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2018年11月05日

里山若者サミット・秋・1

昨日は開校日以来の里山若者サミット。
今回は、「今年田んぼで穫れたご飯とおかずを食べる」企画で、
まぁ、ちょっとしたミニ収穫祭でありまする。

今年の米作りも、種まきから始まって、
(昭和の)田植えや(泥沼の)稲刈りに、
何人ものメンバーがお手伝いに来てくれました。

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そんなメンバーたちと穫れたての新米をみんなで食べよう!
というわけでしたが、全員というわけにはいかず、
集まりましたのは5人の若者メンバー。

なんといっても、今回の主役は田んぼで育ったおかず君・・・もとい合鴨君。
(様々な外敵の捕食から最後まで生き延びた23羽中の8羽でありまする。)

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7月まで、田んぼで害虫や雑草抑制の活躍をしてもらったあと、
田んぼから引き揚げて、この日まで肥育してきました。
その命に手を合わせてありがたくいただきます。
(もう少し寒くなれば、さらに脂がのってうまいのでありますが・・・。)

合鴨農法は、田植え後すぐにヒナの鴨を田に放します。
田植え後、苗が小さいうちに親カモを放すと、苗を踏み倒してしまいます。

なので、どのみち同じカモを飼い続けることは難しいのです。

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合鴨は水鳥なので、羽にある水をはじく油が多いのでしょうか、
鶏より羽をむしる作業にかなり手間取ります。
この日は30羽の鶏と一緒にやったので、大幅に予定時間を過ぎてしまいました。

その間、かあちゃんは愛農かまどとヌカ釜を使って、
今年穫れたての新米を焚いて・・・お腹ペコペコ、やっとお昼。

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お天気も気温も申し分なく、
あずまやにて気持ちよ〜く「いただきまーす。」

あ〜、やっぱり新米はうまい!
若者衆、おかわり連発。

ヌカ釜の燃料はもみ殻だから、
田んぼから、ご飯と燃料とおかずがそろうことになるのであります。
(しかし、昼は合鴨料理は間に合わなかったけど・・・。)

つづく。

   by 里山おやじ