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洗濯物が黒ずんできたら? [2018年08月08日(Wed)]
せっけんで暮らしま専科

Q、洗濯物が黒ずんできたら?

夏の暑い時期、洗濯物が黒ずんできてしまう事はありませんか?原因と対処法を考えてみましょう。
A@洗濯物の汚れが落ち切っていないと考えられます。
せっけんの使用量が適量じゃないのかも…適正濃度は洗濯機の容量、洗濯物の汚れ具合によっても変わります。汗などの酸性の汚れが多い場合は、せっけんの量を増やすことをお勧めします。
AAすすぎ不足の可能性があります。
洗濯物を詰め込みすぎていませんか?すすぎ不足は衣類の黄ばみや洗濯槽のカビ発生の原因にもなります。

少しの工夫で上手にせっけん生活 続けてくださいね。
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Posted by 鈴木 at 14:48 | 雑記 | この記事のURL | コメント(0)
クラウドファンディング始まります!! [2018年08月01日(Wed)]
手賀沼せっけん工場は完成から今年で34年目。
ところどころ見苦しくなっていますが、特にシャワー室が酷いんです。

壁紙は剥がれ、カビや汚れが目立つカーテン、鍵のかからない扉など・・
工場長は「有るだけマシ」と思っていますが、知的障がいを持つ職員や袋詰めの作業に来てくれている福祉施設のメンバーも利用しているんです。
(20代の女性も利用しているんです!)

普段の作業では仕事上り前に汗や粉せっけんを流すために利用しますが、この夏は特に暑いので熱中症対策として昼食前も使ってます。

そんなシャワー室を「新しく、使いやすくしよう!」とリフォームの見積もりをお願いしましたが工事費総額は180万円。
設備を切り詰め、総額を160万に抑えてもどうにも予算が足りません!!

そこで、広く支援を呼びかけることにしました。
笑顔があふれ、誰もが働きに行きたいと思える工場を維持するために、ご支援よろしくお願いいたします。



Posted by 阿部 at 19:08 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
夏休みこども企画 花見川終末処理場見学 [2018年07月30日(Mon)]
花見川下水処理場見学(2018年7月26日)
当日は10家族、幼児から小学生の子どもと大人27名の参加がありました。
せっけんの街の紹介と紙芝居の後、職員の方から千葉県は下水道普及率70%。印旛沼流域下水道は、雨水とは別に流す分流式で、生活排水を1日約26万㎘(25mプール700杯分)浄化。子供向けのビデオではオースイ(汚水?)と云う茶色い臭っさいキャラクターが、微生物に汚れを分解され最後に多水(おおすい)という水色のキャラクターに戻りました。
水処理施設に移動し反応槽では、「微生物さんが呼吸をして水をきれいにします。」最終沈殿池では「微生物さんがお仕事して、汚れを食べて固まりにして(沈殿)ほとんど透明な水にします」と大活躍です。
せっけんに比べ合成洗剤は、微生物は処理するのは苦手で適量を使用するよう言われました。微生物により分解もされるせっけんです。以前せっけんの街で見学に伺った時、台所用粉せっけん「萠」をみて見学者に配布したいと言われた事から下水処理場で買い取ったものが、今回参加家族に配布されました。
連日猛暑が続く中、薄曇りで天候にも恵まれ子どもたちも熱心に説明を聞いて質問もしていました。夏休みの自由研究に役立ったかなと思います。
終末処理場で浄化された水は、川に流され水蒸気となって雨になって戻ってきます。私たちは、流す水を汚さない生活や雨水を貯めて地面に浸透させる雨水タンクを推進したいと思います。(須田)
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Posted by 鈴木 at 13:23 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
せっけんの街コレクション [2018年07月24日(Tue)]
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Posted by 鈴木 at 10:34 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
せっけんの街と一緒に花見川終末処理場を見学しよう [2018年07月17日(Tue)]
せっけんの街と一緒に花見川終末処理場を見学しよう

せっけんの街は夏休み企画として花見川終末処理場見学を企画しました。
みなさんはどのような水を飲んでいますか?ペットボトル?スーパーで配布されている水?それとも地下水?さて、使い終わった水はどこでどのように処理されているのでしょう。そして、降った雨水はどのような行方をたどるのでしょう。次世代のそのまた次世代の大切な水のめぐりのために、私たちができることを一緒に考えてみましょう。

