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2017年08月31日

第7回里山フェスタ情報・22 「ナチュラルハウス」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「ナチュラルハウスです」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
 奥州市水沢区

・今回が初参加になる出店者さんは、きっかけについて教えてください。
「耕さん、可奈ちゃんとは生活学校が立ち上がる前からの知り合いです。
 何回目かのフェスタ出店会議に参加してみて、
 自作の移動ピザ窯を皆さんに知ってもらえるいい場所になるなと思いました。」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「自家制作した移動ピザ窯の実演
 ミニピザ窯の構造紹介。」

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「燃料の薪は地元のものです」

・お客様にメッセージをお願いします
「コツさえつかめばお庭に設置することも可能です
 ぜひ実物を見に来てください。」

「久しぶりの参加ありがとうございます」
「フェスタは久しぶりだけど、いろいろなイベントや何かでは
 顔を合わせることが多いよね」
「そうですね。お互い山の活用法や、利用の仕方を考えているという共通項がありますから」
「今回は火入れしないミニピザ窯も持っていくので、構造の説明や
 内部の作りもじっくりできるよ」
「それは楽しみですね」
「実用性もだけどデザインもいい感じだよ」
「あらま!」
「可奈ちゃんは見た目より実用性が大事なんだろうけど・・」
「え〜そんなことないですよ〜でもデザインが実用性の邪魔をしているのは許せません」
「おしゃれ心はいいんだ?」
「無駄になってなければいいんです」
「それを無駄と呼ぶかあそびと呼ぶかは・・・」
「その時の心の余裕でしょうか!」
「そ、そうだね。フェスタの時の心は・・」
「その日の天気次第ですね!」
「晴れますように!」
「晴れますように!」

2017年08月30日

第7回里山フェスタ情報・21 「ミズサキノート」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「ミズサキノートです」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
〒023-1132
岩手県奥州市江刺区稲瀬字水先595-2
TEL/FAX 0197-35-8548

ホームページ:http://www.mizusaki-note.com
オンラインショップ:http://mizusaki.shop-pro.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/mizusakinote
Instagram:https://www.instagram.com/mizusakinote/

・連続して参加いただいている出店者さんは里山フェスタのご自身なりの魅力を教えてください。
「里山フェスタには初期の頃から参加しています。最初の頃は、私達が里山フェスタに参加するこ とをお客様やスタッフの皆さんに不思議がられたそうです。
 確かに最初の頃は、何をどうすれば里山になじめるのか悩みましたし、 
 お菓子を作ることで手一杯になり、楽しむ余裕もなかったような…。
 でも、ある年の里山フェスタで吹っ切れました。
 デクワシタでマッサージを体験して身も心もほぐされて、
 ふわふわな気持ちで里山を歩いていたら、森の方からツリークライミングする
 子供達の笑い声が聞こえてきました。あぁ、なんて幸せな時間なのだろうと思いました。
 すると、鳥のさえずる里山の中でゆるりとカフェをする私達の姿が思い浮かびました。
 そうだ、ここでしかできない、私達が楽しめるカフェをしよう。
 それからは、あまり悩まず(笑)遊びにいく感覚で参加しています。

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
★里山で作られた素材と当園のりんごを使った特製クレープ
クレープ.JPG

★自家製りんごのストレートジュース
リンゴジュース.JPG

★オリジナルブレンドコーヒー
(かき氷は気温が低いので検討中です)

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
<クレープ>
生地:里山で育った地粉(南部小麦)と江刺産米粉、うたがき優命園の卵、
   岩手産の牛乳など、地元中心の国産素材。
トッピング:桑の実ジャム&及川りんご園産のりんごやジャム
ジュース:自家製(及川りんご園)のりんごを使ったジュース
コーヒー:宮城県の登米の里山にある自家焙煎コーヒーIPPOさんにお願いしているミズサキノートオリジナルブレンド。

