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2019年08月30日

「第9回里山フェスタ」情報・6

「KOШKAさんの柿渋染体験
 15分〜550円 随時受付します」
コシカ・チラシ&ブログ用写真.jpg

「生の柿を自分ですりおろして柿渋を取り出し、その場でコースターかお弁当バッグ
 を染めるんだよ」
「子供たちも気軽にできるんだよね」
「火を使わないから安全だし」
「シールとかマスキングテープ使ってデザインしたり」
「KOШKAさんは本格的な染めもやっているので、深い話も聞けますよ!」
「ふんふん」

「続いては、生活学校スタッフのアイデアガールみっちーの
 苔玉づくり30分〜1,100円 先着順 材料がなくなり次第終了」

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「一昨日苔と土取りに山に入ってたよ」
「紋入りドクダミ使うんだよね?」
「お盆前に一度じいちゃんに刈り取られてしまった!って焦ってたけど・・」
「また復活してきたみたい」
「のせるお皿もいい感じの揃えてたよね」
「私やりたいんだけど・・」
「お客様優先で!」
「見本用にお試しとか・・」
「みっちーのことだから、スタッフ用は残してくれるんじゃないかな?」
「昨年はこっちの見本作ったなぁ・・センスがないからマネっこだったけど」
「あ〜木の実のプレート作りね」
「30分〜小550円大1,100円 随時受け付けます」

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「大人は作り出すまでに結構時間かかる」
「子供はどんどん木の実選ぶ」
「大人は失敗が怖いから・・」
「子供は失敗もまた楽しめる・・と」
「Trush worksさんの葛ツル細工もまさにそんな雰囲気になりそう」
「30分〜550円〜でランプシェードやかごが作れます」

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「先着順?」
「いやぁ〜葛は生活学校にいっぱい自生してるから、材料はいくらでもあるし」
「時間いっぱい受付してます」
「これも蔓細工なのに手軽にできちゃうんだね」
「じっくり作品を作るのもいいけれど、入門編というか
 蔓がモノになる瞬間を体験してほしい」
「失敗しても取りに行けばいいんだもんね」
「Trush worksの星さんはみっちーみたいにアイデアマンだから
 当日色々ひらめきそうだなぁ」
「それから雫石産の経木でオーナメントも作れるって?」
「そうなの。30分〜550円〜 随時受け付けます」

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「経木にこんな利用法があったとは」
「雨の宿さんって、昨年までスタッフで活躍してくれてた
 やまみちゃんの屋号なんでしょ?」
「そう!今年からは出店者さんとしてフェスタを支えてくれるんだよ」
「スタッフから出店者さんと言えば」
「そう!中3女子つむぎちゃんが切り絵ワークショップを開きます」
「昨年切り絵の栞買った!」
「今回作るのはこちら!」

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「え?これ切り絵?」
「サシバ、だよね」
「そうだよ!里山の生き物デザインがいいね、となって
 無理を承知で里山のシンボルサシバなんてできる?って言ったら」
「これ?」
「そう。この出来栄え」
「サシバの研究している岩大の東先生も
 野鳥の会の支部長さんも大絶賛してくれてます」
「おばちゃんにはハードル高いかも・・」
「心配ご無用!これは上級者編で、このほかにも
 初級者、中級者編とデザインを変えて準備してくれます」
「30分〜550円〜ですよ」
「あれ?つむぎちゃんと言えばスラックラインのインストラクター・・」
「そう。毎年山のスタッフも楽しみに来てくれているから
 今年は午前中は山でスタッフ、午後からワークショップの先生です」
「午後からスラックラインのお手本は・・」
「里山次男がいるんです!」
「お〜」
「森あそびの紹介は」

続く

2019年08月27日

「第9回里山フェスタ」情報訂正版

「ごめんなさい!!」
「なになに??」
「初参加の衣川のおばさまたちの出店名に間違いが!」
「何ですって!」
「正しくはプチフォレスト衣川さんです。」
「マンガや映画のタイトルが頭にあり過ぎました」
「すみませんでした!」

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2019年08月26日

「第9回里山フェスタ」情報・5

里山ダリアさんの花束、センスいいよね~」

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「ダリアと里山の草木を組み合わせただけ(あ、失礼・・)であの存在感」
「お隣の旦那さんが奥様に買ってくれた時は、なんかよかったよね」
「あ、私も遠目に見てたけど、奥様嬉しそうだった」
「おらいの裏山にもあるやつだけど、ちゃんとすると立派なもんだじゃ、
 って言って買ってくれた旦那さんでした」

