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 コミュニティ・ユース・バンクmomoが実施する「NPOの社会的価値『見える化』プログラム」のブログです。

 本プログラムは、金融機関職員等の社会人のみなさんが仕事で培ったスキルや経験を生かす「プロボノ」として勤務時間外に参画し、市民公益活動団体(NPO)を半年間応援する取り組みです。

 プロボノは複数名のチームをつくり、ミーティング等を通して、参加NPOであるmomoの融資先が地域や社会にもたらした定性的な価値を、貨幣価値に換算して定量的に示す「SROI」を測定し、そのプロセスや結果からNPOへの提案をまとめます。
【参加者募集】NPOの社会的価値「見える化」プログラム2017:ボランティアスタッフ「プロボノ」募集説明会 [2017年06月01日(Thu)]
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◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
〜立場の違う人たちで、共通の「ものさし」をつくりませんか?〜

    NPOの社会的価値「見える化」プログラム2017
     http://blog.canpan.info/sbsa-mieruka/
    ボランティアスタッフ「プロボノ」募集説明会

    2017年7月12日(水) 19:00〜20:30@名古屋・新栄
    2017年7月15日(土) 10:00〜11:30@名古屋・新栄

     主催:コミュニティ・ユース・バンクmomo
     協力:愛知県、瀬戸信用金庫、東海労働金庫、
         東濃信用金庫、豊田信用金庫
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

 momoでは2013年度から金融機関等と連携し、職員のみなさんが仕
事で培ったスキルや経験を生かす「プロボノ(※1)」として勤務
時間外に参画し、市民公益活動団体(NPO)を半年間応援する「NPO
の社会的価値『見える化』プログラム」を実施しています。
 http://www.momobank.net/inquiry/
●定員:15名(各回/先着順)
●参加費:無料
●ゲスト(昨年度のプロボノ参加者):
【7月12日(水) 】
・荒川みずほさん(愛知県庁)
・志村早織さん(株式会社日本政策金融公庫)
【7月15日(土) 】
・高見和外さん(住友理工株式会社)
・谷口利典さん(ブラザー工業株式会社)

※プログラムは両日とも同じ内容です。
※プロボノに参加するには、本説明会への参加が必須となります。
(過去のプロボノ参加者は不要です。ご相談ください。)
※上記の説明会にどうしても参加できない場合は「個別相談」にも
 応じます。momo運営事務局までお気軽にご相談ください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆2017年度活動スケジュール(予定)◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●17年7月21日(金) 募集〆切
●17年7月29日(土) 10:00〜18:00
 オリエンテーション&SROI測定サポーター養成講座
●17年8月23日(水)19:00〜21:00 キックオフ報告会
 (ステークホルダーの決定)
●17年11月23日(木・祝)19:00〜21:00 中間報告会
 (インパクトマップの完成)
●18年1月10日(水) 19:00〜21:00 最終報告会
 (SROIの測定と分析)
●18年2月3日(土) 13:30〜18:00 成果報告会&振り返り会
 (参加NPOへの提案)

※上記イベントの会場はすべて「名古屋市内」を想定しています。
※上記のほか、現場視察やアンケート案の作成、ヒアリングの実施
 など、チームでの活動が月2〜3回程度あります。
 (昨年度の1人あたりの平均活動時間は約10時間/月。)
※参加者の安全確保や活動をサポートするため、プロボノに参加す
 る方は「momoたね基金」への参加(1,000円/月、原則、参加月か
 ら12か月以上)が必要です。
 本活動はmomoが責任を持ち、融資先とのパートナーシップで実現
 する活動です。活動開始までに手続きをお願いします。
 「momoたね基金」につきましては、下記URLをご参照ください。
 http://www.momobank.net/participate/#section64

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┃◆昨年度のプロボノ参加者へのアンケート◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●質問1:プロボノに参加しての気づきや学び、感想は?
 1.NPOと短期間で想いを共有することの難しさ
 2.第三者から意見をもらうことの大切さ
 3.相手の視点や立場、気持ちを理解した上で物事を考えること
の大切さ
●質問2:プロボノを通して「個人」に起こった変化は?
 1.多くの人との有意義な出会いがあった
 2.視野が広がった
 3.NPOの志に間近で触れることができた
●質問3:プロボノを通して「仕事」に起こった変化は?
 1.チームで取り組むプロジェクトの経験になった
 2.NPOに関する理解が深まった
 3.他の参加者から知識やノウハウを教わった

