CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2011年11月11日

わちゃ〜。

今日は講師が風邪をひいてしまったため、中学2年生の英語を代理で教えてきました!

そして普段通り高校2年生に古文を教えて。

今日は東京からお客様が来ていたので、その方と少しお話。

その後は近くの焼鳥屋さん(行きつけの鳥貴族)で焼き鳥をつつきながらお話。

という日でした^^


今日来てくださった方は「なくそう!子どもの貧困ネットワーク」の方なんですが、先日行ってきた学びサポート実践会の話に。

ちなみにその実践会で、一定の額をもらって学習支援をしているのはおそらくうちくらい。

他はほとんど無料塾や、学生ボランティアによる勉強会などでした。

特に全国的に中3学習会というのがあって。

中学3年生に無料で週1,2回の学習支援を行い、高校進学を促すというものです。


ここからは渡の個人的な価値観なので、賛否はあると思いますが、「とりあえず高校には行かないと」というのはどうかなと思うのです。

もちろん高校に行くのは大事ですし、進学先が全くなかった子どもがその学習支援のおかげで高校に行けたというのはその学習会としても大きな成果を上げています。

ただとりあえず高校に行かせる、というのはとても危険な気がします。

そういった場に来るのはおそらく経済的に苦しい貧困世帯の子が多いでしょう。

生活保護世帯限定のものもあるくらいですので。

そうなったとき、その学習会のそもそもの意図は

@このままだと高校も行けず、職にも就けず子どもも貧困になってしまう

A貧困の連鎖を断ち切るためにも(子どもに経済的に自立した生活を送ってもらうためにも)高校に進学させなければいけない

という流れだと思うんです。(仮定の話です)


だとしたら、高校に進学させるというのはあくまでもまだ通過点。

その先の出口まできちっと見据えたサポートをしないと、「高校行くには行ったけど、こっからどうしよ?」となってしまうと思うんです。

ここで「高校までは行かせてもらったんやからあとは自分で頑張れよ」という自己責任論が出てくると思います。

この自己責任論は家庭の経済状況や、家庭の学習環境、文化的資本などが等しいという前提で有効になるもの。

そもそも貧困世帯の子どもの多くは親の学歴が低いために家庭では全く進路について考えられない、勉強する場所がないなどのマイナスファクターが多々あります。

そういった状況の子どもに「高校までは出たんやから何とかせえ」というのは、少し違うと渡は思います。


家庭がそうなのであれば、それ以外の場所で一緒に進路について考えてくれる人がいる、家庭の状況(主に経済状況かなと思いますが)に沿って本人にとって選択可能な選択肢を用意してくれる場所が大事だと思います。

選択可能な選択肢、と書きましたが、ここである発言を引用します。

「ハンバーガーを買う金のないものが、レストランで食べることを許可されたとして、それが何になるだろうか」

これは、アメリカの貧困問題に関わる議論の中で出されたものです。


長々と書くのもあれなので割愛しますが、要はきちんと出口を考えたうえで子どもを支援していくことが大事、ということです。

もちろん、それを全部自分でやれ、とは言いません。

そこは役割分担で、うちは高校進学時の学習支援担当、そっからは○○っていう団体があるから高校ではそこを頼ってね、でももちろん構いません。

うちも全部を解決しようとは思ってません。

ただ、不登校や発達障害の子どもが来てる(今後も来る可能性がある)以上、そしてうちではカバーしきれない可能性がある以上、そういった子どもたちが幸せになるための道は作っておく必要があるのではないかなと思います。


こういったことを考えるのは、自分の団体がどうあるべきかにもつながること。

特に最近考えることを課題にしている自分にはこういった気付きをもらえる場に出て行くというのは大事なこと。

改めて、人のつながりで先日の報告会に呼んでもらったことを感謝しないと。


自分の今の強みはいい仲間、いい大人に恵まれていること。

その強みをもっと活かしていこう。


明日も一日頑張ります!!

2011年11月10日

プレイボール。

今日は昨日の予告通り、小学生と野球してきました!

