<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/">
<title>里山生活学校</title>
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/</link>
<description>里山をつくって、維持する 。里山を知って、記録する 。里山に集って、楽しむ 。里山を活かして、生産する。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.canpan.info/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/450" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/449" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/448" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/447" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/446" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/445" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/444" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/442" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/441" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/440" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/439" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/438" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/437" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/436" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/435" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/450">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/450</link>
<title>調査観察会　その７</title>
<description>思いのほかサシバ観察で時間をとってしまい、畑の様子はパスして小屋に戻ります。お楽しみのひとつであるティータイムです。今回はシフォンケーキとバウンドケーキの２点。全員集まって歓談の時間です。まずは本の紹介から。　「ふしぎの植物学」　　「葉っぱのふしぎ」　どちらも著者は田中修さんという方。ＮＨＫラジオの『夏休みこども科学電話相談』で、植物を担当されていらっしゃる大学の先生です。特に後者の出版社は楽しそうなタイトルの本をたくさん出していますね。興味さえあれば、簡単な図鑑でも十分です..</description>
<dc:subject>自然観察＆農場見学会</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-06-19T05:46:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
思いのほかサシバ観察で時間をとってしまい、<br />畑の様子はパスして小屋に戻ります。<br />お楽しみのひとつであるティータイムです。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCF1225.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCF1225-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF1225.JPG" /></a><br /><br /><br />今回はシフォンケーキとバウンドケーキの２点。<br />全員集まって歓談の時間です。<br /><br />まずは本の紹介から。<br /><br />　<a href="http://www.chuko.co.jp/shinsho/2003/07/101706.html" target="_blank">「ふしぎの植物学」</a>　<br /><br />　<a href="http://sciencei.sbcr.jp/archives/2008/04/si.htm" target="_blank">「葉っぱのふしぎ」　</a><br /><br />どちらも著者は田中修さんという方。<br />ＮＨＫラジオの<a href="http://www.nhk.or.jp/radiosp/kodomoq/" target="_blank">『夏休みこども科学電話相談』</a>で、<br />植物を担当されていらっしゃる大学の先生です。<br />特に後者の出版社は楽しそうなタイトルの本をたくさん出していますね。<br /><br />興味さえあれば、簡単な図鑑でも十分です。<br />散歩の道すがら気になる草があれば、<br />引っこ抜いて持ってきてしまえば良いのです。<br />机の上で絵や写真と見比べながら草の名前を探しましょう。<br />生えているその場で調べたいのであれば、<br />ポケットサイズのミニ図鑑もたくさん出版されています。<br /><br /><br />次は里山おやじさんの秘密道具。<br />様々な鳥の鳴き声を聴くことができるペンです。<br />今は商品名が変わってしまいましたが、<br /><a href="http://c05.future-shop.jp/fs/wildbird/outdoor3/gd2928" target="_blank">日本野鳥の会のHP</a>で購入することができます。<br /><br />すぐそばにいるかの様に聞こえるこの機械。<br />HPの解説を見ると、<br />「★野外で使用する際のお願い<br />　近くにいる野鳥が、バードボイスペンから流れる音声を<br />　他の鳥の声と勘違いすることがあります。<br />　これは、鳥にとってストレスになるなど、悪影響を及ぼす恐れがあります。<br />　特に、春～夏は、多くの野鳥にとって繁殖期を迎える敏感な時期です。<br />　野外では、周囲に響き渡らないよう必要最低限の音量にとどめるか、<br />　イヤホンをご利用ください。」<br />なんて書いてありました。<br /><br />バードウォッチングで遠くから見えた鳥の鳴き声を知る、<br />また声だけ聞こえたけれども名前がわからない。<br />こんな時に役に立ちそうですね。<br /><br />里山の鳥についてはとても興味深いお話もありましたが、<br />あえてここでは書きません。<br />気になる方は、ぜひ里山までいらしてください。<br /><br />さて、今回の調査会をしめる最後のイベントに移りましょう。<br /><br />ｂｙ　おり<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/449">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/449</link>
<title>調査観察会　その６</title>
<description>山沿いに歩き目的地へ到着してびっくり。天気が良すぎるせいで雨が降らず、ビオトープの池が一つ干上がっていました。よく見ると何かの足跡が無数に付いています。どうやら逃げ遅れたオタマジャクシをテンが食べにきたようです。池のそばの木ではコクワガタを発見。前回見かけたのは２０１０年の秋でしたね。多彩な生き物環境です。そして田んぼの奥にそびえたつ松林の上方、サシバの巣を見せてもらいました。このサシバは鷹の仲間で、越冬した東南アジアから繁殖のために日本に渡ってきます。ヘビやトカゲといった小..</description>