※質問はすべて選択式。回答の多かったトップ3を掲載しています。

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┃◆申込方法など◆
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●申込方法(〆切:各開催日の2日前まで )
 下記URLより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
・7月12日(水)
 http://kokucheese.com/event/index/471393/
・7月15日(土)
 http://kokucheese.com/event/index/471397/
●問合せ&申込先
 コミュニティ・ユース・バンクmomo 運営事務局
 担当:木村、小池、斉藤
 E-mail: info@momobank.net
 Tel: 052-933-3625 Fax: 052-982-9089
 〒461-0002
 愛知県名古屋市東区代官町39-18
 日本陶磁器センタービル5F 5-D号室
 NPO法人中部リサイクル運動市民の会内

【個人情報の取り扱い】
 今回ご提供いただく個人情報は、momoが主催する各種イベント等
に関する情報提供と、それらに付随する諸対応に使用させていただ
く場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望がございまし
たら、momo運営事務局までお問い合わせください。
※momoのプライバシーポリシーは下記URLをご覧ください。
 http://www.momobank.net/privacy/

◇◆====================================================◆◇

 なお、本プログラム内の「SROI測定サポーター養成講座」は、一
般公開で開催します。本プログラムやSROI測定に興味のある方など、
どなたでもご参加いただけます。

●日時:2017年7月29日(土)13:00〜18:00(受付12:45〜)
●会場:「名古屋市内」を想定
●参加費:12,000円(税込)
 ※『SROI測定ワークシート集』(販売価格4,000円)を1冊贈呈
  します。 http://blog.canpan.info/momo-hakusyo/archive/7
 ※今年度のプロボノ参加者は無料です。
●定員:15名(先着順)
●講師:村田元夫さん
(株式会社ピー・エス・サポート 代表取締役/中小企業診断士)
●内容:NPOが地域や社会にもたらしている定性的な価値について、
 貨幣価値に換算して定量的に示すSROIを測定するプロセスを、実
 践的な演習を通して身につけます。
●申込方法:下記URLより(〆切:開催日の2日前まで )
 http://kokucheese.com/event/index/471398/

※今年度は、11月23日(木・祝) 午後にも同内容の講座を開催する
 予定です。

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

以上
Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 09:57 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】振り返り会 [2017年03月10日(Fri)]
 momo事務局の斉藤です。

 2月25日(土)に中京大学名古屋キャンパスにて開催した、「NPOの社会的価値『見える化』プログラム」2016年度成果報告会のあと、本プログラムの「振り返り」を同会場にて行いました。

 まずは1つの大きな円になって座り、グループ分けから始まりました。初めてチームのメンバーが一堂に会したのは約半年前の同じ会場。その時のかたーい雰囲気とはまったく違い、半年間1つの目標に向かってともに汗を流しただけあって、一体感がある場となりました。

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 チームに分かれたあとは、「半年間で印象に残っていること」をテーマに「ワールドカフェ」を行いました。3ラウンド行ったのですが、チームでの話は大いに盛り上がり、尽きることはありませんでした。

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 その後はまた最初の円に戻り、「本プログラムでの学び」と「明日から何をするか」をテーマに今度は個人での振り返りです。心の準備ができたメンバーから順番にみんなの前で発表です。想いはそれぞれ異なりますが、どのメンバーも半年間やり切った達成感にあふれていました。

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 最後は、事務局からみなさんに「メッセージカード」をお渡しして、本プログラムはすべて終了となりました。関わってくださったすべてのみなさん、本当にありがとうございました&今後ともどうぞよろしくお願いします!
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写真 (22).JPG

 
Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 10:43 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】NPOの社会的価値『見える化』プログラム2016成果報告会 [2017年02月25日(Sat)]
 こんにちは。momo事務局の斉藤です。

 2月25日(土)に中京大学名古屋キャンパスにて、「NPOの社会的価値『見える化』プログラム2016成果報告会」を開催しました。一般参加者やプロボノも含めて、当日は24名のみなさまにご参加いただきました。

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 まずは、「NPO法人ふれ愛なごや」理事長の鈴木さんに団体紹介と参加動機をお話しいただきました。今年の4月に社会福祉法人となるふれ愛なごやさんは、今では資産額1億4千万円、利用者100名以上となり、同じ悩みを抱えた親たちが全国からたくさん視察に来られるなど、momoから融資を受けた立ち上げ時に比べて大きく成長した組織となりました。また、「一般社団法人全国重症児デイサービス・ネットワーク」を立ち上げ、加入団体は160以上にもなります。現在も多くの方が同様のデイサービス設立準備をしていますが、各地での立ち上げ支援も実施しています。社会福祉法人の立ち上げなどでスタッフも鈴木さんも忙しい中、本プログラムに参加およびご協力をいただき、ありがとうございます!

