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激戦でした! 【第2期 ビジネスプランコンペ】 [2011年06月19日(Sun)]
事務局の木村です。第2期ビジネスプランコンペも終わって、ほっと一息
しております。まずは、審査委員のみなさまはじめ、この日に向けて入念
に準備してきていただいた発表者、2期の応援に駆けつけていただいた
第1期の起業家、そして、ご来場いただいた方々、本当にありがとうござ
いました!



【 多くの方々に見守られながらのプレゼンでした 】

発表者のみなさんのプレゼンテーションはとても完成度が高いものでした。
緊張されながらも、(強面の?)審査委員を前に堂々と発表・質疑応答され
る姿に、「起業家」を感じました。地域を想う志、成し遂げる覚悟、真摯に意
見を聴きプランを練りあげていこうとする姿勢。素晴らしい方々に出会い、
発表いただけたことを誇りに思います。



【 事業プラン自体も、各自でブラッシュアップされていました 】

当然のことながら、審査は非常に難しかったようです。なんと、5名の発表に
対して、審査委員それぞれが最高点をつけるという事態!つまり、評価が
完全に割れてしまうという激戦っぷりです。3つ巴ならぬ、5つ巴の審査は
難航し、最終的に2つのプランが選ばれるところを、押し通って3つ、選ばせ
ていただくことになりました。

但し、「今回、それぞれが優秀なプランで、トップを決めることはできない」と
の判断により、最優秀賞なし、優秀賞2件・奨励賞1件での表彰でした。

これには、事務局もびっくり。
奨励賞の賞状なんて、用意しておりませんでしたから(笑)


【 写真は、見事、優秀賞に輝かれた奥田さんです 】

結果は以下のとおりです。

● 奨励賞

 たかおか朝市ビッグマーケット化事業
 〜世界一元気なまち『高岡』をめざして〜

● 優秀賞

 地域全体の障がい者雇用促進戦略
 〜障がい者就労請負人はじめました〜

 〜人と動物が共に生かし合う社会を目指して〜
 どうぶつ共生センター設立計画


 それぞれの起業家の様子は、順次ブログにてお伝えしていこうと
 思っております。起業に向けて、さらにその先つくっていく社会に
 向けて、これから皆さんと共に歩ませていただきます。

 みなさまのご支援・応援よろしくお願いいたします!






コンペに向けた説明会を開催いたしました [2011年05月18日(Wed)]
事務局の木村です。

第2期ビジネスプランコンペまで、気づけばあと1ヶ月です。ほんとにいつの間
にやら近づいてくるものですね。コンペ当日の準備もそろそろ本格化していき
ます。

気になる発表者の選考は、これまで書類選考・面接審査と終えて、現在5名
の発表者まで絞られました。それぞれの事業テーマについては、もうちょっと
あとに公開予定です。それぞれの視点から多様な課題に向けての挑戦が出
揃っていますので、乞うご期待!

さて、そんなコンペに向けて、先日の日曜日にコンペに向けての説明会を開
催いたしました。愛知・岐阜・三重の発表者4名が一堂に会してプレゼンテー
ションの準備をしたり、それぞれに交流していただきました。

(北陸からの発表者の方だけ、遠方ということで個別対応になってしまいまし
 た。。。申し訳ございません m(_ _)m )



当日私は諸事情あって午前中しかいられなかったのですが、後から聞くに、
ものすごくいい雰囲気で説明会を終えられたとか。

ビジネスプランコンペと言えど、競争ばかりではなくて、ともに高めあっていく
相互支援が起こっていく。そして、起業家同士が孤立せず、つながりを持ち
ながら立ち上がっていく。その方が、起業への近道だったりするんですよね。


いい雰囲気によって、さらに高められていく事業プラン。

6月18日の「結果」も気になりますが、それよりも「発表」が楽しみです!
みなさまも是非、見に来てくださいね。

起業! ひまわり元気農園の真野さん 【愛知】 [2011年03月31日(Thu)]
事務局の木村です。

この3月。遂に第1期初の「 起業 」が生まれました!