<dc:subject>自然観察＆農場見学会</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-06-18T05:44:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
山沿いに歩き目的地へ到着してびっくり。<br />天気が良すぎるせいで雨が降らず、<br />ビオトープの池が一つ干上がっていました。<br />よく見ると何かの足跡が無数に付いています。<br />どうやら逃げ遅れたオタマジャクシをテンが食べにきたようです。<br /><br />池のそばの木ではコクワガタを発見。<br />前回見かけたのは<a href="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/155" target="_blank">２０１０年の秋</a>でしたね。<br />多彩な生き物環境です。<br /><br />そして田んぼの奥にそびえたつ松林の上方、<br />サシバの巣を見せてもらいました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCF1209.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCF1209-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF1209.JPG" /></a><br /><br /><br />このサシバは鷹の仲間で、<br />越冬した東南アジアから繁殖のために日本に渡ってきます。<br />ヘビやトカゲといった小動物や昆虫などを食べるため、<br />田んぼと森の境界線に生息します。<br />言わば里山というと環境を象徴する鳥でした。<br />ただ近年はその里山が減ってきたことから、<br />絶滅危惧種にも分類されています。<br /><br />この里山で巣を見つけたきっかけというのが、<br />何やらカラスが木の上のほうで騒いでいるのを見つけたことから。<br />どうやら巣には卵があって、それを狙われていたのでしょう。<br /><br />この日も巣にはサシバがいるのは確認できたのですが、<br />飛び立つことも無くじっと体を横たえていました。<br />緑の木々の合間からのぞく黄色い目が印象的でした。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCN8340.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCN8340-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN8340.JPG" /></a><br /><br /><br />毎年働き者のアイガモたちはハヤブサに狙われていましたが、<br />そのハヤブサの主食はそれこそカモ。<br />猛禽類同士が同じテリトリーで共存することもないでしょうから、<br />何とかサシバには頑張ってもらいハヤブサを追い払ってもらいましょう。<br />とは言えサシバもアイガモを狙うかもしれませんので、<br />里山の人たちは気が気ではないようでした。<br /><br />当初の目的であったアイガモたちは、まだ小屋のほうで育成中。<br />今年は姿を見れませんでしたが、がんばってください。<br />イネミズゾウムシを食べつくしたり、<br />水を掻いて田んぼを土で濁らせ、<br />雑草の光合成を抑える大事な役目がありますからね。<br /><br />ｂｙ　おり<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/448">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/448</link>
<title>調査観察会　その５</title>
<description>里山の小道はすっかり草刈（草食べ）が終わっていて、目的地までは歩きやすくなっていました。それでも油断して隅の方を歩くとイバラに足を引っかかれたり。羊がいなかったらイバラだらけで歩きづらかったことでしょう。フェンスで覆われた禁牧区では、大きな葉のタケニグサの上でアマガエルがお出迎え。火入れの有り／無し、放牧／禁牧の計４パターンのサンプル地で、本日のメインイベントである観察が始まりました。まずはみんなで福田さんの解説を聞きながら、観察のやり方を教わっていきます。１ｍ四方の枠を上か..</description>
<dc:subject>自然観察＆農場見学会</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-06-17T05:59:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
里山の小道はすっかり草刈（草食べ）が終わっていて、<br />目的地までは歩きやすくなっていました。<br />それでも油断して隅の方を歩くとイバラに足を引っかかれたり。<br />羊がいなかったらイバラだらけで歩きづらかったことでしょう。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCF1181.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCF1181-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF1181.JPG" /></a><br /><br /><br />フェンスで覆われた禁牧区では、<br />大きな葉のタケニグサの上でアマガエルがお出迎え。<br />火入れの有り／無し、放牧／禁牧の計４パターンのサンプル地で、<br />本日のメインイベントである観察が始まりました。<br /><br />まずはみんなで福田さんの解説を聞きながら、<br />観察のやり方を教わっていきます。<br />１ｍ四方の枠を上からかぶせ、<br />その中にある草の高さやシバ・ノイバラ・クズの成長の様子、<br />地面の見えている面積（裸地率）と、<br />他にどんな草が生えているか調べていきます。<br /><br />今回は４パターンのうち１つを説明のために福田さんが、<br />その他３つについては各班に分かれて一箇所ずつ見ていきました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCF1184.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCF1184-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF1184.JPG" /></a><br /><br />さすがに観察会も多く開催されたこともあったせいか、<br />皆さんの目が肥えてきました。<br />次から次へと草の名前を読み上げていきます。<br />中には上手に草や葉のイラストを描いている方も。<br />それでもわかりづらいものが出てくると、<br />「福田さーん、これなにー？」と取り合いになっていました。<br /><br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCF1197.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCF1197-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF1197.JPG" /></a><br /><br /><br />個人的に可笑しかったのが、<br />「この草、遊び方は知ってるのに名前が出てこない！」という方々。<br />ちなみにアメリカセンダングサ（通称バカ：服にくっついて来るアレ）は、<br />女の子に投げて遊ぶものらしいです。<br />そうなんですか？<br /><br />新しく種子が来たのかリストにない草があったり、<br />前回は生えていたのに無くなってしまった草もあったり、<br />いろいろな発見がありました。<br />この調査結果は福田さんがまとめて、今後に役立てていきます。<br /><br />観察自体は前回よりも早く終わりまして、<br />子供はブランコでゆらゆら、大人は日陰でふらふらしています。<br />最後の班が調査を終え、みんなでビオトープや田んぼの見学に行きました。<br /><br />ｂｙ　おり<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/447">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/447</link>
