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2018年02月13日

フクロウの剥製

昨秋、農場で防鳥用の糸に絡まって死んでしまったフクロウ。
貴重な猛禽の想定外の事故に落ち込んだのだが、
せめてこの死体を有効に活用しようと、思っていたところ・・・

岩大の智君が剥製を作ってみたいということで、
お願いすることにした。

P1300885.JPG

ずいぶん手間暇かかって苦労していると聞いてはいたが、
昨日初めて途中経過を持ってきてくれた。

内臓や筋肉の除去作業を聞いて、
あぁ、なるほど、これは大変だなぁ、と納得。

完成までにはもう1工程あるので、
あと1回、数時間だそうだ。

完成後は里小屋に展示してくれるというので、とても楽しみ。
二ホンシカやキツネの毛皮、
様々な哺乳類の頭骨はあるけど、剥製は初めて。

サシバと並んで里山の象徴的な猛禽なので、
見える形で大切に保存したい。

   by 里山おやじ