CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2017年09月04日

第7回里山フェスタ情報・26 「企画もの・1」

子供たちが会場内の出店者さんたちのテントを回ってクイズを解いていく
毎回好評のクイズラリー。
P1260670.JPG

全問正解で小さなお土産がもらえます。
兄弟で相談しながら
お友達と競い合いながら
親子で和気あいあいと・・。

出店者さんたちが販売物やワークショップ、お店の名前の由来にちなんだ問題を
考え・・ひねり出し・・
「これが一番の悩みどころなのよ〜あせあせ(飛び散る汗)
「楽しんで考えてくださ〜い」
「レベルはどこに合わせたらいいのよ〜あせあせ(飛び散る汗)
「私が簡単に答えられるぐらい?」
「いやいやかなりのレベルになるでしょう!」
「それほどでも〜」
「そこ褒めてないんだけど・・」
「ま、毎年親子で楽しく考えてもらえているようなので
 簡単なものあり、ひとひねりありがミックスされていれば楽しめますよね!」
「結構出店者同士でもへ〜っていうのもありますよね」
「はい。答えを聞いてえ〜っていうのもありますしね」

答え合わせに来る子供たちの顔がこれまたいいんですよね!
後ろで見守る親御さんたちも、不安げだったり自信に満ちてたり!
P1260713.JPG

簡単なようでなかなか一発クリアが出ません!
放送でそのことを伝えるたびに子供たちのテンションも上がっていき・・
最初の全問正解が出ると・・
あちこちで拍手が聞こえてきます。
マイクを向けると照れくさそうに、それでも誇らしげに
元気に名前を言ってくれます。
33_detail.jpg

今年はいのち森でもクイズラリーを実施します。
こちらはスタッフがそれぞれ里山にちなんだ問題を用意しています。
クイズに正解するとスタンプがもらえますが
〜ができたらスタンプあげるよ!っていうのもあります。
未就学児はじゃんけん勝負になります。

そして今回初の試み
「里山フェスタdeぐるっとビンゴ」
一家庭に一枚ビンゴ用紙を受付の際お渡しします。
マス目には出店者名や、チャレンジする事柄が書いてあります。
一日里山をまわりながらマス目のことにチャレンジしたり
お買い物したり食べたり飲んだり作ったりしてスタンプをもらいます。
縦横斜め二本線が引けたら小さなお土産をお渡しします。

会場内はとても広いです。
一日色々な体験をしてほしいとの思いから
こんな企画を考えてみました。

来ていただくみなさんと一緒に楽しめる企画になるといいな。


2017年09月03日

第7回里山フェスタ情報・25 「駐車場について」

里山フェスタで駐車場となる場所は3つ。

舗装されているところはありません。
DSC00273.JPG

草地をスタッフがフェスタ前に整備し、
お借りする草地はフェスタ直前に地主さんが草刈りをしてくださり、
そして駐車場にしています。
DSC00211.JPG
DSC00383.JPG

草を刈って、集めて

一部は砂利をひき

ならしていきます。

当日は駐車場スタッフが大奮闘します。
スタッフは紅白の旗や棒、笛や指笛などを使ってご案内します。
会場に入りましたらスタッフの指示に従って事故のないようご協力をお願いします。
P1220237.JPG

天候によってはぬかるんでしまい、四駆でない車は立ち往生してしまうことも。
P1260732.JPG

そんな時人海戦力で後ろから補助して救出します。
スタッフは跳ね上がった泥で水玉模様のズボンになっても
車に跳ね上がったしぶきを手拭いで拭くことを優先したり、
笑顔でお見送りしています。

今年も8月は雨が多く、晴れ渡る日が続きませんでした。
9月に入ってもどんよりしています。
9月に入ると顔を合わせるスタッフ、出店者さんとは真っ先に天候の話になります。
雨ならではの里山の香りや風景もありますが
やはりフェスタでは山を存分に楽しんでもらうためにも
降らないでほしいものです。
晴れ男・晴れ女に期待です。

