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「さわやか福祉財団」で「子どもと交わろう!」
というプロジェクトを担当しています。

地域の中で、子どもたちを健やかに育てていきたい

地域の大人たちと、子どもたちが
普段から「顔見知りの関係」になること。

できれば、「一緒に遊べる」関係になること

地域の中で子どもたちが安心して暮らせる
地域の中で安心して子育てできる

子どもたちや
そのお父さんやお母さんたちも
地域の中で、力を発揮できる
笑顔

肩の力を抜いて、
子どもたちと遊びましょう。キラキラ女の子男の子キラキラ





大人も子どもみんなで遊びましょう!子どもたちと遊ぶための手引き [2010年06月23日(Wed)]
大人も子どもみんなで遊びましょう!子どもたちと遊ぶための手引き が公開されました。

平成19年度から文部科学省では「放課後子ども教室」を展開し始めました。この事業は、放課後や週末の学校を安全、安心な「子どもの居場所」として活用しようというものですが、当財団では子どもの健全育成のためには「子どもの居場所」は単なる子どもの預かり場所であってはいけないと考えています。
 子どもたちは、異年齢の子どもたちや地域の大人たちとふれあうことが大切です。特に父親たちの参加は必要です。そのようにして、みんなとふれあい、人間力(自助と共助の力)を育むことが重要です。
 そこで、遊びを通じた「子ども主体」から人間力育成を図るために、子どもたちの「遊びの広場」に大人たち(コーディネーターやスタッフ、保護者、地域のみなさん、先生など)は、どのようにかかわればよいかをコンパクトにまとめている。

関連する成果物
父親参加の子どもの健全育成フォーラム&ガイダンス(No1)(No2)(No3)


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
父親参加の子どもの健全育成フォーラム&ガイダンス(No3) [2010年06月23日(Wed)]
父親参加の子どもの健全育成フォーラム&ガイダンス(No3) が公開されました。

平成19年度から文部科学省では「放課後子ども教室」を展開し始めました。この事業は、放課後や週末の学校を安全、安心な「子どもの居場所」として活用しようというものですが、当財団では子どもの健全育成のためには「子どもの居場所」は単なる子どもの預かり場所であってはいけないと考えています。
 子どもたちは、異年齢の子どもたちや地域の大人たちとふれあうことが大切です。特に父親たちの参加は必要です。そのようにして、みんなとふれあい、人間力(自助と共助の力)を育むことが重要です。
 そこで、遊びを通じた「子ども主体」から人間力育成を図ること目標にガイダンス(遊びの広場)による実践モデル事業11事業とフォーラム6回を開催しました。モデル事業の取り組み内容やフォーラムで成果の紹介等をまとめてご紹介しています。


関連する成果物
大人も子どももみんなで遊びましょう!子どもたちと遊ぶための手引き


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父親参加の子どもの健全育成フォーラム&ガイダンス報告書(No2) [2010年06月23日(Wed)]
父親参加の子どもの健全育成フォーラム&ガイダンス報告書(No2) が公開されました。

平成19年度から文部科学省では「放課後子ども教室」を展開し始めました。この事業は、放課後や週末の学校を安全、安心な「子どもの居場所」として活用しようというものですが、当財団では子どもの健全育成のためには「子どもの居場所」は単なる子どもの預かり場所であってはいけないと考えています。
 子どもたちは、異年齢の子どもたちや地域の大人たちとふれあうことが大切です。特に父親たちの参加は必要です。そのようにして、みんなとふれあい、人間力(自助と共助の力)を育むことが重要です。
 そこで、遊びを通じた「子ども主体」から人間力育成を図ること目標にガイダンス(遊びの広場)による実践モデル事業11事業とフォーラム6回を開催しました。モデル事業の取り組み内容やフォーラムで成果の紹介等をまとめてご紹介しています。


