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    <title>里山生活学校</title>
    <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/</link>
    <description>里山をつくって、維持する 。里山を知って、記録する 。里山に集って、楽しむ 。里山を活かして、生産する。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:author>里山生活学校</itunes:author>
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      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/438</link>
      <title>6月9日調査観察会＆ワラビとり体験</title>
      <pubDate>Fri, 17 May 2013 21:21:10 +0900</pubDate>
            <description>まきば調査観察会＆ワラビとり体験会・日　時：　6月9日（日）午後1時～・場　所：　里山生活学校（岩手県奥州市江刺区広瀬字松舘89）・参加費：　会員1000円　会員外1500円・参加予約は、6月3日まで・羊まきばの植生調査　　　　　　講師・福田栄紀さん（放牧草地研究家）昨年に引き続き、10頭の羊が放されているまきばで、羊たちとどんな草が共生しているのかをデータをとりながら観察していきます。・ワラビとり体験（天候次第で、ワラビが少ない可能性あり。）ワラビの群生地「やさし森」に羊た..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
まきば調査観察会＆ワラビとり体験会<br /><br />・日　時：　6月9日（日）午後1時～<br />・場　所：　里山生活学校（岩手県奥州市江刺区広瀬字松舘89）<br />・参加費：　会員1000円　会員外1500円<br />・参加予約は、6月3日まで<br /><br />・羊まきばの植生調査<br /><br />　　　　　　講師・福田栄紀さん（放牧草地研究家）<br /><br />昨年に引き続き、10頭の羊が放されているまきばで、<br />羊たちとどんな草が共生しているのかを<br />データをとりながら観察していきます。<br /><br />・ワラビとり体験（天候次第で、ワラビが少ない可能性あり。）<br /><br />ワラビの群生地「やさし森」に羊たちを放すと・・・<br />ワラビだけがきれいに残ります。<br />それをありがたく収穫する作業体験です。<br />もちろんお持ち帰りできます。<br /><br />・里山カフェ<br /><br />恒例の里山素材の手作りスイーツ（今回はシフォンケーキ）を<br />手造り里山小屋で楽しみましょう。<br />ミニチュア木工などの里山工芸作品の鑑賞をしながら。<br /><br /><br /><a href="/satoyamalife/img/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC91E383BBEFBC96EFBC8EEFBC92EFBC96E5B08FE5B18BE5BA8AE4BB95E4B88AE38192E381AAE381A920083.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC91E383BBEFBC96EFBC8EEFBC92EFBC96E5B08FE5B18BE5BA8AE4BB95E4B88AE38192E381AAE381A920083-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="２０１１・６．２６小屋床仕上げなど 083.JPG" /></a><br /><br />※問い合わせ　　　代表・河内山まで（０１９７－３６－３２９２）<br /><a name="more"></a>

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            <category>自然観察＆農場見学会</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/437</link>
      <title>フェスタ会場整備</title>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 21:13:41 +0900</pubDate>
            <description>農作業もいよいよ忙しくなってきましたが、その合間をぬって、フェスタの会場づくり進んでいます。今年は、出展者のメイン会場そのものを１から作るので、連日重機を出動しての大工事。実際に２０近いテントをこの斜面にどうおさめていくか。結構頭を使います。整地を始めると、図面通りにはいかないことも多々あり・・・スケール片手に、あーでもない、こーでもないと、試行錯誤を繰り返しています。それでも、超人的農繁期の６月に入る前には、なんとか形にできそうになってきました。この後は、昨年並みの猛暑にも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
農作業もいよいよ忙しくなってきましたが、<br />その合間をぬって、フェスタの会場づくり進んでいます。<br /><br />今年は、出展者のメイン会場そのものを<br />１から作るので、連日重機を出動しての大工事。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120747.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120747-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120747.JPG" /></a><br /><br />実際に２０近いテントをこの斜面にどうおさめていくか。<br />結構頭を使います。<br />整地を始めると、図面通りにはいかないことも多々あり・・・<br /><br />スケール片手に、あーでもない、こーでもない<br />と、試行錯誤を繰り返しています。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120750.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120750-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120750.JPG" /></a><br /><br /><br />それでも、超人的農繁期の６月に入る前には、<br />なんとか形にできそうになってきました。<br /><br />この後は、昨年並みの猛暑にも対応して、<br />トチやサイカチの木陰ベンチ作りも待っています。<br /><br />第３回の里山フェスタまであと１００日。<br />今年は準備万端で迎えたい！<br /><br />　　　ｂｙ　里山おやじ<a name="more"></a>

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            <category>フェスタ</category>
      <author>里山生活学校</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/436</link>
      <title>ウール毛刈り</title>
      <pubDate>Fri, 10 May 2013 07:02:29 +0900</pubDate>
            <description>先月やってきたコリデールのモコミティ。コリデールだけあってウールはどこもフサフサ。ところが、これが災いして、彼の場合は目の周りもフサフサで視界を遮っている。先日初めてまきばに放したところ桑の木にぶつかった。（ゆるせ、モコミティ。）やはり、目の前が見えてない。それで、まずは毛刈りということになった。ウール工芸にかかわる「見学体験希望者」も集まって今日はギャラリー多数！うん、生活学校の工芸作家さんには、この素材からぜひかかわって知ってもらいたいと強く思う、のだ。人が食べられない草..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先月やってきたコリデールのモコミティ。<br />コリデールだけあってウールはどこもフサフサ。<br /><br />ところが、これが災いして、<br />彼の場合は目の周りもフサフサで視界を遮っている。<br /><br />先日初めてまきばに放したところ<br />桑の木にぶつかった。（ゆるせ、モコミティ。）<br />やはり、目の前が見えてない。<br /><br />それで、まずは毛刈りということになった。<br /><br />ウール工芸にかかわる「見学体験希望者」も集まって<br />今日はギャラリー多数！<br /><br />うん、生活学校の工芸作家さんには、<br />この素材からぜひかかわって知ってもらいたいと強く思う、のだ。<br /><br />人が食べられない草を食べて、<br />ウールという素材が生まれること、<br />そしてウールが生まれるまでの人の手間、技、羊との関係。