・お客様にメッセージをお願いします。
「大人も子供になった気持ちで遊んでもらえたら嬉しいです。
どろんこになったり、手にマメ作ったり、モノ作りしてみたり。
とりあえず難しいこと、堅苦しいこと抜きに、
美味しい!楽しい!心地良い!をこの里山で感じてくださいね。
私達も美味しいクレープやりんごジュースを用意してお待ちしています。」

「毎年欠かさず参加していただきありがとうございます。
 そして、毎年いろいろ考えてミズサキさんらしい出店の形が
 昨年ぐらいから完成してきたような気がします」
「そうですね。里山フェスタは自分たちも楽しんで参加したいイベントの一つですし
 お菓子をたくさん焼いてお持ちするスタイルではなくて、
 地場産のものをふんだんに使った焼きたてクレープを提供するスタイル、
 しかも里山フェスタ限定のお味、ここでしか食べられないコラボ味です!」
「昨年も人気で待っているお客様が途切れることがなかったですよね」
「一枚一枚丁寧におつくりしてお出ししているので、お待たせすることに
 なってしまいますが、その待ち時間も木陰に腰かけて、風や木漏れ日を
 楽しんでくださいね」
「待つことのできる時間がとても贅沢だということにも気づいてほしいですね!」
「みなさん時間に追われてますからね・・」
「そうですね。時間泥棒という言葉があるくらいですから。
 私たちは気づかないうちに自分の時間を自分や家族以外のものに
 使って、時間をお金に交換することが当たり前になりすぎて
 時間の大切さを忘れがちですからね・・ってあら!まじめな話題に・・」
「それはいつも親父さんの担当では・・」
「そ、そうなんですよ!私は苦手な分野でした!」
「・・の割には・・ごにょごにょ・・」
「・・ごにょごにょ・・」
「フェスタでは可奈さんの得意分野で!」
「もちろんアナウンス専門でしゃべり倒しますよ!!」

2017年08月29日

第7回里山フェスタ情報・20 「クラシコカフェ」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「クラシコカフェです」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
 奥州市江刺区中町3-18

・今回が初参加になる出店者さんは、きっかけについて教えてください。
「店長の実家が広瀬であること。
 店長が河内山さんと野球したことがあること。
 店長が歳をとり、体に良いこと、地域に良いことに少し興味がでてきた。」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「県産小麦を使ったベーグル、焼き菓子。
 スパイスたっぷりのカレーも予定。
 色々なドリンクも予定。」

カレー.jpg

キッチンカ―.jpg

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「地域資源として、岩手県産小麦、江刺リンゴジュース、うたがき優命園のたまご
 江刺梁川産の羊を使用予定。(仕入れ状況により変更有)」

・お客様にメッセージをお願いします
「はじめての参加です。
 できれば自分の子供たちもつれて楽しみにいきたいなあと思っています。
 みんなで里山フェスタを楽しみましょう!」

「クラシコさんも地元のお店ですが今回が初出店ですね!ありがとうございます」
「お店で卵を使わせていただくようになって、野球以外の繋がりができて、
 今回の参加までたどり着きました」
「お店の方向性も随分変わってきた感じがしますね」
「そうですね。2階を自分で改装してお子様連れのお客様に喜んでいただけるような
 スペースにしたり、食材も見つめなおしたり・・・。」
「そんな時にタイミングよくお話しする機会ができたんですよね!」
「お店に来ていただけました」
「半分以上野球の話になったことは内緒ですね」
「内緒です」
「今回はフードトラックで出店ですね?」
「はい。温かい食べ物と飲み物が提供できますので」
「野球教室ではなくて・・」
(昔地元野球チームの監督とコーチだった親父と店長さん)
「ありですか!」
「もちろん!なしです!」
「・・家族で参加しようと思います。子供たちに一日里山体験させたいです」
「地元の子供たちも案外山あそびは夢中になります!」
「楽しみにしています」
「こちらこそよろしくお願いします」
(もし野球教室を希望の野球少年がいましたら、こっそり親父に耳打ちしてください
 労働と交換で叶う・・かも?)