今回は前回と違って俺を含めて7人の少人数。

試合ではなくノックをしました^^


自分は序盤ひたすらノックを打ってたんですが、途中で近くのNPOの職員さんが乱入(笑)

子どもにやんややんや言われながらもノックを受けてました(笑)


そして後半はノッカーを小学生に代わってもらい、自分も受ける側へ。

そしてなぜか他の子どもたちは駄菓子屋にお菓子を買いに行き始め、ノックを受けるのが俺ともう1人の男の子くらい。

とりあえず、久々に動き回って疲れましたw

あのインターバル短いノックとか懐かしいw

そんなこんなで今日は地域の小学生と少しだけ仲良くなりましたとさ^^


さて、ちょっとまじめなことを少し。

例えば周りのスタッフから事業の企画書を見せられたとき、渡は「まあいいんじゃない」と思ってしまうことが多々あります。

まあ最近はその無思考をなんとかしようとしてるわけなんですが。

要は3年先、5年関のことが見えていない。というか考えてない。

1人親家庭を幸せにするっていうのはどういうことなのか。

1人親という性格に関わらず、幸せを追求できる社会とはどんな社会か。

その具体的なイメージをもっともっと膨らませていかないといけない。


そんなこんなで、自分たちが解決すべき課題って何なのか、ということを整理するために今は子どもの貧困について学んだりしてるわけなんですが。

知識を入れるのと同時に、現場で接している子どもたちがどんな課題にぶつかっているのか。

それも常に考えていかないといけない。

多分今うちに課題がない子どもなんていなくて。

あ、もちろん課題の深刻さの程度の問題はありますが。

例えば将来何したいかわからん、志望校受かるのにあと100点足らんていうのも一つの課題。

じゃあそいつにどうしたったらいいのか、とかそういう課題を抱えた子どもたちがうちにつながるようにするにはどうしたらいいのか。

そんなんを一回整理して考えてみないとな〜。

みないと、じゃなくてやろう。

とりあえず学校などもあるので、今週の土曜にでも。

1人でどこかにこもって紙と鉛筆で悶々考え深めてみよう。


よーし。

何かちょっと整理できた。


明日も頑張ります!

2011年11月09日

名刺が新しくなりました!

今日は高校1年生の授業デー。

今は数学Tの三角比を教えています。


そんなこんなで授業デーだったんですが、今日は休み時間が賑やかでした!

今日は珍しく塾に見学に来てくれた大学生の子がいてくれたんですが、スタッフも多く、生徒も中2、中3、高1、高2と来てたので教室はわいわいがやがや(笑)

「ちょっとごうちゃ〜ん」と実力テストが不調だったことを話す中3や

わからないとこを聞いて帰ってる中2

センターまで100日を切った高3

そしてそんな生徒たちと触れ合う講師たち

何か今日はいい風景やな〜と思ってました^^


ただ・・・

狭い!!!

うちの塾狭い!!!

ちょっとどうにかせなあかんな〜と思いました。

今の教室ではちょっと限界がありますね。


教室はまあいいんですが、今日みたいに講師と生徒が雑談したり、何人もが自習できるスペースがほとんどない・・・

まあ、始まって1年でこんなに子どもたちに囲まれてるのはほんまに幸せなこと。

うちに来てくれてる子どもたちに「渡塾でよかったな」と思ってもらうためにも、1日1日良くしていかなければ!!


話は変わりますが、今日あっとすくーると渡塾の新しい名刺ができました!

作ってくれたのは友人のデザイナーの女の子。

事務局長が彼女と打ち合わせを重ねて、今日ついにそれが届きました!

あっとすくーるの方は可愛い感じですし、渡塾の方は青を基調にしたカッコいい感じです!

そんな新しい名詞を配りたくてしょうがないので、はやくどこかに出ていきたいな〜などと思う今日この頃です(笑)

Qほんまにありがとー!!


そして明日は家庭教師に行っている小学5年生の男の子と野球をしてきます!

ちょっと寒くなってきたので肩を壊さないか不安ですが・・・


明日も1日頑張ります!!!

2011年11月08日

身の振り方。

さっきブログを書いてたらパソコンが突然のシャットダウン・・・

結構長く書いてたのでショックは大きいです・・・

まあそんなんで、夜も遅いのでサクッと書きます。


自分は団体に何ができるのか。

考え続けることは今の自分のテーマなのでそれはそれとして。

一体自分の仕事は何で、何によって給与をもらうのか。


実務ができない代表の代表例のような自分にとってはそこが課題です。

まあそんなことを王将で事務局長としゃべってたんですけどね。


人生迷子状態。

まあでもこれも考え続けるしかない。


とりあえず、いろんな大人の方に話を聞かせてくださいとかこつけてご飯につれていってもらおう。そうしよう。


夜も遅いので今日はこの辺で。

明日も頑張ります!!

