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2019年09月14日

第9回里山フェスタ報告・4

あずま屋では昨年から企画ものとして好評の「ヌカ釜炊きご飯の実演」
もみ殻を燃料にご飯を炊き上げます。

おふるまい3.jpg

今年はスタッフのお昼用とおふるまいと二回炊きました。

おふるまい2.jpg

炊き上がりを待つ間も興味津々に入れ替わりでお客様が集まってきます。
毎日ヌカ釜でご飯を炊いている久仁江さんが、その都度説明をしてくれていました。

おふるまい.jpg

今年のおふるまいにも里山ワラビを花子さんが煮つけにしてきてくれたので
ちょこんと添えて。
加えて出店者のやまんば工房さんが200円でおふるまい用に夏野菜カレーを
オプションで付けられるようにしてくれて・・
あっという間になくなりました!

あずま屋の一角では物販もしていました。
今年の物販担当スタッフは熱く語れるスタッフだったこともあり
説明に聞き入るお客様の姿も多かったと聞きました。

風蔵さん 
ゆびこびとさんコーナー

P1350322.JPG

光子屋&生活学校コーナー

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そして今回密かに人気のコーナーというかイチオシ作品というか・・
中三男女のこちら!
先ずは中三男子・大地の一刀彫

大地.jpg

そして中三女子・つむぎの切り絵

切り絵販売.jpg

フェスタはスタッフもそうだけど
年々若い子の参加が増えてます!

つむぎは午前中スラックラインスタッフで山に。
午後からは切り絵のワークショップ講師に変身でした!

切り絵3.jpg

初級 中級 上級と三種類あったのですが
一番人気はやはり上級者編のサシバ!でした。

切り絵2.jpg

帰りに見せに来てくれて顔出しオーケーもらいました!

切り絵4.jpg

こちらも人気でした!苔玉づくり
待ち時間に材料の植物を探しに山へ行かれるお客様も。

P1350316.JPG

完成品を見せてくれて、顔出しオーケーのみなさま。

あずまや_190914_0007.jpg

苔玉2.jpg

なかでもこちらの小学生の男の子は、森で遊んだ際に見つけた青竹の切れ端を手に
「これに作りたい!」と。
何て素敵な発想でしょうか!!
きっと竹の滑り台の補修で使った切れ端。
スタッフにも忘れ去られていたその存在。
この男の子に見つけてもらえただけでなく
利活用されちゃいましたよ!

P1350334.JPG

その様子を受付で楽しそうに話してくれて、それを聞いて
何だかウルウルしてしまう最近年を感じる里山かぁちゃんでした。

もう一つの木の実のプレート作りは
熱心に取り組むお客様をとり忘れ・・みなさんゴージャスにデコッていかれましたよ。

あ、一枚だけ撮っていたのでした!

木の実ワーク2.jpg

わとなさんの長女このは作。屋号をプレートにしてくるなんて!
さすが今年の受付で、里山かぁちゃんの最強の片腕っぷりを発揮しただけのことはあるね!