<title>調査観察会　その４</title>
<description>今回のもう一人の主役は、マメ科のクズです。ここ最近気候が乾燥しており、風も強いせいか江刺でも火事が多発しているようです。消防署が近くにあれば消火活動も間に合うでしょうが、山林の火事となるとそうも行きません。地上のありとあらゆるものを燃やし尽くした後に何が残るのか。クズが生えてくるのです。地中に隠れていた種が火事の熱で休眠状態から起こされて、風に乗ってやってくる別の種子たちより先駆けて、栄養たっぷりの火入れがされた地面に芽吹きます。放牧区と禁牧区という比較に加えて、火入れの有り..</description>
<dc:subject>自然観察＆農場見学会</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-06-16T05:58:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回のもう一人の主役は、マメ科のクズです。<br /><br />ここ最近気候が乾燥しており、<br />風も強いせいか江刺でも火事が多発しているようです。<br />消防署が近くにあれば消火活動も間に合うでしょうが、<br />山林の火事となるとそうも行きません。<br />地上のありとあらゆるものを燃やし尽くした後に何が残るのか。<br /><br />クズが生えてくるのです。<br />地中に隠れていた種が火事の熱で休眠状態から起こされて、<br />風に乗ってやってくる別の種子たちより先駆けて、<br />栄養たっぷりの火入れがされた地面に芽吹きます。<br /><br />放牧区と禁牧区という比較に加えて、<br />火入れの有り無しという比較も同時に行いました。<br />福田さんの研究ではあまり熱くてもダメだし、<br />日光程度の暑さではさほど活性化しないこともわかったそうです。<br /><br />マメ科の植物なのでたんぱく質が多く羊も大好き。<br />それゆえ放牧区では禁牧区よりも成長率が低い。<br />火入れをする＝ライバルを減らしておけばたくさん成長しますが、<br />ライバルが多い＝火入れをしないと他の植物が日陰を作り負けてしまう。<br /><br />主役と持ち上げておきながらも有用性でいえば、<br />ノシバの再生力のほうに軍配が上がります。<br />それでもこういった研究により、<br />クズの有効活用などのネタになったりするのです。<br /><br />それでは座学はここまで。<br />次回は実際の観察となります。<br /><br />ｂｙ　おり<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/446">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/446</link>
<title>調査観察会　その３</title>
<description>植物が生きていくうえで欠かせないのが、日の光です。成長するためには多くの光を葉に受けて背を伸ばしていきます。もちろん周りには様々な植物もいますので、それらに負けてはいられません。他の植物に邪魔されないうちに、より早く、より大きく葉を広げて、より高く背を伸ばすことで光を奪い合う競争に勝ち抜き、一等賞になったところで羊に食べられてしまう。そんなことも起きうる過酷な世界です。成長して子孫を残したいのに、あまり目立つと文字通り芽をつまれてしまう。外敵さえいなければ立派な葉を広げたいの..</description>
<dc:subject>自然観察＆農場見学会</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-06-14T05:57:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
植物が生きていくうえで欠かせないのが、日の光です。<br />成長するためには多くの光を葉に受けて背を伸ばしていきます。<br /><br />もちろん周りには様々な植物もいますので、<br />それらに負けてはいられません。<br /><br />他の植物に邪魔されないうちに、より早く、より大きく葉を広げて、<br />より高く背を伸ばすことで光を奪い合う競争に勝ち抜き、<br />一等賞になったところで羊に食べられてしまう。<br />そんなことも起きうる過酷な世界です。<br /><br />成長して子孫を残したいのに、あまり目立つと文字通り芽をつまれてしまう。<br />外敵さえいなければ立派な葉を広げたいのに、それも叶わない。<br />伸びるべきか、伸びざるべきか、それが問題です。<br /><br />人類よりも長く生きてきた植物たちは、<br />そういった問題に様々な答えをみつけて生き延びてきました。<br />トゲやイバラを身にまとい、近づく敵に攻撃的なスタンスをとるものもいます。<br />ワラビのように味で勝負？して、羊に打ち勝つようなものたちもいます。<br /><br />そして観察の主役であるノシバはあえて高く大きく成長することをせず、<br />地面に這いつくばりながら羊にその身を食べさせても、<br />その茎や大事な成長点を守り抜いています。<br />ヒョロヒョロ伸びた間抜けな植物に対し圧勝ですね。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC91E383BBEFBC96EFBC8EEFBC92EFBC96E5B08FE5B18BE5BA8AE4BB95E4B88AE38192E381AAE381A920083-d0259.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC91E383BBEFBC96EFBC8EEFBC92EFBC96E5B08FE5B18BE5BA8AE4BB95E4B88AE38192E381AAE381A920083-d0259-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="２０１１・６．２６小屋床仕上げなど 083.JPG" /></a><br /><br /><br />しかしこれも羊がいる場所（放牧区）だからこその技。<br />背の高い草を食べてくれる動物がいない場所（禁牧区）だとそうはいきません。<br />多い茂った他の葉に邪魔されて日の光を受けることができず、<br />敗者は去るのみです。<br />こういったストーリーが里山の各所に散りばめられてるのです。<br /><br />ちなみに放牧区と禁牧区が、<br />自然科学の実験で言うところの比較になります。<br />ｂｙ　おり<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/445">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/445</link>
<title>調査観察会　その２</title>