2017年08月28日

第7回里山フェスタ情報・19 「遊木民」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「遊木民(細窪辰夫)
手造りの会 ぶらんか所属です」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
(所在地) 静岡県浜松市根洗町1198

・今回が初参加になる出店者さんはきっかけについて教えてください。
「 里山生活学校の菊池花子さんから 里山フェスタのお話を伺い
 是非参加させて頂きたいとお願いしたこと」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
木のお地蔵さん
遊木民ブログ.jpg

木の教材玩具
遊木民ブログ2.jpg

ミカンの木に彫る印鑑(注文制作です)等

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「注文作成の印鑑に使う木は、私たちの地元のミカンの木を使用しています。
 お地蔵さまなどは岩手県にも自生している木を選んでみます。」

・お客様にメッセージをお願いします
「少し変わった作品を 一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです」

「初の、しかも遠方から自家用車での参加本当にありがとうございます」
「そちらの花子さんとはネット上のモノ作りグループでご一緒させていただいており、
 たびたび投稿画像に出てくる里山生活学校での様子を見て、いつかフェスタにお邪魔したいと
 ずっとお願いしていたんですよ」
「遠方ですし、お客様の規模もそれほど多くないところにわざわざ来ていただくのはどうかと
 花子さんに話していたのです」
「でもお手紙をいただき、そちらの趣旨も、移動距離のことを気にしていただいていることも
 お客様の様子も理解したうえで、それでも一度は参加してみたいと思ったのです」
「事前に送っていただいた木彫りのお地蔵様を見たとき、昭和55年から彫り続けているという
 時間とともに、その優しい表情や温もりからこれを作り出している辰夫さんにお会いしたいと、 私達も心から参加に感謝しています」
「綺麗なチラシも送っていただきありがとうございました。
 今いろいろ作りながらどれにするか迷っています」
「どれも辰夫さんのお人柄がにじみ出てくる作品だと思います」
「私は常に素朴で優しい感じのお地蔵さまができたら、と願いながら彫っています。
 よろしくお願いします」
「もう一人のメンバーさんの、注文を受けてから地元のミカンの木を彫って作成する印鑑も
 楽しみです。」
「私たちが作る作品はどれも繊細なので、雨天時は出店できませんのでご了承ください」
「もちろんです・・。今年はいつにも増してテルテル坊主をぶら下げます。
 みなさんもなかなかお目にかかれない作品たちに会いにいらしてください。
 木で作るおもちゃ(車)のワークショップもあります!」

2017年08月27日

第7回里山フェスタ情報・18 「豆蔵おしきり」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「豆蔵おしきり(マメクラオシキリ)です」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
  花巻市成田17地割119-7
  FBページ   豆蔵おしきり  で検索
  ホームページ http://mamekura.jp/

・今回が初参加になる出店者さん、しばらくお休みしていて今回再度参加される出店者さんは、  きっかけについて教えてください。
 連続して参加いただいている出店者さんは里山フェスタのご自身なりの魅力を教えてください。
「河内山さんご夫妻にご来店いただいたのがきっかけです。」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
  自然栽培の野菜を使ったお弁当
  
豆蔵ブログ.JPG

  うたがき優命園さんのたまごを使ったスパニッシュオムレツ

  無添加・自然栽培の黒豆煮

豆蔵ブログA.JPG

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「食材は地場産です。
 自家栽培野菜は無施肥・無農薬です。」