(※ソーシャルビジネストライアルでは、「起業」を法人化も
 しくは、開業届けを出すこと、としています)


イの一番に、「ゴール」であり、スタートラインに立つのは、
愛知は東郷町で学べるオーナー制オーガニックファームを
開園(っていうのかな?)する、

 ひまわり元気農園  真野祥仁さん

です!11〜12月ごろからでしたので、3ヶ月強という短い
期間を、まさに言葉通り「駆け抜けて」いただきました。





短い分、ハンズオン支援の時間も濃くなりましたね。ほぼ毎回、
支援の前にどこで詰まっているか、課題・議題を送っていた
だき、支援の時間を積極的に活用していただいたなぁ、と
感じています。また、本当にお忙しい中で、報告だの、経理だ
のと事務局の出す細々としたお願いごとにも、しっかり答えて
いただきました。

【 サービス説明用のジオラマを囲んでの話し合い 】


でも、

ここで、お疲れ様でした!とは言えませんよね。


やっと、土俵に上がったところです。本当のステージはこれから。
ひまわり元気農園が、真野さんが、最初からお話されていた、

 「 30年後、みんなが元気に暮らせる世の中を作りたい。 」

という言葉に向けて、これからが実践のステージです。




ソーシャルビジネストライアルという事業の枠はここまでですが、
私、個人としても応援していこうと思っています。また、イベント
などあればこちらでも告知していきますね。


ひまわり元気農園が、地域に愛され、根づくことを祈りつつ。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!


LOBAS Meets LOBAS ! [2011年01月23日(Sun)]
事務局の木村です。

昨日、ソーシャルビジネストライアル東海・北陸リーグ中間報告会
「 LOBAS Meets LOBAS 」 をウインクあいちにて開催いたしました!

実は1週間前まで申込みが少なく、どきどき、ハラハラで当日を
迎えていたのですが、ふたを開けてみれば、事務局びっくりの盛況でした。




えっと、写真だと空席がありますが、このあと座る場所確保に苦労するよう
になります。



さて、今回のイベントは、

起業家が発表

  ↓

先輩事業者がコメント

を6人分繰り返したあとに、交流という組み立てでした。見どころはというと、
やっぱり先輩事業者のコメント。参加者の目の前で、起業家に対して、

 「 田舎は多様性が受け入れられるところ。いろんな仕事をしながら、
   その土地に覚悟を決めて身をおくことが大事 」

とか、

 「 本当に今の会社ではできないことなのか? 」

とか、

 「 私の感覚だと、これでは事業が成り立たない。是非見直して。 」

とか、ちょっぴり 「 ヒヤッ 」とするほど率直なコメントが返されました。ただ、
それも本当に起業家に向き合っていただいたからこその言葉。
先輩事業者の方々には、発表者の資料をあらかじめお送りしてあったのですが、
その資料には下線やコメントがぎっしり。どなたも、この場を活かしきろうと
最大限の準備をして臨んでくださいました。
本当に、その人と事業の本質に迫った場になったのではないかな、と思います。


そして、交流タイムでは、参加者のみなさまに積極的に起業家・先輩事業者
のブースをまわっていただけました。本当にみなさんに熱心に動いていただ
けたおかげで、全てのブースで賑わいとつながりが生まれたのではないかな
と思います。


【先輩事業者のブースをまわる起業家。ブースを出す人同士でもお互いのところを
 見てまわっていました。】

想いを発表していただいた起業家のみなさま、
想いを受け取り、大切にアドバイスを返していただいた先輩事業者のみなさま、
そして、応援に駆けつけていただいた参加者のみなさま、

本当にありがとうございました!



この LOBAS Meets LOBAS での出会いが、
 持続可能な未来への物語へとつながっていきますように。



ハンズオン支援 1周目 [2010年12月19日(Sun)]
事務局のきむらです!
ご無沙汰しておりました〜

この間、1ヶ月、起業支援に入るための調整や打ち合わせ、契約を済ませ、
そのあと1回目の支援にあちらこちらにお邪魔させていただきました。

報告が遅れてしまいましたが、
みなさんの事業もちょっとずつ進んでいますよ〜

【 ひまわり元気農園 @ 東郷町 】



→ 真野さんの『ひまわり元気農園』の畑に、排水用のパイプをひくための
  大きな溝が!!ひまわり元気農園は今年の春のオープンを目指して、
  事業の最終チェックや、直近の課題をヒアリング。設備関連の改善や
  広報に力を入れていきます。


【 hozpro @ 伊賀 】



→ 寝どこ づくりが終盤を迎えています。hozproブログでは、寝どこの
  完成過程を連続写真で見ることができます。hozproのボランティア
  スタッフ力は本当にすごい!