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120690.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120690-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120690.JPG" /></a><br /><br />そんなわけで初の毛刈り会。<br />まずは、モコミティをひっくり返して<br />押さえつけながら毛刈りの開始。<br />ゆこりんには後ろ足を抑えてもらって、<br />まずは体の左半身をお腹から背中へ向けて刈っていく。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120701.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120701-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120701.JPG" /></a><br /><br />ところが、昨年修理したばかりのバリカンがどうも不調。<br />で、結局はさみの手刈り。こりゃ、時間かかるな。<br />ところが、研いだばかりの毛刈りはさみも切れ味悪く・・・<br />最後は裁ちばさみを使っての毛刈りに。<br /><br />1時間近くかかってやっと半身完了。<br />今度は、モコミティを裏返して右半身。<br />ここからは、ゆこりんも毛刈り初挑戦。<br />皮膚を傷つけないように慎重に慎重に・・・。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120726.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120726-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120726.JPG" /></a><br /><br /><br /><br />他のサフォークたちを違って<br />背中や首周りのウールは特に長くて<br />きれいなカールを巻いている。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120717.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120717-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120717.JPG" /></a><br /><br />そして、一番の違いは、顔や頭の毛の量だ。<br />フサフサの頂頭部はうらやましい限りだ。<br />（ゆるせん、モコミティ。）<br />顔の部分は、かあちゃん担当。<br />まるで人間の床や風景。<br /><br />そんなこんなで、2時間近くかかってやっと毛刈り完了。<br />顔も体もまるで別人（？）になったモコミティをまきばへ。<br /><br />めでたし、めでたし。<br /><br />と、なるはずだったのだけれど、<br />実はここから大波乱が待っていた。<br />目が見えて興奮したのか、モコミティは大暴れ。<br />頭を振り回して、人に襲いかかてくる。<br />あわてて私以外はみな柵の外へ避難。<br /><br />今後の人との関係にもかかわって来るので、<br />飼い主の私だけには服従させねばならない。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120738.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120738-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120738.JPG" /></a><br /><br />しばらくは、頭突きを繰り返すたびに押さえつけて<br />力でかなわないことを教えようと格闘したが<br />何度やっても学習しない。<br /><br />そのうち、頭突きをよけた手が運悪く、<br />桑の木とモコミティの頭に挟まれて流血の惨事に。<br /><br />しかたなく今日はここで断念。<br />モコミティはまた、別飼いの小屋へ。<br /><br />楽しい毛刈り体験会が一変してしまった。<br />あー、この先が思いやられる。<br /><br />まぁ、これもウールが生まれるまでの物語の1章ですなぁ。<br /><br />　　ｂｙ　里山おやじ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>生産・工芸活動</category>
      <author>里山生活学校</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/435</link>
      <title>土澤アート＆クラフトマーケット</title>
      <pubDate>Sun, 05 May 2013 16:49:48 +0900</pubDate>
            <description>5月3、4日と、花巻市土澤のアート＆クラフトマーケットに初めて出店してきました。今回は生活学校としてではなく、優命園単独だったので、お菓子や卵や桑の実ジャムなど、食べ物系が主体。やはり、この先、こういったイベントに生活学校で出るためにも、もっとクラフト作品を作る活動を充実させたいと、思いました。でも、これだけは持っていきました。ミニチュア木工「木人の世界」。「うわー、小さい！」「かわいい！なにこれ、すごーい。」「あれー、コーヒーカップまで持ってる。」見に来たお客さんは感嘆の声..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
5月3、4日と、花巻市土澤の<br />アート＆クラフトマーケットに初めて出店してきました。<br /><br />今回は生活学校としてではなく、<br />優命園単独だったので、<br />お菓子や卵や桑の実ジャムなど、食べ物系が主体。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120679.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120679-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120679.JPG" /></a><br /><br /><br /><br />やはり、この先、こういったイベントに<br />生活学校で出るためにも、<br />もっとクラフト作品を作る活動を充実させたい<br />と、思いました。<br /><br />でも、これだけは持っていきました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120673.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120673-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120673.JPG" /></a><br /><br />ミニチュア木工「木人の世界」。<br /><br />「うわー、小さい！」<br />「かわいい！なにこれ、すごーい。」<br />「あれー、コーヒーカップまで持ってる。」<br />見に来たお客さんは感嘆の声。<br />数多いクラフト出展作品の中でも、<br />充分に目を引く存在でした。<br /><br />今回のこのマーケットのテーマは「手作り」。<br /><br />里山フェスタの「地域資源・地域素材」というテーマ<br />と比べて、様々なお店を見て歩いてみると、<br />里山フェスタの意味を再確認できて、<br />大変勉強になりました。<br /><br />中には、ぜひ、フェスタに来てほしいな<br />という方もいらっしゃって、<br />ちょっと交渉もしてみたり…。<br /><br />さて、2日間、お菓子、卵、ジャムは、<br />本当にたくさんの方に買っていただいて、<br />おかげさまでほぼ完売。ありがとうございました。<br /><br />今回嬉しくもびっくりしたのは、<br />秋田や青森など他県からのお客様に<br />「生活学校のブログ観てます。」と、声をかけられたこと。<br /><br />ネット社会って、こんな風にもつながっていくんですね。<br />里山フェスタにも、ぜひ足をお運びください。<br /><br /><br />ｂｙ　里山おやじ<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>その他イベント</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/434</link>
      <title>里山フェスタ　出展者会議</title>
      <pubDate>Sun, 28 Apr 2013 19:37:56 +0900</pubDate>
            <description>もはや恒例のイベントとなってまいりました、里山フェスタ。今年も夏に開催されます。今日は出展を希望される方々への説明と、より良いフェスタへ向けての会議が開かれました。２０人を超す参加者に、里山小屋の中も静かな熱気を感じます。まずは初めて出展される方もいらっしゃることから自己紹介。県内外の様々な場所から里山まで来ていただきました。意外な方もいらしていたり、個人的にもびっくりです。中には今日がフェスタ本番と勘違いされてしまい、お越しいただいた熱烈なお客様もいらっしゃいました。実際の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