・お客様にメッセージをお願いします
「花巻の 豆蔵おしきり です。
 味噌汁にこだわったランチをご提供しております。」

「今回初参加ですね!よろしくお願いします!」
「こちらこそお声をかけていただいて〜」
「初めてお会いした時、おばあちゃまの代から60年も自家種で作り続けた
 におい豆の話に衝撃を受け、購入した豆を食べておいしさはもちろん、
 深い歴史に思いが及び、さっそくタネを買って育てちゃいました!」
「におい豆のことを話しだしたら止まらないわよ〜!」
「止まりませんでしたね!自己紹介もそこそこのうちに〜」
「フェスタでも存分にお話しください!」
「あら〜嬉しい!みんなに、におい豆のこともっと知ってほしいもの・・
 あっ、だけど私出店は初めてだわっ!大丈夫かしら・・」
「大丈夫です!いつもお店で対応しているそのままで!」
 、

2017年08月26日

第7回里山フェスタ情報・17 「里山ダリア」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「里山ダリアです」

・今回が初参加になる出店者さん、しばらくお休みしていて今回再度参加される出店者さんは、  きっかけについて教えてください。
 連続して参加いただいている出店者さんは里山フェスタのご自身なりの魅力を教えてください。
「里山で育ったダリアと自生植物は近い環境で、販売できることはとても幸せなことだと思いま  す。」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「ダリアの花束」
ダリア.jpg

「古布小物」
P1260684.JPG

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「里山で露地栽培したダリアの花と里山に自生する植物たちに
 目を向けて、花束に取り入れる。
 古布小物は、昔里山で作られた材料で作られたり着られていたことを思いながら。」

・お客様にメッセージをお願いします
「花束は露地栽培のため天候により少なくなる場合もあります」

「ダリアの花束ってゴージャスなんだけど、そこにの山の草木が加わると
 こんなにも穏やかで、心和む花束になるんだな・・って毎年思います」
「育てるのも天候任せ。強風に耐えて重い頭をしっかり支えて咲かせる大輪。
 大きさでも目につきますが、様々な色合いも本当にきれいです」
「その色とりどりの大輪を見事なセンスで草木とアレンジしてくるのにはため息です」
「ありがとう!」
「一昨年の打ち上げでいただいた花束は大げさでなく今までで一番感動した花束でした。
 みなさんもお気に入りの花束がきっとありますよ!意外と長持ちします!」

2017年08月25日

第7回里山フェスタ情報・16 「ナナツノツキノ」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「ナナツノツキノ です」

二人の写真.jpg

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
 圃場の場所:北上市和賀町煤孫望野2−1

・今回が初参加になる出店者さん、しばらくお休みしていて今回再度参加される出店者さんは、  きっかけについて教えてください。
 連続して参加いただいている出店者さんは里山フェスタのご自身なりの魅力を教えてください。
「魅力は何と言っても、河内山一家が暮らしている暮らしぶりをかいま見れるところ。
 こうやって土地と接したり活かしたりしてるのだなぁと勉強になります。
 また、他の出店者さんはじめ、スタッフの皆さんも非常に気持ちのよい、 
 想いのある方々が多く、初めて会う方でもなぜか安心感があります。

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
 麹2種(減農薬「ひとめぼれ」・農薬不使用天日干し「亀の尾」の麹)
 それを使用した甘酒ドリンク
 少ないとは思いますが、少量の野菜を持参予定です。(ハーヴ類など)
 
ナナツ稲.jpg

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「100%自家製素材です。」

・お客様にメッセージをお願いします。

「麹はおいしいですね〜」
「ありがとうございます。真空にして冷凍保存しています」
「甘酒に仕込んでも、塩麹に仕込んでもお米の香りが生きてます!」
「ひとめぼれは甘く濃厚に、亀の尾はさらっとさっぱりに仕上がりますので
 お好みのものをお求めください。」
「今回はナナツノさんの顔ともいえるジェイ君不在なんですよね。残念」
「カナさんとのかけあいも私の中ではツボなので残念です・・」
「新しい顔としてまぁこさんデビューですねっ!」
「やめてください〜あせあせ(飛び散る汗)控えめにこそっと売り子してますので・・」
「どんな絡みができるかなぁ・・ふふふ!」
「普通でいいです!普通で!!」
「私の普通でいきます(笑)」

