久々の更新。大学のレポートを書いたが、単に提出するだけでは嫌なのでこっちにも。だってせっかく書いたんだもん。コピペなしで。
まぁ今の大学生ってこういうレポート書くんだと思ってください。 I rep 大学生.
こんなん提出してます僕いつも。3年間。
インサイト。見つけ方、@数字を鵜呑みにしない A思い込み禁止 B見えないものを見えるようにする努力。 広げ方、@連想ゲーム Arelevancy B個人に注目 C妄想を楽しむ。 役立て方、@点と点をつなげるとキーワードになる A現象の裏に隠された意味に注目 B未来のインサイトを見つける
これが今回の商学部アワーでの要点だ。発想法の講義だったがそれを発想のみに使うんじゃなく社会人生活全般にあてはめて考えるといいよって話だった。発想ってことで言えば、DJなんかも発想が命だ。僕ちょっとDJを齧っているのでDJ的視点で発想について書いてみようと思う。
まずDJは個別の曲を違和感なく繋ぐのが基本だ。つまり異なる素材に関係を見つけまとめる作業である。これは作曲法でのサンプリングと同じで、つまり編集だ。俺はDJをやっていて一番良かったことは、一見関係のないものに関係性を見つける楽しさを知ったことだ。「アレとアレが同じ流れで繋がってるぅう!すげぇ!!!!」って感覚だ。
この「一見関係のないものに関係性を見つける」ってのが楽しいので掘って(これもDJに重要な言葉でdigって言う)いくと、シネクティクスってのにぶつかった。本は大学の書庫にある。
シネクティクスは名前だけだと単に気持ち悪いが、実は簡単で見慣れたモノを見慣れないものに変え問題を解決するってのだったと思う。ちなみにグーグルで検索すると日本創造学会という一瞬創価学会かと思うとこがヒットして、「こいつあっち系じゃね?」と疑念を抱かせるかもしれないが、俺はあっち系じゃないよ。
本には具体的に擬人的類比、直接的類比、象徴的類比、空想的類比って手法が書かれてる。それぞれ簡単に説明すると、擬人的〜は客観的な観察や分析を捨てる。直接的〜は似ているものからヒントを得る。象徴的〜は問題を自分に親しみやすくするためわかりやすい比喩をつかう。空想的〜妄想で一回問題を解決しちゃう。って感じだ。僕の都合のいいように解釈してると思うんで実際にチェックしてみてください。
擬人的〜は今回の講義でも言っていたし、直接的〜や象徴的〜は普通に誰もがやってるだろう。空想的〜はドラえもんだ。相変わらずこういう本は難しく書いてあるのがうざいがしょうがないとあきらめて読もう。読まなくてもDJやってサンプリングで曲を作ってみれば、その流れの中で全部わかるのでオススメ。
俺的に発想の着眼点は、「関係なものに関係を見つける」ことであり、それに至る過程としてDJ的視点やサンプリング、編集、シネクティクスがあると思う。
ついでに言っとけば、『アイデアのつくり方』は広告や発想の本って感じだけど俺的にはDJの本だと思う。そしてDJって外から見れば軽いイメージがあり、そういうのが目立つかもしれないが、内側にいれば本気でやってるやつが目立つってことを言わしてください。