日時:2018年7月26日(木)10:00〜11:50
場所:花見川終末処理場(第一)注意:第二が別の場所にあります。(千葉県美浜区磯辺8丁目24-1)
集合場所:花見川終末処理場(第一)駐車場 9:50 現地集合・解散
参加費:無料
申込締切:7月23日(月)
主催&申込先:特定非営利活動法人 せっけんの街 本部事務局
       TEL:04-7134-0463 FAX:04-7134-7468
       e-mail:honbu@sekkennomachi.org
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Posted by 鈴木 at 16:08 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
せっけん使おう!7月はシャボン玉月間 [2018年07月12日(Thu)]
7月は【シャボン玉月間】です。シャボン玉月間とは「せっけん運動ネットワーク」が毎年行っているせっけん利用をすすめるキャンペーン活動です。今年は回収車用に素敵な幕を買ってもらいました!お顔がちょっとおしゃれになって、回収作業も上がります↑今年のキャッチコピーは「せっけんで おうちも くらしも 地球もきれい」です。せっけんを入り口に、水環境を考えるきっかけになるよう、アピールしていきたいと思います。(鈴木) 
※「せっけん運動ネットワーク」せっけん使用を入り口に、水環境を守る視点から幅広く暮らしを見直そうと活動する全国60団体の協同組合・NPO等で構成されています。旧協石連。
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Posted by 鈴木 at 09:30 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
川崎市民石けんプラントのセミナーに参加しました [2018年07月09日(Mon)]
せっけんの街はリサイクルせっけん協会の事務局を担っています。
今年の関東セミナーは「NPO川崎市民石けんプラント」ご協力のもと、開催されました。参加予定だった長野県「飯島町粉石けんを作る会」の方が大雨の影響で参加できなくなり、西東日本の大雨が心配される中の開催でしたが、川崎は天気に恵まれました。川崎駅から、バスで30分ほどの住宅と工場が混在するエリアに石けん工場はありました。とてもきれいな工場で、スタッフの方の努力と気遣いが感じられました。23名の参加者があり、皆さんが今最も興味のある液体せっけんの焚きを見学、学習しました。川崎石けんの凄いところは、未使用の賞味期限油が山ほど回収できているところです。液体せっけんはこの未使用油100%で焚いています。このことから、川崎石けんの液体せっけんは、安定して焚くことが可能なのだと思いました。午後はせっけんの化学を学習しました。鹸化反応や脂肪酸の種類と石けんの性質などです。「油脂は加水分解して、1つのグリセリンと3つの脂肪酸が作られます。それぞれの脂肪酸がナトリウムと結合して3個のせっけんになります。」ですよね。何度聞いても頭に定着しません。鹸化師としてこれくらい覚えないと〜(>o<)(鈴木)
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Posted by 鈴木 at 09:25 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
リサイクルせっけん総会 つづき [2018年07月05日(Thu)]
リサイクルせっけん総会に参加しました。
二つの講演会がありました。一つは前回お話した「手賀沼の現状」。
もう一つの講演会は、「生活の中にある化学物質」と題し、数々の有害化学物質に関する著書を執筆している水野玲子さんにお話を伺いました。水野さんのお話は怖い事ばかりでした。私たちの周りにはたくさんの有害化学物質があることを知りました。海外で禁止されている有害化学物質が、日本では当たり前に使用されていたり、スーパーでよく見るようなハンドソープに入っている成分が、有害と分かり、数年前、ひそかにその物質が除かれ、今は普通に販売していたり…。日本製だから大丈夫と思っていた私が甘かったですね。そもそも、その化学物質が有害と分かるまで、数年、数十年という時間がかかる事が多い、もっとかかるかもしれないという事実から、新しい物、一見便利な物は自分で判断し、選択していく必要があると思いました。皆様ご存知のように、せっけんは紀元前3000年程前に発見されたとされています。このことからもせっけんはあんしんといえますね。いろいろ考えさせられる講演会でした。(鈴木)
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Posted by 鈴木 at 14:14 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
生活クラブ牛久センター 展示会 [2018年06月30日(Sat)]

今日は、生活クラブ牛久センターの展示会に来ています。風が強いです!暑いです!お近くの人!お得な消費財もありますよ!見に来て!4時までやってます!

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Posted by 鈴木 at 12:44 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
生活クラブ 佐倉ブロック 工場見学 [2018年06月25日(Mon)]
今日は、生活クラブ生協佐倉ブロックコミュニティの方々が工場見学に来られました。
固形せっけんの焚きを見学されました。固形せっけんを台所で使用するお話をすると、「固形のせっけんが台所で使えるんですか?」とびっくりされる方がいますが、印旛沼工場で作っている固形せっけんは、台所にこそ使っていただきたいせっけんですぬれたスポンジに直接こすりつけてモミモミして使えます。固すぎず、柔らかすぎず、スポンジにこすりつけるには程よい硬さ、そして何よりコスパ上等一個買えば長〜くご使用いただけます。固形せっけんを焚き始めてから20年が経ちますが、このせっけんのファンが沢山いらっしゃって、「このせっけんのおかげで、手荒れが治りました!」など、うれしいお声もいただけます。固形せっけん焚きは、とても難しく、何年たいても、焚くたび緊張しますが、こんなお声をいただけると、やっててよかったまた頑張ろうと思えます。生活クラブ生協佐倉ブロックの皆さんは、せっけんと合成洗剤の違いや、せっけんの使い方など、沢山質問してくださり、とても嬉しかったです。小さなお子さんのお母さんもいて、次世代の為にも、せっけん利用が広がってくれると嬉しいなあと思いました。(鈴木)
工場見学のお問い合わせはお気軽に
本部事務局 04-7134-0463
※写真右は固形せっけんにラベルを張っていただいているところです。
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Posted by 鈴木 at 13:39 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
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