もはや恒例のイベントとなってまいりました、里山フェスタ。<br />今年も夏に開催されます。<br /><br />今日は出展を希望される方々への説明と、<br />より良いフェスタへ向けての会議が開かれました。<br />２０人を超す参加者に、里山小屋の中も静かな熱気を感じます。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120657.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120657-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120657.JPG" /></a><br /><br />まずは初めて出展される方もいらっしゃることから自己紹介。<br />県内外の様々な場所から里山まで来ていただきました。<br />意外な方もいらしていたり、個人的にもびっくりです。<br /><br />中には今日がフェスタ本番と勘違いされてしまい、<br />お越しいただいた熱烈なお客様もいらっしゃいました。<br />実際のフェスタを通しては知ることのできない、<br />楽しい話を聞けたということでご勘弁くださいませ。<br /><br /><br />さて出展者会議です。<br />今回の会議で一番伝えたかった言葉は、<br />「地域にある素材と作品のつながりを意識した、表現者からの発信」です。<br />何のために暑いさなか大勢の人が集まってフェスタを開催するのか。<br />里山生活学校の基本理念でもある地域の素材を楽しく活用できることを、<br />会場へいらした方に表現していただきたいのです。<br /><br />そんな思いを伝えるために、<br />前回のワークショップでも使用したスライドを抜粋して、<br />羊とウール素材の関係を例に里山おやじさんが解説をつとめました。<br />季節の移り変わりと羊の成長、その行く末を写真で紹介します。<br /><br />里山にいる羊たちはサフォークという種類で、食肉用に育てられています。<br />繊維として活用されるウールは別の種の羊から取られることから、<br />通常サフォークの毛は使われることなく廃棄されてしまいます。<br />これに目をつけて過去には里山でウール工芸のワークショップが開かれました。<br />詳しくは少し前の記事をご覧ください。<br />他にもロケットストーブの畜熱ベンチにも毛皮は敷かれていて、<br />私たちのお尻をやさしく暖めてくれていました。<br /><br /><br />会議の第２部は差し入れの美味しいお菓子を頂きつつ、<br />出展者の皆さんと、ボランティアスタッフの方それぞれ別れてのミーティングです。<br />こういった時には広い里山小屋が便利なものです。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120656.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120656-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120656.JPG" /></a><br /><br />私は出展者側の席でお話を聞きました。<br />前回のフェスタの反省を踏まえスタッフ内で事前に打ち合わせを持ちましたので、<br />それを元に里山かあちゃんが説明をしていきます。<br />しかし皆さんからはそれを上回る意見をたくさん頂戴し、<br />より良いフェスタになることは間違いないでしょう。<br /><br />ボランティアスタッフの席にも行き打ち合わせに参加しましたが、<br />こちらもこちらで真摯な雰囲気で議事が進行していくのですが、<br />みんなで同じ漢字の書き方をど忘れするのはご愛嬌。<br />笑いもたえません。<br /><br /><br />会議が終わり、下調べのために大きな桑の木の下へ赴きました。<br />昨年は「日陰の活用」として大発見のあった場所です。<br />暑いなかでも太陽の光をさえぎり、涼しげな風をもたらします。<br />今日は曇り空、しかも葉が全く付いていないので日陰にはなりません。<br />それでもたまに差す木漏れ日と、小さな小さな木陰に期待がふくらみます。<br /><br />今年はどのような方が出展されるのか、またどんなイベントが開かれるのか。<br />それはもう少し先のお楽しみということで、今は内緒にしておきましょう。<br />７月頃には各出展者の皆様をご紹介できるかと思います。<br />ご期待してお待ちください。<br /><br />ｂｙ　おり<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>フェスタ</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/433</link>
      <title>クラフトワークショップ・ティータイム編</title>
      <pubDate>Thu, 25 Apr 2013 17:57:27 +0900</pubDate>
            <description>それぞれのワークショップが終わりお楽しみ第二弾ティータイム！今回のおやつはワークショップの流れをきちんと引き継いでこんな感じに。優命園で育てた小麦を石臼でひいた全粒粉を使いました。＊もちもちあんぱん＊羊＆卵型クッキー＊珈琲・紅茶・ハーブティー二種カメラマンをしつつクラフトマンストーブに薪をくべてくれていた里山次男のおかげで、里小屋はホンワカ暖かくお湯もたっぷり沸いていました。参加者皆さんの感想を聞きながら、笑顔を見ながら、生産者として「なんて幸せな時間だろう」と思いました。食..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
それぞれのワークショップが終わりお楽しみ第二弾<br />ティータイム！<br /><br />今回のおやつはワークショップの流れをきちんと引き継いで<br />こんな感じに。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120634.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120634-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120634.JPG" /></a><br /><br />優命園で育てた小麦を石臼でひいた全粒粉を使いました。<br /><br />＊もちもちあんぱん<br /><br />＊羊＆卵型クッキー<br /><br />＊珈琲・紅茶・ハーブティー二種<br /><br />カメラマンをしつつクラフトマンストーブに薪をくべてくれていた<br />里山次男のおかげで、里小屋はホンワカ暖かく<br />お湯もたっぷり沸いていました。<br /><br />参加者皆さんの感想を聞きながら、笑顔を見ながら、生産者として<br />「なんて幸せな時間だろう」と思いました。<br /><br />食べ物を生産し届けるだけでなく、<br />こうしてクラフトの材料も提供できる場を共有できることで<br />新しいつながりを感じることができました。<br /><br />今度はそれぞれのワークショップに使われた素材の姿を<br />大地の上で共有していけたらいいだろうな、と<br />口下手なかぁちゃんは心で思ったのでした。<br /><br />今週末は里山フェスタの出展者＆スタッフの集まりがあります。<br />開催するみんなで、地域の素材を見つめなおし、新たな活用法に向け<br />提案できる場づくりができるよう話し合っていこうと思います。<br /><br />最後にこのワークショップ中<br />黙々と針を刺し続けたおやじの作品・・<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120636.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120636-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120636.JPG" /></a><br /><br />目がこわいよ～（笑）<br /><br />by　里山かぁちゃん<br /><a name="more"></a>

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            <category>ワークショップ</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/431</link>
      <title>クラフトワークショップ・麦藁編</title>
      <pubDate>Wed, 24 Apr 2013 10:37:18 +0900</pubDate>