そんなわけで、駐車場をはじめ会場内は舗装されているところは一つもありません。
歩きやすい靴、動きやすい服装でお越しくださいね。

2017年09月02日

第7回里山フェスタ情報・24 「ワークショップ」

<KOШKA>随時受付(里小屋内)
草木染・柿渋ランチバッグorコースターorランチョンマットづくり
15分〜
550円〜
コシカ.jpg

<遊木民>随時受付(マーケットブース内)雨天中止
木のおもちゃ作り(車)
15分〜30分
300円〜1000円
DSC_0562.jpg

<風蔵>11時〜 14時〜(里小屋内)
稲わらの鍋敷きづくり(大人向け)
90分
2000円
風蔵WS.JPG

<Olea Trees>随時受付(マーケットブース内テント)
手でこねる石鹸づくり
20分
800円

<ぬのものnigi>随時受付(マーケットブース内テント)
石ころモンスターとハギレ小人を作ろう
20〜30分
550円(二種類で)

<ゆびこびと>午後より随時受付(里小屋内)
麦藁のストロースターづくり
30分〜
550円
DSC00347.JPG

<里山生活学校>随時受付(東屋)
枝とタネアート「オリジナルプレートづくり」
P1290523.JPG
30〜60分
大1100円小550円

<Yoga Studio SOHAM>10時〜15時随時受付(やさし森)雨天中止
里山で身体と心のバランスを整えるヨガ
DSC00398.JPG
20〜30分
550円

<ミトン>(やさし森)雨天中止
アロママッサージ&お好みでシンギングボール
20分
1800円

今年はお子様でも楽しめる気軽なワークショップから
じっくり派のみなさんにも楽しんでもらえるものまで揃っています。
一日じっくりワークショップのはしご・・
なんて言うのもぜいたくな時間ですね!

雨天時中止になるものもあります。お気を付けください。
当日受付にて時間予約もできます。
あらかじめ予約をしておいて、待ち時間にお買い物や飲食をたのしんでも!
材料に限りがあり、なくなり次第終了となるものもあります。


2017年09月01日

第7回里山フェスタ情報・23 「里山生活学校」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「里山生活学校です」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「いのち森ペーターパークでは
・樹木を利活用した遊具コーナー
・樹木クライミング スラックライン ツリーハウスからのパチンコ的当て
・里山のガイド付き樹木観察会
P1260222.JPG

P1290188.JPG

タネ細工ワークショップ
・身近な植物のタネを使ったプレートづくり
P1290551.JPG

販売物として
・樹皮ストラップ、木皿の販売
企画ものとして
・ クイズラリー 里山フェスタdeぐるっとビンゴ 
・江刺25才歳祝い連さんのパフォーマンス

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「遊具、ワークショップ、販売物共に身近な樹木の材や樹皮、タネを利活用したものです」

・お客様にメッセージをお願いします
「地域の身近にある様々な素材が利活用することで資源になる、
 そのことを楽しみながら確かめられる一日にしたいな、と思っています。」

「あ、お疲れさま〜!仕事休みだったの?」
「んだ〜。休んでようかと思ったけど山さ気になってたから来たぁ〜」
「んじゃ人数そろったから、山道の整備からやろうか?」
「あっ、私は今日子供の迎えがあるから4時までで!」
「うちも子供夜勤で起こさなきゃだから・・」
「オッケーオッケー!一気にやってしまおう!」
こんな感じで昨年のフェスタ終了後から、山整備やワークショップの材集めを
スタッフたちは頑張ってきています。
「明日も雨みたいだけど作業どうする?」
「中でできることもあるよね?」
「いや、小雨ぐらいならできるんじゃない?」
天候に悩まされながらもその時出来ることをそれぞれのスタッフが、
家に持ち帰ったり職場に持って行ったりしながら形にしていきます。
考え方もやり方もかかわり方もスタッフそれぞれです。
それでも想いは、やって行こうとしている方向は同じなんだと思います。
すぐに実現できることばかりではありません。時間をかけている間に
変更しなくてはならなかったりあきらめなくてはならないことも出てきます。
そんな中で迎える里山フェスタは一年に一度
スタッフやかかわってくれた人たちの費やした時間と汗と涙と笑いを
感じてもらえる日になっていると私は思っています。
「毎年来ているけどどんどん山が元気になっている感じがするわ!」
「スタッフさんたちが今年もいい顔していましたね」
「子供たちが帰りたがらないのよ!」
「おなかも心も満たして帰れる!」
帰りがけにたくさんの言葉をいただき、そのたびにスタッフを誇りに思う私です。