  事務局の方が、現地のおかみさんの会のスタッフにも入り、少しずつ
  地域とのつながりが深くなっているようです。

  さてさて、私たちはどこでお役に立てるのか?


【 おかげベンチ @ 伊勢 】



→ おかげベンチの辻村さんとは、まず「ベンチの可能性」をもう一度見つめなおす
  ワークショップを行いました。 ベンチで何ができるのか? 本当にやりたかった
  ことは何なのか? ひたすらアイデアを広げて、並べ替えると、これから進む
  方向のイメージが湧いてきます。ワクワクしますね。

  ワークショップの終わりがけには、新しいベンチも届いて、設置台数が増えていく
  気配を感じました。


【 ライフデーサービス @ 岐阜 】

→ 社会貢献型介護事業の長瀬さんは、いつも喫茶店での打ち合わせなので、
  写真がないんです。。。すみません(?)m(_ _)m

  NPO法人、介護事業所設立に向けてどんどん動かれています!手続きや
  書類関連を整えるため、事業の枠組みを詰めていくために、他の事業者の
  視察を行う予定です。

  「富山型」と呼ばれるデイサービスの現場を見に、忙しいスケジュールの
  合間を縫って、年明けは富山へ。 ものすごい行動力に圧倒されます。



以上、東海地域の起業家4人の動向でした。

そしてそして、

  1月22日(土)
  名古屋駅近くの ウインクあいち にて、
  ソーシャルビジネストライアル東海・北陸リーグの中間報告会
  「 LOBAS meets LOBAS 」 を行います!

東海・北陸の起業が集まって、事業を報告 & 先輩事業家からの
フィードバックを受けます。もちろん、一般参加者との交流時間も設けて
おります。コミュニティビジネス・ソーシャルビジネスを勉強したい方、
応援したい方、自分で起こしたい方、ぜひぜひお越しください!

チラシ印刷中、告知文鋭意作成中・・・。

タイトルの LOBAS(ロバス)ってなんなのでしょう?
もうすぐ広報開始です。 乞うご期待!



ひまわり元気農園!【愛知】 [2010年11月13日(Sat)]
事務局の木村です。

先日は秋晴れの中、愛知エリア優秀賞の真野さんが進めている
「ひまわり元気農園」にお邪魔してきました!



農園は、名古屋の起業支援ネットの事務所から車で1時間弱。日進駅
から車で10分程度のアクセスです。着いてみるとびっくり。「名古屋市の
郊外にこんなに休耕田があったのか!」と驚いてしまいました。


【 もともと休耕田だった真野さんの畑 】

休耕田というか、耕作放棄地というか。
1度手が入らなくなった農地は、どんどん荒れていきます。真野さんが
ここで農業を始めようとしたときも、完全に荒れ地だったとか。
まさにゼロから独りで開墾してできたのが、このひまわり元気農園
なのです。

農園のまわりにも休耕田があり、そこの持ち主からも「使っていいよ」
とは言われているものの、広過ぎて手が回っていないという真野さん。
ここは、体を使ったわかりやすい応援ができるかもしれません(笑)



作物は収穫済みで、写真はほんの少し残っていた人参です。この
土に育った力強さを感じますね。
( あんまりうまく撮れていなくて申し訳ない。。。 )

来年の春ごろを目途に農園を開始するので、今年の冬は急ピッチで
いろいろな準備を進める予定です。その中には、なんと「土」の入れ
替えもあります。農業独特の設備投資(?)ですね。見た目自体も
どんどん変わっていくハズです。楽しみ〜


はじめた当初は、「何やっとるんだ、あいつは」という目で見られていた
そうですが、最近では近くのお爺さんに教えてもらうこともあるとか。
地域にも馴染んできた証拠だと思います。

真野さんの問題意識である「農業の担い手不足」の解消に向けて、
一歩ずつ開墾を続けていきます。名古屋からも近いので、機会があれば
みなさまも応援に駆けつけてみてください!




