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2017年09月09日

フェスタ会場マップ

会場へのマップが欲しいというご要望がありまして・・・

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これでわかるかな。

どうぞ、気を付けてお越しください。

フェスタ会場準備追い込み作業

いよいよ目前に迫ってきた7回目の里山フェスタ。

最後のフェスタ情報として、
この1カ月半、必死に準備を続けてきたスタッフの奮闘ぶりを紹介します。

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まずは、スタッフ顔負けで、
今回のフェスタ準備作業この人無しに語れないというほど、
駐車場からいのち森まで、ありとあらゆる会場の
草という草を汗だくになって刈りまくってくれた仙さん。
言葉にならないほど助かりました。
ありがとうございました。


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この草刈りとそれに続く集草作業は、フェスタの会場準備の中でも、
最も時間と労力のかかる仕事です。
8月の開校日には、若者サミットメンバーにも
この集草作業やフェンス際の手鎌草刈りを手伝ってもらいました。

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そしてフェスタ1週間前から泊まり込みで、
今年も東京から駆けつけてくれたともみちゃん。
あどけなかった高校1年の体験学習から5年連続、フェスタは3回目。
今年は大学生になっての参加で、
ずいぶんたくましく、仙さんの刈った草を黙々と集めてくれました。
毎晩、かあちゃんとともに延々と続く細かい内職作業もお疲れさまでした。

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毎年苦労する駐車場整備は、
1か月前に砂利を敷き詰めて重機で踏み固めました。
バックホーのプロ・てっちゃんのおかげです。

今年は、当日恒例の、車押し作業をしなくて済むことを祈ります…。
(とにかく、晴れてくれええええ!)

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もちろんスタッフも毎週、駐車場整備を頑張りました。
1月に2回、多いところは3回の草刈りと集草。
雨が多かったせいか、草の伸びも早くて参りました。

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最後の仕上げはてっちゃんのハンマーナイフモア。
体調を崩した中で来てもらいました。
しかも、途中から土砂降りで、2日間に渡っての作業でした。
(その分フェスタは晴れてくれえええ!)

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いのち森・ペーターパークでは、
昨年からペーターが考案して、5月から戸田さんにも来てもらって作り始めた
大物新遊具・里山ジャングルジムが、フェスタ前の完成目指して、あと一歩。
生きたミズキの立木を活かした遊び心満載のオリジナルジャングルジム!

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お手伝いプロの辻君が修行中の灯流少年とともに来てくれたおかげで、
立ち木を生かした難しい屋根もつけられたので、
自慢の屋根付きジャングルジムになり、
急な雨の時はいのち森の雨宿りスポットです。
(でも、降らないで晴れてくれえええ!)

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隊長・ペーターのロープワークで、
天然丸太をふんだんに生かした工夫を凝らし・・・
残るは仕上げのハンモック取り付け。
どうやら前日ギリギリの完成になりそう…。
今回のフェスタがお披露目です。


2年続けて、前日に雨ふりだったため、
水が流れて課題だったいのち森の入り口周辺には、
2か所に流れを渡る丸太橋を設置。
これなら、少々の流れも大丈夫。
(とは言え、当日は晴れてくれえええ。)

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当日、来られないスタッフも縁の下で様々な作業をしてもらいました。
リカゴンさんは、出店者さんや岩大チームのクイズ問題を
ラミネート加工してもらいました。
今年は、特にクイズ問題や景品にも力を入れたので、
こちらもお楽しみに。

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今年も、こうした多くの人の地道な作業の積み重ねに支えられて、
全てが手作りのフェスタが開催されます。
本当になんと手間暇のかかるイベントだろうと思います。
でも、だからこそ、華やかな当日のイベント以上に、
こうしたひとの手作業の一つ一つを、
共に汗を流した仲間の一人一人との時間や思いを、
大切に胸に刻みながら7回目のフェスタを迎えたいと思います。

  by 里山(フェスタ直前へとへと)おやじ

2017年09月08日

第7回里山フェスタ情報・30 観察会

フェスタ恒例の里山樹木利活用観察会。
今年もやります。

今年は春先から何回も観察会をやってきましたが、
参加者が増えるにつれて課題も感じてきました。

やはり、樹木をじっくり観察して歩くには、
ガイド一人に5人くらいの贅沢な人数が一番面白いな、と。

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そこで、このフェスタは、ガイド1人が先着5人を連れて、
観察会をスタートする形をとってみます。

