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フォーラム準備真最中!!!^^ [2012年03月11日(Sun)]

DSC03859.JPG

実行委員の喜多川です。

今週土曜、日曜は赤目でフォーラムの準備をしてきました。
みえ県民交流センター(アスト津)で当日の段取りを話し合い、夜は鍋パーティー!
これがたまらなく美味しいんです。
エコリゾート赤目の森の職員さんがふるまって下さいました。ごちそうさまでした!

もちろん食べてばかりではありません。ちゃんと仕事もしていますよ。
次の日の朝から何十枚もの布団を一斉に干しました。
皆さんに安眠していただくため、努力は惜しみません!
そしたら途中で雨が降り出して大パニック!
大急ぎでしまって、各居室のお掃除。
これで完璧!皆さんを迎える準備ができました。
安眠はお約束します!とはいえ、飲みすぎ、夜更かしのしすぎは自己責任で 笑
DSC03858.JPG

参加者の皆さん、当日お待ちしています!

Posted by 青年里山フォーラム at 00:00
実行委員紹介E高萩真理香 [2012年03月07日(Wed)]
marikaaaa.jpg

こんにちは!
いつもブログを担当してる
おはぎこと高萩真理香(たかはぎまりか)です目がハート
本日改めて、1ページ使わせてもらって自己紹介させていただきます!


わたしは、育ちもずっと東京、今現在も東京の大学に通ってますexclamation
赤目の森に関わり始めたのが1年前、ちょうど震災後からです。
国際ワークキャンプという2週間滞在型ボランティアを行い、それ以降何度か赤目に通っています。

赤目の森の魅力はなんでしょう??
綺麗な空気?
木々の香り?
里山の暮らし?
空いっぱいの星空?
ひペレットストーブ?
赤目のみなさんのあたたかいお出迎え??
伊井野さんのおいしいごはん??

みなさんの感じ方はそれぞれだと思います。
その分だけ赤目の魅力があり、出会いがあり、喜びがあり、感動あり、
人が成長できる場所ですぴかぴか(新しい)

なーんてこと書きましたが、
森の中で体を動かすのがすきだ!
たくさんの人で集まってることがなーんか興奮する!
っていう単純な理由がわたしが赤目に関わり始めた理由でもあります!るんるん

みなさんとのお話、本当に楽しみにしてます晴れ
Posted by 青年里山フォーラム at 22:33
実行委員紹介D岡田健一 [2012年03月05日(Mon)]
みなさん、こんにちは。実行委員の岡田健一です。現在栃木県在住で社会人3年目です。私は第1回のフォーラムから関わっており、このフォーラムを毎年楽しみにしています。このフォーラムの良さは、やっぱり様々な人と出会えることです。これから環境問題に関わりたい人、里山に関心がある人、市民活動に関心がある人、色んな人と出会って刺激を受けたい人、自然が好きな人などなど。みなさんは、自分の関心があることを熱く語れる友人や仲間が周りにいますか?環境問題に関心があると思っていても、熱く語れる人や実際に活動をしている人は意外と少ないと思います。しかし、このフォーラムに参加すれば、自分と同じ興味や関心がある人がきっといると思います。さらに、自分がやってみたいという体験や活動をしている人に出会えると思います。私は、就職の面接で趣味は養蜂ですと言ったら面接官にかなり驚かれましたが、今回のフォーラムにはもっと変わった趣味や活動をしている人がたくさんいるはずです!!フォーラムに参加して新たな出会いと、多くの仲間とともに語り合いながら、里山の中で充実した時間を過ごしましょう。実行委員一同赤目の森で参加者の皆さんとお会いすることを楽しみにしています。
100505-ken...JPG

↑写真は日本ミツバチとボクシングをした後の写真です。危害を与えなければ滅多に刺されないのでご安心を。3日もすれば腫れた顔は無事に治りました。
Posted by 青年里山フォーラム at 11:31
第4回里山フォーラムまで 1ヶ月切りました! [2012年02月20日(Mon)]

はじめまして!

初めて投稿します。
実行委員会の
中島紳児です(^_^)v
今回の参加者さん方とは
受け付け完了メールで
関係しています(^∀^)ノ


それでそれで!
いよいよ
第4回里山フォーラムまで
1ヶ月切っちゃいました😃☀

僕自身
初めての実行委員、初めてのフォーラムとあって、緊張もありのワクワクといった期待感もあって楽しみにしているところです😁🎵


現在、僕が確認したまでの参加者は実行委員会含め「27人」となっていま〜す!!!