おかげベンチの辻村さん【三重】 [2010年11月10日(Wed)]
事務局の木村です。

昨日は秋晴れの中、伊勢まで出張。ソーシャルビジネストライアル三重エリア
優秀賞の辻村みすづさんの事務所にお邪魔してきました。

辻村さんの事務所は伊勢市の産業支援センターの中にあります。産業支援
センターは、伊勢で起業を目指されている方が事務所を借りることができる、
いわゆるインキュベーション施設です。わたしたちが到着したときも、辻村さん
に他の起業家の方を紹介していただきました。



【 伊勢盆栽のミニバージョン。器がとても素敵です(わかりにくいか。。。) 】

こうやって、場所を同じくする仲間同士が支え合う関係ができるのは、
インキュベーション施設ならでは。起業するという不安に、一緒に立ち向かう
仲間がいるって、とても心強いことだと思います。


打ち合わせでは、辻村さんの「おかげベンチ」事業の歴史を垣間見させて
いただきました。「何かやりたい」という辻村さんの想いに、いろいろなご縁が
重なって産まれてきたのが「おかげベンチ」。

伊勢の景観への配慮、間伐材の利用、ベンチのメンテナンス部分での障害
者雇用の創出。この3つの領域を重ね合わせられたのは、事業をはじめられる
前からずっと動いてきた辻村さんだから、なのかもしれません。




【 打ち合わせの中の様子。とても温かい雰囲気の会議室でした 】


【 そして、これがおかげベンチ。秋晴れに似合っています 】


辻村さんは、とてもパワフルな女性。そして、目の前に困った人が
いるとほっておけない。つい動いてしまう。

そんな「おせっかいなお母さん」だからこそ、できる事業なのかもなぁ。

これから「おかげベンチ」を1つの事業として成り立たせていくためには、
どんな部分でお役にたてるだろうか?

帰りの車中では、そんな話が延々と続いておりました。



辻村さん、ありがとうございました。
これから法人化に向けて、力を入れていきますので、みなさまもどうぞお見守り
くださいませ!


ホヅプロに行ってきました【三重】 [2010年11月02日(Tue)]
事務局の木村です。

寒くなってまいりました〜。秋を飛び越えて冬近し、の寒さですね。

そんな寒さの10月末日。三重エリアの最優秀賞「木と人が出会う場」
づくりプロジェクトの現場にお邪魔してきました。



このプロジェクトは「 hoz-pro 」(ホヅプロ)という名前で数年前から
活動を始めています。今回の訪問では、少しずつ形をつくってきた
ホヅプロの今までを見学させていただきました。


伊賀の島ヶ原地区までは、名古屋から電車で2時間半。のどかな
風景を眺めつつの旅になります。伊賀上野を超えたら奈良との
県境、東海と関西の交わる島ヶ原地区に到着。島ヶ原駅から徒歩
スグのところにある「穂積製材所」がホヅプロの現場です。

コンペの出場者醍醐さん、週の半分は島ヶ原で暮らしている事務局の細野さん、
そして「伊賀・島ヶ原おかみさんの会」の代表で、穂積製材所オーナーの奥さん
でもある澄子さんに迎えていただきました。



製材所の大きな倉庫の中には、手づくりの「寝どこ」がたくさん。



盛大に落書きされている「寝どこ」も。楽しそうです〜



建築学の学生がボランティアでつくったという建物や広場があちこちにあります。
こうやって目に見える形で「自分の作ったもの」ができていくというのだから、
ちょくちょく島ヶ原に通っているという人がいるのも納得です。



この「寝どこ」を中心に、木工体験ツアーで使う作業場や伊賀の森〜町の様子と
ぐるっとひとまわり見させていただき、最後に「伊賀・島ヶ原おかみさんの会」で
お菓子をいただきつつ打ち合わせ。こんなに幸せでいいのだろうか???



写真は名物?『おやきじゃがもち』の、バター、醤油、きなこ、あんこ。
全部食べたわけじゃありませんよ(笑)

おかみさんの会は穂積製材所の隣で「夢の道」というレストランを
しています。ランチの『おかみさん御膳』もおいしいですよ。


はい。結局何をしに行ったのやら。。。という感じですね。
これからの起業支援に向けての打ち合わせでした。

ソーシャルビジネストライアルでは初めての現場見学でした。
これから島ヶ原に通える、起業まで伴走できる、と思うと
ワクワクしてきます。

そのためにも、早く書類を整備せねば!


