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シャボン玉フォーラムin長野 [2017年07月04日(Tue)]
せっけん運動ネットワーク主催のシャボン玉フォーラムが長野県塩尻市で開催されました。「どうなる?水資源」というテーマで京都大学准教授田中賢治さんのお話を聞きました。地球温暖化や環境破壊などの影響で、山や自然が水を貯える能力をなくしつつある現在、将来的に世界各地で水逼迫度が増加し、食物を輸入に頼っている日本は大きな影響を受けることが予想され、日本でも積雪水原量が減り、田植え時期に水が不足する事態が考えられます。私たちの使える地表水は地球全体の水の0.0075%。清流が流れる水の街塩尻で、水の大切さを思いました。(若月)
P1030655.JPG
Posted by 鈴木 at 09:48 | ネットワーク | この記事のURL | コメント(0)
リサイクルせっけん協会 関東地域事務局『第41回地域セミナーin酒々井町』開催のお知らせ [2017年07月02日(Sun)]
 今年の地域セミナーは久しぶりにNPOせっけんの街印旛沼せっけん情報センタ−で開催します。

 印旛沼せっけん情報センターでは固形せっけんと液体せっけんの製造をしています。この春に新商品として発売されたオレンジオイル入りの台所用せっけんが好調な売れ行きを見せています。使い勝手の点で液状洗剤が好まれて売るのでしょう。

 液体せっけんの製造は技術的には粉せっけん、固形せっけんと比較して簡単だと言えますが、固形せっけんを溶かしたものが液体せっけんとなるわけではありません。

 設備や製造上の違いを学習する機会としたいと思います。また実演は固形せっけんの焚きを予定しています。大事な鹸化終了のサインを体験し、製品の品質向上を目指したいと考えています。

日 時 2017年7月22日(土曜日)10時 〜 16時 
場 所 研修会会場:印旛沼せっけん情報センター(〒285-0926 千葉県印旛郡酒々井町本佐倉352)
電 話 043-4996-0516
内 容 午前:せっけん作り(固形せっけん)、液体せっけんの製造工程見学
    午後:学習会:製造の基本を学ぼう(粉、固形、液体せっけん)
参加費 1,000円+昼食代700円

*参加をご希望の方はせっけんの街へお問い合わせください。
Posted by 阿部 at 21:35 | ネットワーク | この記事のURL | コメント(0)
おゆみ野マルシェに参加 [2017年07月02日(Sun)]
7月2日(土)、茨城県取手市の生活クラブ茨城取手センターで行われたイベントに参加しました。