2017年08月24日

第7回里山フェスタ情報・15 「喫茶ミニヨン」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「喫茶ミニヨンと申します」

ミニヨンブログ.jpg

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
 〒023-1111 岩手県奥州市江刺区大通り7-22
  0197-35-3193
 営業時間 10:00〜18:00(ラストオーダー17:30) 
 定休日 毎週土曜&第2・4日曜
 facebook https://m.facebook.com/mignon1977
blog  http://mignon324.exblog.jp/

ミニヨンブログA.jpg

・今回が初参加になる出店者さん、しばらくお休みしていて今回再度参加される出店者さんは、  きっかけについて教えてください。
 連続して参加いただいている出店者さんは里山フェスタのご自身なりの魅力を教えてください。
「里山の景色、風 、音、匂い、作り手の想いがこもった素敵な物達、
 素敵な人達とのふれあい。
 心も体も豊かにしてくれるイベントだと思います。」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「ベリーソーダ・梅ジュース・麦茶・紅茶・焼き菓子」

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「うたがき優命園の小麦粉、卵
 江刺産無農薬ブルーベリー、和一郎のはちみつ
 北上産無農薬イチゴ
 衣川産はとむぎ
 奥州市産青梅 を使用します。」

・お客様にメッセージをお願いします
「今年で創業40年。江刺の喫茶店です。
 普段から、なるべく多くの地元産・県産・国産の素材を使い、
 添加物の無いお料理・お飲物・お菓子作りを心がけています。
 フェスタでは、皆さまに地域の魅力を感じていただけるよう、
 より多くの地域素材を取り入れたお飲物・お菓子をご用意します。
 里山の空の下、美味しく楽しく、豊かな時間を過ごせますように。
 皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。」

「お店の雰囲気にマッチしているママと聖子さん。
 だけど里山の風景にもなじんでいていい空間を作り出してくれますよね」
「いつもお店の中ばかりでお客様に対応しているのですが
 自然の中でお会いするお客様とは、同じ空間を共有できている感が
 いつもよりある感じがして私達も気持ちがいいです。」
「ママはテントとテーブルをフェスタに向けて新調してくれるんですよね!」
「うふふ。使うの楽しみ〜」
「昨年はさりげなくお花も飾られていて、
 あ〜ミニヨンさんだね〜ってスタッフと話してました。」
「初出店でどうなることかと気ばかり先走っていた昨年よりは落ち着いて
 出店に臨めそうなので、お花も増やそうかな?なんて・・」
「一日ドタバタしている私も受付に添えようかな・・。」

2017年08月23日

第7回里山フェスタ情報・14 「いわてのZINE(ジン)Acil(アシル)

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「いわてのZINE(ジン) Acil(アシル)です」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
(お店がないのでブログのみお知らせします。)
 http://acilmorioka.blog.fc2.com/

・今回が初参加になる出店者さん、しばらくお休みしていて今回再度参加される出店者さんは、  きっかけについて教えてください。
 連続して参加いただいている出店者さんは里山フェスタのご自身なりの魅力を教えてください。
「自然と人の工夫が一体となった里山で1日過ごすことができる、とても気持ちのよいイベントで す。クイズラリーや中継など毎年新たな挑戦があり、出店者の1人として気を引き締めつつ楽し みにしています。」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「いわてのZINE Acil」の販売、古本の物々交換(テーマ:衣食住、里山を含めた環境、健康など)、古本の販売(テーマ:物々交換と同じです)を行います。

アシルブログ.jpg

アシル.jpg

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「地域資源を生かした活動をしている方を取材し、
 ZINE(ジン/個人単位で小部数を発行する小冊子)
 という形にしてお届けしたいと思っています。」

・お客様にメッセージをお願いします
「古本の物々交換は一応「衣食住」「里山を含めた環境」「健康」というテーマがありますが、  ざっくりとした分類でOKです。
 時には、古本の中に絶版本や一般に流通しない本が混ざっていることもあります。
 掘り出し物を探すような感覚で、気軽にのぞいて頂ければと思います。
 詳細はブログをご覧ください。」

