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 コミュニティ・ユース・バンクmomoが実施する「NPOの社会的価値『見える化』プログラム」のブログです。

 本プログラムは、金融機関職員等の社会人のみなさんが仕事で培ったスキルや経験を生かす「プロボノ」として勤務時間外に参画し、市民公益活動団体(NPO)を半年間応援する取り組みです。

 プロボノは複数名のチームをつくり、ミーティング等を通して、参加NPOであるmomoの融資先が地域や社会にもたらした定性的な価値を、貨幣価値に換算して定量的に示す「SROI」を測定し、そのプロセスや結果からNPOへの提案をまとめます。
NPOの社会的価値「見える化」プログラム2016年度成果報告会 [2017年01月16日(Mon)]
◎◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      NPOの社会的価値「見える化」プログラム
      http://blog.canpan.info/sbsa-mieruka/

           2016年度成果報告会
   〜事業の「真の成果」を測る共通の「ものさし」づくり〜

       2017年2月25日(土) 13:30〜15:30
        @中京大学 名古屋キャンパス

     主催:コミュニティ・ユース・バンクmomo
         http://www.momobank.net/
    共催:中京大学 経済学研究科 総合政策学専攻
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎◎

 NPOの社会的価値「見える化」プログラムは、金融機関職員等の
社会人のみなさんが仕事で培ったスキルや経験を生かす「プロボノ
」として勤務時間外に参画し、市民公益活動団体(NPO)を半年間
応援する取り組みです。

 2016年度は1つのNPOに対し、計14名のメンバーが2つのチーム
をつくり、NPOの事業が地域や社会にもたらした定性的な価値を、
貨幣価値に換算して定量的に示す「インパクトマップ」を作成し、
そのプロセスや結果からNPOへの提案をまとめました。

 社会的インパクト評価の重要性が高まる今、「立場の違う人た
ちで共通のものさしを作る」ことで、事業の「真の成果」を測り、
NPOの社会的価値を「見える化」する本プログラムの意義や課題、
来年度以降の展望を、この報告会でみなさまと共有したいと思い
ます。

 「事業の成果を明らかにしたい!」というNPOのみなさまや、
社会的インパクト評価、本プログラムに興味があるみなさまのご
参加をお待ちしています!
続きを読む・・・
Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 09:53 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】チーム報告(「momoチーム」) [2016年12月11日(Sun)]
 こんにちは! momoチームの高見です。遅くなりましたが12月分の報告をいたします。

 12月11日(日)のMTGには、ゴリさん、谷口さん、山崎さん、高見の4人が集まりました。当初の予定では、ステークホルダーのみなさんにお願いしたアンケートの結果をもとにアウトカムの金額換算をするつもりだったのですが、アンケートの回収がまだだったためインパクトマップを再度整理することにしました。

 まず、11月23日(水・祝)の中間報告会で急きょステークホルダーに加えることになった「地域社会」をインパクトマップに落とし込みました。もともとステークホルダーとして考えていた「利用者」「保護者」「職員」と比べると、なんだか漠然としていて捉えにくかったのですが、「ふれ愛名古屋は重症児デイサービスの先駆的なNPOで、重症児が日々過ごす場所として貴重。地域社会への影響も大きい!」と考えて納得しました。

 次に、インプットの定量化を話し合いました。momoチームでは、コミュニティ・ユース・バンクmomoの融資とmomoレンジャーの支援をインプットとすることを既に決めています。融資は融資額がわかっていますのでそれを使い、momoレンジャーの働きは代理指標を決めて金額換算しました。

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 クリスマスツリーが季節を感じさせます(笑)

 MTGは午後1時半から始めたのですが、みんなで議論しているうちにあっという間に日が暮れていました。SROI測定に向けて、進捗としてはなかなか多難なところもありますが、チームのメンバーで力を合わせ一歩ずつ進んでいます!
Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 10:18 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】チーム報告(「momoチーム」) [2016年11月23日(Wed)]
 11月の報告が遅れてしまいました!「momo」チームの山崎です。