せっけんの街は[固形せっけん うてなちゃん][台所用粉せっけん 萠][洗濯用ジェルせっけん こはく]の販売の他、秋から取り組み予定のせっけん類の紹介をしました。

あいにくの雨模様で来場者は少なめでしたが、展示した[ほのか]や[おれんじ]に皆さま興味津々でした。
秋からの取組みに期待が高まります。

Posted by 阿部 at 18:45 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
気になるペットに粋水を [2017年06月30日(Fri)]
どうも湿度と臭覚は関係あるみたいで、毎年梅雨時期になると周りの様々な匂いが気になりだします。我が家は犬と猫の同居人?がいます。特にこの時期は抜け毛の季節…
ペットの匂い…ブラッシングの前に粋水をシューすると匂い消しになります。また猫のダウンコートはふわふわして飛びやすいので毛の飛散防止にも効果的。粋水はアルカリが肌で分解され残らないから安心。(ペットの目に入らぬよう気をつけて)
トイレの匂い…特に臭い猫うんち、取り除いたあとに粋水をシュー。また粋水には抗菌効果もあります。
玄関回り…玄関開けたときにペットの匂いがするというのも外来者には興ざめ。なかなか洗えない玄関マットや靴にも粋水で除菌、防臭がおすすめです。
※せっけんの街のアルカリ電解イオン水「粋水」は肌に触れると中性に戻るので安心。ふき取り不要なので、洗濯機で洗えない、ぬいぐるみやソファー、じゅうたんなどの汚れ落としに大変便利です。もちろん、抗菌、防臭効果もあります。せっけんの街HP内で通信販売しておりますので、是非お試しください
http://www.sekkennomachi.org/
粋水でペットをブラッシング.png
Posted by 鈴木 at 14:24 | 雑記 | この記事のURL | コメント(0)
水俣に行ってきました [2017年06月21日(Wed)]
リサイクルせっけん協会の総会に出席するために、熊本県の水俣に行きました。前日に熊本空港に降り、阿蘇近辺をレンタカーを借りて観光をしようと、レンタカーのお店でいろいろと説明を受けて高千穂峡を目指しました。熊本空港は益城町の近くにあります。少し進んだ先が道路が地震のために遮断されていて、う回路を行ったのですが、どうも同じところを回っている様子、工事現場のおじさんに尋ねると「ナビを見ちゃダメ!!、立看を見て行きなさい」と手書きの地図で説明してくれました。あちらこちらで道路工事が進められて、復興が進んでる様子は感じられましたが、地震から1年、まだまだ復活には遠いのだという現実を見せつけられた思いです。1時間迷って結局目的地には行けず、阿蘇の大観峰に行きました。大観峰からもいたるところに亀裂の入った牧草地が見えました。翌日水俣に入り総会に出席、午後水俣病資料館に行きました。資料館では水俣病の語り部をされている上野エイ子さんのお話をお聞きしました。上野さんは夫を水俣病で亡くし、娘さんを胎児性水俣病で2歳で亡くしていました。当時の様子を聞きながら、なんでこんなにも被害が広がることを国や社会や地域の人々は許したのだろうと悔しい思いになりました。環境を守ること、それが命を守ることにつながるのですね。 若月P1030605-2.JPG
Posted by 鈴木 at 13:37 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
小さなせっけん工場 [2017年06月16日(Fri)]
手賀沼せっけん工場では、リサイクルせっけんを作る釜としては県内随一の大釜(容量:6000リットル)でせっけんを作っていますが、小さなミニプラントでもせっけんを作ることができます。ミニプラントは小さいと言っても容量150リットル、1回で約30kgの粉せっけんや、固形せっけんを作ることができ、NPOせっけんの街でも印旛沼せっけん情報センターで固形せっけんを作っています。全国の公民館の環境サークルや地域のグループ、福祉団体の皆さんがリサイクルせっけんを作るのに利用しています。
そんなミニプラントの利用普及もせっけんの街の活動の一つです。せっけんの街はリサイクルせっけん協会関東地域事務局としてミニプラントの導入、せっけん作り指導などをバックアップいたします。
また、毎年催している関東地域セミナーではミニプラントの実演などを通じて、関東地域でリサイクルせっけんを作る団体との交流を深めています。リサイクルせっけんの製造に興味のある方、眠っているミニプラントを再稼働したい方、お気軽にお問い合わせください。
(あべ)
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Posted by 鈴木 at 15:20 | この記事のURL | コメント(0)
蛍光増白剤にご注意 [2017年06月07日(Wed)]
蛍光増白剤は紫外線を吸収して青紫色を発し、目でみたときに白さを増す効果を持たせるもので、一般の洗濯用合成洗剤の多くに含まれています。非常に分解性が悪く、環境汚染の原因になるといわれています。赤ちゃんの肌着、布巾、包帯、マスクなどには蛍光増白剤の添加していない繊維(無蛍光繊維)が使われています。オーガニックコットンなども無添加繊維です。せっかくの無蛍光繊維も蛍光増白剤の入った洗剤で一回洗濯しただけで染まってしまいます。注意しましょう。一般に売られている赤ちゃんの肌着用の洗剤の主成分はせっけんが主に使われています。蛍光増白剤もはいっていません。せっけんの街のせっけん類は赤ちゃんの肌着洗いや、肌のデリケートな方にお勧めです。sozai_image_21413.jpg
川崎石けんプラントを工場見学 [2017年06月02日(Fri)]
先日、川崎市川崎区のNPO川崎市民石けんプラントさんの工場を見学してきました。