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「里山ダリアさんは古布小物も作ってるんだよね」
「渋いけど学生さんも見入ってたね」

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「小物と言えばJP-STYLEさんの木で作ったペンダントトップもいいよ」
「ナチュラルなワンピースにさりげなく合わせてる人見かけるよね」
「奥様の由希子さんもしっかり首にかけてたわ」
「愛だね!そこに愛が見える」
「はいはい(羨ましいのね)」

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「そういえば、とださちえさんのイラストは
 旦那さんがカットした杉の木に書かれているものもあるのよね」
「あぁ〜、結構大きいものよね」
「・・そこにも愛が見える・・」
「はいはい(涙目になんないで)」

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光子屋は製作進んでる?」
「今年は色々忙しくてね〜里山にも中々作業に行けてないよ」
「スタッフもそれぞれ忙しくしてるもんね」
「でもフェスタに向けては頑張って準備してるから!」
「ワークショップも2種類だしね」
「そこは一大イベントだから頑張る!協力よろしくね」
「ワークショップの詳細は後程まとめてお知らせしよう」

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「里山おやじの木工作品も並ぶんでしょ?」
「うん、今年はちょっとひねりを利かした販売スタイルにしてみるよ」
「へぇ〜。それは楽しみだ」
「またなんか凝ったこと言いそう」
「そこに愛が見えるかもよ!!」
「あらあら(嬉しそうじゃない)」

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「そして今回ご本人さんは都合が悪くなって出られなくなってしまったのだけど
 作品の販売を生活学校でするのが風蔵さんとゆびこびとさんだよね」
「風蔵さんは里山の稲わらや樹皮を籠やアクセサリーに仕上げてくれています。
 今回はガマ作品も並びます」
「ガマの穂?」
「ガマの葉を編んで作った籠!」
「へぇ〜。」
「稲わらとはまた違った良さがにじみ出てた」

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「ゆびこびとさんは子供さんが今年もスタッフ?」
「そうなのよ。ありがたいことです。」
「お母さんが朝一で送ってきてくれるんだって?」
「助かるね」
「しかもお姉ちゃんは前半スラックラインのインストラクターで山。
 後半は何とワークショップの先生で里小屋に!」

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「あ、この間見せてもらったあの中3女子が作り出したとは思えないあれね!!」
「そう!すごいものが作れちゃう」
「今回ワークショップははしごできそうな感じだよね」
「時間あればだよね・・スタッフは」
「一つはチャレンジできそうだよ!」
「そんなワークショップのあれこれは」

続く

2019年08月24日

「第9回里山フェスタ」情報・4

「初めましての出店者さんは5つ」
「だけど、お名前は聞いたことあったり、顔は浮かぶから
 全くの初めましてではなさそう!」
ヤサイノイトウさんは各イベントでおなじみ
 固定種・在来種にこだわった野菜を作っている農家さん」
「珍しい野菜!」
「美味しい食べ方も丁寧に教えてくれるから、どんどん話しかけてみて!」

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「生活学校の開校日には何回か親子で参加してくれてるんだよね」
「今回もご家族で参加、子供さんたちは山で一日楽しんでくれると思う」
「出店者さんの子供たちは、お手伝いより山あそび目指してるよね」
「うん!それでいいと思う!」
「出店者さんも、山行きそびれた〜ってバタバタ撤収していくもんね」
「今回子どもたちの遊び心を刺激してくれそうな葛ツル細工のワークショップも
 やってくれるTrush worksさん」
「葛ツルってあの邪魔にされることが多くて、勢いが良くて、花はきれいだけど
 あんまり利用されてないあのクズだよね。」
「それがランプシェードに・・」
「かごにも・・」

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「どこにでもあって、だけど見向きもされてないからこそ、
 こうやって気軽に細工できれば楽しいよねって」
「なるほど」
「子供でもできちゃう?」
「むしろ子供の方がザクザク編めて見栄えするから嬉しいかも」
「しかも普段使いできる」
「しかもお手軽料金」
「ワークショップはあとでまとめて紹介するね」
「ほうずきランプも気になる」