<description>それでは観察会の様子をお届けします。放牧草地研究家の福田さんが最初にこんな話をしてくれました。　昔は田植えの終わったこの時期、　牛や馬を北上山系の芝のあるところへ連れて行き、　夏の間ずっと放し飼いで育てるので手間が省け、　里では他の作業をすることができたとのこと。そんな昔ながらの農耕を支えてきた芝草地を、この里山でも再現できたら良いですね。今回の観察会の目的は３つあります。①　野外調査の体験②　植物の世界の変化を体験　　③　色々な植物の名前を覚えてもらう大空のもとで地面とにら..</description>
<dc:subject>自然観察＆農場見学会</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-06-13T05:56:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
それでは観察会の様子をお届けします。<br /><br />放牧草地研究家の福田さんが最初にこんな話をしてくれました。<br /><br />　昔は田植えの終わったこの時期、<br />　牛や馬を北上山系の芝のあるところへ連れて行き、<br />　夏の間ずっと放し飼いで育てるので手間が省け、<br />　里では他の作業をすることができたとのこと。<br /><br />そんな昔ながらの農耕を支えてきた芝草地を、<br />この里山でも再現できたら良いですね。<br /><br />今回の観察会の目的は３つあります。<br /><br />①　野外調査の体験<br /><br />②　植物の世界の変化を体験　　<br /><br />③　色々な植物の名前を覚えてもらう<br /><br />大空のもとで地面とにらめっこをしながら、<br />単調でも長いこと観察を続けていくと、様々な植生の変化が見えてきます。<br />実際に触れて、においをかいで、記憶にとどめ、<br />散歩道でそれらを思い出すことができたら、楽しいのではないでしょうか。<br /><br />福田さんはこんな話もしてくれました。<br />自然科学の実験のやり方は「比較」と「くり返し」が大事です。<br /><br />羊とノシバの研究ですが、あえて羊を向こうに押しやり、<br />ノシバに対する影響を見ることで羊の価値がわかってきます。<br />また同じ実験を何回も（この場合は何年も）くり返すことで、<br />データの信憑性が増していきます。<br /><br />こういった考え方をベースに、とは言え肩ひじを張らずに、<br />次回は植物の苦労話についてお話します。<br /><br />ｂｙ　おり<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/444">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/444</link>
<title>調査観察会　その１</title>
<description>田植えも終わったこの時期、場所によっては梅雨入りしているはずなのですが、連日雨知らずの暑い日が続いていました。ここ里山も大変良い天候に恵まれて、ニセアカシアの木にも白い花がたくさん咲いています。観察会を迎えたこの日も日差しが強く、参加者の方は帽子を携えて小屋に集まってきました。今回は「羊たちと草の共生」についての調査です。過去の観察会については、こちらをご覧ください。　昨年の模様さて今年はと言いますと、・羊まきばの植生調査　これは問題なし・里山の見学　かわいらしいアイガモを見..</description>
<dc:subject>自然観察＆農場見学会</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-06-11T12:58:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
田植えも終わったこの時期、<br />場所によっては梅雨入りしているはずなのですが、<br />連日雨知らずの暑い日が続いていました。<br /><br />ここ里山も大変良い天候に恵まれて、<br />ニセアカシアの木にも白い花がたくさん咲いています。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCF1179.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCF1179-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF1179.JPG" /></a><br /><br /><br /><br />観察会を迎えたこの日も日差しが強く、<br />参加者の方は帽子を携えて小屋に集まってきました。<br /><br />今回は「羊たちと草の共生」についての調査です。<br />過去の観察会については、こちらをご覧ください。<br /><br />　<a href="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/324" target="_blank">昨年の模様</a><br /><br />さて今年はと言いますと、<br /><br />・羊まきばの植生調査<br />　これは問題なし<br /><br />・里山の見学<br />　かわいらしいアイガモを見るはずが…<br /><br />・里山カフェ<br />　これも問題なし<br /><br />・ワラビとり体験<br />　天候のせいで…<br /><br />このように当初予定していたようには進みませんでしたが、<br />和気あいあいと観察会は進んで行きました。<br /><br />それでは次回から調査観察会の模様をお届けします。<br /><br />ｂｙ　おり<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/442">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/442</link>
<title>放射線“不安解消”総合イベント</title>
<description>６月１６日（日）奥州市水沢区・産直来夢くんにて岩手県主催の「放射線“不安解消”総合イベント」が行われます。その中で、１４時３０分から１時間半開催されるパネルディスカッションのパネラーに「保護者代表」という立場で呼ばれました。（そして、肩書は、なぜかというより多分他に何もないので「里山生活学校代表」・・・だから、一応ここでこうしてお知らせしています。）不安解消という表現の是非はひとまず置いといて、日頃感じている子どもの健康影響に対する親の不安の種類や不安解消の条件と何だろうかと..</description>
<dc:subject>その他イベント</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-06-07T08:06:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
６月１６日（日）奥州市水沢区・産直来夢くんにて<br />岩手県主催の「放射線“不安解消”総合イベント」<br />が行われます。<br /><br />その中で、１４時３０分から１時間半開催される<br />パネルディスカッションのパネラーに<br />「保護者代表」という立場で呼ばれました。<br />（そして、肩書は、なぜかというより<br />多分他に何もないので「里山生活学校代表」・・・<br />だから、一応ここでこうしてお知らせしています。）<br /><br />不安解消という表現の是非はひとまず置いといて、<br />日頃感じている<br />子どもの健康影響に対する親の不安の種類や<br />不安解消の条件と何だろうか<br />と、いうことを整理して<br />発表、対談してこようと思います。<br /><br />私の８分間の発表内容は<br />大雑把に書くと・・・・<br /><br />・キーワード「不安」「解消」について<br /><br />不安を感じてない人・・・すでにとっくに不安解消済み、無関心<br />不安を感じている人にとって、「不安」の種類と「不安解消」の条件<br /><br /><br />１・十分な測定<br />　　「身の回りの放射能が充分に測定されているか」という不安<br /><br />２・適切な視野の評価<br />　　「健康影響などに関する評価は適切か」という不安<br /><br />３・有効な対策（今後の事故への備えも含めて）<br />　　「有効な対策が十分にとられているか」という不安<br />　　　・・・埃、野焼き、給食<br />　　※今後の事故への対策<br /><br /><br />と、まあ、こんな感じです。