 続いて、「ふれ愛チーム」の荒川さんが、測定結果の発表を行いました。ふれ愛チームは「一般社団法人全国重症児デイサービス・ネットワーク」の、2014年11月設立から2016年9月までのSROIを測定しました。

 測定のプロセスだけではなく、アンケートや測定のために作成した資料なども用いた詳細な発表をいただきました。アンケートの分析なども含めた提案はとても説得力のある内容でした。

 次に「momoチーム」」の久野さんと志村さんが、測定結果の発表を行いました。momoチームは、ふれ愛さんがmomoからの融資を受けた、2010年11月〜2013年6月までのSROIを測定しました。
 
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 momoの融資の特徴でもあるお金以外の支援(非資金支援)、「momoレンジャー」の活動や「情報発信」も測定対象に取り入れた内容で、みなさんとても興味深く聞いていました。
 
 続いては、「ふれ愛チーム」の鵜飼さん、「momoチーム」の谷口さん、ふれ愛名古屋の鈴木さんに加え、元momoレンジャーの蒲池さん(とくしゅう)をパネリストに迎え、さらにSROI測定について迫る「パネルディスカッション」を行いました。コーディネーターには、本プログラムのアドバイザーでもある、株式会社ピー・エス・サポート代表取締役の村田さんにお願いしました。

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 測定の苦労話や融資当時のことなど、チーム発表とはまた違った側面からSROI測定を振り返ることができた時間となりました。参加者からの質疑応答もこの時間に受け付け、より議論が深まりました。

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参加者のみなさんからは、「SROI測定の現場感がよかった」「社会的インパクト評価のキモは、多様なメンバーで話し合いながら、だということを強く感じた」という感想をいただきました。

 ご参加いただいたみなさん、プロボノ、関係者のみなさん、共催いただきました中京大学 経済学研究科 総合政策学専攻のみなさま、ありがとうございました!

Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 10:14 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPOの社会的価値「見える化」プログラム2016年度成果報告会 [2017年01月16日(Mon)]
◎◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      NPOの社会的価値「見える化」プログラム
      http://blog.canpan.info/sbsa-mieruka/

           2016年度成果報告会
   〜事業の「真の成果」を測る共通の「ものさし」づくり〜

       2017年2月25日(土) 13:30〜15:30
        @中京大学 名古屋キャンパス

     主催:コミュニティ・ユース・バンクmomo
         http://www.momobank.net/
    共催:中京大学 経済学研究科 総合政策学専攻
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎◎

 NPOの社会的価値「見える化」プログラムは、金融機関職員等の
社会人のみなさんが仕事で培ったスキルや経験を生かす「プロボノ
」として勤務時間外に参画し、市民公益活動団体(NPO)を半年間
応援する取り組みです。

 2016年度は1つのNPOに対し、計14名のメンバーが2つのチーム
をつくり、NPOの事業が地域や社会にもたらした定性的な価値を、
貨幣価値に換算して定量的に示す「インパクトマップ」を作成し、
そのプロセスや結果からNPOへの提案をまとめました。

 社会的インパクト評価の重要性が高まる今、「立場の違う人た
ちで共通のものさしを作る」ことで、事業の「真の成果」を測り、
NPOの社会的価値を「見える化」する本プログラムの意義や課題、
来年度以降の展望を、この報告会でみなさまと共有したいと思い
ます。

 「事業の成果を明らかにしたい!」というNPOのみなさまや、
社会的インパクト評価、本プログラムに興味があるみなさまのご
参加をお待ちしています!
続きを読む・・・
Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 09:53 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】チーム報告(「momoチーム」) [2016年12月11日(Sun)]
 こんにちは! momoチームの高見です。遅くなりましたが12月分の報告をいたします。

 12月11日(日)のMTGには、ゴリさん、谷口さん、山崎さん、高見の4人が集まりました。当初の予定では、ステークホルダーのみなさんにお願いしたアンケートの結果をもとにアウトカムの金額換算をするつもりだったのですが、アンケートの回収がまだだったためインパクトマップを再度整理することにしました。