関連する成果物
大人も子どももみんなで遊びましょう!子どもたちと遊ぶための手引き


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父親参加の子どもの健全育成フォーラム&ガイダンス報告書(No1) [2010年06月22日(Tue)]
父親参加の子どもの健全育成フォーラム&ガイダンス報告書(No1) が公開されました。

平成19年度から文部科学省では「放課後子ども教室」を展開し始めました。この事業は、放課後や週末の学校を安全、安心な「子どもの居場所」として活用しようというものですが、当財団では子どもの健全育成のためには「子どもの居場所」は単なる子どもの預かり場所であってはいけないと考えています。
 子どもたちは、異年齢の子どもたちや地域の大人たちとふれあうことが大切です。特に父親たちの参加は必要です。そのようにして、みんなとふれあい、人間力(自助と共助の力)を育むことが重要です。
 そこで、遊びを通じた「子ども主体」から人間力育成を図ること目標にガイダンス(遊びの広場)による実践モデル事業11事業とフォーラム6回を開催しました。モデル事業の取り組み内容やフォーラムで成果の紹介等をまとめてご紹介しています。


関連する成果物
大人も子どももみんなで遊びましょう!子どもたちと遊ぶための手引き


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
さあ、みんなで子どもと交わろう!! [2008年03月31日(Mon)]
報告書ができました。
お問い合わせは、さわやか福祉財団の
子どもと交わろうプロジェクトの有馬まで。

盛岡・宇都宮・長野・和歌山・高知で
お世話になった皆様、
コーディネーターの方々、実行委員会の方々
そして、ガイダンスに参加したくださった多くの皆様、
フォーラムに足を運んでくださった方々。

NPOや社会福祉協議会や教育委員会やいろいろな
方々が力を合わせてくださいました。

多くの皆様に感謝を申し上げます。

子どもたちを、大切にしていこうという気持ちを
これからも持ち続けて行きましょう。お互いに!

こんな拙いブログ(しかも写真の一枚もない)を
読んでくださった方々にも感謝しています。
写真を使わずに、どこまで雰囲気を伝えられたかどうか、
不安ではありますが、
正直なところ、それに挑戦してみよう、と言う気持ちもありました。

写真がないブログ?
ちょっとひねくれていたかもしれませんが、
どうだったでしょうか?

個人的なことですが、
神奈川県でも、ふれあい教育の活動を
20年以上続けてきました。
4月からは、そちらでブログをやってみようと
思います。

また、そこでお会いできますように。

長い間、ありがとうございました。
そして、これからもよろしく
お願いします。ラブ

そろそろおしまい… [2008年03月27日(Thu)]
いよいよ、さわやか福祉財団での研修期間も
残すところ、あと3日になりました。悲しい

そして、子どもと交わろうプロジェクトの事業も
報告書の出来上がりを待つだけになりました。拍手

チューリップ子どもと交わろう…と言われなくても
多くの人は、何らかの形で
子どもと関わって生活しているかと
思いますが、

チューリップひとつはどのように関わるか、と言うことを
意識して関わっているかということが大切でもあります。

ラブやはり、子ども自身を主人公にできるように
子どもの自主性を尊重するように関わること。

ラブそれから、子どもが生まれつき持っている能力を信じること。
信じて待つ、という単純だけれど、根気の要る作業が必要なのでしょう。

すいません全て、自戒の念を込めてそう感じています。クローバー

サボテン大人を変えることは、一筋縄ではいきません。
特に、長い間仕事人間として生きてきた方が
その価値観を捨てられないように、
子どもとの関わりも一方的に何かを教えたがったりします。サボテン

ヒヨコお父さんたちも、段々子育てに興味を持ちつつあります。
自分の子ども、と限定せず、
子どもと関わることが、人生をより豊かなものに
するのだ、と言うことを意識していただきたいものです。ヒヨコ

また、ちょっと近寄りがたい高校生や若者も
実は、ひとりひとりは案外気のいい若者だったりもするのです。

ただ、ここ数日、その若者が事件を起こしていて、
ますます、若者は「何を考えているのかわからない!」
という風潮になりそうです。
それは、とても残念なことですが。悲しい