2011年11月07日

笑いの力。

こんな時間からブログの更新。

とりあえず目標は金曜日から1週間連続更新。

というわけで今日も書きます!


今日は堺で行われた「子育て&子育ちシンポジウム」に行ってきました!

コーディネーターは阪神優勝の経済効果測定でおなじみ(個人的価値観です)の宮本勝浩関西大学教授。

パネリストは

堀ちえみさん(芸能人!)

竹中ナミさん(社会福祉法人プロップ・ステーション理事長!)

竹山修身(堺市長!)

という豪華なメンバーでした。


個人的には二度の結婚を経て現在5人のお子さん(小学生〜大学生)をお持ちの堀ちえみさんと、子どもHAPPY化計画という団体にも関わっておられる竹中ナミさんのお話を聞きたくて行ってきました!(堺市長すいません!)


簡潔に感想だけいいます。

若干不満足!

いや、もちろん良いお話もありました。

タイトルにある通り笑いの力。

関西にはいろんなことを笑いに変えていく力がある。

これは竹中さん自身が重度の障がいを抱えている娘さんをお持ちの経験からおっしゃった言葉。

文字だと少し表現しづらいのでここでは割愛しますが、確かにそうやな〜とうちの事務局長(笑いの中心は兵庫だと言い張る神戸市民w)見てても思います。

うちも1人親家庭を笑い飛ばせるようにしたい!という団体なのでこれにはすごく共感しました。


ただですね〜、今回のシンポは親目線な内容に終始した気がしました。(もちろんそれが狙いかもしれません)

ただ、タイトルに「子育ち」とあったので、もっと子どもの変化というか心情というか、そこにもフォーカスしてほしかった!

特に堀さんなんて2回も結婚していて、今現在は1人親(もうすぐ再婚予定だそうです)

1人親支援をしてる者としては、離婚がどんな影響を与えたのか、そのときどんなことに気を付けたか、などなどそこらへんのことにももっと言及してほしかったな〜とか思ったり。


ただ総じてですね、お金がある人の子育て!って感じでした。

僕が毎日現場で見てるのとは全く違うな〜って思ってました。

強烈にそれを感じたのは「家庭と仕事の両立で『うまくできるかな?』と悩む人もいると思いますが、やり始めたらなんとかなります」という発言。

確かにね、こんな俺でも今現在こうしていられるということを考えるとやり始めたら何とかなるという発言もわからなくない。

ただし!!!

渡の場合は完全に周りに恵まれたからで。

堀さんもご両親が子どもの面倒を見てくれたのが大きいんじゃないかな〜。

だから「貧困」という問題と闘う者としてはこの発言はリアルじゃなかったですね。

孤立していて周りからの支援がない状態でとりあえずやり始めるのはすごい危険。

子どもどうなんねーん!と心配になります。

まあそういう対象向けじゃないのでしょうがないのは分かってますが。


まあシンポジウムの話はこの辺で。

今さらですが、子どもの貧困についてきちっと勉強し始めました!(お、遅い!)

今までばくっとしか知らなかったので、きちんと知ろうと思い。

子どもたちにはどんな影響が出てるのか。

社会の制度はどうなってるのか。

目の前の子どもの課題の原因にはどんなことがあるのか。

一から勉強し直します!


そして思ったのは勉強楽しい!!

目標があるからか、興味があるからかは分からないけど楽しい!


そんなこんなで明日も一日頑張りまーす^^

2011年11月05日

もっと、もっと。

昨日の決意表明から1日が過ぎました!

とりあえず色んな事を考えるというのは疲れるということ気付いた!

普段考え無さ過ぎて脳みそ疲れて4時ごろ事務所で寝てしまいました・・・


でもまだまだ気が付かなさすぎる!

子どものことももちろん、経営者なのだから自分が一番お金に敏感にならねば。

特にうちは生徒によってプログラムを作っている。

ボランティアではないのだからきちんとそこらへんにも価格を付けていかな。

今日も「ごうはボランタリーすぎる」と言われたのでね。

ボランティアでいい部分とそうじゃない部分をもっと分けないと。


そして今日は阪大の学園祭に塾生連れて行ってきました!