まだまだ日数はあるので
どんどんお友達連れて
また、どうしようか迷っている人は来て、いろんな人と会うだけでも楽しいので勇気を出して応募しちゃいましょう😊❗


でわでわ
僕は申し込み窓口で
楽しみに待ってます(^o^)/
Posted by 青年里山フォーラム at 20:43
実行委員の紹介C松本かおり [2012年02月04日(Sat)]


松本かおりこと「かつを」です!
右側に立ってる人間の方です!かつをです!
南山大学総合政策学部です!
世の中にわたしの顔が公開されるということで、
かわいいものと写ってればかわいく見えるだろうと思いこの写真にしてみました!w
愛知生まれの愛知育ちの愛知っ子!!海と山と田畑に恵まれた知多半島に住んでいます!
 
里山という言葉さえ知らなかった私はささいなきっかけで、興味をもつようになりました。
なんだかんだでその日からもう3年も経ちます。。
「里山」って言葉を知ったきっかけは、フォーラムの開催地である赤目の森でのボランティア活動を通してでした。
2週間滞在型のボランティアを赤目の森で行い、その間に様々なドラマがあり、学びがありました。
その演出者は、赤目の森の名物オヤジ!伊井野雄二氏!!通称いいのさん!!
里山のこと、環境保全のこと、赤目の森のこと、をいいのさんはこの2週間に語っていただきました。それだけにとどまらず、NPOのこと、社会・政治のこと、人生とは、、、、、
叱るときは人生で経験したことがないくらい怖いですが(!)、
いいのさんのもつ思考・関心の幅の広さや知識の深さは尊敬するほどのものです。
 
(といっても関わり始めた頃は、「なんなんだこの人は〜!!!?」という興味本位が強くかったですが^^;
最近では、身近にいいのさんのような方がいるというのは、しみじみありがた〜く思います。)
 
フォーラムでもちろん!いいのさんのお話が聞けます。
いいのさんの里山に関する考えをふれるだけでも、いやいや私は是非いいのさんのもつ課題に対して切り開く力にふれてほしいと思います!
 
 
…さて、私の話ができていませんでしたので、もう少しお付き合いください。
私は青年里山フォーラムの第1回目から携わっています。
昨年は残念ながら震災のためにフォーラムは中止となりました。
そのためフォーラムが行われる予定だった期間にこの赤目の森のみなさんと東北へ向かいました。
あのときに見た光景、あのときにふれた人々、あのときした経験は、ことばに表せないほどに大きな衝撃でした。
涙が流れるのを通り過ぎて立ち尽くした経験は初めてでした。
一方で、自分がさせてもらった物資の配布や炊き出しにすごく喜んでいただいて、誰かに喜んでもらえることがこんなに自分にとっても嬉しいと思う経験も初めてでした。
あれから私は、ちょこちょこ東北に足を運んだり、原発やエネルギー問題に興味をもちはじめたりしました。
そして考えるのは、わたしたちの社会は今後どうなっていくだろう、ということです。
エネルギーの問題は、わたしたちがどう生きるか、につながると思います。
ではこの「わたしたち」は誰かといえば、まさにわたしたち、若い世代です。
本気で考えないと、わたしたちが今後生きていく何十年と先は明るいはいえないのじゃないか、とわたしは危機感をガンガン感じています。
だから、同じ世代の人とわたしはすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く話したい!
聞かせてください!あなたの考え!一緒に考えましょう!社会のこと!
 
暑苦しくて、ごめんなさい!日頃はゆるゆる生きています。
ゆるキャラとか、くだらないものをこよなく愛してます。
そして、おいしいものを食べることは私の生きる糧です☆
赤目の森のご飯はホントっとおいしい!実はこれが私がずっと携わる理由だったり。。。。
 
 
以上、かつをでした!
 
