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2015年01月23日

2015年1月20日 上尾市立南中学校で行われた研究授業に学生がゲストティーチャーで参加しました!

1月20日(火)上尾市立南中学校で行われた、研究授業 「応急手当の意義と基本」(2年3組)に、
本学こども心理学科2年の学生4名がゲストティーチャーとして参加しました!

こども心理学科では、「救急法」(齊藤理砂子准教授)の講義があり、
そこで学んだことを活かして、

・胸骨圧迫(心臓マッサージ)の実践フォロー
・傷病者発見から救急隊に引き継ぐまでの模擬演技 等を行いました。

画像2.jpg

画像1.jpg

学生たちは、講義を思い出しながら、各自シミュレーションを重ねて当日に臨んだそうです。
本番は緊張して頭が真っ白になるシーンもあったそうですが、生徒さんにあたたかく迎えて頂いたおかげで、なんとかやり遂げたそうです。

南中学校の先生方、この度は、お声掛けいただきましてありがとうございました。

ボランティア活動支援センターでは、地域で活躍する学生を応援していきたいと思います。

聖学院大学ボランティア活動支援センター

2015年01月22日

2015年1月13日ー16日 復興支援ボランティアチーム【SAVE】募金活動のご報告

2015年1月13日(火)−16日(金)

復興支援ボランティアチーム【SAVE】と、「サンタプロジェクト4」参加者有志が
昨年11月22日に発生した、長野県神城断層地震への募金活動を実施しました。

募金総額:22,710円
寄付先:長野県庁

ご協力いただきました、学生、教職員のみなさま、ありがとうございました。

活動の様子は こちら(SAVEフェイスブック)

2015年01月12日

募金活動のお知らせ

復興支援ボランティアチーム SAVE よりお知らせ

【長野県神城断層地震の募金活動の実施について】

昨年11月22日に発生した、長野県神城断層地震への募金活動を以下の通り実施致します。

学生、教職員の皆様、ご協力のほど、よろしくお願い致します。


期間:2015年13日(火)〜16日(金)
場所:図書館前のロータリー
時間:昼休み
実施者:復興支援ボランティアチームSAVE
寄付先:長野県庁





2014年10月29日

上尾ふれあい広場 実施報告

2014年10月19日(日)

上尾市内にある丸山公園にて、

「第34回 上尾ふれあい広場」に、今年初めて学生たちと参加してきました。

上尾ふれあい広場とは・・・

障がいのある人もない人もふれあい、交流し合いながら「障がい理解」を深め、誰もが暮らしやすく人間的な生活を送ることができる社会をつくることを目指し、当事者団体を中心に開催されているイベントです。

学生達は、
☆情熱!たこ焼き
☆こどもふれあいコーナー
の2ブースを出店しました。

当日担当してくれたメンバーカメラぴかぴか(新しい)
集合写真.jpg


オープン早々、どちらも大盛況exclamation×2

ふれあいコーナー前は、子ども達の可愛らしい靴で溢れておりました^^
くつ.jpg

たこ焼きも、家庭用たこ焼き器2台で、目指せ200パック!!と、無謀なチャレンジに思えましたが、

あっという間に焼く手つきがスムーズに・・・ぴかぴか(新しい)
たこ焼き.jpg

味もしっかり美味しかったですよーるんるん
常に待ち札で対応するくらい、お客様でにぎわっていました^^


以下、参加学生達の感想(一部抜粋したもの)です。

・私はボランティアをいつも一人でやっていたため、知り合いの人とボランティアするのがとても新鮮でした。
・様々な子どもと関わり一緒に作業することによって、子どもの性格が少しわかり、子ども一人一人対応ができました。
・おもちゃの作り方も子どもが工夫する場面を見て「そういう作り方するんだな」というおもちゃに対しての新しい発見などがあり、とても楽しかったです。また機会があったら参加したいと思いました。
・様々な人と協力してひとつのことをやり遂げられたことが、嬉しかった。楽しかった。準備も含め、自分にもできることがあるんだなって実感できた。
・今回、イベントに参加してシュミレーションの大切さがとてもよくわかった。次はしっかり、万全に準備して臨みたい。
・子どもに何かを教える難しさや伝える難しさを知ったと同時に協力することや一緒に作り上げる楽しさを知ることができた。


楽しかっただけでなく、大学での学びを実践することができ、学生達もぴかぴか(新しい)
お声かけくださったふれあい広場実行委員の皆様、大変お世話になりました。
また来年もご指導、よろしくお願いしますかわいい

聖学院大学ボランティア活動支援センター URL:http://seig-vc.jimdo.com/




2014年10月28日

さいたまKI−TAまつり 実施報告

2014年10月12日(日)

宮原駅西口ロータリーにて、 「さいたまKI-TAまつり2014」が開催されました!!

聖学院大学からは、学友会から21名、ほたるクラブ(NPO法人コミュニティ活動支援センター)から10名程度、そして、ボランティア活動支援センターからは8名、総勢40名前後の学生達が参加して会場を活気づけ、大いに賑わいを創出しました。


ボランティア活動支援センターは、 「福祉部」として、毎月の実行委員会に参加し、計画を練りました。

当日は「車イス体験コーナー」「高齢者疑似体験コーナー」を実施し、260名の方(特に子ども達)にご参加いただくことができました。

≪高齢者疑似体験キッド着用中の学生≫
ブログ用KITA1.jpg

こちらは、ほたるクラブの模擬店で大盛況だった「たません」
美味しかったですよ〜揺れるハート

たません.jpg


今年は昨年度の「車イス体験&ボランティアクイズ」から少し内容を変更したこともあり、リピーターの子ども達が来てくれたり、保護者の方にも積極的に体験してもらうことができました。

学生自身も、来場者との交流を通して、新しい気づきがあったようです。

10月は地域の様々なイベントで学生達が活動をしています!