 5日(日)のMTGは、10時より、谷口さん、志村さん、高見さん、大川さん、山崎の5人でスタート。アンケートのダメだしを受けての、インパクトマップの見直しから始まりました。私たちが頭で考えたふれ愛名古屋のアウトカム「社会にもたらした価値」は、代表の鈴木さんから言われた「子どもたちは障がいがあってもそのままでいいんだよ。なぜ良くならなきゃいけないの?そんな必要はあるの?」との言葉を受けて振り出しに戻っていました。

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 お昼前には次の予定がある谷口さんが離脱。昼食後は子どものお迎えがある大川さんが新幹線へと向かい、ランチから戻った事務所では友人の結婚式が終わったゴリさんが待っていました。また4人でワイワイと検討した結果、ステークホルダーを当初の「利用者」「その親御さん」から「利用者」「保護者」「職員」と変更することになりました。アウトカムも作成し、一通り作っていたアンケートはすべてやり直し。

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 17時半にふれ愛名古屋の鈴木雄介さんに届けるために、ハイスピードでアンケート項目を整理し、相談できる形に。ここでゴリさんはまた友人の二次会へと向かい、高見さん、志村さん、山崎の3人はダッシュ(走った!)で地下鉄の駅へ向かいました。

 港区にあるふれ愛さんに着くと、雄介さんは接客中。待たせていただく間、場所をお借りして、職員の方や代表にいろいろお聞きしながら、アンケートを完成させました。来客を見送った雄介さんにアンケート項目を1つずつ確認いただき、ようやく終わったのは21時半過ぎ。写真でもわかるように、私たちのテンションはおかしなことになっていました(笑)。雄介さん、お忙しいのに遅くまでありがとうございました!

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 ともあれ、この日のミッションは完了し、家路へ。少しの時間でも、合間でも、遠くからでも、参加してくれるメンバー。時間がなくても妥協することなく、話し合い、責任をもって遂行していく。本当にいいチームだなぁと、つくづく感じました。

 20日(日)は、ゴリさんが事前に作成してくれた23日(水)の中間報告会の発表資料と、アウトカムとアンケート項目の相互性をみんなで1つずつ確認し、最終報告会までのスケジュールを作成。

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 23日(水・祝)の中間報告会には、いつも東京から後方支援してくれている加藤さんも参加。疑問に思っていたこと、どう考えたらいいのかわからなかったことについて木村さんや村田さんのご指導を仰ぎ(なんとステークホルダーに「地域社会」が追加!!)、ふれあいチームが作成した「仮想評価法」を使用したアンケートになるほど! と感心しきり。社会的インパクトを測るといってもいろんな角度、いろんな手法があり、何度も修正し正解がわからないことをチームで考えていくのは、大変だけど、かなり面白い(1人じゃ絶対できない・・)。

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 なんてのんきなことを言っていられないぐらい、まだまだゴールまでの道程は遠いですが、あと3ヶ月足らず、このメンバーなら楽しく乗り越えられると信じてがんばります(*^^)v


Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 14:11 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】チーム報告(「momoチーム」) [2016年10月29日(Sat)]
 こんにちは。momoチームのゴリ(momoレンジャー)です。

10月29日(土)に山崎さんと私ゴリの2人にてふれ愛名古屋事務所にてヒアリングを実施しましたので報告します。

 今回のヒアリングでは、SROI測定シート01-01にあるふれ愛名古屋の「課題」を鈴木代表に聞くことに加え、前回のチームミーティングで作成したSROI測定のためのアンケート案を見ていただきました。

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 まず、ふれ愛名古屋の課題としては、いろいろあるといったことからはじまり、以下のような話にまとめられました。
(1)ふれ愛名古屋立ち上げ10年は鈴木代表が核となってやっていくが、その次の10年は後継者を育て、組織づくりや人材育成をして運営を任せられるようにしたい。スタッフ全員に理念(社会のあるべき姿)を意識浸透させること。
(2)看護師など 現場の人材獲得。具体的なビジョンをもって求人する必要がある。そのビジョンに共感してくれる人たちが必要である。
(3)ミッションを果たすための事業所のかたちを模索中。(お話の中では「施設」ではなく「グループホーム」的なニュアンスで、場所の表現をどう定義するかを考えているとおっしゃっていました。)
(4)理事・職員間などで、情報共有(報告・連絡・相談)が不十分。 (←社会一般共通的なお話)