 
Posted by 青年里山フォーラム at 15:09
実行委員の紹介B内海匡史 [2012年02月01日(Wed)]



みなさんこんにちは、実行委員の内海匡史(うつみまさふみ)です。
よろしくお願いします。

震災後、いろいろな人と出会い、語り、いろいろなこと、ものに触れました。

今回のフォーラムのテーマは「絆」です。

岩手県陸前高田市でお世話になった人は言いました。
「今から震災に対して備えをしたいなら、まず隣近所の人と交流をしてください」
今回の震災で「絆」によって助けられたそうです。

また、震災を機に一昔前の生活スタイルを取り戻そうとしている人もいました。
一昔前の生活スタイル。つまりは「自立」した生活。それこそがここ、「赤目の森」で体験できるのです。
私たちの世代は「自立した生活」を知りません。

体験を通じて一緒に考え、学び、行動してみませんか。
たくさんの人に出会え、語り合える。
その中にあなたもいることを期待しています。

Posted by 青年里山フォーラム at 13:03
実行委員の紹介A佐野憲一朗 [2012年01月24日(Tue)]


皆さん,こんにちは!
第4回青年里山フォーラム,実行委員の佐野憲一朗です。よろしくお願いします。

大学1年生の時,「夏休みに遠出をしてみたいけど,海外に行く自信は無い」という安易な考えで赤目の森を訪れたのをきっかけに,以降赤目の森に通い続けて9年になります。
普段は東京に住み電気工学に関する研究を仕事としています。
一度は解散した実行委員会が再結成され,今年改めて第4回青年里山フォーラムを開催することになり,本当にうれしく思っています。



里山は昔から,エネルギー,食べ物,肥料,遊び場などを求め,色々な人が生きるために集った場所だったそうです。時代は変わりましたが,私たち実行委員も,里山オタクだけでなく,色々な専門,興味を持ったメンバーが集っています。むしろ,森林の専門家はごく一部です。

私たちの多くは,休日に赤目の森に集まり,昼間は里山保全に汗を流し,夜は楽しく時に真面目に語り明かしながら活動をしてきました。里山のグループですが,働く,食べる,学ぶ,遊ぶ,年を重ねる,地域,豊かさ・幸せ,いろいろと語り合いつつ活動してきました。そのような活動を経て,今度は全国各地で活動している皆様とも,直接会い,共に汗を流して,話をしてみたいと思い,2009年より青年里山フォーラムを開催しています。



昨年は,開催を一週間前にして東日本大震災が発生し,やむなくフォーラムを中止することになりました。多くの方にご迷惑をおかけする結果となりすみませんでした。
中止の理由は,被災地の支援を優先しようという判断からでした。

昨年の実行委員の中にも,苦しんでいる人がいるからと真っ先に被災地に物資を届けに行った者,地元で募金の呼びかけを行った者,NPOで事務を担った者,液状化地域の泥かきへ向かった者,物資の仕分けを行った者,Webで情報の整理と発信を行った者,日々の業務が滞らぬよう留守を守った者などがおりました。それぞれは別の場所ではありましたが,各自できることに取り組んでいる情報が日々飛び交う中で,自分も何か行動したいという思いが,高まっていったように思います。



このところ新聞を開くと,重なり合う多くの課題に圧倒されてしまいがちですが,こんな時代だからこそ,青年里山フォーラムの意義があるのではないかと思います。

仲間が集い,夢を語り,将来を展望し,励まし合うことで,人間は元気になるのではないでしょうか。その元気を糧に,明日は各自のフィールドに戻って活動や仕事に頑張り,その活動成果をまた仲間と共有して互いを元気づける。そんなサイクルを着実に回していくことが,日本が元気になる方法なのではないかと思っています。

今年のサブテーマは「語り つなげる 震災から立ち上がる私たち」です。3月には,様々な関心を持った皆様と,日本の里山をフィールドに,里山の将来,そして日本の将来について語り,元気の輪をつなげて,日本の再生への一歩を踏み出せればと思います。

実行委員一同,皆様の参加を心よりお待ちしております。

Posted by 青年里山フォーラム at 13:18
地域の体感プログラムA [2012年01月19日(Thu)]
2日目は、赤目の森、早朝ウォーキングが始まりですびっくり
ウォーキング後に出来たての小豆粥をいただいたのですが、、
お米と、小豆の相性といったら最高ですねラブ!!!
小豆の優しい味とお粥の暖かさが、冷たい体にじわっと染み込みましたラブハート

朝食後には、赤目の森の取り組みをお聞きし、
実際にペレット作りの現場を見学したり笑顔

午後には、赤目の森からちょっと離れて、
三重県の「まちかど博物館」に指定されている
"百地三太夫屋敷"にお出かけ自動車し、忍者さん足跡のとても興味深いお話をお聞きしました笑い

そして、本日のメインイベントがこちら!

