
松本かおりこと「かつを」です!
右側に立ってる人間の方です!かつをです!
南山大学総合政策学部です!
世の中にわたしの顔が公開されるということで、
かわいいものと写ってればかわいく見えるだろうと思いこの写真にしてみました!w
愛知生まれの愛知育ちの愛知っ子!!海と山と田畑に恵まれた知多半島に住んでいます!
里山という言葉さえ知らなかった私はささいなきっかけで、興味をもつようになりました。
なんだかんだでその日からもう3年も経ちます。。
「里山」って言葉を知ったきっかけは、フォーラムの開催地である赤目の森でのボランティア活動を通してでした。
2週間滞在型のボランティアを赤目の森で行い、その間に様々なドラマがあり、学びがありました。
その演出者は、赤目の森の名物オヤジ!伊井野雄二氏!!通称いいのさん!!
里山のこと、環境保全のこと、赤目の森のこと、をいいのさんはこの2週間に語っていただきました。それだけにとどまらず、NPOのこと、社会・政治のこと、人生とは、、、、、
叱るときは人生で経験したことがないくらい怖いですが(!)、
いいのさんのもつ思考・関心の幅の広さや知識の深さは尊敬するほどのものです。
(といっても関わり始めた頃は、「なんなんだこの人は〜!!!?」という興味本位が強くかったですが^^;
最近では、身近にいいのさんのような方がいるというのは、しみじみありがた〜く思います。)
フォーラムでもちろん!いいのさんのお話が聞けます。
いいのさんの里山に関する考えをふれるだけでも、いやいや私は是非いいのさんのもつ課題に対して切り開く力にふれてほしいと思います!
…さて、私の話ができていませんでしたので、もう少しお付き合いください。
私は青年里山フォーラムの第1回目から携わっています。
昨年は残念ながら震災のためにフォーラムは中止となりました。
そのためフォーラムが行われる予定だった期間にこの赤目の森のみなさんと東北へ向かいました。
あのときに見た光景、あのときにふれた人々、あのときした経験は、ことばに表せないほどに大きな衝撃でした。
涙が流れるのを通り過ぎて立ち尽くした経験は初めてでした。
一方で、自分がさせてもらった物資の配布や炊き出しにすごく喜んでいただいて、誰かに喜んでもらえることがこんなに自分にとっても嬉しいと思う経験も初めてでした。
あれから私は、ちょこちょこ東北に足を運んだり、原発やエネルギー問題に興味をもちはじめたりしました。
そして考えるのは、わたしたちの社会は今後どうなっていくだろう、ということです。
エネルギーの問題は、わたしたちがどう生きるか、につながると思います。
ではこの「わたしたち」は誰かといえば、まさにわたしたち、若い世代です。
本気で考えないと、わたしたちが今後生きていく何十年と先は明るいはいえないのじゃないか、とわたしは危機感をガンガン感じています。
だから、同じ世代の人とわたしはすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く話したい!
聞かせてください!あなたの考え!一緒に考えましょう!社会のこと!
暑苦しくて、ごめんなさい!日頃はゆるゆる生きています。
ゆるキャラとか、くだらないものをこよなく愛してます。
そして、おいしいものを食べることは私の生きる糧です☆
赤目の森のご飯はホントっとおいしい!実はこれが私がずっと携わる理由だったり。。。。
以上、かつをでした!