今回のプロジェクトについて・・・Part 1
『広島における取組みのこれまで(前編)』
そもそも、今回のブログで公開したいことについて、
基本的なことをお話していませんでした・・・・
ブログの作成も徐々に慣れてきたところで、
今回は広島の取組みについて、少し書いてみたいと思います。
アサヒビール株式会社(このブログでは「アサヒビールさん」と書くことが多いです。)の、
「
アサヒスーパードライ
『うまいを!明日へ!プロジェクト』」が、
47都道府県ごとに去年(2009年度)から始まり、
広島では、宮島の海と広島湾の環境をテーマでした。
年2回、春と秋の一定期間に広島県内に出荷された、
アサヒビールのスーパードライの対象商品の1本につき1円が、
特定非営利活動法人
(このブログでは「NPO法人」と書くことが多いです)
瀬戸内里海振興会さんに寄付され、
海やその環境について、子どもたちが様々な視点から学習するプログラムに活用されました。(第2弾の一部の活動はまだ続いています)
ちなみに今日の中国新聞の朝刊には、
現在対象商品の販売が始まっていることをお知らせする、第3弾の告知とともに、
寄付がどんなところでどのように活かされているのか、
その実際の現場に消費者の方を招いて、
説明したり実際に子どもたちが体験した
環境学習を実感してもらった様子を、
一面丸ごと貸しきって紹介していました。
中国新聞2010年3月29日朝刊
copy right 中国新聞社 2010
しかし、一面丸ごと

ケータイで

撮るのに苦労してしいました。
天気の悪い日に、一面丸ごとは大きすぎてピンボケで暗い写真です・・・ スミマセン
今度またちゃんとしたデジカメで撮って再掲します。(3/21に入れ替えました)
しかし、寄付金活用の現場を一般の方を集めて紹介したり、
新聞一面を借り切って報告するって、
アサヒビールさんも熱心ですよね・・・
ちなみに、これらの費用は集めた寄付とは別に、
アサヒビールさんが負担しているそうです。
また、経済面では先日の記者発表の時に、
アサヒビールの広島支社長である、大塚さんが個別に答えていた時の
インタビュー記事が載っていました。(写真を3/21に入れ替えました)
「商品が1つ売れたら1円寄付」といった取組みは
「たくさん売れればそれだけ多く寄付される・・・」点がポイントなので、
「社会貢献」だけでなく「販売促進」でもあるのも確かです。
でも、株式会社が貴重な利益を株主に配当せず社会貢献活動に
投入できるのは、どのような貢献活動も、
イメージアップ等も含めたPRの要素と、ひいては販売促進等につながってほしい、
という期待がこめられているので、
「1本1円」も前向きに評価されていいんじゃないのかなと、私は思います。
でも、やはり情報の公開や発信はあったほうがいいですよね!
ただし、アサヒビールさんほどの対応は、なかなかできないと思います。
徹底していますよね。
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