 まず、11月23日(水・祝)の中間報告会で急きょステークホルダーに加えることになった「地域社会」をインパクトマップに落とし込みました。もともとステークホルダーとして考えていた「利用者」「保護者」「職員」と比べると、なんだか漠然としていて捉えにくかったのですが、「ふれ愛名古屋は重症児デイサービスの先駆的なNPOで、重症児が日々過ごす場所として貴重。地域社会への影響も大きい!」と考えて納得しました。

 次に、インプットの定量化を話し合いました。momoチームでは、コミュニティ・ユース・バンクmomoの融資とmomoレンジャーの支援をインプットとすることを既に決めています。融資は融資額がわかっていますのでそれを使い、momoレンジャーの働きは代理指標を決めて金額換算しました。

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 クリスマスツリーが季節を感じさせます(笑)

 MTGは午後1時半から始めたのですが、みんなで議論しているうちにあっという間に日が暮れていました。SROI測定に向けて、進捗としてはなかなか多難なところもありますが、チームのメンバーで力を合わせ一歩ずつ進んでいます!
Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 10:18 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】チーム報告(「momoチーム」) [2016年11月23日(Wed)]
 11月の報告が遅れてしまいました!「momo」チームの山崎です。

 5日(日)のMTGは、10時より、谷口さん、志村さん、高見さん、大川さん、山崎の5人でスタート。アンケートのダメだしを受けての、インパクトマップの見直しから始まりました。私たちが頭で考えたふれ愛名古屋のアウトカム「社会にもたらした価値」は、代表の鈴木さんから言われた「子どもたちは障がいがあってもそのままでいいんだよ。なぜ良くならなきゃいけないの?そんな必要はあるの?」との言葉を受けて振り出しに戻っていました。

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 お昼前には次の予定がある谷口さんが離脱。昼食後は子どものお迎えがある大川さんが新幹線へと向かい、ランチから戻った事務所では友人の結婚式が終わったゴリさんが待っていました。また4人でワイワイと検討した結果、ステークホルダーを当初の「利用者」「その親御さん」から「利用者」「保護者」「職員」と変更することになりました。アウトカムも作成し、一通り作っていたアンケートはすべてやり直し。

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 17時半にふれ愛名古屋の鈴木雄介さんに届けるために、ハイスピードでアンケート項目を整理し、相談できる形に。ここでゴリさんはまた友人の二次会へと向かい、高見さん、志村さん、山崎の3人はダッシュ(走った!)で地下鉄の駅へ向かいました。

 港区にあるふれ愛さんに着くと、雄介さんは接客中。待たせていただく間、場所をお借りして、職員の方や代表にいろいろお聞きしながら、アンケートを完成させました。来客を見送った雄介さんにアンケート項目を1つずつ確認いただき、ようやく終わったのは21時半過ぎ。写真でもわかるように、私たちのテンションはおかしなことになっていました(笑)。雄介さん、お忙しいのに遅くまでありがとうございました!

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 ともあれ、この日のミッションは完了し、家路へ。少しの時間でも、合間でも、遠くからでも、参加してくれるメンバー。時間がなくても妥協することなく、話し合い、責任をもって遂行していく。本当にいいチームだなぁと、つくづく感じました。

 20日(日)は、ゴリさんが事前に作成してくれた23日(水)の中間報告会の発表資料と、アウトカムとアンケート項目の相互性をみんなで1つずつ確認し、最終報告会までのスケジュールを作成。

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 23日(水・祝)の中間報告会には、いつも東京から後方支援してくれている加藤さんも参加。疑問に思っていたこと、どう考えたらいいのかわからなかったことについて木村さんや村田さんのご指導を仰ぎ(なんとステークホルダーに「地域社会」が追加!!)、ふれあいチームが作成した「仮想評価法」を使用したアンケートになるほど! と感心しきり。社会的インパクトを測るといってもいろんな角度、いろんな手法があり、何度も修正し正解がわからないことをチームで考えていくのは、大変だけど、かなり面白い(1人じゃ絶対できない・・)。

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 なんてのんきなことを言っていられないぐらい、まだまだゴールまでの道程は遠いですが、あと3ヶ月足らず、このメンバーなら楽しく乗り越えられると信じてがんばります(*^^)v


Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 14:11 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】チーム報告(「momoチーム」) [2016年10月29日(Sat)]
 こんにちは。momoチームのゴリ(momoレンジャー)です。

