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2019年06月21日

嵐の6月

毎日続く動物たちの世話に加えて・・・・毎年6月は、

田車押しがあって、

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(「わとな」の由和くんが手伝いに来てくれました。)

桑の実収穫があって、

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(落合夫婦と、奥州市地域おこし協力隊の佐藤さんが手伝いに来てくれました。)

梅の収穫があって、

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(頑張れ里山次男!)

干し草作りもあって、ほんと毎日が嵐のように過ぎてゆく。

(いちいち写真も撮ってられない、てか忘れてる。)

そして、気が付くと、
ブログの通算PVが1,000,000回を突破してた。
(突破したのは多分この6月だ。)
里山生活学校も、このブログももう少しで10年になる。
10年・・・1,000,000回・・・・感慨・・・に浸っている暇がない6月だ。

   by 里山おやじ

2019年06月15日

グリーンツーリズム第3弾・その2

さすがに梅の収穫につかれたので、
田んぼに行って合鴨君たちの活躍を見学。

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戻ってきて収穫した梅を計ってみると、約8キロ。
小梅で8キロは結構な量です。良く頑張りました。

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せっかく梅を収穫してもらったので、
おやつには梅サイダーと桑の実アイス。
そして、またまたがんづきのおかわり。笑

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そしてそしておやつの後は、
またまた「いのち森アトラクション」もおかわり。笑
日暮れ過ぎまで笑い転げながらあそび尽しました。

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多分、1泊2日の短い時間の中で、
このいのち森での体験が一番思い出に残るんではないかな。

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ツリーハウスで記念のスリーショット!
何だか3人ともよく風景に溶け込んでいます。

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翌朝は、朝ご飯の後に最後の体験作業。

羊さんたちの冬場の餌である干し草作りと、

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ジャガイモのお世話をしてもらいました。
(3人にすっかりなついた猫のサラは、
畑にまでついてきました。)

3人とも働くときは、
どの仕事も夢中ですぐに集中できる素敵なこどもたち。
その姿は小学生にしてちょっとかっこいいな、と思いました。

そんなわけであっという間のグリーンツーリズム第3弾。
初の小学生受け入れは、無事終了。
よく働き、よく遊び、よく食べた
微笑ましい子供たちの表情や光景が胸に残る
楽しい2日間でありました。

T君、Y君、H君、元気でねー!
そして仙台は近いから、
いつか、生活学校のイベントにも来てねー。

   by 里山おやじ

2019年06月14日

グリーンツーリズム・第3弾・その1

今年3回目にして初の小学校修学旅行の受け入れ。
やってきましたのは、
宮城教育大附属小学校・6年生の男の子3人組。
(教育大学の附属の…と聞くと、
 何となくエリートのご子息・・・のイメージがありましたが、
「僕たちガラガラポンの抽選で入りましたー!」と、
 やけに元気よく答えてくれました。
 うん、でも将来それはあまり言わない方がいいかもね。)

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東北随一の大都会・仙台のど真ん中に住むという3人にとって、
岩手のド田舎の里山暮らしはどんな体験になるのでしょう。

早速やってもらったフキの収穫。
しょっぱなからとても夢中になってやってくれました。
(なんか、とても集中力のある3人です。)

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3人とも動物は大好きだと聞いて、
羊たちに大好物の桑の葉を給餌してもらいました。

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お昼ご飯前に、
ちょっと・・・の予定で行ったいのち森は、
ツボだったようで、全ての手作り遊具に大はしゃぎ。
こんなにはしゃいでくれたら、
作った甲斐があったというもの。
各遊具のことを「アトラクション」と呼んでいるのが、
とても微笑ましかったです。

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やっぱし、いのち森は小学生にぴったりなんだろうな、
と、改めて思いました。

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お天気は最高に良かったので、
ランチは外のあずまやで、かまど調理。
「すいとん」や「がんづき」といった岩手の郷土食を
とても気に入ってくれてよかった!

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そして午後からは、今回メイン作業のウメの収穫。
収穫籠を腰につけて、
高いところは脚立にのぼってのなかなか大変な作業ですが、
これも期待通りにはまってくれて、
またまた夢中になってやってくれました。
やはり、大人でも子供でも収穫作業というのは楽しいものです。

「最近の子は飽きやすいから、せいぜい同じ作業は30分」と、
聞かされていたのですが、
30分ごとに「まだ、頑張れる?」と聞くと、
「まだやるー」と即答だったので、
こりゃあ、行けるところまで行ってみよう、と、
実に2時間ぶっ続けに収穫しました。
あどけない顔をして中々に頼もしい小学生!
(ちゃんと自分たちでローテーションを作って、
脚立に乗って高い枝から収穫する人、
その脚立を抑える人、
低い枝から収穫する人
と3つの役割分担までしていて感心です。
君たち、決してガラガラポン入学ではない気がします。)

(つづく)

   by 里山おやじ