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「発想が豊かなんだね」
「野菜のストラップもあるかも」
「!?」
「野菜農家さんだから素材には事欠かないんだよ」
「!!!」
「今回は生産者とは違う顔でご登場いただきます!」
「楽しみ!」
「グラジオラスのカネコさんって、いつも受付に朝一で飾ってね!って届けてくれてた?」
「そう」
「毎年帰りにどうぞ、って配っていたんだけど
 丹精込めて作ってらっしゃるので、今回はお値段付けて販売どうですか?って」

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「いいと思う。」
「天候によってどうなるかわからないけど」
「地域の方が参加してくれるのは嬉しいもんね」
「同じ奥州市は衣川からプチフォレスト衣川さんも参加です」
「今回はその地域で有害駆除された熊の爪を加工したアクセサリーと、
 野草茶などを持ってきてくれます」

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「あれ?このラベルのイラストって・・」
「見たことあるでしょ?衣川を舞台にしたマンガの作者さんが手掛けてくれてるんだって」
「地域を盛り上げるためにいろんな職種の人が関われるっていいね」
「地域の産物を盛り上げようと奮闘中の雨の宿さんも参加です!」
「あれ?チラシに名前ないね?」
「そうなの。ギリギリにお返事いただいて、チラシには間に合わなかったので!」
「この方は本当に初めましてだね!」
「いえいえ!!ずっとスタッフとして活躍してくれてたやまみちゃんの屋号だよ!」
「えっ!あのやまみちゃん!」
「今は雫石に住んで地元のために色々ご活躍です。
 今回は雫石の生産者さんたちのモノをセレクトして持ってきてくれます」
「雫石と言えば・・」
「経木・白炭・生はちみつ・手作りジャムなど[毎日使える・普段使いできる]
 という視点で選んできてくれるそうだよ」
「これまた楽しみだね」
「そしてなんと!やまみちゃんはワークショップもやってくれます」
「わお!」
「経木を使ったオーナメントだって!」

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「ワークショップは後からまとめるけど、色々盛りだくさんになったよ!」
「ほんとだね」
「クラフト枠のお馴染みさんは・・」

続く

2019年08月19日

「第9回里山フェスタ」情報・3

「お馴染みメンバーさんにも感謝だね」
「うん!」
「いつも家族で参加のミズサキノート&JP-STYLE&及川りんご園さん」
「ミズサキさんの特性クレープいつも食べ損ねてる・・」
「カキ氷も限定です!って言われると子供たちのために大人は我慢よ、って思うし」

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「冷たいドリンクは蓋つきだから山に持っていけていいよね!」
「遊んでる子供たちの、のど乾いた!コールに山道往復してるお父さん必ずいる!」
「結構な距離なので声を大にして言います!
 山での飲食は可能なので、荷物になるから・・と思っても
 下で飲み物買って上がることをお勧めします!!」
「山に持っていくって聞くとも一つお勧めしたいのが、てしごとやわとなさんの天然酵母パンあれこれ。」

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「分かるぅ~」
「小腹がすいたとき手軽に食べられていいのよね」
「軽いからカバンにポンって入れて持ってくのも苦にならないし」
「菓子パンの種類もあるから選ぶのも楽しいし」
「旦那さん担当のわとな自然農園さんの
 無農薬無化学肥料で育てた野菜も朝採りで鮮度抜群!重いから最後に購入したり
 預かってもらってたり!」
「出店者さんはみんなのんびり対応してくれてるから、色々お願いできちゃうね」
「小腹がすいたらパンとかお菓子とかだけど、がっつりお昼はお弁当だね!」
「そうそう。木陰のベンチか小屋の中にもスペースあるし。」
「山でひと汗かいておりて来てご飯・・の流れも一つのコースよね」

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やまんば工房さんのおふかし、ほっとする味付けなんだよね」

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「毎回、やまんばだけんども、とって食ったりしねぇがらね〜って言ってるよね」
「あの柔らかい笑顔に引き込まれる人も多いってね」
「やまんばだけに、山のこと詳しいから話も面白い」
「語り部・やまんばだね」
「岩手県の食の匠認定ももらってるから県のお墨付き、やまんばだ!」
豆蔵さんのお弁当も彩綺麗だったよ」
「インターンの学生さんたちが店番してて、元気な声で対応してたね」