            <description>お米文化の日本で生活の様々な場面に利用されてきた稲わらに対し、小麦文化圏では麦藁を利用してきました。特にもクリスマス用の飾りとしては今も根強く残っているようです。でも、クリスマスでなくとも窓辺に揺れる麦藁細工はとてもきれい。そんな風景を参加者の皆さんの家にも届けたいなぁ..と今回準備してきました。でも、里山生活学校で開くワークショップですから「らしさ」を大事にしていかなくては！ということでまずは麦藁の選別から。あいにくの寒空の下、はさみを片手に基本となる長さと太さの麦藁を、収..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
お米文化の日本で生活の様々な場面に利用されてきた稲わらに対し、<br />小麦文化圏では麦藁を利用してきました。<br />特にもクリスマス用の飾りとしては今も根強く残っているようです。<br /><br />でも、クリスマスでなくとも窓辺に揺れる麦藁細工はとてもきれい。<br />そんな風景を参加者の皆さんの家にも届けたいなぁ..<br />と今回準備してきました。<br /><br />でも、里山生活学校で開くワークショップですから<br />「らしさ」を大事にしていかなくては！<br />ということでまずは麦藁の選別から。<br /><a href="/satoyamalife/img/P1120584.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120584-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120584.JPG" /></a><br /><br />あいにくの寒空の下、はさみを片手に<br />基本となる長さと太さの麦藁を、<br />収穫して束ねたままの束から探します。<br /><br />かびが表面に出ていても<br />一皮むけばきれいな黄金色部分が現れたり、<br />中までかびてたり。<br />いい太さなのに折れてたり。<br /><br />節と節の間のちょうどいいところを探すのは一苦労。<br />折れているのは、「束ねたときの外側で縄の力が強いため」や<br />かびるのは「収穫・乾燥時期が梅雨時期にあたるため」なども<br />確認しながらの作業工程でした。<br /><br />暖かい小屋に戻って<br />まずは麦藁を４つに割きます。<br />シュタイナー教育にも取り入れられている麦藁細工ですが、<br />そこではナイフと定規を使って割く方法や<br />ストロー状のままアイロンでプレスする方法です。<br /><br />こちらでは道具を使って割いていきます。<br />ここでなぜ麦藁は「ストロー」と英名がついているのいかを納得できます。<br />　ここでおやじが一言<br />「プラスチックのストローはこの麦藁（ストロー）からつけられたもの！<br />もともと先にストローとついていたのが麦藁！」と叫ぶ・・<br />はいはい・・とにかくストロー状だね、麦藁は・・<br /><a href="/satoyamalife/img/P1120601.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120601-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120601.JPG" /></a><br />この作業はみなさん気持ちよさそう！<br />上から入れて<br />下から引っ張る。<br /><br />これが基本になり<br />次はいよいよ組んでいきます。<br /><a href="/satoyamalife/img/P1120615.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120615-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120615.JPG" /></a><br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120616.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120616-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120616.JPG" /></a><br />組図とガイドを使って時計回り・・<br />今回は長いもの１２本・短いもの６本の組み合わせで☆にします。<br /><br />全てのわらをガイドの上に並べたら抑えをつけて<br />はさみで形を整えます。<br /><br />１２色の糸から好きなものを選んで、てっぺんを決めたら裏返し。<br />糸を通してから表に戻して、固定作業のスタート。<br /><a href="/satoyamalife/img/P1120617.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120617-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120617.JPG" /></a><br />ここからはみなさん真剣なまなざしです。<br />黙々と糸をかけていきます。<br />３つの麦藁を一組として、それぞれ三周。<br />三周目だけは左右の二本のみを巻きます。<br /><br />これだけ読むと簡単ですが、<br />入り組んでいる麦藁は隣の組やさらにその隣の組にまで伸びていて、<br />糸は前後左右くねくねと動かさなくてはならず、<br />目は今糸をかけている組を確認しつつ、<br />糸の通る道を探し出さなくてはなりません。<br /><br />力を入れすぎると簡単に折れてしまう麦藁なので、<br />夢中で糸を前後に動かしていて「あっ！」という声がします。<br />変わりはいくらでもあるので大丈夫・・<br />と何度も話しかけるのですが<br />真剣な皆さんは「この一作品を仕上げる」という想いが強く<br />目の前の麦藁に集中です。<br /><a href="/satoyamalife/img/P1120625.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120625-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120625.JPG" /></a><br /><br />ようやく糸かけが終わり<br />恐る恐るガイドから外します。<br />「お～！」という溜息とともにストロースターが完成です。<br /><br />この後さらにはさみで形を整えて本当の完成となりました。<br />ストロースターははさみの入れ方や糸の色などで<br />様々な表情になります。<br />今回も世界でたった一つのストロースターができました。<br />それぞれの場所で<br />気持ちのいい風を受けて揺らめくのでしょうね♪<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/sutoro01.jpg" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/sutoro01-thumbnail2.jpg" width="239" height="320" border="0" align="" alt="sutoro01.jpg" /></a><br /><br />ｂｙ　里山かあちゃん<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>ワークショップ</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/432</link>
      <title>クラフトワークショップ～フェルト人形編</title>
      <pubDate>Tue, 23 Apr 2013 05:22:07 +0900</pubDate>
            <description>フェルト人形の先生は千田優子さん。スリングに赤ちゃん、アシスタントに小学5年生の長女さんとやってきました。材料は里山の羊たちの毛からできたフェルトです。しかもマリーゴールドで染めたという綺麗な黄色に仕上がっていました。作り方は①卵型のフェルトの塊にその黄色いフェルトを巻きつけて、ニードルでチクチクとさしていく。②何度もチクチクとさしてかたくして形を整えていく③顔面を付け足していく、髪、顔の表情を作っていく。という手順です。針の先にたくさんの傷がついており、刺せば中のフェルトが..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