これから起業支援の進捗もちょこちょこ載せていきます。
みなさまもホヅプロの起業をどうぞお見守りくださいませ。

起業支援がはじまりました! [2010年11月01日(Mon)]
事務局の木村です。

やっと、やっと、ですが、支援が少しづつはじまっています。

愛知・岐阜の最優秀賞、長瀬さんとの打ち合わせを皮切りに、今、
それぞれの方をまわっております。直接お話を伺ったり、現場を
見に行ったり。普段の事務所から出て見てまわれるのは、事務局
の役得ですね。



起業に向けて進んでいる感覚を共有できるように、見てきたもの、
感じたことはできるだけ発信していきます。

お時間あるときに、ちょっと気分転換したいときに、ちょこちょこ
覗きに来ていただければ、幸いです。

「起業支援」という新たな段階を迎えたソーシャルビジネストライアルを
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

【三重】 ビジネスプランコンペ開催! [2010年09月13日(Mon)]
事務局の木村です。


9月11日(土)、ついに、いよいよ本番。

ソーシャルビジネストライアル東海・北陸リーグビジネスプランコンペ【三重エリア】。

2日間のブラッシュアップ講座を経た応募者が、
想いのこもったビジネスプランを発表しました!

今までの奮闘の様子はコチラから↓↓↓

>>> ブラッシュアップ講座1日目の様子
>>> ブラッシュアップ講座2日目の様子


ソーシャルビジネスネットワーク大学として全国で先陣を切るのが
この三重エリアです。そこで、オープニング記念も兼ねて、
 『三重の百人対談』にも駆けつけていただきました。

【 三重の百人対談って? 】

    三重の百人対談は、三重県内各所で500日間で50組の対談を
    実施し、合計百人が対談する企画です。業界は問わず、その人
    なりの言葉(コト)と技(ワザ)を持った対談者が語り合い、役割の
    実感と交換が生まれる場を創り続けています。

今回の対談者は、宮原良雄建築設計事務所の宮原さんと、
起業支援ネットのスタッフでもあり、三重にて株式会社地域資源バンク
NIUを立ち上げた西井でした。



宮原さんの「地域にどっぷりつかる」という言葉はとても印象に残っています。
やっぱり、それほどの覚悟があってこそ成せるものがあるのだなぁ、と感じます。



さて、三重の百人対談が終わると、いよいよプレゼンテーションです!

以下は、4人のプレゼンテーションの写真。






















いや〜、さすがにみんな緊張していました。
これほど緊張するのか! と、思ってしまうほど。

誰一人としてリハーサル通りに発表できた方はいらっしゃいません
でしたが、それほど、この場を大切な大舞台と捉えていただけたことに、
妙に感動しておりました。

かくいう司会の私も大緊張でしたが(笑)。



そんながちがちの中でも、一所懸命に伝えようとする発表者と、
それをあたたかく見守り、支える一般参加者。
審査員からの厳しいコメントにも愛がこもっているのがわかる。

とてもいい場になったと思います。

想いを受け止め、想いを返す。
ささやかでも、そんな循環が生み出せたのではないでしょうか。







そして、最終的に選ばれたのは、、、、、




☆★☆ 最優秀賞 ☆★☆

 「木と人が出会う場」づくりプロジェクト
               醍醐孝典さん

 伊賀の島ヶ原地区で木工体験ツアーを実施しながら、
 人工林再生や地域おこしに挑戦するプランです!


☆★☆ 優秀賞 ☆★☆

 三重県産間伐材を使った『おかげベンチ』で、
 街も森も人も元気にするプラン
               辻村みすづさん

 バス停でメンテナンスもされず放置されているベンチへの
 問題意識から、生まれたプラン。景観保護、森林保全、
 障害者自立支援の3つの課題にアプローチしています。


醍醐さん、辻村さん、おめでとうございます!!!



ただ、これは今回はコンペという形式をとった故の1つの結果に過ぎません。
ソーシャルビジネストライアル東海・北陸リーグのチラシにいつも書いてあることですが、

 「 地域の未来をつくるのは、誰か一人のヒーローの偉業ではなく (中略)
   一歩を踏み出そうとする小さな一人ひとりの営みに他なりません。 」

ここで選ばれたからといって、「無敵のヒーロー」になるわけではないのです。
逆に選ばれなかったからといって、その志に価値がないわけでも全くない。

コンペの挑戦者全員が、一歩を踏み出しました。

この一歩を次の一歩につなげよう。
この一歩を大切にみんなで応援していこう。

そんな気持ちが、未来をつくっていくのだと思います。


ここで終わりではなく、ここがはじまり。


三重エリアはこれから起業支援のステージに入ります。
コンペで選ばれたプランがどうなったのか。

これからもちょくちょく覗いていただければ幸いです。


まずは、ひと段落。 三重のみなさん、ありがとうございました!


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