10月29日(土)に山崎さんと私ゴリの2人にてふれ愛名古屋事務所にてヒアリングを実施しましたので報告します。

 今回のヒアリングでは、SROI測定シート01-01にあるふれ愛名古屋の「課題」を鈴木代表に聞くことに加え、前回のチームミーティングで作成したSROI測定のためのアンケート案を見ていただきました。

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 まず、ふれ愛名古屋の課題としては、いろいろあるといったことからはじまり、以下のような話にまとめられました。
(1)ふれ愛名古屋立ち上げ10年は鈴木代表が核となってやっていくが、その次の10年は後継者を育て、組織づくりや人材育成をして運営を任せられるようにしたい。スタッフ全員に理念(社会のあるべき姿)を意識浸透させること。
(2)看護師など 現場の人材獲得。具体的なビジョンをもって求人する必要がある。そのビジョンに共感してくれる人たちが必要である。
(3)ミッションを果たすための事業所のかたちを模索中。(お話の中では「施設」ではなく「グループホーム」的なニュアンスで、場所の表現をどう定義するかを考えているとおっしゃっていました。)
(4)理事・職員間などで、情報共有(報告・連絡・相談)が不十分。 (←社会一般共通的なお話)

 さまざまな課題がある中で、「後継問題」や「人材育成」、「社会のあるべき姿」などがキーワードとなることを実感しました。

 また、先日のミーティングで作成したアンケート案についてもご指摘いただきました。

 アンケート案全体として、チームの中で、重症心身障がい児にとって「できること」が「良い」こと、「できないこと」は「悪い」ことという印象(先入観)があったようで、これは健常者の考え方だと言われました。「あるがままの姿で何がいけないのか。不幸だと思われたくない。」と鈴木代表からご指摘いただきました。

 アンケートについてはその他にも諸々ご指摘いただきいただき、抜本的に見直す必要があるとの結論にいたりました。ただ、再び自分たちだけで考えても堂々巡りになってしまうため、今度はふれ愛名古屋の鈴木雄介さんと一緒に検討することとなりました。(雄介さん、お忙しい中本当にありがとうございます。)

 来たる11月5日のAMより丸の内OnEarthにてチームミーティングがあります。その際に本当に紙でアンケートするのか、ヒアリングの方がいいのではないかということも含め、一緒に再度検討します。その後、夕刻よりふれ愛名古屋鈴木雄介さんと打合せを行い内容を詰めてまいります。

 11月23日の中間報告会まで焦る気持ちと不安な気持ちとありますが、チーム一丸となって取り組んでまいります!


Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 11:53 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】チーム報告(「momo」チーム) [2016年10月23日(Sun)]
 こんにちは。momoチームのゴリ(momoレンジャー)です。

 10月にmomoチームミーティングを実施しましたので報告します。

 前回のキックオフ報告会の際に、メンバーの中で2週間に1度のペースでミーティングを行えるよう日程調整した結果、10月の10日(月)、23日(日)にミーティングを実施しました。11月23日の中間報告会ではインパクトマップの作成までできている状態で報告に臨むいうことで、その目標に向けてミーティングを実施しました。

 10日(月)は私ゴリ、谷口さん、高見さん、大川さんの4人でブラザーコミュニケーションスペースに集まりました。

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 はじめに、ミーティングまでの前段で谷口さんがSROI測定に役立つ「社会的インパクト評価ツールセット」なるWebサイト(http://impactinvestment.jp/2016/06/tool.html)を教えてくださったので、それをもとにふれ愛名古屋の「ロジックモデル」を作成したうえでミーティングに臨みました。谷口さん、貴重な資料をありがとうございます!

 このロジックモデルをもとに、前回の打ち合わせで挙げたアウトカム仮説を、ロジックモデルに従って初期、中期、最終のアウトカムに整理しました。その際に、前回キックオフ報告会にて村田さんにご指摘いただいた社会的価値の「ダブルカウント」を避けるよう考慮しながら議論しました。ダブルカウントというのは、例えば、今回作成したロジックモデルでいうと「家族」の社会面に関するアウトカムで「親同士の交流の場ができた」と「同じ境遇の他の親と繋がれた」という別物と考えていたアウトカムが同じ意味を持ち、重複してSROIを測定してしまうということです。「子ども」と「家族」の生活面、社会面それぞれでダブルカウントを避けながらアウトカム仮説を検討しました。