 さまざまな課題がある中で、「後継問題」や「人材育成」、「社会のあるべき姿」などがキーワードとなることを実感しました。

 また、先日のミーティングで作成したアンケート案についてもご指摘いただきました。

 アンケート案全体として、チームの中で、重症心身障がい児にとって「できること」が「良い」こと、「できないこと」は「悪い」ことという印象(先入観)があったようで、これは健常者の考え方だと言われました。「あるがままの姿で何がいけないのか。不幸だと思われたくない。」と鈴木代表からご指摘いただきました。

 アンケートについてはその他にも諸々ご指摘いただきいただき、抜本的に見直す必要があるとの結論にいたりました。ただ、再び自分たちだけで考えても堂々巡りになってしまうため、今度はふれ愛名古屋の鈴木雄介さんと一緒に検討することとなりました。(雄介さん、お忙しい中本当にありがとうございます。)

 来たる11月5日のAMより丸の内OnEarthにてチームミーティングがあります。その際に本当に紙でアンケートするのか、ヒアリングの方がいいのではないかということも含め、一緒に再度検討します。その後、夕刻よりふれ愛名古屋鈴木雄介さんと打合せを行い内容を詰めてまいります。

 11月23日の中間報告会まで焦る気持ちと不安な気持ちとありますが、チーム一丸となって取り組んでまいります!


Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 11:53 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】チーム報告(「momo」チーム) [2016年10月23日(Sun)]
 こんにちは。momoチームのゴリ(momoレンジャー)です。

 10月にmomoチームミーティングを実施しましたので報告します。

 前回のキックオフ報告会の際に、メンバーの中で2週間に1度のペースでミーティングを行えるよう日程調整した結果、10月の10日(月)、23日(日)にミーティングを実施しました。11月23日の中間報告会ではインパクトマップの作成までできている状態で報告に臨むいうことで、その目標に向けてミーティングを実施しました。

 10日(月)は私ゴリ、谷口さん、高見さん、大川さんの4人でブラザーコミュニケーションスペースに集まりました。

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 はじめに、ミーティングまでの前段で谷口さんがSROI測定に役立つ「社会的インパクト評価ツールセット」なるWebサイト(http://impactinvestment.jp/2016/06/tool.html)を教えてくださったので、それをもとにふれ愛名古屋の「ロジックモデル」を作成したうえでミーティングに臨みました。谷口さん、貴重な資料をありがとうございます!

 このロジックモデルをもとに、前回の打ち合わせで挙げたアウトカム仮説を、ロジックモデルに従って初期、中期、最終のアウトカムに整理しました。その際に、前回キックオフ報告会にて村田さんにご指摘いただいた社会的価値の「ダブルカウント」を避けるよう考慮しながら議論しました。ダブルカウントというのは、例えば、今回作成したロジックモデルでいうと「家族」の社会面に関するアウトカムで「親同士の交流の場ができた」と「同じ境遇の他の親と繋がれた」という別物と考えていたアウトカムが同じ意味を持ち、重複してSROIを測定してしまうということです。「子ども」と「家族」の生活面、社会面それぞれでダブルカウントを避けながらアウトカム仮説を検討しました。

 その他の議論として出たのが、今回測定するふれ愛名古屋の事業のmomoが関わった時期はは初期の段階で、効果が出るのにまだ何年もかかることから、フォーカスするアウトカムは初期の段階でよいということをメンバー内で相互に確認を取ったこと、アウトカムについて、置換比率や他社への帰属比率を考えてアンケートを取らないといけないことなども議論しました。

 23日(日)は私ゴリ、谷口さん、山崎さん、高見さん、志村さんの5人で丸の内OnEarthにてミーティングを実施しました。

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 この日は、ロジックモデルをもとにインパクトマップの完成に向けて、ふれ愛名古屋の利用者とその家族のみなさんに書いてもらうアンケート案の作成、そしてSROI測定シート01-01にある、ふれ愛名古屋の課題についての質問案について議論しました。