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「ぬか漬け美味しいんだよ」
「ぬか床分けてほしいって言われることもあるんだって」
「もともと漬物専門だもんね」
「ぬか床ワークショップもいつかやってみたいね!」
「お!来年依頼してみようか!」
「いいね〜。里山産のヌカを使って床を仕込んで、材料の野菜を買って帰る〜」
「里山産利用と言えば、今年甘酒スムージーが桑の実入りになるかも!」
「昨年完売して飲めなかった甘酒スムージー!フードトラックは今年も来てくれるんだ」
「うん。名前が変わってLOCABOREさん」

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「おしゃれな空間を醸し出してくれてるんだよね」
「そう・・ベーグルサンドって初めて見た」
「おしゃれだけど気さくな彼女の対応で、おばあちゃんが勧められてスムージー
 初めて飲むのよ・・あら・・美味しい・・って言ってたなぁ」
「初めてと言えば、今回も初めましての出店さんいますね〜」

続く

2019年08月15日

「第9回里山フェスタ」情報・2

KOШKAさん今年は参加復活なのね!」
「そうなの!ほかのイベントとぶつかってしまったりしてたんだけど
 今年は大丈夫だからって、早々に手を挙げてくれたんだよ」
「ワークショップ?」
「そう!里山の渋柿をその場ですりおろして柿渋を取り出して、
 コースターかお弁当バックにトントンってのせていく感じでデザインしていくの」

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「染色っていうと時間かけるイメージがあるけどお手軽だね」
「前回子供たちも挑戦してたよね」
「火も使わないから安全だしね」

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「KOШKAさんの陶芸作品もあるの?」
「もちろん!一つ一つ丁寧に作り出された温かみのある作品、ぜひ手に取ってみてほしい」
「ひとめぼれしたカップ、今も大事に使ってます」
「コラボチームのānuenue makaniさんの
 草木染ふんどしパンツも展示販売してますので!」
「あ、前回女子に人気だったあれね」
「そう!かぁちゃんも購入したよ」
「ど、どんな感じ?」
「今までにない開放感あふれる履き心地と、思わず見せたくなるシルエット!」
「見せて!って言わないけど気になるから休憩時間にチェックだね」
「そして参加復活はやえはた自然農園さんもだよ!」

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「あら、うれしいハート
「みそっこくっきー美味しいよね〜」
「おやきもいいお味だったわよ」

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「食べる系はチェックしてるんだ・・」
「・・食べてるお客様が言ってるのを聞いて食べてみたくて・・」
「食べたんだよね!」
「短い休憩時間を有効に使ってるんだよ!!」
「実際食べておくとお勧めしやすいもんね!」
「ふんどしパンツはマジいいよ!実際はいてみないと良さはわかんないマジで」
「実際使ってるとお勧めしやすい・・もんね・・」

続く

2019年08月12日

「第9回里山フェスタ」情報・1

厳しい暑さが続いている岩手県。
立秋を迎えて朝晩は少し暑さが和らぎつつも、日中は30度。
雨不足で田畑もカラカラ、合鴨の池は干上がっています。
場所によってはゲリラ豪雨だったり、台風の影響を受けていたりしていますね。
大きな被害にならないことを祈ります。

さて、今年も9月8日(日)「第9回里山フェスタ」を開催します!
今日から情報盛りだくさんでみなさんにお知らせしていきますので、
想像を膨らませて、当日都合がつく方はぜひいらしてくださいね♪

今年は里山生活学校スタッフ「女子部」の会話からみなさんに情報発信していきます!

「今年も里山フェスタの準備が始まるわね!」
「え〜っ、あと1ヶ月もしないうちにフェスタなの⁈ヤバイ…ボーッと生きてた…あせあせ(飛び散る汗)
「毎日暑すぎだしねあせあせ(飛び散る汗)
「山も随分整って来たから、早くから事前に会場整備しなくて済んでるよね…」
「そうそう。直前にばあ〜っと集中してやれば良さそうだもんね。」
「この時期はお盆とぶつかるから家のことだけでかなりのオーバーワークだから・・」
「女は休みの日も忙しい!」
「そんな中みんな時間作ってくれてありがとね」
「チラシできたんでしょう?」
「そう!今年も物々交換で、葛巻の地歩ちゃんに作ってもらいました!」
「毎年前年までのフェスタの写真をセンスよく配置して、素敵に仕上げてくれるのよね。」
「今年のはどれどれ…」
「お〜!やっぱりいいね!」