阪大の学園祭とか何年ぶりや!

雨さえ降ってなかったらよかったんですけどねー。

生徒は大学生の「アホな」空気を体験できたのではないのでしょうか?

あんまりその子の興味あるものがなかったのが残念ですが・・・


今日連れて行った子は高校2年生なんですけど、そういえばこの間大学の授業に高校生がいたんですよ!

高校のプログラムの一環で丸一日大学の授業を受けてたみたいです。

お昼も学食で食べたりと、大学生体験をする高校とかあるのか〜と驚きました。

平日にやるとなると高校自体が取り組んでくれないと無理だけど、うちでもそんなんできたらな〜とか思ったり。

土日に、教授とか友達、後輩に協力してもらったりとか。

そもそも大学に行くっていう選択肢がない子どもにはいい経験になるんちゃうかな〜。

特に14歳が自分の将来について決断をくだす年齢って言われてるし、その時期の子どもに大学っていう5年後のステージを見せるのは大事な気がする。


まあ大学進学に関しては賛否両論あると思いますが、渡はがっつり肯定派です!

だって大学に来てなかったら今の活動してないし!

そのきっかけをくれる友人や、今一緒に頑張ってくれてる仲間とも出会えてない!

それに今の自分の価値観を気付いてくれたのはサークルの仲間との出会い、サークルでの活動だと思うし!

やし、大学生っていういわば身分を保証されて自由な4年間を過ごせるし!(ギャップイヤー的なね)


まあそんなこんなでせっかく大学につながりがある(知ってる教授や後輩)んだから、それを活かさな損!

もっとうちにしかできない、というか大学生が起業した塾だからこそできることがあるんちゃうかな〜とか考えてみよ。

少なくとも30代のおっちゃんが作る塾にはできないことが必ずあるはず!(もちろんその逆もしかり)


まあそんなこんなでね、明日は堺の方に子育てシンポジウムに行ってきます。

パネラーの1人の方に興味があるので行くことを決めました。

直接話せる機会があるといいなー。


明日も頑張ろう!!

代表たるもの。

今日も一日仕事が終わり、先程帰宅。

今日はどうしても忘れたくない想いがあるので筆を取ります!


まずは少しの前置きから。

現在あっとすくーるは来年の4月にNPO法人格を取得するためその準備を進めているのですが、今日はその一環で理事と監事をお願いする方に顔合わせも兼ねてお集まりいただきました。

ちなみに理事はあっとからは渡、松原、竹田一。

そして外部から、長年母子家庭の支援に携わっておられる中野冬美さん。

監事にはedgeでもお世話になっている芝原浩美さん。

今日は竹田一が法事で欠席だったため、竹田一を除いた4名での集まりとなりました。


まあこの役員会の話をしだすとそれはそれで長くなるので止めておきます!