 また、この日までに、メンバー内の宿題としてアウトカム仮説の質問案を考えてくるということでした。集まった宿題(質問)をもとにアンケートを作成しようとしましたが、医学・福祉的な専門的な知識のないメンバーだったので、アンケートの完成はおろか、1問目の質問から悪戦苦闘してしまいました。何とかアンケート案を作成しましたが、これでいいものかとかなり不安があります。

 なお、課題に対し今後提案を行っていくことが最終目標ですが、ふれ愛名古屋の事業が生み出す社会的インパクトの中で、影響度の大きい要素を特定し、提案に結び付けられるようにできるといいと、メンバー内で議論し、今度のヒアリングで課題を把握できるよう質問案について話し合いました。

 来たる10月29日(土)にふれ愛名古屋事務所にてヒアリングを実施します!
Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 11:31 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【メディア掲載】広報誌「日本公庫つなぐ」:7号(2016年10月) [2016年10月21日(Fri)]
 こんにちは。momo事務局の斉藤です。
 株式会社日本政策金融公庫さんの広報誌にて、本プログラムをご紹介いただきました。

広報誌「日本公庫つなぐ」:7号(2016年10月)
特集:ソーシャルビジネスの現場から
事例4:金融、行政、NPOが連携しワンストップで事業者を支援(ソーシャルビジネスサポートあいち)

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 特集では、momo代表理事の木村と、昨年の本プログラムの参加NPOである一般社団法人One Life代表理事の鈴木さんのインタビューが掲載されています。

 本広報誌はこちらからPDFでダウンロードしてお読みいただくことができますので、
みなさまぜひ、ご覧ください!
Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 11:26 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】キックオフ報告会 [2016年09月21日(Wed)]
 こんにちは。「momo」チームの大川です。

 9/21(水)に今回のプログラムのプロボノメンバーと、momoの木村代表理事、そして今回、社会的価値を測定させていただく「ふれ愛名古屋」さんで集まり、momo事務所にてキックオフ報告会を開催しました。

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 「momo」チームと「ふれ愛」チーム、2手にわかれたプロボノのみんなが再会するのは2か月ぶり。お互いがどのような指標を持ち、どんな話し合いを重ねてきたのかを共有しあい、質問やアドバイスを重ねて深化させていく貴重な機会となりました。

 まずは私たち「momo」チームから報告。社会的価値を測るための対象の「ステークホルダー」、momoチームはふれ愛名古屋さんと一番かかわりの深い、利用者さんとその家族と決め、定性的な価値を測るためのアンケート内容の仮説を報告しました。

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 アドバイザーの村田さんや木村理事には、アウトカム(成果)の指標がダブルカウント(同じ価値を言葉を変えて測っている)にならないようにといったアドバイスから、アンケートの対象者や、融資当時に提供されたmomoレンジャーの支援等についてなど私たちの相談にもお答えいただきました。

 そして「ふれ愛」チームからは、ステークホルダーをふれ愛名古屋の代表鈴木さんが立ち上げられた「一般社団法人全国心身障がい児デイサービス・ネットワーク」参加団体とし、「つながり」の社会的価値を測ろうと思っていると発表されました。

 村田さんからは、つながりの社会的価値(社会関係資本)が定量化できたらきっと知りたい、勉強したい人はたくさんいるからがんばって、と激励をいただいており、momoチームとしても非常に楽しみです。

 そのあと一時間ほどチームごとに今後の予定や進め方について話し合い、解散となりました。プログラムはまだまだ道半ばで、これからわからないこともいっぱい出てくると思いますが、頼れるメンバーと巡り合えた幸運に感謝しながら、ふれ愛さんのお力になれるよう今後もがんばってまいります。

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Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 15:50 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】チーム報告(「momo」チーム) [2016年09月19日(Mon)]
 こんにちは。 「見える化」プログラム2016 momoチームの谷口です。