<br /><br />今回は限られた時間の中なので<br />特に２の「評価に関する不安」に絞って<br />少し掘り下げたいと思っています。<br /><br />例えば、<br />・リスク評価情報が偏向していないか<br />（少数派学説が無視されていないか）とか、<br /><br />・予防原則に立った視点で評価されているか<br />（内部、外部被ばくが足されているか）とか、<br /><br />・がん以外の疾病への評価が軽視されていないか、とか・・・<br /><br /><br />関心ある方、足を運んでみてください。<br /><br />　　　　　　　　　ｂｙ　里山おやじ<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/441">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/441</link>
<title>サシバの巣</title>
<description>少雨による水不足に悩まされながらよーやっと重労働の田植えが終わった。いまどき、田植えを重労働とはあまり言わないだろうが優命園の田植えは、昔ながらの尺角の手植えでございましてそれはそれは、手間がかかって腰が痛い正真正銘の重労働。今年も強力助っ人の落合君、由利ちゃんコンビが来てくれて本当に助かった。それでも、たったの２反に４日もかかる“昭和の田植え”だ。尺角の手植えにこだわるわけは、この後始まる草とり作業に手押し車という道具を使うのだけれど尺角(１尺、つまり３０センチ間隔)に稲株..</description>
<dc:subject>里山バードウォッチング</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-06-06T06:45:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
少雨による水不足に悩まされながら<br />よーやっと重労働の田植えが終わった。<br /><br />いまどき、田植えを重労働とはあまり言わないだろうが<br />優命園の田植えは、昔ながらの尺角の手植えでございまして<br />それはそれは、手間がかかって腰が痛い<br />正真正銘の重労働。<br /><br />今年も強力助っ人の落合君、由利ちゃんコンビ<br />が来てくれて本当に助かった。<br />それでも、たったの２反に４日もかかる“昭和の田植え”だ。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120844.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120844-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120844.JPG" /></a><br /><br />尺角の手植えにこだわるわけは、<br />この後始まる草とり作業に手押し車という道具を使うのだけれど<br />尺角(１尺、つまり３０センチ間隔)に稲株を植えると、<br />この道具を縦横両方向に使えて、<br />除草効果が上がるということが一つ。<br /><br />機械の田植え機による苗の植え傷みがないことが一つ。<br /><br />ポット苗の田植え機が高価すぎることが一つ。<br /><br />そして、１株１株丁寧に手植えすれば、<br />苗の活着が良好で植え終わった田を見ても気持ちいい。<br /><br />重労働の見返りは、十分に感じられる。<br /><br /><br />さて、この田植の最中に、<br />そしてこの田んぼのほぼ真上に、<br />珍しいものを見つけてしまった。<br /><br /><br /><a href="/satoyamalife/img/DSCN8340.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/DSCN8340-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN8340.JPG" /></a><br /><br />サシバの巣である。<br /><br />毎年春、この里山に渡ってくる小型のタカで<br />姿はよく見るけれど、巣は初めて。<br /><br />写真中央、松の幹の前の黄色くて丸いのが目だ。<br />わかるかなぁ。<br />多分、もう卵を抱き始めている様子。<br /><br />これは、このさき観察の楽しみが増えたぞ・・・・<br />いや、待て待て。<br /><br />このあと、うちは合鴨の雛を田に放すんだぞ。<br />もしかして、サシバにエサをまくようなものか？<br /><br />うわ、どうしよう。<br /><br />いや、待て。<br />もしかして、ここがサシバのテリトリーになったってことは<br />毎年、合鴨を襲う最大の敵・ハヤブサを<br />サシバが追い出してくれるのではないか。<br /><br />うーん、どうしよう。<br /><br />と、考え始めたところに、かわいい合鴨君たち到着。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1100340.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1100340-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1100340.JPG" /></a><br /><br /><br />いまから１０日ほど小屋で育ててから田に放すのだが、<br />（合鴨君は稲水ゾウムシを食べ尽くしてくれる）<br />どんな展開になることやら。<br />里山バトルは続く。<br /><br />６月９日の観察会では、このサシバの巣も案内します。<br />スコープで静かに見てみましょう。<br /><br />　　ｂｙ　里山おやじ<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/440">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/440</link>
<title>いのち森放牧スタート</title>
<description>５月２７日から、羊たちのいのち森への放牧が始まりました。手前に見える四角いフェンスは「禁牧区」。羊たちが入られない区域です。放牧研究家の福田さんが、いのち森内に６か所設置してくれました。この禁牧区の内と外の植性を調べると羊が、何を食べて何を残すかが見えてきます。動物と植物の奥深い共存の在り方が見えてきます。6月9日の調査観察会では、今年も福田さんに習いながらそれを記録していきます。観察会までの2週間で、この風景はどのように変わるでしょうか。このような厄介なノイバラも展葉を始め..</description>
<dc:subject>森付きまきば</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-05-29T10:00:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