フェルト人形の先生は千田優子さん。<br />スリングに赤ちゃん、アシスタントに小学5年生の長女さん<br />とやってきました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120576.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120576-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120576.JPG" /></a><br /><br /><br />材料は里山の羊たちの毛からできたフェルトです。<br />しかもマリーゴールドで染めたという綺麗な黄色に仕上がっていました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/hituji03.jpg" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/hituji03-thumbnail2.jpg" width="239" height="320" border="0" align="" alt="hituji03.jpg" /></a><br /><br /><br />作り方は<br />①卵型のフェルトの塊にその黄色いフェルトを巻きつけて、<br />ニードルでチクチクとさしていく。<br />②何度もチクチクとさしてかたくして形を整えていく<br />③顔面を付け足していく、髪、顔の表情を作っていく。<br />という手順です。<br />針の先にたくさんの傷がついており、<br />刺せば中のフェルトが引き出され、<br />外から刺されたフェルトと絡まってくっついていきます。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120589.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120589-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120589.JPG" /></a><br /><br /><br />また、刺せばさすほどしっかりと固くなっていくので、<br />ふんわりした仕上がりにしたい時はそれほど刺さないようにする、<br />という具合です。<br /><br />みなさん黄色のフェルトから、ヒヨコをイメージしたようで、<br />今回は小人よりヒヨコにチャレンジした方が多くいました。<br />さすが、里山に集まってくる方たちです。<br /><br />ひたすらチクチク針を刺しながら、<br />｢マリーゴールドの見方が変わるねえ｣<br />｢それ可愛い！！｣<br />｢顔の表情って目の付け方でかわっちゃうよｵ｣<br />などなど・・・あーだ、こーだと作業しながら<br />おしゃべりにもはながさきます。<br />お話好きな女子にはぴったりのワークショップかもしれません。<br />そして、今回唯一男性参加者　里山おやじさんは、というと・・・<br />｢うちのヒヨコはこうじゃないな・・｣<br />などﾌﾞﾂﾌﾞﾂといいながらいつの間にか無口になり<br />作業に集中しておりました^^<br /><br />｢人形って製作者に似てきます｣<br />という先生の言葉通り、<br />それぞれの作品は個性的で可愛らしいものに仕上がりました。<br />最後はみんなの作品を並べて撮影会（！？）となりました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/hituji05.jpg" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/hituji05-thumbnail2.jpg" width="239" height="320" border="0" align="" alt="hituji05.jpg" /></a><br /><br /><br />里山の羊たちのおかげで、<br />千田優子さんのおかげで楽しいひとときを過ごさせていただきました。<br />勿論、手塩にかけて羊たちを育てている里山ファミリーに感謝です。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　BY　rikagonn<br /><a name="more"></a>

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            <category>ワークショップ</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/430</link>
      <title>クラフトワークショップ</title>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2013 07:03:23 +0900</pubDate>
            <description>４月２１日は、今年最初のワークショップ。今回は、フェルト細工と麦藁細工の２本立て。参加者が、お好きな方を選択できるという初の企画でした。４月も下旬だというのに小雪まで混じる寒い日でしたが、クラフトマンストーブのお披露目としては、かえってよかったのかも…。さて、生活学校のワークショップは、里山の資源や素材と作品のつながりを実感できることが何よりも大切と考えています。そこで、今回は、ワークショップの素材であるフェルトと麦藁について、つまり、里山農場での羊の飼育と小麦の栽培について..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
４月２１日は、今年最初のワークショップ。<br />今回は、フェルト細工と麦藁細工の２本立て。<br />参加者が、お好きな方を選択できるという初の企画でした。<br /><br />４月も下旬だというのに<br />小雪まで混じる寒い日でしたが、<br />クラフトマンストーブのお披露目としては、<br />かえってよかったのかも…。<br /><br />さて、生活学校のワークショップは、<br />里山の資源や素材と作品のつながりを実感できることが<br />何よりも大切と考えています。<br /><br />そこで、今回は、ワークショップの素材である<br />フェルトと麦藁について、<br />つまり、里山農場での羊の飼育と小麦の栽培について<br />１年かけて撮りためた写真を<br />５０枚のスライドで紹介することから始めました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120561.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120561-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120561.JPG" /></a><br /><br />たとえば、<br />仔羊の誕生感動とか、<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1090671.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1090671-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1090671.JPG" /></a><br /><br />あるいは、<br />豊作を願う麦踏作業とか、<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1070567.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1070567-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1070567.JPG" /></a><br /><br />こうした様々な暮らしの糧を得る仕事の中で<br />ウールや麦藁という<br />今回のワークショップの素材が生まれるわけです。<br /><br />そして、素材の元をたどれば、<br />どちらも「命」であるということ。<br /><br />もちろんクラフトの技術は大切ですが、<br />「命」と結びつきのない技術があふれかえっている現在、<br />生活学校のワークショップは、<br />素材の「命」を実感しながらクラフトを学ぶ場として、<br />あり続けたいと思います。<br /><br />技術の優劣とはまた別に、<br />素材を手に触れて物を作るプロセスにおいて<br />「命」を感じられる時間はとても心豊かなものです。<br /><br />そして、この先ＴＰＰなどグローバル競争時代には、<br />こうした心豊かな素材との交流は、<br />意識的に育て、守っていかなければならないのかもしれません。<br /><br />小麦の栽培や羊の飼育自体が、<br />この国から失われる可能性も出てきましたから・・・。<br /><br /><br /><br />では、実際のワークショップの様子は、次回です。<br /><br />ｂｙ　里山おやじ<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>ワークショップ</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/429</link>
      <title>コリーデール君がやってきた</title>
      <pubDate>Tue, 16 Apr 2013 06:53:36 +0900</pubDate>