それよりも書きたいのは役員会後の出来事。


役員会の後、監事の芝原さんが事務所を見学に来てくれました。

そこから事務室で今後の塾のことやら来年以降僕がどうしていくかを話していました。

その途中話題が「一日の内どれだけあっとすくーるのこと考えてる?」という質問が芝原さんから渡に。

渡の正直な答え、1日4〜5時間。

もちろん少ないです。

事業の創業期なら、寝るとき以外は考えてるようじゃないと(寝る時も夢にでるくらいじゃないと)いけない。

なのに自分はその程度。


芝原さんからも「今塾に来てる生徒、そして一緒にやってくれてるスタッフに対して失礼。」と言われました。

ほんまにその通りです。


松原に比べたら事業を回す力も頭の回転も速くなく

竹田和(うちの相談部隊長)に比べたら生徒を観察する力もなく

自分に何ができるのか、とか考えてました。

でも今日「代表は別に何もできなくてもいい。その代わり誰よりも団体のことを考えてないといけない」と言われました。

そして「もしそうやって考え続けるのがしんどいなら、この世界は辞めた方がいい。」とも。


今日これを言われて、めっちゃ重たいパンチを食らった気になりました。

パンチというかビンタ?とりあえず顔面をすぱーん殴られた気になりました。


何もできなくてもいいけど、常に塾に来てる生徒のことを考える。

何もできなくてもいいけど、団体のこと、スタッフのことを考える。

いつもアンテナを張って、自分に関係のありそうなことは何でも触れてみる。

常にそうして考えておくことで、重要な決断を下す時にも自分の考えを基準として決断を下すことができる。

団体を引っ張ることができる。


多分、組織の代表を務めてる方からしたら「何そんな当たり前のこと言ってんねん」と思われるでしょう。

まあ今さらそんなことを恥じてもしょうがない。

代表がこんなに情けなくても、うちはここまで進んできた。

それは間違いなくスタッフのおかげ。

だからこれからは自分が引っ張る。

誰よりも団体のことを考えるし、誰よりもスタッフのことを考えるし、そして誰よりも目の前の子どものことを考える。

きっと自分はタイプ的には河内さん型なのでしょう。

誰よりもスタッフを愛し、誰よりも団体を愛している。

誰よりも熱く夢を語れる。

そんな代表になろう。


今日は初心に帰っていろいろ考えた。

何でこの団体を立ち上げたのか。

自分は子どもたちをどうしていきたいのか。

そしたら少しやけど見えるものがあった。

これを繰り返していくことが俺の仕事で。

そして夢を語ってったら、それを形にしてくれる仲間がいるのだ!


来年の4月、うちは法人格を取得する。

渡の肩書は代表理事。

肩書に恥じないような代表理事になろう。

スタッフが自信をもって紹介できる代表理事になろう。

そんな決意表明をしたところで

今日は終わります。


やったるぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

2011年10月21日

ある日の夜下がり。

朝からの天気がウソのような豪雨。

家庭教師からの帰り道は雨に降られました。

幸いカッパを持っていっていたので無事でしたが。


書き出しに迷った挙句こんな書き出しですいません(笑)

ちゃんと書きたいことはあるんです!


木曜日に、教員を目指してる友達(教採結果待ち)から大阪の高校事情を教えてもらいました。

今回は不登校など学校にあまり行けてない子たちが行くとこについて。

地元だけあってかなり詳しく教えてくれました。

やっぱり知ってる人に聞くのが一番やな〜。

誰が見ているか分からないブログなので詳しくは書きませんが、結構いろいろ知れました。

情報の出どころもオフレコです。

うん。これである生徒の進路どうするかの作戦が立てられそう。


この間お会いした尾角さんに言われたのが

「あっとすくーるの、渡塾のいいとこは個別対応するとこだね」

ということ。

あ、突然話は変わります。

グリーフに関しての相談の連絡をもらったときに嬉しくなった、とも。


これはうちの団体の(主に事務局長の影響w)性質なのか、とりあえず困った人が来たらできるだけやってみようとする。

目の前のニーズに食いつくとでも言うのか。

あ、もちろんある程度のラインはありますよ!

とりあえず食いついたのは

・学童

・小学生への家庭教師派遣

ですね。

なのでまあそこまでブレてるわけではないということで^^


だからお母さんを亡くした小学生とそのお父さんにグリーフサポートが必要なんちゃうか、と思えばそれを学ぶ。

というか1人親へ支援するにあたって遅かれ早かれ必要なんでしょうけどね。


あ、何が言いたいかというとですね、個々に必要なことに全力を出すのがあっとすくーるというわけです。

それで全体としてもスピードをあげられれば文句がないのでしょうけど、どうにも代表がなかなかパワーがないので・・・

まあでも今個々の生徒にやってることをきちんとプログラム化できれば結構良い塾にはなるんちゃうかな、とか思ってみます^^

だから今は丁寧に作りこんでる最中ということでね。

はい、そういうことじゃないですね。

スピード上げます。


明日はがっつり仕事デー。

来週末には初めて全国的な集まりで講演。

プレゼンも作りなおさねば。


そんなわけで。

おやすみなさい。

2011年10月20日

修学旅行以来の京都駅。

今日は朝から京都へ。

バスで千里中央へ、そこから地下鉄に乗り新大阪、そしてJRで京都へ。

新大阪から京都までの速さにびっくり。

熊本から博多まで20分で行くようなもの。(もちろんそんなものはありません)

関西はすごいな、と関西に来て4年目で思いました(笑)