31日には、子どもと交わろうプロジェクトの
全国6ヶ所でのフォーラムと11ヶ所でのガイダンスの
報告書が出来上がります。
もし、ご興味がありましたら、
さわやか福祉財団までお問い合わせ下さい。




結局は子どもたちのために… [2008年03月21日(Fri)]
私事ですが、
さわやか福祉財団の研修成果を一言で言うと…

と、長い間考えてみたのですが、

先日長〜い、入浴時間にふと思いつきました。

「主語(主体)は誰かが見えてきたこと」

みんなで子どもと交わろう!

と言ったとき、大人の側の変化も実は大きいのです。
また、地域そのものも変わります。

そういうことが、派生的に生じてきますが、

忘れていけないのは、本来の意味なのです。

ひまわり子どもたちの自己実現ひまわり
子どもたちが主体的に、のびのびと
その子らしく、幸せに成長すること


学校の児童・生徒でも、地域の高齢者の方にとっても

いろいろな意味で、誰のためのに…
をはっきりと意識してこのような活動は
進まなければならない。

ですから、父親の参加も
父親にとっての価値、それ以上に
子どもたちにとっての意味
ということに、注目電球だったのです。

お父さんたちの生き方を豊かにする
それもとても大切。
自分の子どもに限らず、子どもと関わらない大人は
もしかしたら、大きな損をしているのかもしれません。

それに、大人自身が気づくかどうか、
人生の豊かさが変わってくるのです。

さあ、子どもたちも幸せにすることで、
あなたも幸せになりましょう!!ドキドキ大
お父さんの参加を進めていくために… [2008年03月19日(Wed)]
昨日の続き…

地域のみんなで子どもたちの育ちを支援しよう!

と、いうテーマを掲げたことと、

お父さんの参加を促そう…

と言うことは、決して矛盾することではありません。

むしろ同義語と言って良いくらいです。

クローバーあえて言うと、
お父さん、お母さんをあまり区別しないでクローバー

そういう意味で、
ドキドキ大みんなで子どもと交わろう!!ドキドキ大なのです。

あえて、お父さんを…と言うとき
お父さんが子どもに関われない、関わる時間的な余裕がない、
ということに着目しているし、

そう言うと、働くお母さんだって、時間的な余裕はない
(逆に、フルタイムで主婦の仕事もしている母は、寝る時間を
削り、身を削っているから)もっときついかもしれません。

そうなると、子どもの育ちを支える、
という言葉に実効性を持たせるために不可欠なのは、
力こぶ親世代の働き方の問題力こぶ
にもなるわけです。

もちろん、意識を変えることも大切ですが、
いまどきのお父さんは、決して、子どもに無関心でもなく、
むしろ、関わりを持ちたい!という意識が高い
と思います。

だからこそ、私たちは、子どもの問題だけを考えるのではなく、
大人の側の暮らし方、生き方にも目を向ける必要があるのではないでしょうか。ラブ

いずれにしても、
子どもたちを主役にした社会になるよう、
子どもと交わろうプロジェクトは
来年度も、ガンバリマス!!

研修生の私は、学校に戻って
学校でガンバリマス!!





そして、お父さんも… [2008年03月18日(Tue)]
「子どもと交わろう」プロジェクトの事業の大きな柱に、
父親の子育て参加」を促す、と言う使命があります。

