被災地を応援する加古川市民ネットワーク−中間報告会 [2012年01月12日(木)]
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シーズ加古川の岩本です。
あけましておめでとうございます。 昨年のシーズ加古川の活動のご理解ご協力頂きありがとうございました。 今年も一番若い若者として、楽しみつつがんばります!! 今回、タイトルの通り東日本大震災に対して 加古川から出来る事を!!ということで結成された 「被災地を応援する加古川市民ネットワーク」の 中間活動報告会が行われました。 ![]() 25名ほどの方が参加され 震災発生当初から活動されている方、 またその活動をサポートされてきた方たちとの 活発な意見交換が行えました。 ![]() 今回みなさまからお預かりしている支援金の 一部を岩手県の以下の6つの団体に助成することが決定されました。 ・一般社団法人 おらが大槌夢広場(大槌町) ・NPO法人 いわてGINGA−NET(盛岡市) ・「復興ぞうきんプロジェクト」(盛岡市) ・まちづくりチーム「げいぐり」(山田町) ・まちづくりチーム「M.A.D」(宮古市) ・もりおか復興支援ネットワーク(盛岡市) また、これからの助成方法に関しても 様々な意見が交わされており ・団体に対する助成から、団体の行う゛活動゛に対する助成を行うこと ・雇用の創出につながる活動を行っている団体に対して助成を行うこと ・民間の良さを活かして、難しい書類などの提出は求めずに しかし、助成をして満足ではなく、その団体がどのように活動していくか 継続的にサポートを行っていくことが重要なるのでは といった提案・意見があり、 これからの支援活動をより充実させていくための意見交換が行えました。 これからも、運営事務局のシーズ加古川として スタッフを定期的に派遣し、現地の団体の活動や 頑張っている人との意見交換を通し 岩手などの状況を加古川の方がにお伝えし、 支援につなげていきたいと思っています。 これからの活動に対しても ご支援ご協力をいただけますようお願い致します。 (岩本順平) |