 9/21(水)のキックオフ報告会に向けて、 9/13(火)、9/16(金)、9/19(月)の計3回チームMTGを持ちましたので、まとめて報告します。

 9/13と9/16のMTG場所は、私が勤務するブラザー工業の展示館施設であるブラザーコミュニケーションスペース内の会議室でした。 社員だけでなく、NPOなどの非営利団体さんも一部の設備を無料で使っていただける施設となっており、momoさんにも利用いただいています。

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 ゴリリーダーと私の2名のこじんまりしたMTGでしたが、キックオフ報告会の報告資料の作成をテキパキと進めながら、合わせてこれからのチームとしての協働ワークの進め方について相談しました。 いつもながら真面目なゴリさん、チームのことを真剣に考えられているのが伝わってきてとても頼もしく感じました。

 9/19(月)は連休最終日にもかかわらず、山崎さん、志村さん、加藤さん、高見さんと私の5名で集まることができ、報告資料のレビューや互いの認識のすり合わせなどを行いました。 丸の内のオフィス街にある、山崎さんのご主人が運営されている会社の会議室をお借りすることができ、とてもいい環境でした。 山崎さん、ありがとうございました!

 思っていることを自由に発言する、まとめるところではまとめる、というメリハリのあるいい議論が出来たMTGだったと思います。 キックオフ報告会でどんなコメントがもらえるかわかりませんが、チームで悩みながら議論して答えを出し、一つずつ前へ進めていくのが大事だとあらためて感じた日でした。

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 チームの記念撮影は、志村さんがさっそくゲットしていたiPhone7のセルフタイマー写真によるもの。いいMTGの後は皆さんいい笑顔です。 このチームワークで半年間がんばっていきます!

Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 15:39 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】チーム報告(「momo」チーム) [2016年09月03日(Sat)]
 こんにちは。「momo」チームのゴリ(momoレンジャー)です。

 先日9月3日(土)に、momoチームメンバーである山崎さんとふれ愛名古屋事務所にてSROI測定のためのヒアリングを実施しました。

 今回のヒアリングでは、ふれ愛名古屋の立ち上げ当初から携わっていた発起人であり、利用者でもある加藤さんからお話をうかがいました。

 ヒアリング内容としては、ふれ愛名古屋を立ち上げたことで起こった利用者のみなさんの変化、momoレンジャーが行った伴走支援についてうかがいました。

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 ふれ愛名古屋立ち上げ当初のエピソードでは、「寒いね、お出かけしたいね」という思いから「Haru(春)」という1つ目のデイサービスが立ち上がったこと、momoレンジャーの発案で岡崎の廃校を活用した施設で流しそうめんをしたことなど、momoレンジャーが関わることで想定外の経験ができたことなどをお話ししていただきました。

 当時のmomoレンジャーが活動の様子を報告しているブログ「ふれ愛メーター」を見たうえでヒアリングに臨みましたが、「伴走支援」の名のごとく、みんなで一緒にふれ愛名古屋をつくり上げていく様子がお話からうかがえました!(http://blog.canpan.info/momo-fureai/

「momo」チームはmomoが融資した「150万円+伴走支援」に対し、「ふれ愛名古屋にもたらした価値」を定量化することを目的としているため、今回のヒアリングをもとに定量化するための道筋を組み立てていこうと思います。

 来たる9月21日のキックオフ報告会までに、チーム一丸となって取り組んでまいります!

〜追伸〜
 9月3日(土)ヒアリング当日、集合時間よりあまりに早く来すぎて注意を受けたゴリ。ふれ愛名古屋さんをはじめ、momoチーム関係者に多大なるご迷惑をおかけしました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

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Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 15:55 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【メディア掲載】近代セールス:NO.1257(2016年9月1日号) [2016年09月01日(Thu)]
 こんにちは。momo事務局の斉藤です。
 近代セールスにて、本プログラムをご紹介いただきました。

近代セールス:NO.1257(2016年9月1日号)
コミュニティビジネスをどう支援するか
〜地域金融機関に求められる役割と取組み

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 momo代表理事の木村のインタビューの他、本プログラムのアドバイザーを務める、
株式会社ピー・エス・サポート村田さんが執筆した記事、
「SROIを活用した事業価値の定量化のポイント」も掲載されています。

Posted by コミュニティ・ユース・バンクmomo at 11:24 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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