５月２７日から、羊たちのいのち森への放牧が始まりました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120818.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120818-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120818.JPG" /></a><br /><br />手前に見える四角いフェンスは「禁牧区」。<br />羊たちが入られない区域です。<br />放牧研究家の福田さんが、いのち森内に<br />６か所設置してくれました。<br /><br />この禁牧区の内と外の植性を調べると<br />羊が、何を食べて何を残すかが見えてきます。<br />動物と植物の奥深い共存の在り方が見えてきます。<br /><br />6月9日の調査観察会では、今年も福田さんに習いながら<br />それを記録していきます。<br />観察会までの2週間で、この風景はどのように変わるでしょうか。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120824.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120824-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120824.JPG" /></a><br /><br />このような厄介なノイバラも展葉を始めたいのち森まきばですが、<br />羊たちの2週間の「舌草刈り」効果を<br />ぜひ、見に来てください。<br /><br /><br /><br /><br />さて、毛刈りの後に暴れたコリデールのモコミティは、<br />まだ放牧はさせられず、当分別飼いすることにしました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120839.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120839-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120839.JPG" /></a><br /><br /><br /><br />毎日、給餌の際に頭を撫でて、<br />とにかくこの環境と人に慣れてもらおうと<br />まずは人とのスキンシップ。<br /><br />だいぶ落ち着いて来たように見えます。<br /><br />ｂｙ　里山おやじ<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/439">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/439</link>
<title>フェスタに向けて</title>
<description>5月！初夏！新緑！そしていよいよ農繁期。の、合間をぬってフェスタへの準備着々です。今日は、まず、羊たちの毛刈り。天気も良くて、風もさわやか。羊も気持ちいいのか、まるで「床屋で昼寝」状態。こんな時は、ウールもきれいに丸々とひとつながりに刈り取るのが容易です。フェスタまでに何人かのつくり手さんが、このウールで作品を作ってくださいます。その一人、千田優子さんが、わざわざ見に来てくれました。そして、、お昼過ぎには、葛巻から素敵な届きものが。これ、ヒンメリと呼ばれる麦わら細工なんです。..</description>
<dc:subject>フェスタ</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-05-23T20:30:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
5月！初夏！新緑！そしていよいよ農繁期。<br /><br />の、合間をぬってフェスタへの準備着々です。<br /><br />今日は、まず、羊たちの毛刈り。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120780.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120780-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120780.JPG" /></a><br /><br />天気も良くて、風もさわやか。<br />羊も気持ちいいのか、まるで「床屋で昼寝」状態。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120794.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120794-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120794.JPG" /></a><br /><br />こんな時は、ウールもきれいに丸々と<br />ひとつながりに刈り取るのが容易です。<br /><br />フェスタまでに何人かのつくり手さんが、<br />このウールで作品を作ってくださいます。<br />その一人、千田優子さんが、わざわざ見に来てくれました。<br /><br />そして、、お昼過ぎには、葛巻から素敵な届きものが。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120802.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120802-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120802.JPG" /></a><br /><br />これ、ヒンメリと呼ばれる麦わら細工なんです。<br />フェスタの出展者の一人、地歩さんの大作。<br />今日は、遠路はるばるわざわざ届けてくださいました。<br />里山の麦藁からこんなに見ごたえのある<br />クラフトを作ってくれて感激です。<br /><br />さらには、花子さんもやってきて、花壇作り。<br />こちらは、フェスタの出店会場の入り口を<br />華やかにする目的です。<br />面白く捻じ曲がった栗の木をアートっぽく生かして・・・<br />これまた力作。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120808.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120808-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120808.JPG" /></a><br /><br />さらにさらに夕方には仕事帰りの穂さんが、<br />スタートしたばかりの「里山畑」<br />の手入れにやって来ました。<br /><br />みんなバラバラにやってきて、<br />でも、それぞれがフェスタに思いを寄せてくれていて・・・<br />何だか里山はとっても“いい1日”なのでした。<br /><br />ｂｙ　里山おやじ<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/438">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/438</link>
<title>6月9日調査観察会＆ワラビとり体験</title>
<description>まきば調査観察会＆ワラビとり体験会・日　時：　6月9日（日）午後1時～・場　所：　里山生活学校（岩手県奥州市江刺区広瀬字松舘89）・参加費：　会員1000円　会員外1500円・参加予約は、6月3日まで・羊まきばの植生調査　　　　　　講師・福田栄紀さん（放牧草地研究家）昨年に引き続き、10頭の羊が放されているまきばで、羊たちとどんな草が共生しているのかをデータをとりながら観察していきます。・ワラビとり体験（天候次第で、ワラビが少ない可能性あり。）ワラビの群生地「やさし森」に羊た..</description>
<dc:subject>自然観察＆農場見学会</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-05-17T21:21:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