地域の皆様、どうぞよろしくお願い致します。


聖学院大学ボランティア活動支援センター URL:http://seig-vc.jimdo.com/




2014年09月10日

ラジオ出演!

NHKラジオ(さいたま放送局)の番組、
「日刊さいたまーず」に、復興支援ボランティアチーム【SAVE】代表、
こども心理学科3年の藤川友帆さんがラジオに生出演します。
ぜひお聞きください。

放送日時は9月11日(木)18:00~18:50。NHKラジオさいたま放送局 「日刊さいたまーず」内コーナー「輝くさいたま」での出演となります。

【詳細はこちら】
NHK ONLINE さいたま放送局
日刊さいたまーず
http://www.nhk.or.jp/saitama/program/nikkan/

2014年08月21日

8月8日ー11日 「よいさっ!プロジェクト」を実施しました。

2014年8月8日(金)〜11日(月)にかけて、
復興支援ボランティアスタディツアー「よいさっ!プロジェクト」で
岩手県釜石市とその周辺で活動を行いました。

ここのところ、3日間、実質滞在時間1日半のツアーが続いておりましたが、
2012年の夏ぶりに、4日間じっくり釜石に滞在することができました。

また、初めての試みとして、埼玉県立常盤高校の高校生10名も参加する
合同のプロジェクトとして実施した。

内容としては、夏のプロジェクトらしく、地元のお祭り「釜石よいさ」への参加や、

前回に引き続いての「かまっこ★あそびーランド」の実施など、

学習と交流、活動の要素を織り交ぜた内容となりました。

今回初参加の「釜石よいさ」では、復興支援ボランティアチーム【SAVE】を中心に、
学生たちは2か月にわたって踊りの練習を行い、
当日は地元のグループにも劣らない踊りを披露することができたと思います!

参加した学生や高校生たちからは、「踊りを通して現地の方々との一体感を味わい、
沿道からの応援に励まされながら約2時間雨の中の長丁場を乗越えることができた」
との感想が聞かれました。

主催団体の方からも、
「聖学院大学が参加してくれたことで内部の人だけなく
外部の人にも参加してもらえる“よいさ”の可能性が見えた」との声もいただけました。

そして、県立常盤高校の生徒さんの参加により、
活動中や、日ごろの意見交換、振返りの場面で大学生と高校生が互いに触発されて、
より深い学びや気づきにつながっていることが伝わってきました。

また、各活動の詳しい報告につきましては、
復興支援ボランティアチーム【SAVE】の学生が書いたツアーレポートを
是非ご覧ください!→こちら

聖学院大学ボランティア活動支援センター

2014年08月13日

8月8日 高校生ボランティア交流会に参加してきました!


『高校生ボランティア交流会』に参加しました!

埼玉県社会福祉協議会さんからお話をいただき、

本センターのサポメン!として活躍中の

さっちゃん&さかす


が、登壇しましたぴかぴか(新しい)

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高校生の皆さん(しかも、ボランティア活動に熱心に取り組んでいる生徒さん黒ハート)と、
充実感のある楽しい時をもつことができました。

ボランティアを通しての学びや自己の成長を、大勢の人の前で堂々と話せるようになってきた学生達。
なんとも、頼もしいかぎりです^^


誰かの何かが変わる”きっかけは、必ずしもボランティア活動だけじゃない。

でも、机上での学びに加え、ちょっと勇気を出して、地域へ、社会へ飛び出してみると・・・

新しい出会いがあります。

新しい気づきがあります。


そして、新しい自分に出会います。


夏休みの予定は立ちましたか?

ボラセンからは、オススメのボランティア情報を随時メルマガにて配信中です☆

気になる活動があったらいつでもご連絡くださいね〜(^^)/


聖学院大学ボランティア活動支援センター URL:http://seig-vc.jimdo.com/

2014年07月21日

7月21日 在学生の皆さんへ。

『上尾ふれあい広場』ボランティア募集!

    学部、学年問いません!(^^)!

今年で34回目を迎える障害者の理解促進を目的とした市民の交流の場です。

今年は、聖学院大学ボランティア活動支援センターとして、2ブース参加させて頂くことになりました(^^)/

現在、学生有志が実行委員会に出席し、企画案を検討しています。

一緒にたこ焼きを作ったり販売したり、
ふれあいコーナーで子ども達や市民の方と一緒に遊びませんか?

*********************************

日時:2014年10月19日(日)10:00〜15:00
   ※前日準備に参加してくれる方も募集します♪

場所:上尾市 丸山公園
内容:@聖学院大学のブース手伝い(たこ焼き販売、ふれあいコーナーなど)
   Aイベント補助

*********************************

活動希望者は、vol-sup@seigakuin-univ.ac.jp(担当:藪内)までご連絡ください。

7月18日 夏ボラオリエンテーション

7月18日(水)昼休み

今年の夏、ボランティアの一歩を踏み出す学生を応援するべく企画をしている

夏の”ちょっと”ボランティア体験プログラム

の、事前オリエンテーションを行いました。
夏ボラ2.jpg
ボランティアの心得をみんなで読み合わせして、

昨年度の体験者の感想や、ボランティアを通して感じたことなどをシェアしてもらい、

最後は、「ボランティア宣言!」を一人一言ずつ発表しました^^

夏ボラブログ用.jpg


テストが終われば、約1か月半のながーーーーい夏休みに入ります晴れ


ボランティア体験を通して、沢山いろんなことを感じてきてほしいな〜と思っています。

たくさん見て、聴いて、体験してきてくださいね^^

『ボランティア宣言!』は、2号館1階ボランティア掲示板にて掲示中でするんるん