉、固形、液体せっけん)
参加費 1,000円+昼食代700円

*参加をご希望の方はせっけんの街へお問い合わせください。
Posted by 阿部 at 21:35 | ネットワーク | この記事のURL | コメント(0)
「もっと知りたい!羊水のお話し」シャボン玉フォーラム [2011年06月13日(Mon)]
第7分科会は、「もっと知りたい!羊水のお話し」と題して、基調講演をされた池川 明先生のお話をうかがいました。産婦人科医をされている池川先生は、分娩に立ち会う際にいろいろな経験をされています。
先生はある時、出産時に羊水と胎盤からシャンプーの香りがしたという体験を話され、妊婦さんに聞いてみると、10種類もの合成界面活性剤の入った有名な会社のシャンプーで、朝晩、シャンプーをしていたそうです。香り以外にもさまざまな化学物質が赤ちゃんのいる子宮に届いているのではないか、と話されました。また、先生が医師となった頃、知り合いの助産師さんが辞めることになり、先生が理由を聞くと、「今まで素手で分娩を手伝ってきたが、最近は(20年以上前の当時)羊水が汚れていて、とても素手で子どもを取り上げることができないから」と話されたそうです。おかあさんの食生活や生活習慣、そしてさまざまに存在する化学物質が、胎児の回りの羊水に影響を与え、居心地を悪くしているとのこと。1000件以上もの出産経験のある医師から、汚れている羊水なんて出会ったことが無いと反論があったそうですが、先生は羊水そのものがすでに汚れている状態の方ばかりだったら、それが当たり前とされてしまって、異常とは気付かないことも考えられる、とも話されました。
現代では、水や空気などから、人や生物の体内に全く化学物質が入っていないとは言い切れない。それだったら、早いうちにそれらを体外に出してしまった方がいい。繊維の多い食事をとり、ストレスを溜めない生活をしましょう、と。ストレスが溜まると体内では遺伝子を傷つける活性酸素が発生するので、それが胎児にも影響する。心配ごとや悩みを小さくしていくことが重要になる、とも言われました。
先生は胎内記憶のことも研究されていて、胎児だった頃の記憶をある日突然、こういうことがあった、と話す子どもがいるとのこと。お腹の中の赤ちゃんにとって大切なことは、生まれてきてくれてありがとうという感謝の気持ちを持つことと、家族が仲良くして、おかあさんがなるべく心配やストレスを溜めないことですよ、とは、赤ちゃんに限らずどの人にも言えることかしら、と思いました。
よく、「生態系に影響を及ぼす」と言いますが、羊水や胎盤からシャンプーの香りがするとなれば、これこそがその具体例ではないでしょうか。怖い話ですが、赤ちゃんからの警告と受け止め、洗剤はよく調べて、分解が可能で生態系に影響のないものを使うように心がけたいと思います。
(M)
代理投稿
Posted by 塚田 克己 at 17:00 | ネットワーク | この記事のURL | コメント(0)
シャボン玉フォーラムin埼玉 [2011年05月23日(Mon)]
 協同組合石けん運動連絡会が主催するシャボン玉フォーラムに行ってきました。今年は「明日のいのちのために」をテーマに、5月21日22日さいたま市で開催されました。私たちのまわりにはたくさんの化学物質があふれ、それらが体内に取り込まれ、その影響が心配されています。特に成長期の胎児や乳幼児などへの影響はとても心配です。安全だといわれている物質がある日突然安全ではなくなる。その時には大変なことになっている。今全世界が心配している原発、フロンがその代表例ではないでしょうか。怖い話をたくさん聞いてきて、妊娠5ヶ月になる娘に、それをどう伝えるかとても思案しています。22日の分科会もとても興味深い内容でした。年に1回のせっけん大好きなみんなの同窓会です。たくさんのやる気・元気をもらってきました。
写真は基調講演をしてくださった千葉大の森千里教授の写真です。
がんばれ!!せっけん派!! [2010年09月13日(Mon)]
日本石鹼洗剤工業組合による、「最近の全自動洗濯機と粉末石鹼・合成洗剤との関連について」という講演会に参加してきました。講師はパナソニック鰍フ商品企画担当者。内容はパナソニックの洗濯機が中心でしたが、他のメーカーも含めた、最近の洗濯機の目指すものが見えてきたような気がしました。よごれ具合の違いや衣類の重さ、素材の違いなど、家庭での洗濯物は多種多様です。それを一緒に洗いながら満足のいく仕上がりにするために、最先端技術を駆使し、いろいろなセンサーを使い、運転を制御し、スイッチ一つで、どんな洗濯物も満足いく仕上がりが期待できる洗濯ロボット。
それでも、洗濯機に期待する要望の上位に、よごれ落ちに対する不満があるという現実。
その洗濯機の技術開発に沿うような形で、洗剤の質が要求されているようです。洗浄力はもちろん、あわ立ち、あわ切れ、溶けやすさ、使用量などなど。「洗濯機の能力を十分発揮できる洗剤はこれとこれです」というように、洗濯機と洗剤の関係は指定洗剤方式に向かっているようです。そんな条件を満たし生き残れる洗剤メーカーは大手の合成洗剤メーカー数社、そんな恐ろしい未来を予想してしまいました。パナソニックのドラム式洗濯機の商品説明用パンフレットには「粉せっけんは使えません」と明記してあります。それでも購入者の2%は「粉せっけんを使っています」とアンケートに答えています。
“がんばれ!!せっけん派”