さて、なぜ朝から京都に行ったかというと、グリーフケアに関する相談でLive onの尾角さんにお会いするため。

昨年お母さんを亡くした父子家庭の小学生に家庭教師を派遣しているので、そのケースの相談に行ってきました。

結論から言うと「お坊さんにはお坊さんの、塾には塾のグリーフケアがある」ということ。


話を聞くまでは「死に対する悲しみを取り除かなければ」と思ってました。

でもそうじゃない。

大切な人を亡くした悲しみというのは消えるものではない。

それはふとした時に蘇ってくる。

例えば小学生3年生で親を亡くしたとする。

時間が経って日常生活では特に影響がなくなったとする。

でも卒業式や授業参観で、友達は親が来ているのを見たら「もし生きてたら・・・」と思うのは当然のこと。

そう、大切な人を亡くした悲しみというのはふとした時に蘇ってくる。

時間が解決してくれるなんてことはない。

それは自分の実体験でもそう。

僕が父を亡くしたのは高3の頃。

それから月日が経って、特別父が死んだことに対して何か思うことはなかったです。

でも昨年末から事業を本格的にスタートさせて、うまくいかないことが重なった時、「もし父が生きていたら、社会人の先輩としてどんな声をかけてくれただろう?」と思うことがありました。

そこから「ああ、父に会いたいな」と強く思うようになりました。


大切な人を亡くした悲しみはふとした時に蘇る。

そしてその表現の仕方は人によって違う。

大事なのは、それを「普通のこと」だと受け止めてあげること。

ありのままの感情を受け止めてあげること。

その大事さを学びました。


大切な人が亡くなっても、涙を流さない人がいます。

周りから見たら「何なの、あの人は」となるかもしれない。

でもそうじゃない。

「涙が出ないこともありますよね」とその人のありのままの感情を受け止めてあげることが大事。

大切な人を亡くした時に「こう感情を表現しなきゃいけない」なんてない。


今日の話で言われたのは「例えば子どもが親からDVを受けていたとする。じゃあもしその親が亡くなったら子どもはどんな感情を持つと思う?その子の中には一つとして『ほっとする』って感情があると思う」ということ。

人が亡くなって「ほっとする」というのは理解しがたいものかもしれない。

でもそういう感情もあるということを知れたのは、1人親家庭への支援をしていく自分にとってすごく大きなことでした。


そして僕らには僕らなりのグリーフケアがある。

「母が亡くなったことで子どもがダメになってはいけない」と頑張ってるお父さんがいたとする。

そんなお父さんにうちができることは「子どもは大丈夫ですよ」ということを示してあげること。

勉強もきちんとできてますよ

部活もしっかりできてます

友達とも良い関係を作れてます

だからお父さんがそんなに心配しなくても大丈夫、ということを伝えてあげること。

そしてそれは子どもと関わる自分たちにできること。

グリーフケアは背伸びしてしなければいけないことではなく、等身大の自分たちの活動の中にありました。


今日は朝からいいお話が聞けました^^

今後の自分の活動に活かしていかなければ。


明日は地獄のポルトガル語デー。

一日頑張ろう!

2011年10月19日

いよいよ冬の足音が。

こんばんは^^

今日は夜冷えましたね!

寒くなってくると1年前の創業時のことを思い出します。(今でも十分創業時なのですが・・・)

ちょうど1年前の今頃は事務所の場所探しに必死でした。

確かテレビの取材が入ってきたのもこれくらいの時期。

懐かしいなぁ。


1年で状況は大きく様変わり。

生徒は18人。

スタッフは10名。

だいぶ増えたな〜。

1人で活動して時期が嘘みたい!

今は事務所に行けば誰かがいるし、「なんとなくやってる」ではなく「やりたいからやってる」スタッフばかり。

嬉しい限りです^^

と、冷え込んできた今日、事務所まで原付でいきながら思い出してました(^O^)/


明日は朝から京都。

edgeで同期だったLive onの代表、尾角さんにお会いしてきます。

うちも親を亡くして1人親家庭になった子どものケースを抱え出したので、グリーフケアの部分に関して、どのように接していくべきなのか、うちとしてどんなことができるのか、そのところを相談に乗っていただきます。

朝から京都ということでそろそろ寝なければ。

明日もどこかのカフェで朝食取りたいな〜。