 その他の議論として出たのが、今回測定するふれ愛名古屋の事業のmomoが関わった時期はは初期の段階で、効果が出るのにまだ何年もかかることから、フォーカスするアウトカムは初期の段階でよいということをメンバー内で相互に確認を取ったこと、アウトカムについて、置換比率や他社への帰属比率を考えてアンケートを取らないといけないことなども議論しました。

 23日(日)は私ゴリ、谷口さん、山崎さん、高見さん、志村さんの5人で丸の内OnEarthにてミーティングを実施しました。

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 この日は、ロジックモデルをもとにインパクトマップの完成に向けて、ふれ愛名古屋の利用者とその家族のみなさんに書いてもらうアンケート案の作成、そしてSROI測定シート01-01にある、ふれ愛名古屋の課題についての質問案について議論しました。

 また、この日までに、メンバー内の宿題としてアウトカム仮説の質問案を考えてくるということでした。集まった宿題(質問)をもとにアンケートを作成しようとしましたが、医学・福祉的な専門的な知識のないメンバーだったので、アンケートの完成はおろか、1問目の質問から悪戦苦闘してしまいました。何とかアンケート案を作成しましたが、これでいいものかとかなり不安があります。

 なお、課題に対し今後提案を行っていくことが最終目標ですが、ふれ愛名古屋の事業が生み出す社会的インパクトの中で、影響度の大きい要素を特定し、提案に結び付けられるようにできるといいと、メンバー内で議論し、今度のヒアリングで課題を把握できるよう質問案について話し合いました。

 来たる10月29日(土)にふれ愛名古屋事務所にてヒアリングを実施します!
Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 11:31 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【メディア掲載】広報誌「日本公庫つなぐ」:7号(2016年10月) [2016年10月21日(Fri)]
 こんにちは。momo事務局の斉藤です。
 株式会社日本政策金融公庫さんの広報誌にて、本プログラムをご紹介いただきました。

広報誌「日本公庫つなぐ」:7号(2016年10月)
特集:ソーシャルビジネスの現場から
事例4:金融、行政、NPOが連携しワンストップで事業者を支援(ソーシャルビジネスサポートあいち)

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 特集では、momo代表理事の木村と、昨年の本プログラムの参加NPOである一般社団法人One Life代表理事の鈴木さんのインタビューが掲載されています。

 本広報誌はこちらからPDFでダウンロードしてお読みいただくことができますので、
みなさまぜひ、ご覧ください!
Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 11:26 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】キックオフ報告会 [2016年09月21日(Wed)]
 こんにちは。「momo」チームの大川です。

 9/21(水)に今回のプログラムのプロボノメンバーと、momoの木村代表理事、そして今回、社会的価値を測定させていただく「ふれ愛名古屋」さんで集まり、momo事務所にてキックオフ報告会を開催しました。

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 「momo」チームと「ふれ愛」チーム、2手にわかれたプロボノのみんなが再会するのは2か月ぶり。お互いがどのような指標を持ち、どんな話し合いを重ねてきたのかを共有しあい、質問やアドバイスを重ねて深化させていく貴重な機会となりました。

 まずは私たち「momo」チームから報告。社会的価値を測るための対象の「ステークホルダー」、momoチームはふれ愛名古屋さんと一番かかわりの深い、利用者さんとその家族と決め、定性的な価値を測るためのアンケート内容の仮説を報告しました。

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 アドバイザーの村田さんや木村理事には、アウトカム(成果)の指標がダブルカウント(同じ価値を言葉を変えて測っている)にならないようにといったアドバイスから、アンケートの対象者や、融資当時に提供されたmomoレンジャーの支援等についてなど私たちの相談にもお答えいただきました。

 そして「ふれ愛」チームからは、ステークホルダーをふれ愛名古屋の代表鈴木さんが立ち上げられた「一般社団法人全国心身障がい児デイサービス・ネットワーク」参加団体とし、「つながり」の社会的価値を測ろうと思っていると発表されました。

 村田さんからは、つながりの社会的価値(社会関係資本)が定量化できたらきっと知りたい、勉強したい人はたくさんいるからがんばって、と激励をいただいており、momoチームとしても非常に楽しみです。

 そのあと一時間ほどチームごとに今後の予定や進め方について話し合い、解散となりました。プログラムはまだまだ道半ばで、これからわからないこともいっぱい出てくると思いますが、頼れるメンバーと巡り合えた幸運に感謝しながら、ふれ愛さんのお力になれるよう今後もがんばってまいります。

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Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 15:50 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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