「小冊子 いわてのZINE Aci は丁寧な取材の元、
 とても読み応えのあるものになっていますねl」
「その地域で生きている熱を感じるためには実際に足を運んで
 時間をかけて体感するのが一番ですからね」
「そしてフェスタでは木陰という資源を見事に利用した
 読書スペースの提供、本の交換という楽しい提案、
 毎年どんな本が来るのか楽しみにしている方もいるんですよ!」
「うれしいです。お金の介在しない交換が本だと割と気軽にできたりします」
「私も今年こそは交換会に参加する・・時間を作る・・と思いたい・・」
「朝一お待ちしています!」
「みなさんも気軽にテーマに沿った本を持ってきて、あらたな本を手に入れてください」

2017年08月22日

第3回「森まなび・山あそび・モノづくり」

昨日は、今年3回目の開校日。
まるで梅雨に逆戻りしてしまったかのような連日の雨模様の中、
この日もお日様はみられませんでした。

そんな中、里山若者サミットチームは、午前中から来てもらい、
フェスタの準備作業や農作業のお手伝いをがっつりしてもらいました。

P1290741.JPG

たくましい女性陣は、やさしし森の集草作業。
フェスタ会場として、
連日仙さんが藪に近いすそ野を刈り倒してくれたその草の運搬。
雨続きで湿った状態の草は重かったはず。
フェンス際は手鎌で丁寧に刈り取りもしてもらいました。

P1290738.JPG

大豆畑畝間の手鎌草刈りは、男性陣にお願い。
「大豆畑で捕まえて」という小説が書けそうなくらい
草だらけにしてしまった今年の大豆畑を、
半日で見事いきれいにしてもらいました。
冬にはこの豆でまた味噌仕込みワークショップをやりましょう。

P1290748.JPG




そして、午後からは一般参加者も交えての観察会。

と、同時に、いわて生き生き財団から助成を受けた
「里山樹木利活用図鑑づくり」プロジェクトも正式にスタートです。

初日の今回は講師の木こりんんの樹木ガイドを聞きながら、
100種類の自生樹木に番号のタグを取り付けて、
マップ上に落とし込む作業です。

木こりんのガイドは、その樹木に関する
組織の拡大写真や、利活用している昆虫の写真など
アイテムの準備も豊富で、参加者をひきつけるエピソードいっぱいです。
そして何より幼木や蔓でさえ、
一瞬で同定できてしまうその眼力は、
さすが現職木こり森林インストラクター!
まさに歩く樹木図鑑です。

プロカメラマンの吉原さんには、
次々にタグつけした樹木の図鑑用写真を
順を追ってすべて丁寧に撮ってもらいました。

若者サミットメンバーには、
タグつけ係、マップ係、カメラマン補助係、コース整備作業班等、
フルで作業をしてもらいましたが、
思ったよりもずっと時間がかかり、
ティータイム休憩後、さらに1時間作業を延長。

それでも、この日タグつけマップ落としできたのは54種でした。

各樹木をマップに落とし込むことで、
現地観察会と密接にリンクしたオリジナルな図鑑ができるわけですが、
同じ樹木でも、より観察しやすい場所に生えているものを選んだり、
同じ科のものをより近くで比較できるためには、
どの樹木をマップに落とし込むか、
逆にどの樹木をスルーするか、
悩みどころ満載のスタートになりました。

また、全長数百メートルのコースが
マップ上に正確に描けているかも自信が持てず、
これも大きな課題として残りました。

それでも、
とにかく新しいプロジェクトがようやく具体的にスタートを切れて、
3年後の完成に向けて新たな第一歩です。

多くの人の協力を得てスタートしたこの新プロジェクトは、
これからも多くの人の協力を求めながら進めていきます。
今後お世話になるみな様、どうぞ、よろしくお願いいたします。