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2017年09月01日

第7回里山フェスタ情報・23 「里山生活学校」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「里山生活学校です」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「いのち森ペーターパークでは
・樹木を利活用した遊具コーナー
・樹木クライミング スラックライン ツリーハウスからのパチンコ的当て
・里山のガイド付き樹木観察会
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タネ細工ワークショップ
・身近な植物のタネを使ったプレートづくり
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販売物として
・樹皮ストラップ、木皿の販売
企画ものとして
・ クイズラリー 里山フェスタdeぐるっとビンゴ 
・江刺25才歳祝い連さんのパフォーマンス

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「遊具、ワークショップ、販売物共に身近な樹木の材や樹皮、タネを利活用したものです」

・お客様にメッセージをお願いします
「地域の身近にある様々な素材が利活用することで資源になる、
 そのことを楽しみながら確かめられる一日にしたいな、と思っています。」

「あ、お疲れさま〜!仕事休みだったの?」
「んだ〜。休んでようかと思ったけど山さ気になってたから来たぁ〜」
「んじゃ人数そろったから、山道の整備からやろうか?」
「あっ、私は今日子供の迎えがあるから4時までで!」
「うちも子供夜勤で起こさなきゃだから・・」
「オッケーオッケー!一気にやってしまおう!」
こんな感じで昨年のフェスタ終了後から、山整備やワークショップの材集めを
スタッフたちは頑張ってきています。
「明日も雨みたいだけど作業どうする?」
「中でできることもあるよね?」
「いや、小雨ぐらいならできるんじゃない?」
天候に悩まされながらもその時出来ることをそれぞれのスタッフが、
家に持ち帰ったり職場に持って行ったりしながら形にしていきます。
考え方もやり方もかかわり方もスタッフそれぞれです。
それでも想いは、やって行こうとしている方向は同じなんだと思います。
すぐに実現できることばかりではありません。時間をかけている間に
変更しなくてはならなかったりあきらめなくてはならないことも出てきます。
そんな中で迎える里山フェスタは一年に一度
スタッフやかかわってくれた人たちの費やした時間と汗と涙と笑いを
感じてもらえる日になっていると私は思っています。
「毎年来ているけどどんどん山が元気になっている感じがするわ!」
「スタッフさんたちが今年もいい顔していましたね」
「子供たちが帰りたがらないのよ!」
「おなかも心も満たして帰れる!」
帰りがけにたくさんの言葉をいただき、そのたびにスタッフを誇りに思う私です。

今年もいろいろなところに新しい発見があります。
ぜひみなさんの目で、舌で、体で、心で感じに来てくださいね。
スタッフと当日お手伝いに来てくれる仲間とともにお待ちしています。