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夏休みこども企画 花見川終末処理場見学 [2018年07月30日(Mon)]
花見川下水処理場見学(2018年7月26日)
当日は10家族、幼児から小学生の子どもと大人27名の参加がありました。
せっけんの街の紹介と紙芝居の後、職員の方から千葉県は下水道普及率70%。印旛沼流域下水道は、雨水とは別に流す分流式で、生活排水を1日約26万㎘(25mプール700杯分)浄化。子供向けのビデオではオースイ(汚水?)と云う茶色い臭っさいキャラクターが、微生物に汚れを分解され最後に多水(おおすい)という水色のキャラクターに戻りました。
水処理施設に移動し反応槽では、「微生物さんが呼吸をして水をきれいにします。」最終沈殿池では「微生物さんがお仕事して、汚れを食べて固まりにして(沈殿)ほとんど透明な水にします」と大活躍です。
せっけんに比べ合成洗剤は、微生物は処理するのは苦手で適量を使用するよう言われました。微生物により分解もされるせっけんです。以前せっけんの街で見学に伺った時、台所用粉せっけん「萠」をみて見学者に配布したいと言われた事から下水処理場で買い取ったものが、今回参加家族に配布されました。
連日猛暑が続く中、薄曇りで天候にも恵まれ子どもたちも熱心に説明を聞いて質問もしていました。夏休みの自由研究に役立ったかなと思います。
終末処理場で浄化された水は、川に流され水蒸気となって雨になって戻ってきます。私たちは、流す水を汚さない生活や雨水を貯めて地面に浸透させる雨水タンクを推進したいと思います。(須田)
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2018.07 街づくり委員会花見川終末処理場見学会噴水前.jpg
Posted by 鈴木 at 13:23 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
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