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2019年09月07日

「第9回里山フェスタ」情報・最終回

「いよいよ明日だね」
「いろんな所でいろんな人がお天気になるよう祈ってくれてるのが
 本当にありがたいと思ったよ」
「お金はかけられないけど、たくさんの人の思いが詰まったイベントだよ」
「ぎりぎりで完成しましたと連絡くれたのがLOKABOREさん!」

S__47226882.jpg

「ブルーベリースムージーは昨年もあったよ?」
「色は同じでも中身が全然ちが〜う!桑の実ラッシーだって!」
「へぇ〜」
「里山の桑の実と岩泉ヨーグルトのコラボ!」
「ラッシーといえばカレー」
「カレーといえばやまんば工房さん!」
「やまんば工房さん?」
「何てタイミングなのかしら。
 今年はお弁当ではなくて地元のナスとトマトをたっぷり使った
 夏野菜カレーを出すんだよ」
「ナイスコラボ!」
「ぜひセットで!」
「桑の実といえば、ミズサキさんのクレープにも入ってるね」
「そうそう!フェスタ限定クレープだよ」
「クレープは子供に人気だね」
「子供といえば中三女子のつむぎちゃんから、
 切り絵の初級者編 羊と、中級者編 クローバーの見本が届いた」

つむぎWS.jpg

「はあぁ・・ため息出るね」
「しかも、上級者編のサシバは野鳥の会の会長さんがちょこっと
 アドバイスしてたとこが修正されてるよ」
「私は不器用だからワークショップ参加より見ていたいなぁ」
「そういうお客様のこともちゃんと考えてたつむぎちゃん!」
「えっ?」
「つむぎちゃんが切り抜いた羊のお腹の部分に、お好きな色紙を入れて
 栞にして販売してくれます」
「それいいね!」
「こちらは受付であらかじめ注文していただけますので、ご利用ください」
「ワークショップで作った作品もラミネートして渡してくれるそうなので
 安心してお持ち帰りいただけます」

あれもこれもと考えたらきりがない準備。
あーすればこーすれば・・と考えだしたらきりがない準備。

人一人ができることには限界があって
だけど仲間とならできることがあって
それでもやっぱり限界がある。

限界はあきらめるためにあるんじゃなくて
身の丈を知るためにあるのだと思う。

続けることで道ができて
その道を仲間と共に歩んでいける。

フェスタ当日はそんな道のりを見返す時間になる。

今年も無事開催できることに感謝して・・。

スタッフ、出店者一同、みな様のお越しをお待ちしています。

by 9回目にして初めて「明日に備えて寝る」という言葉を知った
  里山かぁちゃん