            <description>昨秋、知人の伝手で、北里大学・獣医学部の山崎先生を紹介していただき、コリーデール種の牡羊を生活学校に譲っていただけることになった。で、雪が解けたら取りに行きますという約束の昨日は、青森県十和田市まで軽トラをすっ飛ばしてそのコリーデール君を引き取りに行ってきました。遠い。遠かった。走行１０万キロの軽トラで高速にのる勇気はなく、一般道での往復420キロは初体験。沼宮内を過ぎて、「十和田まであと１００キロ」を見たときは気が遠くなってしまった。ノンストップ４時間でよーーーやくたどり着..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨秋、知人の伝手で、<br />北里大学・獣医学部の山崎先生を紹介していただき、<br />コリーデール種の牡羊を<br />生活学校に譲っていただけることになった。<br /><br />で、雪が解けたら取りに行きますという<br />約束の昨日は、青森県十和田市まで<br />軽トラをすっ飛ばしてそのコリーデール君を<br />引き取りに行ってきました。<br /><br />遠い。<br />遠かった。<br />走行１０万キロの軽トラで高速にのる勇気はなく、<br />一般道での往復420キロは初体験。<br />沼宮内を過ぎて、「十和田まであと１００キロ」を見たときは<br />気が遠くなってしまった。<br /><br />ノンストップ４時間でよーーーやくたどり着いた<br />北里大学・獣医学部。<br /><br />ここでは、研究用、学生教育用にたくさんの（１００頭くらい？）<br />羊たちが飼われていて、ウール用のコリーデール種も<br />かなりの割合でみられた。<br /><br />今回はその中の１頭、６歳のコリーデール君<br />を譲っていただいたのだが、<br />たくさんの羊たちにはみな名前が付けられていて、<br />彼の名前は、「モコミティー」君。<br /><br />山崎先生や学生の方に手伝っていただいて<br />モコミティー君を軽トラに載せ、<br />帰路、生活学校へ。<br /><br />道中ノンストップの４時間、<br />モコミティー君は、<br />暴れないか、喉が乾かないか、<br />わが坐骨神経痛はもつか・・・・<br />などなど不安いっぱいだったが、案ずるよりも何とやら。<br /><br />モコミティー君は、実におとなしく<br />盛岡の町中で、大声を出して<br />私に恥ずかしい思いをさせた以外は問題なく<br />無事にたどり来ました。<br />（いっぽう、私の坐骨神経は大暴れでありました。）<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120507.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120507-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120507.JPG" /></a><br /><br />そして、生活学校のサフォークたちとのご対面。<br />このとおり、体の色も、毛の長さや質も全然違う。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120510.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120510-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120510.JPG" /></a><br /><br />仲良くやっておくれ。と、願うばかり。<br /><br />でも、モコミティーはこれまで<br />ヘイキューブ等の乾いた草中心のエサだったので<br />サイレージのエサは少しずつ慣らしていく必要があり、<br />しばらくは別飼い。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120514.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120514-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120514.JPG" /></a><br /><br />少しずつ、少しずつこの環境に慣れていこう。<br /><br /><br />さて、今度の日曜日のクラフトワークショップは、<br />サフォークの毛を使ってのフェルト細工ですが、<br />コリデールの毛との違いも比べてみましょう。<br /><br />ワークショップの参加申し込み予約は明日までです。<br />予約お待ちしてます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>森付きまきば</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/428</link>
      <title>里山クラフトワークショップ</title>
      <pubDate>Thu, 04 Apr 2013 06:52:38 +0900</pubDate>
            <description>今年最初のワークショップのお知らせです。・4月21日（日）午後1時から・里山生活学校小屋にて・里山素材のクラフトワークショップ　　今回は2つのワークショップを同時開催。　　参加者はどちらか1つお好きな方を選べます。　　作るのはこんなものです。　　①フェルト細工・・・講師は北上の千田優子さん　昨年の里山フェスタでもフェルト細工のワークショップを開いていただいた千田さん。地道な作業でこんなかわいいものが作れます。　　②麦藁細工・・・講師は生活学校の河内山可奈　北欧の小麦文化圏で伝..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年最初のワークショップのお知らせです。<br /><br />・4月21日（日）午後1時から<br /><br />・里山生活学校小屋にて<br /><br />・里山素材のクラフトワークショップ<br /><br />　　今回は2つのワークショップを同時開催。<br />　　参加者はどちらか1つお好きな方を選べます。<br />　　作るのはこんなものです。<br /><br />　　①フェルト細工・・・講師は北上の千田優子さん<br /><br />　昨年の里山フェスタでもフェルト細工のワークショップを<br />開いていただいた千田さん。<br />地道な作業でこんなかわいいものが作れます。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1110329.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1110329-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1110329.JPG" /></a><br /><br /><br /><br />　　②麦藁細工・・・講師は生活学校の河内山可奈<br /><br />　北欧の小麦文化圏で伝わる「ストロースター」と呼ばれる<br />麦藁細工の作り方をを紹介します。<br />シュタイナー教育に取り入れられて、知る人も多いかも。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120295.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120295-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120295.JPG" /></a><br /><br /><br /><br />・ワークショップの里山素材スライド上映<br /><br />　生活学校のワークショップは、なによりも<br />「地域資源や素材の豊かな利活用」を大切にしています。<br /><br />クラフト（工芸）が、技巧や生産効率ばかりを追求して<br />素材から離れていくことは、悲しいことです。<br />工芸が、素材や暮らしと結びつく、<br />そんなワークショップを目指しています。<br /><br />　今回の地域素材は「羊毛」と「麦藁」。<br />この素材が、里山の農的暮らしの中で生まれる背景や<br />様々な利活用事例などを1年間の画像記録を通して<br />50枚のスライドで見ていきます。<br />例えばこんな画像です。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/068.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/068-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="068.JPG" /></a><br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1100532.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1100532-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1100532.JPG" /></a><br /><br /><br /><br /><br />・里山カフェ<br /><br />　恒例となった里山カフェは、<br />もちろん里山素材のスイーツです。<br /><br />ほぼ完成したロケットストーブと<br />この冬新たに仲間入りしたクラフトマンストーブ。<br />2台の地域エネルギー暖房を囲みながら楽しみましょう。<br /><br />この冬増えたミニチュア木工「木人」シリーズの<br />新作、大作展示もあります。<br />お楽しみに。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120061-e7f1b.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120061-e7f1b-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120061.JPG" /></a><br /><br /><br /><br />地域材の手作り小屋にて、<br />地域資源の薪で暖まり、<br />地域素材の食を囲み、<br />地域素材の工芸を豊かに楽しむ。<br />そんな時間と空間をぜひ、体験しに来てください。<br /><br />・先着20名で要予約です。（4月17日まで）<br /><br />・参加費　会員1000円（ご家族二人目から500円）<br />　　　　　一般1500円（ご家族二人目から1000円）<br /><br />・お問い合わせ　０１９７ー３６－３２９２<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>ワークショップ</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/427</link>
