CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«スポンジの勧め! | Main | 北海道の皆様»
<< 2018年09月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
榊原
せっけん売り隊 (11/01) 榊原
本当にドラム式はせっけん向き? (05/22) 榊原
試作品です (03/27)
プロフィール

せっけんの街さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/sekkennomachi/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/sekkennomachi/index2_0.xml
手賀沼せっけん工場が『直撃!シンソウ坂上』に撮影協力しました。 [2018年08月27日(Mon)]
みなさまは8月16日(木)の『直撃!シンソウ坂上』をご覧になりましたでしょうか?
(見逃した方は<シンソウ坂上 8/16>で検索してみてください。)

この日の放送では1985年の「日航機墜落事故」をテーマにドラマや当事者の証言など重いテーマでしたが、登場した4家族のひとつ「田淵家」のドラマに手賀沼せっけん工場が登場したのはお気づきでしょうか?

撮影作業は7月30日朝から手賀沼せっけん工場で進められ、お父さん(鶴見辰吾さん)が粉せっけんを袋に入れ、お母さん(富田靖子さん)が袋を閉じるシーンや3姉妹工場脇(川側)を歩くシーンなどが撮られました。撮影の邪魔にならないようせっけんの街職員は事務所から出ないようにしてましたが、阿部工場長は鶴見さんと富田さんに作業手順を説明したり、富田さんが上手く袋を閉じれないとの事で1カットだけ本番に立ち会うなど撮影現場を体験しました。
20180730.jpg

阿部工場長の感想。
「撮影が始まると、直前の暖かな雰囲気から一転、緊張でピリピリとした空気の中で役者さんのお芝居が始まりました。一瞬でしたが本番の緊張感を体験し、せっけんの釜焚きにももっと緊張感が必要かもと考えさせられました。」
また、撮影の裏側では日常と変わらず事務所で仕事してたましたが、朝食用にロケ弁を頂いたり、放送では使われませんでしたが事務所入り口で3姉妹の撮影が始まったりと貴重な体験をしました。」

<手賀沼せっけん工場へのご支援大募集中!!>
80年代の面影を多く残す手賀沼せっけん工場ですが、障がいのある方でも楽しく働ける工場にするためのご支援を募集しています。


特別なリターンもご用意しましたので是非よろしくお願いいたします。
Posted by 阿部 at 11:36 | 雑記 | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント