CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2018年08月18日

第8回里山フェスタ情報・4

当日受付では・・

・フェスタ限定の地域通貨を200枚発行します。

里山のエゴノキで作った通称『ウッドコイン」。
すっかりおなじみになりました。

P1210817.JPG

一枚500円で販売。
当日に限り550円としてご利用いただけます。

人気のウッドコイン、毎年午前中に完売してしまいます。
先着順となりますのでご了承ください。

・いのち森の案内板があります。

29_detail.jpg

受けつけからいのち森までは
山道を4分ほど歩いていきます。
下からは全く見えないので写真を見ながら
どんなことができるのかイメージできます。

・ワークショップの見本があり、
時間予約もできます。(参加費は事前にお支払いとなります)

・スタンプラリーの台紙配布とお土産の引き渡しをしています。

お買い物ブース
ワークショップブース
森ブース
それぞれの利用でスタンプをもらいます。
3つのブースすべてのご利用で(スタンプは3つになります)
帰りにお土産をゲットです!

受付前には
ウエルカブゥ〜♪と豚さんがお出迎え。

fes2017-23.JPG

受付後方には
田んぼから引き揚げてきた合鴨隊も待っています。
おふるまいのご飯は、合鴨君たちが虫や草を食べてくれた
無農薬栽培のお米です。

DSC00352.JPG

昨年から最年少スタッフとして参加してくれている空君とお待ちしています!

fes2017-22.JPG

2018年08月14日

第8回里山フェスタ情報・3

今年のフェスタもいのち森のブースは、
子供たちに様々な体験を準備しています。

フェスタ当日、いのち森では入場料をいただいております。

fes2017-47.JPG

年間を通して整備しているスタッフ。
手作りのツリーハウスや遊具はメンテナンスも必要です。
そして
蔓をとったり・・
草を刈ったり・・
枝を払ったり・・
蜂の巣を除去したり・・
どうぞ「いのち森の入場料」にご理解ください。

入場料は小学生以上550円 地域通貨ご利用で実質500円になります
家族一人追加につき100円プラス 未就学児は無料です。
(例)親一人&小学生のお子さん二人の場合750円(地域通貨一枚購入で700円)になります。

<ブランコ>
・・手作りブランコは3種類
  大ブランコはお子様なら五人くらいまでOK!
  親子やカップルでもどうぞ!

fes2017-65.JPG

  ハイジのブランコは空に向かってこいでいくよ。

fes2017-170.JPG
  
  三角ブランコは3人まで同時に乗れます。

P1280649.JPG

  立ったり座ったり。
  ぐるぐる回りながら揺れたりもします。

<すべり台>
・・なが〜い竹で作ったすべり台
fes2017-63.JPG

<ジャングルジム>
・・生きている木と組み合わせて作った屋根付きジャングルジム
  てっぺんにはネットのベッド。

fes2017-68.JPG

<パチンコ的当て>
・・ツリーハウスの上から木陰に隠れている的を狙え!
  小さいお子様には竹でっぽうも準備しています。

fes2017-71.JPG

<スラックライン>
・・木と木の間に張られた一本の太いロープ。
  その上に片足で乗ってみよう!何秒立っていられるかな?
  簡単そうに見えて実際やってみるとこれがまた・・・。
  スラックラインは大人もはまります。
  バランスをとるだけなのに結構難しい
  そしてできないと結構悔しい

fes2017-188.JPG

  さらに、こんな技見せられたらただただ感心!

fes2017-193.JPG

<クイズラリー>
・・里山にちなんだ問題が森のあっちこっちに。
  親子で対決してみてください。
  出題も様々です。
  触ったり〜

fes2017-125.JPG

  考えたり〜
  ヒントもらったり〜
P1300068.JPG

  全問正解で景品ゲット

P1300076.JPG

<樹木クライミング>(別途一人500円 保険料込)
・・一本のロープを頼りに地上8メートルの世界へ!
  インストラクターがサポートしてくれます。
  大人もOK!

fes2017-121.JPG

こんないのち森で、今年もお待ちしています。


2018年08月11日

第8回里山フェスタ情報・2

今年のフェスタでのワークショップは6種類です。
随時受付していますが、材料がなくなり次第終了となるものもあります。

事前に予約もできますし、当日受付にて予約もできますので
確実に作りたいっ!というお客様はぜひご予約をお勧めします。

<ワークショップ>

風蔵さんによる
・・杉玉づくり 先着5つ限定
  45分〜/1500円
  酒屋さんなどの店先に吊るされている杉玉の小さいバージョンを作ります。
  出来立ては鮮やかな深緑
  時間の経過とともにきれいな茶色へと変化していきます。
  茶色くなったら杉の葉の間に季節感あふれるオブジェを飾って
  ポンポンリースにしてもいい感じになりそうです。

  ハロウィン右矢印1クリスマス右矢印1お正月右矢印1お好きなイメージで。もちろんそのままでも素敵です
杉玉w.jpg

・・稲わらでつくる カエルorウマ
  15分〜/500円
  稲わらを折って曲げて差し込んで〜
  手先が器用じゃなくても大丈夫!
  味のある生き物が生み出せます。

稲わらWS.JPG

ゆびこびとさんによる
・・麦わらのストロースター
  15分〜/550円 地域通貨利用で実質500円で作れます
  里山で育った小麦のわらを
  割いて〜重ねて〜お好みの色の糸でくくって〜
  窓辺に下げて太陽の光を受け止めて〜
  車の中につりさげてゆらゆら目印に〜
  クリスマスの飾りつけにもとても良く合います。

・・羊毛でちくちく羊づくり
  30分〜/1100円 地域通貨利用で実質1000円で作れます
  あらかじめ手のひらに乗るぐらいの羊毛ボールを、
  特殊な針を刺しながら固めていきます。
  形が整ってきたら黒い羊毛で顔と足を付けていきます。
  コロンとした形は飾っておくだけでなく
  手のひらに乗せてみたくなります。

羊毛w.jpg

Olea Treesさんによる
・・粘土感覚で!こねこね石鹸づくり
  30分〜/800円
  苛性ソーダを使わないのでお子様にも安心して参加いただけます。
  色を付けたり、香りを足したり、ハーブで飾り付けたり。
  世界で一つ オリジナル石鹸を作ってください。

石鹸w.jpg

里山生活学校による
・・自然の恵みでオリジナルプレートづくり
  30分〜/大1100円 地域通貨利用で実質1000円で作れます
      小550円 地域通貨利用で実質500円で作れます
  木のプレートにいろいろな種や実を組み合わせて
  動物や文字を作り出そう。
  想像力がポイント。子供たちの自由な発想から生まれる世界は見ごたえあります。

たねw.jpg

次回は森あそび!の詳細です。
子供だけでなく親子で楽しめる企画や、大人だけでも楽しめる企画を準備しています。

2018年08月08日

第8回里山フェスタ情報・1

今年も9月8日(土)10時から
「第8回里山フェスタ」を開催します。

毎年多少のメンバーの入れ替えがありながらのフェスタスタッフと
fes2017-4.JPG

出店者の仲間と
fes2017-216.JPG

みな様をお待ちしています。

今年の出店者さんは・・

<たべもの>
ミズサキノートさん
・・自家製ジャムのスペシャルクレープ 
・・自家製シロップのかき氷
及川りんご園さん
・・りんごジュース
わとな自然農園さん
・・無農薬有機栽培の旬のお野菜達
てしごとやWatona
・・天然酵母パン
・・自家製野菜のドレッシング
・・手作りジャム他
ナナツノツキノさん
・・無農薬、減農薬栽培米
・・無農薬栽培米麹&甘酒他
やまんば工房さん
・・里山弁当他
豆蔵さん
・・お弁当
・・お漬物他
CLASSICOさん(キッチンカ―)
・・カレー ベーグルサンド ドリンク他
農村民宿まやごや
・・ヌカ釜米炊き実演
・・おやつ他

<クラフト>
家具工房JP-STYLEさん
・・木工小物
風蔵さん(ワークショップ有)
・・稲わら&樹皮細工
里山ダリアさん
・・ダリアと里山植物のブーケ
・・古布小物他
Olea Treesさん(ワークショップ有)
・・手作り石鹸他
ゆびこびとさん(ワークショップ有)
・・羊毛&麦藁細工
魔女の店さん
・・ドライハーブ他
とださちえさん
・・里山のイラスト&ポストカード他
光子屋さん
・・古布小物
・・布草履
・・麻紐バッグ他
里山生活学校(ワークショップ有)
・・木工品
・・苔玉
・・ガイドブック他

今年は新しく
「先着プレゼント」と「おふるまい」をします!

<先着プレゼント>
10時のスタートに合わせて来ていただいた20名様に
「里山の恵み」をプレゼントします。
何かな?何だろう?
甘くて美味しいものだよ!

<おふるまい>
今年初参加の「農村民宿まやごや」さんによる
ヌカ窯で炊くうたがき優命園産の合鴨米に里山ワラビを添えたものを
お配りします。
ヌカ窯とは、もみ殻を燃料にした移動式のかまどのこと。
災害などで電気やガスが止まるといった状況の中でも力を発揮し、
いま再び注目を集めています。
12時より点火し、炊きあがる様子もご覧いただけます。
「これでご飯が炊けちゃうの?!」
お子様と一緒に驚きの体験をぜひ!

<恒例のスタンプラリー>
買い物 ワークショップ 森
3つのブースのご利用時にスタンプをもらいます。
3つ全てのブースご利用で帰りにお土産をもらえます。
例えば
飲食してスタンプゲット
ワークショップで手作りしてスタンプゲット
森で遊んでスタンプゲット
帰りにお土産をもらえま〜す!

<ビンゴ付き観察会>
11時からと14時から
各一時間ガイド付きで里山観察会をします。
観察会終了後、観察会にちなんだビンゴ大会を行います。
賞品も準備しています。
親子で、カップルで、お友達と対戦してみてはいかがでしょうか。

<江刺25歳祝連のみなさんによる演舞>
13時から
地元の若者たちの元気いっぱいのパフォーマンスを間近でご覧ください。

<ワークショップ>
詳細は次回!!



2018年08月05日

フェスタフライヤー完成

9月8日に8回目を迎える里山フェスタを開催します。

今年もそのフライヤーが完成しました。
昨年に続いて、
出店者でもある風蔵の地歩さんにデザインしていただき、
とても素敵なフライヤーになりました。

告知宣伝はもちろんですが、
写真は前年のフェスタから掲載しているので、
なんだかフェスタアルバムのような感じで嬉しいです。

P1310863.JPG

県内以下の所に置かせていただいているので、
見かけた方は手に取ってみてください。

<奥州市>
・ミズサキノート
・クラシコ
・喫茶ミニヨン
・zプラザアテルイ産直
・ローズマリー
<北上市>
・リフォームの鬼
・マルショウ
・ケーキの国アリス
・ビストロfelice
・たかはし動物病院
<花巻市>
・おいものせなか
・蔵
<盛岡市>
・ちいさな野菜畑
・つながる台所Tane

2018年08月01日

第7回・開校日(後編)

集まってもらった参加者には、
川村さんから、蒸留装置の説明をしていただき、サンショウの匂いをチェック。
2時間後このサンショウからどんな蒸留水(ハーバルウォーター)
と、精油(アロマオイル)が採取できるのか・・・。

P1310792.JPG

川村さんにはその後約2時間という蒸留をお任せして、
その間の時間を利用して、一同里山樹木観察会へ。

観察会のガイドは、前回に続いて岩大農学部4年生の智君。

P1310814.JPG

この里山観察コースの樹木にすっかり慣れて来た智君、
事前にその樹木に関わる写真も十分用意してくれてとても良いガイドでした。

そしてなにより、この観察会の主役アイテムは、
同じく岩大4年生の美奈ちゃんが描いてくれる樹木に関わるイラストです。
参加者も次にどんなイラストが登場するのか
期待をもって楽しみにしている空気が伝わってきました。

図鑑づくりと連結したこのイラストは、
まだまだこの先増えていきます。

一般参加者と違って、
岩大1年生の若者メンバーには、4年生智君のガイドを聞きながら、
ゆくゆくガイドができるくらいの力を身に付けるためのよい機会。

いわば、ガイド養成講座のような場として、
この観察会が機能しているようで、
それはそれでとてもいい光景に見えました。

P1310836.JPG

さて、暑い中、観察会から帰って来ると、
かあちゃんの手作りアイス&シソジュースとともに、
川村さんのサンショウ蒸留水が採取されておりました。

早速これをリフューザー(熱ではなく、振動を利用して蒸気を飛ばす仕組みらしい)
と呼ばれる装置に入れて、
その香りを里小屋中に放出してみました。

うん、これは確かにさわやかな香りです。
昔どこかで嗅いだことのある香りのようで思い出せない…
柑橘系とハッカを混ぜ合わせたような・・・
鼻を近づけて思い切りクンクン嗅いでみると、
強いレモン風味のピリリとした刺激にむせてしまいそうな感じです。

科学的にどんな成分からの香りなのかは不明ですが、
前回のクロモジ同様に
間違いなくアロマチックな芳香。
これならアロマセラピーとして大いに楽しめます。

一方、オイルセパレイターの表層にたまった精油は、
クロモジと比べたらもう、ほんのわずかな量。
それを川村さんがセパレイターのコックを慎重に慎重に開閉しながら
確実に分離採取しました。

P1310838.JPG

採取したサンショウ蒸留水を参加者人数で分けて、
最後にこの貴重な精油を1滴ずつ蒸留水に垂らして、
これが本日のワークショップのお土産です。

川村さん、暑い中、
面白いサンショウ蒸留ワークショップをありがとうございました。

そして、川村さんには、手打ち胡桃の葉を持ち帰ってもらいました。
この葉っぱも特に若葉の時期にかなり強い柑橘集を出すので、
きっとアロマチックな蒸留水が取れるに違いないと、
ひそかに期待していたものです。
どんな蒸留水が撮れるのか、楽しみです。


このあと、若者メンバーと生活学校スタッフで、
「里山樹木利活用図鑑」の編集会議を開き、
これもまた大いに盛り上がりましたが、写真撮り忘れ。
また、いつかまとめて報告します。

     by 里山おやじ