印西ふれあいセンター すいかメロンまつり [2010年06月28日(Mon)]
 印西市にある印西ふれあいセンターで行われた「すいかメロンまつり」に行ってきました。このお店は農産物直売所で新鮮な野菜に混じって、せっけんの街のせっけん類を販売していただいています。いまにも泣き出しそうな梅雨空のもと、人出はもうひとつというところでしたが、人気はすいかメロンの試食コーナー、ここは人が途絶えることはありません。どれを食べても甘くておいしい。迷った末、黄色いこだますいかとしらかばメロンをお土産に買ってきました。この日は一番目立つ店頭でのせっけん販売をさせていただきましたが、売れ行きはというと……。でも終わりも近いころ「畑の隅で洗い物をすることが多く、排水を畑の隅にまいているのだけれど、大丈夫なのか心配になる。このせっけんは大丈夫なの?」というお客様がやってきました。「成分的には大丈夫です」と自信を持って言えるせっけんを売っている自分に、「それって素敵な人生なんじゃない」なんて思ってしまいました。もちろんそのお客様にはお買い上げいただきました。印西ふれあいセンターは駅前にもあります。私がお邪魔したお店は、昨年原山から引っ越しました。草深交差点の角にあります。皆様もぜひお近くにお越しの折にはお立ち寄りください。
リサイクルせっけん協会総会in読谷村 [2010年06月19日(Sat)]
リサイクルせっけん協会は廃食油リサイクルせっけんを普及させるために、全国のリサイクルせっけんの製造団体や普及活動をしている団体で構成されています。毎年この時期に集まり、お互いの情報交換や知識を深めるための研修を行っています。今年は沖縄読谷村で開催されました。時節柄、今回の話題は基地問題。読谷村は図のように残波岬を頭とし、東シナ海に飛び立つ鳳のようです。鳳はサンゴの花蔓を引いています。戦時このくちばしのところから連合軍が上陸し、読谷村は1日にして占領されたそうです。あの有名な像の檻は撤去され草地になっていました。一本に長くまっすぐに伸びる道路、滑走路の跡地です。いたるところに戦争の傷跡が見られ、「夜静かにゆっくりと眠りたい」という。ここではまだ戦争が終わっていないのだということを感じました。(若月)
シャボン玉フォーラムin重茂 [2010年06月06日(Sun)]
  毎年この時期に開かれる、協同組合石けん運動連絡会が主催するシャボン玉フォーラムに行ってきました。今年は岩手県宮古市にある重茂で行われました。成田の自宅から7時間、三陸の海は深いブルーで、日ごろおいしくいただいているわかめが、この海から生まれていることを考えると感無量でした。この海と、海の恵みを守るために、漁協の生産者や家族の皆さんが森を愛し、川を愛し、海を愛し、大切に思っていることを感じることができました。「みんなでせっけんを使おうよ」という運動は、その中のひとつなのですね。豊かな海がいつまでも豊かな海であり続けるために、私たちもがんばらねば、などと考えてしまいました。写真は重茂に入ったことを実感させる看板の前で、理事長の山部さんと。もう1人撮影している副理事長の須田さんと3人で行ってきました。

追伸:読者の方から日本海ではないのではないかとの指摘を受けました。ごめんなさい。間違えました。三陸海岸でした。訂正しました。
本当にドラム式はせっけん向き? [2010年05月17日(Mon)]
ユーザーの方から問い合わせがありました。本当にドラム式はせっけんに向いているの?
私は2006年8月にシャープのドラム式洗濯機に変えました。使い方はドラムの中の洗濯物の上に「あんしん」を振り掛けるスタイルです。(投入ポケットは使えません)
コースを登録できる機能が付いていたので、標準コースに注水すすぎを1回プラスし、乾燥を10分追加して登録しています。乾燥はドラムの中のカビ防止のためと、ドラム式では全自動と比べて、タオル類が硬くなるなので、ふんわりと仕上げるため。手入れは月に1回ぐらい酸素系漂白剤300gとせっけん一掴み、漂白したい布巾類を入れて、曹洗浄コースを。シャープは乾燥用のフィルターの掃除が全自動のため、特に曹洗浄は大事かと思っています。買って1年半くらいのときにフィルターが目詰まりを起こして、修理をお願いしました。その後曹洗浄を定期的にやっているせいかトラブルはありません。
メーカーによって違いがあるとは思いますが、私はドラム式にしてから、ぴろぴろわかめ(カビ)とせっけんカスのような白い粉から開放されました。
娘は他のメーカーのドラム式を使っているのですが、頻度はずいぶん違うが、白い粉はたまに付くといっています。  若月

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