「父親の…」というと、地域の方々から、
さまざまな反応がありました。

そのひとつは、
父親…確かに、お父さんの育児参加、子育ては大切ですね。クローバー

また、別の方は、
父親はなかなか仕事が忙しくて
子どものことは、母親任せせざるを得ないでしょう。サボテン

また、昔は(いつの昔かわかりませんが)
子育ては女の仕事…
男は、仕事に出ると7人の敵が…という
ちょっと、時代錯誤の(?)反応もありました。困った

また、最近の家庭事情からか、
母子家庭も多いので、あえて「父親」という言い方は
困ります!というご意見。怒り落ち込み

父親が仕事で子育てに関われないのなら
仕事をしている母親はどうなるの?
あえて、父親だけ特別扱いする必要はないでしょ!炎

3番目のご意見はさておき、
それぞれ、一理あるのです。クローバー

もちろん、お父さんが子どもに関わることは
とても大切です


だからと言って、お父さんだけ…というアプローチでは、
たくさんの方の協力を得にくい、とも思えました。

そんな中から、宇都宮や長野や和歌山では
地域みんなで、子どもを育てよう!
ということをテーマにして、
その中で、父親の関わりを
積極的に促すように事業を進めました。

地域によっては、「おやじの会」の活動が
大変盛んな地域もあります。
「おやじの会」と言うと、母親が参加しにくくなるから
「親の会」という名前に変更した地域もあるようです。

「おやじの会」などが、子どもたちの健全育成に果たしてきた
効果もさまざまにあると思いますが、
「おやじの会」だけにこだわらず、いろいろな視点を持った大人たちが
子どもたちと楽しく交流する…ことで
子どもだけでなく、大人たちも成長する…
そんな大きな、大きな流れを作っていきたい…
と思うのです。足跡力こぶ


子どもたちのために [2008年03月17日(Mon)]
私自身、高校教師として、常日頃考えていたことですが、
子ども(がちょっと大きくなった高校生も含めて)には、可能性がある。
まだまだ、発展途上、だから、失敗したり、
迷ったり、間違ったりもする。
それが当たり前。
でも、だからこそ、それを反省したり、失敗から学んだりもする。


子どもだからって許されないこともあるけれど、
子どもだからこそ、許されることもある、
と思っていました。

でも、大人はそんなに簡単に許されるわけでなない!
私の教師としてのスタンスは「生徒には甘くても、大人には厳しい!」だった。

先日、卒業生に会って話したとき、
それがあながち間違っていなかったのかな、
と思えたのは、
その卒業生が1年間大学受験をめざして、浪人生活をしながら、
高校3年間の自分自身を振り返り、冷静に自己分析し、
自分のだめだったところ、甘かったところに
気がついた、と話してくれたからである。

大人が、1年前の自分をそんなふうに振り返って、
自分のダメさ加減を見つめられるだろうか?
そういうことができるからこそ、
この卒業生は、成長したのだろう。

話をしながら、そういう若者の感性に驚かされもするし、
ほほえましくも思えるし、
私自身すごく、勇気付けられる。

子どもと交わろうプロジェクトで、たくさんの小学生にも出会った。
私たちだけでなく、地域の大人たち、お父さんたちも
子どもたちと新鮮な出会いがあった。
子どもは、大人と関わるのが大好きだし、
大人と出会うことで、大きな成長を見せてくれる。
一方、大人にも変化が見られる。
それは、
子どもとの出会いが大人を大人にしてくれるからだそうだ。
子どもたちのみずみずしい、素直な感覚にも、
大人は、直接出合わなければ、気づかない。


子どもは純粋無垢な存在と言うわけではなく、
好奇心と、優しさと、素直さと、率直さと…そんなものを
まぜこぜに持っている。
大人の関り次第で、その中から素晴らしい面を発揮してくれる。

高校生や若者たちも同じ。
ちょっと近寄りがたく見えたり、
数を借りて、虚勢を張っていたりする若者も、
出会い方次第で、
ステキな笑顔を見せてくれたりもします。
だからこそ、「いまどきの若者は…」
って、決め付けず、彼らの可能性を信じてみたいのです。

人が育つ…という場面には、
その人を信じて待つ…ということが大切。

本題ですが、
子どもと交わろう…という気持ちを持った大人として、
子どもには未来があります。
子どもには可能性があります。


子どもの人間力を育てるために、
<大>まずは、子どもが本来持っている
自ら育つ力を信じてみませんか?

ラブひまわりキラキラ




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