まきば調査観察会＆ワラビとり体験会<br /><br />・日　時：　6月9日（日）午後1時～<br />・場　所：　里山生活学校（岩手県奥州市江刺区広瀬字松舘89）<br />・参加費：　会員1000円　会員外1500円<br />・参加予約は、6月3日まで<br /><br />・羊まきばの植生調査<br /><br />　　　　　　講師・福田栄紀さん（放牧草地研究家）<br /><br />昨年に引き続き、10頭の羊が放されているまきばで、<br />羊たちとどんな草が共生しているのかを<br />データをとりながら観察していきます。<br /><br />・ワラビとり体験（天候次第で、ワラビが少ない可能性あり。）<br /><br />ワラビの群生地「やさし森」に羊たちを放すと・・・<br />ワラビだけがきれいに残ります。<br />それをありがたく収穫する作業体験です。<br />もちろんお持ち帰りできます。<br /><br />・里山カフェ<br /><br />恒例の里山素材の手作りスイーツ（今回はシフォンケーキ）を<br />手造り里山小屋で楽しみましょう。<br />ミニチュア木工などの里山工芸作品の鑑賞をしながら。<br /><br /><br /><a href="/satoyamalife/img/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC91E383BBEFBC96EFBC8EEFBC92EFBC96E5B08FE5B18BE5BA8AE4BB95E4B88AE38192E381AAE381A920083.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC91E383BBEFBC96EFBC8EEFBC92EFBC96E5B08FE5B18BE5BA8AE4BB95E4B88AE38192E381AAE381A920083-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="２０１１・６．２６小屋床仕上げなど 083.JPG" /></a><br /><br />※問い合わせ　　　代表・河内山まで（０１９７－３６－３２９２）<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/437">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/437</link>
<title>フェスタ会場整備</title>
<description>農作業もいよいよ忙しくなってきましたが、その合間をぬって、フェスタの会場づくり進んでいます。今年は、出展者のメイン会場そのものを１から作るので、連日重機を出動しての大工事。実際に２０近いテントをこの斜面にどうおさめていくか。結構頭を使います。整地を始めると、図面通りにはいかないことも多々あり・・・スケール片手に、あーでもない、こーでもないと、試行錯誤を繰り返しています。それでも、超人的農繁期の６月に入る前には、なんとか形にできそうになってきました。この後は、昨年並みの猛暑にも..</description>
<dc:subject>フェスタ</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-05-13T21:13:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
農作業もいよいよ忙しくなってきましたが、<br />その合間をぬって、フェスタの会場づくり進んでいます。<br /><br />今年は、出展者のメイン会場そのものを<br />１から作るので、連日重機を出動しての大工事。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120747.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120747-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120747.JPG" /></a><br /><br />実際に２０近いテントをこの斜面にどうおさめていくか。<br />結構頭を使います。<br />整地を始めると、図面通りにはいかないことも多々あり・・・<br /><br />スケール片手に、あーでもない、こーでもない<br />と、試行錯誤を繰り返しています。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120750.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120750-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120750.JPG" /></a><br /><br /><br />それでも、超人的農繁期の６月に入る前には、<br />なんとか形にできそうになってきました。<br /><br />この後は、昨年並みの猛暑にも対応して、<br />トチやサイカチの木陰ベンチ作りも待っています。<br /><br />第３回の里山フェスタまであと１００日。<br />今年は準備万端で迎えたい！<br /><br />　　　ｂｙ　里山おやじ<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/436">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/436</link>
<title>ウール毛刈り</title>
<description>先月やってきたコリデールのモコミティ。コリデールだけあってウールはどこもフサフサ。ところが、これが災いして、彼の場合は目の周りもフサフサで視界を遮っている。先日初めてまきばに放したところ桑の木にぶつかった。（ゆるせ、モコミティ。）やはり、目の前が見えてない。それで、まずは毛刈りということになった。ウール工芸にかかわる「見学体験希望者」も集まって今日はギャラリー多数！うん、生活学校の工芸作家さんには、この素材からぜひかかわって知ってもらいたいと強く思う、のだ。人が食べられない草..</description>
<dc:subject>生産・工芸活動</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-05-10T07:02:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先月やってきたコリデールのモコミティ。<br />コリデールだけあってウールはどこもフサフサ。<br /><br />ところが、これが災いして、<br />彼の場合は目の周りもフサフサで視界を遮っている。<br /><br />先日初めてまきばに放したところ<br />桑の木にぶつかった。（ゆるせ、モコミティ。）<br />やはり、目の前が見えてない。<br /><br />それで、まずは毛刈りということになった。<br /><br />ウール工芸にかかわる「見学体験希望者」も集まって<br />今日はギャラリー多数！<br /><br />うん、生活学校の工芸作家さんには、<br />この素材からぜひかかわって知ってもらいたいと強く思う、のだ。<br /><br />人が食べられない草を食べて、<br />ウールという素材が生まれること、<br />そしてウールが生まれるまでの人の手間、技、羊との関係。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120690.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120690-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120690.JPG" /></a><br /><br />そんなわけで初の毛刈り会。<br />まずは、モコミティをひっくり返して<br />押さえつけながら毛刈りの開始。<br />ゆこりんには後ろ足を抑えてもらって、<br />まずは体の左半身をお腹から背中へ向けて刈っていく。