"黒田獅子神楽保存会"のみなさんプレゼンツの、獅子舞です!国旗
三重県の伊賀地域や錦生地区では 獅子神楽が盛んに行われていますが、
その数ある集落の中でも、黒田地区は最大で熱心に獅子神楽を継承していますキラキラ

そしてなんとびっくり、参加者全員が獅子舞の中に入り体験することができました落ち込み
想像よりも頭が重く、披露していただいた方々はとても軽やかに舞っていたので非常に驚きましたラブ
滅多にない、貴重な機会でしたびっくり
黒田獅子神楽保存会のみなさん、ありがとうございました笑顔びっくり


そしてそして獅子舞体験のあとはこちら!

今回のプログラム最後の食事の時間です(^_^)
なんと、赤目の森の理事長の伊井野さんと職員さん達が
こんなにたくさんの伊賀の郷土料理を作ってくださいましたラブ
豪華料理を目の前にして、手と口が動くばかり、、
なんと言っても、伊井野さん自慢の味付けと体に良いものばかりで、
参加者全員大興奮でしたまる!!

2日間通して、みなさん初めての経験や感じたこと
それぞれたくさんあったに違いありませんラブ
わたしも、自分の生まれ育った地元の文化や歴史を
もっともっと知りたくなりましたまる!!
そして、それをそれぞれの地方から集まった人達と
たくさん語り合えると最高ですねOK

赤目のみなさん、教育委員会のみなさん、
2日間素敵な体験をありがとうございました笑い星
Posted by 青年里山フォーラム at 19:21
地域の体感プログラム@ [2012年01月18日(Wed)]

こんにちはびっくり
まりかですまる

先週1月14日(土)-1月15日(日)の2日間で
『名張・錦生(にしきお)地区を体感する!
-地域の文化遺産・暮らしの体感プログラム-』
が、名張市教育委員会の方が主催のもと、赤目の森で行われましたラブ

実は、赤目の森のある名張・錦生地区は、
万葉の昔から東西交通の要衝として開けた地で、
歴史の舞台としても日本史の表舞台に何度も登場する地区なのです。

その歴史ある文化財や伝統文化を
私も体感してまいりました!星

一日目で、一番体で地域を体験したのがこちら!

エコリゾート赤目の森のすぐ近くにある、秋葉山!
なのですが、実際に登山してまいりました走る

写真は、秋葉山の頂上です笑顔
頂上まで距離は長くないのですが、
落ち葉に足元を取られ、なかなかハードでした
もちろんその分、とてもいい汗かきましたよ!笑

他にも、神社を訪問したり、京都大学の准教授さんから
森林の物質循環のお話をしていただいたり、
とてもプログラム一つひとつが濃く、
あっという間の充実した一日でしたラブ

夕食には参加者全員で鍋を囲み、一日を楽しく振り返りましたチューリップ

Posted by 青年里山フォーラム at 19:05
実行委員の紹介@ 喜多川権士 [2012年01月12日(Thu)]


喜多川権士(きたがわけんじ)
社会人1年目。
岐阜大学大学院 生物環境科学学専攻

みなさん、こんにちは!
実行委員長をやってます、喜多川です!

去年の3月に開催を予定した青年里山フォーラム
ですが、開催直前に大震災があり止む無く中止し
ました。あの時はとても悔しかったです。

しばらくは里山のような自然に世の中の目は向か
ないかもしれない。別の事が求められているのか
もしれない、と考えたこともあります。
今求められているのは「絆」と、地域そして一人一
人の「自立」です。

でもこれって、里山が昔から育ててきたものではな
いでしょうか?

昔ながらの価値だけでなく、今の里山はそれを新し
い形で社会に提供できる要素と可能性に満ちてい
ます。

今回の青年里山フォーラムは、それらを余すことな
く皆さんにお伝えするため、そして新しい一歩を皆で
踏み出すために開催します。

一堂に会し、里山×復興×若者について話しましょう!
多数のご応募お待ちしています!!
Posted by 青年里山フォーラム at 21:51
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