第1ガイドは、森林インストラクターの木こりん、
第2ガイドは、岩大生の智君、
第3ガイドは、わたくし里山おやじ。


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「里山樹木利活用図鑑づくり」も始まった生活学校。
身近な樹木の利活用をじっくり学ぶいい機会にしてみませんか。

この「じっくり観察会」を実現させるために、
観察会コースの道幅拡張工事や急斜面の階段設置工事を
スタッフは1か月前から頑張ってきました。
春先に比べたらとても歩きやすく、
かつガイドのお話を間近で聞けるよう
精一杯の整備をしてきましたので、
そのコース自体も楽しんでもらえたらと思います。

   by(この死にそうに忙しいフェスタ直前に
      も関わらず高校野球の試合を観に行ってしまった)里山おやじ 

2017年09月07日

第7回里山フェスタ情報・29 「受付」

今年も総合受付ではワンデイ地域通貨を発行します。
一枚500円。当日に限り550円で利用できます。
出店者さんたちもお得にご利用いただけるよう価格設定をしてくれているものもあります。
限定200枚です。
里山に自生していたエゴノキからスタッフで作り出したフェスタ限定の通貨です。
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そして各ワークショップの見本や、ヨガ、マッサージの時間予約ができます。
クイズラリー、フェスタビンゴ用紙の配布。
答え合わせとお土産の受け渡しもしています。
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傍を通った際マイクを向けることもありますので、ご協力くださいね!
風向きによってははるか遠くのいのち森にまで声が届くようです。
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そして会場内にはスタッフが作成したイーゼルの案内板がおかれます。
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木陰にはベンチ。(子供たちが座っていることはめったにないです・・。)
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手作り感満載の会場。
私はどっちを向いてもそれらが形になるまでの
長い時間とスタッフの頑張りが見えて胸がいっぱいになります。
ご不便をかけるところもあるかと思いますが、
精いっぱい今できる範囲で、みなさまに気持ちよく過ごしてもらえるよう
毎日スタッフは準備に追われて当日を迎えようとしています。
昨年より一つでも改善できているところを感じてもらえたらうれしいです。

2017年09月06日

第7回里山フェスタ情報・28 「企画もの・2」

初の企画ものとして
「江刺25才歳祝連」さんの有志によるパフォーマンスがあります。

チラシでは11時からとなっておりましたが
当日午前中は他でも披露してくるので、里山に来るのはお昼過ぎになってしまうとのこと。
町場から里山への移動は距離もありますね・・。
息が整うのに十分な距離ではありますが・・。

ということで13時からに変更となっています。

山の中で踊ることも初めてなんだろうな・・。
音楽が鳴ったらきっと犬たちが反応するんだろうな・・。
でもきっときっと踊り終わった時に受ける風は、最高に澄んでいるはず!

当日会場にいらっしゃるみなさんは、ぜひ時間になりましたら山から降りて来て
里小屋前でのパフォーマンスを見に来てください。
地元の若者たちが里山に溶け込む時間、一緒に共有しましょう。

しかし・・
言い出しっぺのスタッフ花子さんの次男S君は、張り切っていたにもかかわらず、
仕事の出向で県外に・・・。ふぅ・・。
遠い空から声援送ってくださいな!
と・・投稿した後に・・
S君が休みを取って帰ってきてくれることに!!
午前中はスタッフとして活躍し13時から仲間とともに踊ってはじけて
午後からまたまたスタッフへ!
ありがとう!
当日最前列で雄姿を見守るよぉ〜♪




2017年09月05日

第7回里山フェスタ情報・27 「とださちえ」

滑り込みセーフで出店者さん最後の紹介です。

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「とださちえです」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
 一関市東山町
 Blog sachipu1833.blog.fc2.com
 Instagram sachie_5

・連続して参加いただいている出店者さんは里山フェスタのご自身なりの魅力を教えてください。
「里山フェスタは 野山も草花も動物も人々もニコニコ!」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「イラスト ポストカード 板絵etc・・・」
さちえブログ3.jpg

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・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「里山の野花をイラストにします
 東山和紙にも描いています」