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120701.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120701-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120701.JPG" /></a><br /><br />ところが、昨年修理したばかりのバリカンがどうも不調。<br />で、結局はさみの手刈り。こりゃ、時間かかるな。<br />ところが、研いだばかりの毛刈りはさみも切れ味悪く・・・<br />最後は裁ちばさみを使っての毛刈りに。<br /><br />1時間近くかかってやっと半身完了。<br />今度は、モコミティを裏返して右半身。<br />ここからは、ゆこりんも毛刈り初挑戦。<br />皮膚を傷つけないように慎重に慎重に・・・。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120726.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120726-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120726.JPG" /></a><br /><br /><br /><br />他のサフォークたちを違って<br />背中や首周りのウールは特に長くて<br />きれいなカールを巻いている。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120717.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120717-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120717.JPG" /></a><br /><br />そして、一番の違いは、顔や頭の毛の量だ。<br />フサフサの頂頭部はうらやましい限りだ。<br />（ゆるせん、モコミティ。）<br />顔の部分は、かあちゃん担当。<br />まるで人間の床や風景。<br /><br />そんなこんなで、2時間近くかかってやっと毛刈り完了。<br />顔も体もまるで別人（？）になったモコミティをまきばへ。<br /><br />めでたし、めでたし。<br /><br />と、なるはずだったのだけれど、<br />実はここから大波乱が待っていた。<br />目が見えて興奮したのか、モコミティは大暴れ。<br />頭を振り回して、人に襲いかかてくる。<br />あわてて私以外はみな柵の外へ避難。<br /><br />今後の人との関係にもかかわって来るので、<br />飼い主の私だけには服従させねばならない。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120738.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120738-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120738.JPG" /></a><br /><br />しばらくは、頭突きを繰り返すたびに押さえつけて<br />力でかなわないことを教えようと格闘したが<br />何度やっても学習しない。<br /><br />そのうち、頭突きをよけた手が運悪く、<br />桑の木とモコミティの頭に挟まれて流血の惨事に。<br /><br />しかたなく今日はここで断念。<br />モコミティはまた、別飼いの小屋へ。<br /><br />楽しい毛刈り体験会が一変してしまった。<br />あー、この先が思いやられる。<br /><br />まぁ、これもウールが生まれるまでの物語の1章ですなぁ。<br /><br />　　ｂｙ　里山おやじ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/435">
<link>http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/435</link>
<title>土澤アート＆クラフトマーケット</title>
<description>5月3、4日と、花巻市土澤のアート＆クラフトマーケットに初めて出店してきました。今回は生活学校としてではなく、優命園単独だったので、お菓子や卵や桑の実ジャムなど、食べ物系が主体。やはり、この先、こういったイベントに生活学校で出るためにも、もっとクラフト作品を作る活動を充実させたいと、思いました。でも、これだけは持っていきました。ミニチュア木工「木人の世界」。「うわー、小さい！」「かわいい！なにこれ、すごーい。」「あれー、コーヒーカップまで持ってる。」見に来たお客さんは感嘆の声..</description>
<dc:subject>その他イベント</dc:subject>
<dc:creator>里山生活学校</dc:creator>
<dc:date>2013-05-05T16:49:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
5月3、4日と、花巻市土澤の<br />アート＆クラフトマーケットに初めて出店してきました。<br /><br />今回は生活学校としてではなく、<br />優命園単独だったので、<br />お菓子や卵や桑の実ジャムなど、食べ物系が主体。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120679.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120679-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120679.JPG" /></a><br /><br /><br /><br />やはり、この先、こういったイベントに<br />生活学校で出るためにも、<br />もっとクラフト作品を作る活動を充実させたい<br />と、思いました。<br /><br />でも、これだけは持っていきました。<br /><br /><a href="/satoyamalife/img/P1120673.JPG" target="_blank"><img src="/satoyamalife/img/P1120673-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1120673.JPG" /></a><br /><br />ミニチュア木工「木人の世界」。<br /><br />「うわー、小さい！」<br />「かわいい！なにこれ、すごーい。」<br />「あれー、コーヒーカップまで持ってる。」<br />見に来たお客さんは感嘆の声。<br />数多いクラフト出展作品の中でも、<br />充分に目を引く存在でした。<br /><br />今回のこのマーケットのテーマは「手作り」。<br /><br />里山フェスタの「地域資源・地域素材」というテーマ<br />と比べて、様々なお店を見て歩いてみると、<br />里山フェスタの意味を再確認できて、<br />大変勉強になりました。<br /><br />中には、ぜひ、フェスタに来てほしいな<br />という方もいらっしゃって、<br />ちょっと交渉もしてみたり…。<br /><br />さて、2日間、お菓子、卵、ジャムは、<br />本当にたくさんの方に買っていただいて、<br />おかげさまでほぼ完売。ありがとうございました。<br /><br />今回嬉しくもびっくりしたのは、<br />秋田や青森など他県からのお客様に<br />「生活学校のブログ観てます。」と、声をかけられたこと。<br /><br />ネット社会って、こんな風にもつながっていくんですね。<br />里山フェスタにも、ぜひ足をお運びください。<br /><br /><br />ｂｙ　里山おやじ<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