      <title>田んぼの泥上げ作業</title>
      <pubDate>Wed, 03 Apr 2013 18:55:44 +0900</pubDate>
            <description>春、花粉症と戦いながら田んぼの泥上げ作業が始まる。重労働だけど、楽しみがある。畔にあげた泥の中に様々な生き物がいるのだ。で、ビオトープに移して飼えそうなものは網で捕獲。この日は珍しくサワガニが3匹も。ゲンゴロウは4種類。そしてドジョウが80匹！これらを、先日つくった苗代ビオトープに放してみた。うまく育ってくれたら、またまた面白い空間になる。テンやサギという天敵たちと、この里山フィールドでどんなバランスを作っていうのか・・・見守ってみたい。ｂｙ　里山おやじ</description>
            <content:encoded><![CDATA[
春、花粉症と戦いながら<br />田んぼの泥上げ作業が始まる。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCN4996.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCN4996-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN4996.JPG" /></a><br /><br />重労働だけど、楽しみがある。<br /><br />畔にあげた泥の中に様々な生き物がいるのだ。<br /><br />で、ビオトープに移して飼えそうなものは網で捕獲。<br /><br />この日は珍しくサワガニが3匹も。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCN4985.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCN4985-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN4985.JPG" /></a><br /><br />ゲンゴロウは4種類。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/RSCN4966.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/RSCN4966-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="RSCN4966.JPG" /></a><br /><br />そしてドジョウが80匹！<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCN5008.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCN5008-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN5008.JPG" /></a><br /><br />これらを、先日つくった苗代ビオトープに放してみた。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120452.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120452-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120452.JPG" /></a><br /><br />うまく育ってくれたら、<br />またまた面白い空間になる。<br /><br />テンやサギという天敵たちと、<br />この里山フィールドでどんなバランスを作っていうのか・・・<br />見守ってみたい。<br /><br />ｂｙ　里山おやじ<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>里山いきもの</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/426</link>
      <title>水稲用天然育苗プール</title>
      <pubDate>Sun, 31 Mar 2013 17:42:55 +0900</pubDate>
            <description>この春、どうしても作り直したかった水稲育苗用の苗代。やっと工事に取り掛かれた。まずは、育苗期の雨不足に備えて、ため池の拡大。このため池は育苗床とは、完全に分離させることにした。貯水量を増やすために池の底をバックホーで水深２０センチを目安に掘り下げた。これ以上深くすると、水温を上げる効果が薄れてしまうのでとりあえず２０センチまで。そして、この水をせき止める土手づくりは、スコップの手仕事。肋骨もほぼ治って、何とかこの作業に間に合った、という感じ。骨折が農閑期で、ほんとに助かった。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
この春、<br />どうしても作り直したかった水稲育苗用の苗代。<br /><br />やっと工事に取り掛かれた。<br /><br />まずは、育苗期の雨不足に備えて、ため池の拡大。<br />このため池は育苗床とは、完全に分離させることにした。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCN4847.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCN4847-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN4847.JPG" /></a><br /><br />貯水量を増やすために池の底をバックホーで<br />水深２０センチを目安に掘り下げた。<br /><br />これ以上深くすると、水温を上げる効果が薄れてしまうので<br />とりあえず２０センチまで。<br /><br />そして、この水をせき止める土手づくりは、スコップの手仕事。<br />肋骨もほぼ治って、何とかこの作業に間に合った、という感じ。<br />骨折が農閑期で、ほんとに助かった。<br /><br />さて、この作業は、同時に除染効果も大きいはず。<br />生活学校の新たなビオトープとして、<br />ドジョウやゲンゴロウの飼育場としても活用したい。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCN4849.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCN4849-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN4849.JPG" /></a><br /><br />さて、ため池の下には、育苗用の苗代。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCN4867.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCN4867-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN4867.JPG" /></a><br /><br />かなり精密な水平が求められるので、<br />バックホーで表土を削り取った後は、<br />やっぱりトンボを使っての手仕事。<br /><br />わずかな面積だが、結構時間がかかる。<br />水を張りながら、少しずつ慎重な調整。<br /><br />こちらの育苗床も除染になったはず。<br />セシウムフリーで苗づくりができるのは、<br />やはりうれしいもの。<br /><br />ところで、こうしたため池などが簡単にできてしまうのが<br />ここの粘土質土壌の大きな特徴。<br />これも地域資源の活用だ。<br /><br />ビニールなど使わなくても育苗用のプールになる。<br />いわば、「天然育苗プール」なのだ。<br /><br />ｂｙ　里山おやじ<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>里山生活奮闘記</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/425</link>
      <title>チェーンソー製材実演見学３</title>
      <pubDate>Thu, 28 Mar 2013 12:12:21 +0900</pubDate>
