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固形せっけんの焚き見学 [2018年04月05日(Thu)]
リサイクルせっけん協会会員「浦安せっけん工房運営隊」3人の見学がありました。普段はイベンドなどでミニプラントを使用し、粉せっけん、固形せっけんを焚いているとの事です。昨年の関東セミナーにも参加されましたが、もっと詳しく焚きを見たいと再度の申し込みでした。
鹸化師で師匠の若月前工場長指導のもと、鹸化師2年目の須田が焚きを担当しました。点火後、釜の反応を見ながら、16回ほど、苛性を投入しますが、投入のタイミングの見極めが大変難しいです。見学者が来られる日は、緊張で注意力が散漫になるのか、思うように焚けない場合もあります。今回も、中盤の鹸化反応にいつもより時間が掛かり、参考になるかな?と不安に思いました。見学の人はメモを取りながら釜を見て、「ここを撮っておいて」とか「べとべとせずにくっつかないんだ」と言われ、参考になった様でホッとしました。最後は美味しそうにモコッ、モコッと大きく反応する様子を見てもらう事ができ良かったです。
今回、見学の方と一緒に、私が失敗しがちな所を勉強させてもらう事が出来ました。
せっけん焚きは奥が深く、火入れしてから釜だし乾燥まで油断できません。廃食油だからこそ毎回焚きは変わるのだと思いますが、一定の品質のせっけんを焚ける鹸化師目指して日々精進しております。是非一度、焚いている所を見学に来てください。(須田)

工場見学のお問合せは本部事務局まで
04-7134-0463
201803浦安せっけん工房運営隊 工場見学IMG_4066.jpg
Posted by 鈴木 at 16:24 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
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