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「あっ!一番目に付くところに里山次男が(笑)」
「ほんとだ!このピンク最初に目ににとびこんでくるじゃな〜い。」
「ペーターパークでのクイズラリーしてるとこだね。」
「うんうん。毎年フェスタのチラシの写真見ると、その時が蘇ってくるね!」
「そうね!今年の出店者さんはどんな感じかしら!」
「9回目になったけど、最初からずっと参加してくれてる方をはじめ、
 お久し振りですの方、初めましての方もいるよ!」
「昨年初めて雨に降られたから、色々勉強になって、まずは雨でも楽しめるメニューも
 増やそうって、室内でやるワークショップ増やしたんだよね?」
「うん。手軽に楽しめるものからじっくり取り組む物まで、5種類準備してみたよ!」

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続く

2019年08月04日

里山若者サミット・夏

何やかんやでタイミングが合わず、
ずいぶん久々になりました里山若者サミット。
令和最初のサミットは、初参加のフレッシュメンバーが5人。
中には、サシバサミットでお目にかかっていた2人も。

みな野生動物や自然環境に関心の高い学生で、
見るからに目がキラキラと・・・。
こういう若者が将来、農山村地域に移住してくれたらなあ、と
思わずにはいられない今日この頃。


いや、それにしても連日猛烈な猛暑続き。
気温湿度が高いだけでなく、陽射しは痛いほど。
あの冷夏予想はいったいどこへ消えたのか・・・。

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みなさん目がキラキラで若いとはいえこの猛暑の中、
熱中症に十分気を付けながら、
ジャガイモ収穫作業や

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フェスタ駐車場の集草作業を兼ねての、
羊の冬場の餌である干し草集め作業など、
短時間集中で、頑張ってもらいました。
もう汗びっしょりでしたね。

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作業後は、サシバ田んぼプロジェクトの田んぼを見学。
この春設置したサシバの止まり木を確認して、
合鴨君たちとも交流会?

じつは合鴨君たちは今日が最後の出勤日。
稲もちらほら穂が出てきたので、穂を食べてしまう合鴨君たちは、
これ以上田んぼに放しておくわけにはいかず、
これからは移動して母屋の近くで飼育します。
(美味しくなる12月まで。ハート

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さて、
頑張って農作業した分は、モリモリと里山ディナーを食べて、
元気を回復して・・・・
実は、今回はここから初の試み、
一般の人たちにも呼び掛けての第2弾がありました。

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それは、「お金の勉強会」。

えええ!なんで里山でおカネの勉強会よ?
って思われた方多いかもしれませんが、
これはもう何年も構想して、
今回やっと実現したものなのでありまする。

里山とおカネ?・・・、はい、大いに関係ありますよ。
日本が陥っているデフレという経済の深刻な病気は、
足りなくなった世の中のおカネが力を持ちすぎるという症状でもあります。

例えば、この日収穫したジャガイモや、それを掘ったみんなの労力は、
まぎれもない実体価値とよばれるものですが、
その実体価値に対して、
単なる電子記号でしかない現在のおカネの方が強くなりすぎてしまう現象。
これがデフレです。

実体価値にあふれた豊かな里山から、
その電子記号を追いかけて
これだけ若い人が流失していってしまう原因を探れば、
最後はお金に行きつくと思うのです。

里山の豊かな実体価値を適正評価して交換できる経済を取り戻せれば、
疲弊した農山村里山地域にも、
若い人たちが帰って来ると思うのです。

価値の高くなったおカネに支配されて、そのおカネを追いかけて、
若者が出て行ってしまうとしたら、
おカネの価値を下げることがその第一歩になります。
おカネの価値を下げるには、おカネをバラまくことなんですが・・・。

でも、その方法を探る前に、
現状認識と分析がとても大事。

おカネの量、推移、流れ、発行と返済の仕組み、金利、バランスシート・・・
そんなことを少しずつ学んで確認できる場があればうれしいな、と。

そんな思いで手探りでやってみた第1回目でしたが、
2時間の予定が、あっという間に4時間!

2回目に続く…と、言う展開になりそうな予感です。

   by 里山おやじ