            <description>ここからが製材本番。２本のパイプをガイドにして、左手でチェーンソーのアクセルをふかし、右手はグリップを握って、ゆっくり押しながら切り出していきます。右手のグリップは、刃が浮かないように下方向にも押さえつけます。この１段目に凹凸が生じてしまうと、２段目、３段目と悪影響が出ますので、慎重に、慎重に。さらに、丸太の玉切りと違ってチェーンの多くの刃に同時に負荷がかかるので、なおさら時間がかかります。このくらいの材を挽くのには、最低でもエンジンは５０ｃｃ、バーの長さは５０センチはほしい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ここからが製材本番。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120410.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120410-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120410.JPG" /></a><br /><br />２本のパイプをガイドにして、<br />左手でチェーンソーのアクセルをふかし、<br />右手はグリップを握って、<br />ゆっくり押しながら切り出していきます。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120415.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120415-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120415.JPG" /></a><br /><br />右手のグリップは、<br />刃が浮かないように下方向にも押さえつけます。<br />この１段目に凹凸が生じてしまうと、<br />２段目、３段目と悪影響が出ますので、<br />慎重に、慎重に。<br /><br />さらに、丸太の玉切りと違って<br />チェーンの多くの刃に同時に負荷がかかるので、<br />なおさら時間がかかります。<br /><br />このくらいの材を挽くのには、<br />最低でもエンジンは５０ｃｃ、バーの長さは５０センチはほしい<br />とのことでした。<br /><br />それでも、特にコナラは堅いので、<br />２メートル挽くのに１０分近くかかったでしょうか。<br /><br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120420.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120420-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120420.JPG" /></a><br /><br />でも、この通り、切り口はかなりの精度です。<br /><br />２段目以降は、この切り口がガイドになりますので、<br />パイプは不要です。<br />それだけに、１段目が重要なのです。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120425.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120425-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120425.JPG" /></a><br /><br />２段目に入りました。<br />こんな風にアシスタントの補助も有効なようです。<br /><br />今回は、厚さ２寸の板を挽いてもらいました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120429.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120429-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120429.JPG" /></a><br /><br />やはり１０分くらいかかって<br />２寸の板がきれいに切り出せました。<br />テーブルやいすに十分使えそうです。<br /><br />そして何より生活学校では、<br />地域資源にこだわりたいので、<br />目指している「森から木工」のヒントがいっぱいです。<br /><br />雄二さん、ありがとうございました。<br />ぜひ、この技は身につけていきたいです。<br /><br />ｂｙ　里山おやじ<br /><a name="more"></a>

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            <category>研修</category>
      <author>里山生活学校</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/424</link>
      <title>チェーンソー製材実演見学２</title>
      <pubDate>Wed, 27 Mar 2013 08:28:20 +0900</pubDate>
            <description>さて、実演開始。の前に道具だ。安全対策のヘルメット、ゴーグル、手袋、長靴はもちろんのことまず、なんといっても必要なのがチェーンソーのバーに取り付けるこの治具。これがないことには始まらない。市販もされている（４万円近い！）が、雄二さんのは、溶接の得意な知人に注文制作してもらったもの。そして、すでにこれが「改良型第２号」とのこと。で、作業に便利な位置に木製グリップも付いている。次にパイプを丸太に設置固定する治具。これも自作。これを丸太木口両サイドにビス止めする。このとき、丸太が転..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
さて、実演開始。<br /><br />の前に道具だ。<br /><br />安全対策のヘルメット、ゴーグル、手袋、長靴はもちろんのこと<br />まず、なんといっても必要なのが<br />チェーンソーのバーに取り付けるこの治具。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120401.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120401-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120401.JPG" /></a><br /><br />これがないことには始まらない。<br />市販もされている（４万円近い！）が、<br />雄二さんのは、溶接の得意な知人に<br />注文制作してもらったもの。<br />そして、すでにこれが「改良型第２号」とのこと。<br />で、作業に便利な位置に木製グリップも付いている。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120403.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120403-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120403.JPG" /></a><br /><br />次にパイプを丸太に設置固定する治具。<br />これも自作。<br />これを丸太木口両サイドにビス止めする。<br />このとき、丸太が転がってしまわないように<br />丸太の接地面には、<br />何か三角形のものをかましておいた方がよい。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120407.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120407-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120407.JPG" /></a><br /><br />この治具に２本のパイプを置いてみて、<br />丸太樹皮の凸部分がパイプに当たるようなら<br />これをあらかじめチェーンソーで削り取る。<br />何度も調整が必要だ。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120409.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120409-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120409.JPG" /></a><br /><br />これでパイプの設置完了。<br />ある意味、一番重要なところだと思う。<br /><br />もっと長い板をとりたい場合は、<br />長いパイプを準備すればいいのだが、<br />おそらく３メートル、４メートルになると、<br />パイプの重さで中心にたわみが出てしまうのではないか、<br />と、いうことで、今回は２メートル。<br /><br />ここまでが準備段階となる。<br /><br /><br />ｂｙ　里山おやじ<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>研修</category>
      <author>里山生活学校</author>
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