・お客様にメッセージをお願いします
「ハッピーな出会いを楽しみにしています」

「ぎりぎりまで忙しい中、参加ありがとう!」
「いろいろ遅れてごめんね〜。」
「昨年のように紹介できないまま当日来てびっくり!状態にならなくてよかった」
「頭の片隅には常にあったんだけど、順番が・・」
「うんうん。常に頭に浮かんだことが最優先ってこともないし・・」
(息子の野球応援でたたく太鼓のリズムが常に頭にあっても
 フェスタ準備には何の役にも立たないし・・)
「ぱっぱっと切り替えもできないし・・」
「うんうん。ぱっぱと動いても無駄な動きが多くなるだけだったり・・。」
(畑からの移動が足早になっても手は太鼓のリズム刻んでるし・・)
「と、とにかく間に合ったから!」
「と、とにかく野球応援との両立はできたから!」
「里小屋でお待ちしてます。」
「旦那様には今年も駐車場スタッフでお世話になります!」

2017年09月04日

第7回里山フェスタ情報・26 「企画もの・1」

子供たちが会場内の出店者さんたちのテントを回ってクイズを解いていく
毎回好評のクイズラリー。
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全問正解で小さなお土産がもらえます。
兄弟で相談しながら
お友達と競い合いながら
親子で和気あいあいと・・。

出店者さんたちが販売物やワークショップ、お店の名前の由来にちなんだ問題を
考え・・ひねり出し・・
「これが一番の悩みどころなのよ〜あせあせ(飛び散る汗)
「楽しんで考えてくださ〜い」
「レベルはどこに合わせたらいいのよ〜あせあせ(飛び散る汗)
「私が簡単に答えられるぐらい?」
「いやいやかなりのレベルになるでしょう!」
「それほどでも〜」
「そこ褒めてないんだけど・・」
「ま、毎年親子で楽しく考えてもらえているようなので
 簡単なものあり、ひとひねりありがミックスされていれば楽しめますよね!」
「結構出店者同士でもへ〜っていうのもありますよね」
「はい。答えを聞いてえ〜っていうのもありますしね」

答え合わせに来る子供たちの顔がこれまたいいんですよね!
後ろで見守る親御さんたちも、不安げだったり自信に満ちてたり!
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簡単なようでなかなか一発クリアが出ません!
放送でそのことを伝えるたびに子供たちのテンションも上がっていき・・
最初の全問正解が出ると・・
あちこちで拍手が聞こえてきます。
マイクを向けると照れくさそうに、それでも誇らしげに
元気に名前を言ってくれます。
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今年はいのち森でもクイズラリーを実施します。
こちらはスタッフがそれぞれ里山にちなんだ問題を用意しています。
クイズに正解するとスタンプがもらえますが
〜ができたらスタンプあげるよ!っていうのもあります。
未就学児はじゃんけん勝負になります。

そして今回初の試み
「里山フェスタdeぐるっとビンゴ」
一家庭に一枚ビンゴ用紙を受付の際お渡しします。
マス目には出店者名や、チャレンジする事柄が書いてあります。
一日里山をまわりながらマス目のことにチャレンジしたり
お買い物したり食べたり飲んだり作ったりしてスタンプをもらいます。
縦横斜め二本線が引けたら小さなお土産をお渡しします。

会場内はとても広いです。
一日色々な体験をしてほしいとの思いから
こんな企画を考えてみました。

来ていただくみなさんと一緒に楽しめる企画になるといいな。


2017年09月03日

第7回里山フェスタ情報・25 「駐車場について」

里山フェスタで駐車場となる場所は3つ。

舗装されているところはありません。
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草地をスタッフがフェスタ前に整備し、
お借りする草地はフェスタ直前に地主さんが草刈りをしてくださり、
そして駐車場にしています。
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草を刈って、集めて

一部は砂利をひき

ならしていきます。

当日は駐車場スタッフが大奮闘します。
スタッフは紅白の旗や棒、笛や指笛などを使ってご案内します。
会場に入りましたらスタッフの指示に従って事故のないようご協力をお願いします。
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天候によってはぬかるんでしまい、四駆でない車は立ち往生してしまうことも。
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そんな時人海戦力で後ろから補助して救出します。
スタッフは跳ね上がった泥で水玉模様のズボンになっても
車に跳ね上がったしぶきを手拭いで拭くことを優先したり、
笑顔でお見送りしています。

今年も8月は雨が多く、晴れ渡る日が続きませんでした。
9月に入ってもどんよりしています。
9月に入ると顔を合わせるスタッフ、出店者さんとは真っ先に天候の話になります。
雨ならではの里山の香りや風景もありますが
やはりフェスタでは山を存分に楽しんでもらうためにも
降らないでほしいものです。
晴れ男・晴れ女に期待です。