NPO川崎市民石けんプラントは1984年に準備会、1989年に前身の株式会社が設立され、2005年に工場移転と共にNPO法人に事業を引き継ぎ活動を続けている歴史のある団体です。
現在は地域活動支援センターの運営も行い、障がい者の皆さんと共に粉せっけんと固形、液体せっけんを作っています。

工場では廃食油を綺麗にする洗油システムや製造したせっけん素地の自動運搬システム、空調付きの保管室など良く考えられた設備が充実していました。
また、見学の方々が作業の流れを一目で見れるよう通路も設けてあり、工場の有るべき姿が大変参考になりました。

手賀沼せっけん工場も設備の更新の中で、皆が楽しく働ける・学べる工場になるべく知恵を絞りたいと思います。

せっけんの街では手賀沼せっけん工場/印旛沼せっけん情報センターの工場見学を受付けています。
対象人数:3名〜
見学費用:1名/1,000円(せっけんのお土産付き)

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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Posted by 阿部 at 12:40 | 雑記 | この記事のURL | コメント(0)
液体せっけんチョイ足しのススメ [2017年05月31日(Wed)]
今日は液体せっけんの釜焚きをしました。とてもクリーミーな泡で嬉しかったので、写真を撮りました。
せっけんが洗浄力を発揮するためには一定の濃度が必要です。「今日は汚れ物が多かったかしら、いつもの量の粉せっけんでは泡立ちが悪いなぁ」そんな時!液体せっけんをチョイ足しすれば、泡が復活!粉せっけん派の方にも液体せっけんのチョイ足し、オススメします( ^ω^ )
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Posted by 鈴木 at 16:13 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
講演会 [2017年05月29日(Mon)]
NPOせっけんの街主催の講演会「第18回日本水大賞市民活動賞、第5回印旛沼・流域再生大賞受賞記念講演会100年後の水を守る」が、5月27日(土)ミレニアムセンター佐倉ホールで、行われました。講師は水ジャーナリストの橋本淳司さんです。
 橋本さんの海外の水事情の取材から、恵まれた日本の水環境を知ることができます。水道が整備されていないバングラデシュなどの外国では、生活の中で多くの時間と労力を水汲みに費やさなくてはなりません。水汲みに行くのは多くは女性や子どもで、そのために社会に出ていく機会や学校へ行く機会に恵まれていません。また下水道の整備が整っていないところでは、病気が蔓延し、昨日まで元気だった子どもたちが命を落としたりするのを目の当たりにした経験が話されました。またトイレの整備が進んでいないインドでは、戸外で女性が襲われたりしているとのこと。水問題が人権や教育問題でもあるのです。
地球の水をお風呂一杯の水に例えると、人間が飲める水はたったスプーン1杯ほど。上下水道が多くの町で整っている日本は、つくづく恵まれていると思いましたが、ただラッキーだと思うだけで終わりにしたくはありません。
今回特に橋本さんからうかがいたかったのは、環境学習のヒントでした。せっけんの良さを伝えるのに熱心なあまり、いきなりPRTR制度の話などをしてしまうと、受け手は腰が引けてしまう・・、という話が。せっけんの街にも環境学習チーム「あらうべ」がありますが、いきなり熱い話をしてきていなかったかと反省・・。たくさんのヒントをいただいたので、めぐる水に感謝して、「あらうべ」の活動に活かしていきたいと思います。ところで、仮想水という言葉をご存知ですか。一つの製品を作るのに必要な水の量のことです。例えば、ハンバーガー一個に使われる水の量ってどのくらいだか想像できますか。牛さんが食べる草が育つための水、パンの小麦が育つ水、それにレタスやトマトなどが育つ間に使われる水などを合わせると1500リットル以上にもなります。
自分が使う水がどこから来て、どこへ行くのか、多くの人が関心を寄せてほしいと思わせる講演会でした。(道端)
水循環 動画
https://www.youtube.com/watch?v=MSrMnL2HE7U
講演会.JPG
Posted by 鈴木 at 13:36 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
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