そんなわけで、駐車場をはじめ会場内は舗装されているところは一つもありません。
歩きやすい靴、動きやすい服装でお越しくださいね。

2017年09月02日

第7回里山フェスタ情報・24 「ワークショップ」

<KOШKA>随時受付(里小屋内)
草木染・柿渋ランチバッグorコースターorランチョンマットづくり
15分〜
550円〜
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<遊木民>随時受付(マーケットブース内)雨天中止
木のおもちゃ作り(車)
15分〜30分
300円〜1000円
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<風蔵>11時〜 14時〜(里小屋内)
稲わらの鍋敷きづくり(大人向け)
90分
2000円
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<Olea Trees>随時受付(マーケットブース内テント)
手でこねる石鹸づくり
20分
800円

<ぬのものnigi>随時受付(マーケットブース内テント)
石ころモンスターとハギレ小人を作ろう
20〜30分
550円(二種類で)

<ゆびこびと>午後より随時受付(里小屋内)
麦藁のストロースターづくり
30分〜
550円
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<里山生活学校>随時受付(東屋)
枝とタネアート「オリジナルプレートづくり」
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30〜60分
大1100円小550円

<Yoga Studio SOHAM>10時〜15時随時受付(やさし森)雨天中止
里山で身体と心のバランスを整えるヨガ
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20〜30分
550円

<ミトン>(やさし森)雨天中止
アロママッサージ&お好みでシンギングボール
20分
1800円

今年はお子様でも楽しめる気軽なワークショップから
じっくり派のみなさんにも楽しんでもらえるものまで揃っています。
一日じっくりワークショップのはしご・・
なんて言うのもぜいたくな時間ですね!

雨天時中止になるものもあります。お気を付けください。
当日受付にて時間予約もできます。
あらかじめ予約をしておいて、待ち時間にお買い物や飲食をたのしんでも!
材料に限りがあり、なくなり次第終了となるものもあります。


2017年09月01日

第7回里山フェスタ情報・23 「里山生活学校」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「里山生活学校です」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「いのち森ペーターパークでは
・樹木を利活用した遊具コーナー
・樹木クライミング スラックライン ツリーハウスからのパチンコ的当て
・里山のガイド付き樹木観察会
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タネ細工ワークショップ
・身近な植物のタネを使ったプレートづくり
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販売物として
・樹皮ストラップ、木皿の販売
企画ものとして
・ クイズラリー 里山フェスタdeぐるっとビンゴ 
・江刺25才歳祝い連さんのパフォーマンス

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「遊具、ワークショップ、販売物共に身近な樹木の材や樹皮、タネを利活用したものです」

・お客様にメッセージをお願いします
「地域の身近にある様々な素材が利活用することで資源になる、
 そのことを楽しみながら確かめられる一日にしたいな、と思っています。」

「あ、お疲れさま〜!仕事休みだったの?」
「んだ〜。休んでようかと思ったけど山さ気になってたから来たぁ〜」
「んじゃ人数そろったから、山道の整備からやろうか?」
「あっ、私は今日子供の迎えがあるから4時までで!」
「うちも子供夜勤で起こさなきゃだから・・」
「オッケーオッケー!一気にやってしまおう!」
こんな感じで昨年のフェスタ終了後から、山整備やワークショップの材集めを
スタッフたちは頑張ってきています。
「明日も雨みたいだけど作業どうする?」
「中でできることもあるよね?」
「いや、小雨ぐらいならできるんじゃない?」
天候に悩まされながらもその時出来ることをそれぞれのスタッフが、
家に持ち帰ったり職場に持って行ったりしながら形にしていきます。
考え方もやり方もかかわり方もスタッフそれぞれです。
それでも想いは、やって行こうとしている方向は同じなんだと思います。
すぐに実現できることばかりではありません。時間をかけている間に
変更しなくてはならなかったりあきらめなくてはならないことも出てきます。
そんな中で迎える里山フェスタは一年に一度
スタッフやかかわってくれた人たちの費やした時間と汗と涙と笑いを
感じてもらえる日になっていると私は思っています。
「毎年来ているけどどんどん山が元気になっている感じがするわ!」
「スタッフさんたちが今年もいい顔していましたね」
「子供たちが帰りたがらないのよ!」
「おなかも心も満たして帰れる!」
帰りがけにたくさんの言葉をいただき、そのたびにスタッフを誇りに思う私です。

今年もいろいろなところに新しい発見があります。
ぜひみなさんの目で、舌で、体で、心で感じに来てくださいね。
スタッフと当日お手伝いに来てくれる仲間とともにお待ちしています。