今年もいろいろなところに新しい発見があります。
ぜひみなさんの目で、舌で、体で、心で感じに来てくださいね。
スタッフと当日お手伝いに来てくれる仲間とともにお待ちしています。

2017年08月31日

第7回里山フェスタ情報・22 「ナチュラルハウス」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「ナチュラルハウスです」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
 奥州市水沢区

・今回が初参加になる出店者さんは、きっかけについて教えてください。
「耕さん、可奈ちゃんとは生活学校が立ち上がる前からの知り合いです。
 何回目かのフェスタ出店会議に参加してみて、
 自作の移動ピザ窯を皆さんに知ってもらえるいい場所になるなと思いました。」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「自家制作した移動ピザ窯の実演
 ミニピザ窯の構造紹介。」

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「燃料の薪は地元のものです」

・お客様にメッセージをお願いします
「コツさえつかめばお庭に設置することも可能です
 ぜひ実物を見に来てください。」

「久しぶりの参加ありがとうございます」
「フェスタは久しぶりだけど、いろいろなイベントや何かでは
 顔を合わせることが多いよね」
「そうですね。お互い山の活用法や、利用の仕方を考えているという共通項がありますから」
「今回は火入れしないミニピザ窯も持っていくので、構造の説明や
 内部の作りもじっくりできるよ」
「それは楽しみですね」
「実用性もだけどデザインもいい感じだよ」
「あらま!」
「可奈ちゃんは見た目より実用性が大事なんだろうけど・・」
「え〜そんなことないですよ〜でもデザインが実用性の邪魔をしているのは許せません」
「おしゃれ心はいいんだ?」
「無駄になってなければいいんです」
「それを無駄と呼ぶかあそびと呼ぶかは・・・」
「その時の心の余裕でしょうか!」
「そ、そうだね。フェスタの時の心は・・」
「その日の天気次第ですね!」
「晴れますように!」
「晴れますように!」

2017年08月30日

第7回里山フェスタ情報・21 「ミズサキノート」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「ミズサキノートです」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
〒023-1132
岩手県奥州市江刺区稲瀬字水先595-2
TEL/FAX 0197-35-8548

ホームページ:http://www.mizusaki-note.com
オンラインショップ:http://mizusaki.shop-pro.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/mizusakinote
Instagram:https://www.instagram.com/mizusakinote/

・連続して参加いただいている出店者さんは里山フェスタのご自身なりの魅力を教えてください。
「里山フェスタには初期の頃から参加しています。最初の頃は、私達が里山フェスタに参加するこ とをお客様やスタッフの皆さんに不思議がられたそうです。
 確かに最初の頃は、何をどうすれば里山になじめるのか悩みましたし、 
 お菓子を作ることで手一杯になり、楽しむ余裕もなかったような…。
 でも、ある年の里山フェスタで吹っ切れました。
 デクワシタでマッサージを体験して身も心もほぐされて、
 ふわふわな気持ちで里山を歩いていたら、森の方からツリークライミングする
 子供達の笑い声が聞こえてきました。あぁ、なんて幸せな時間なのだろうと思いました。
 すると、鳥のさえずる里山の中でゆるりとカフェをする私達の姿が思い浮かびました。
 そうだ、ここでしかできない、私達が楽しめるカフェをしよう。
 それからは、あまり悩まず(笑)遊びにいく感覚で参加しています。

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
★里山で作られた素材と当園のりんごを使った特製クレープ
クレープ.JPG

★自家製りんごのストレートジュース
リンゴジュース.JPG

★オリジナルブレンドコーヒー
(かき氷は気温が低いので検討中です)

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
<クレープ>
生地:里山で育った地粉(南部小麦)と江刺産米粉、うたがき優命園の卵、
   岩手産の牛乳など、地元中心の国産素材。
トッピング:桑の実ジャム&及川りんご園産のりんごやジャム
ジュース:自家製(及川りんご園)のりんごを使ったジュース
コーヒー:宮城県の登米の里山にある自家焙煎コーヒーIPPOさんにお願いしているミズサキノートオリジナルブレンド。

・お客様にメッセージをお願いします。
「大人も子供になった気持ちで遊んでもらえたら嬉しいです。
どろんこになったり、手にマメ作ったり、モノ作りしてみたり。
とりあえず難しいこと、堅苦しいこと抜きに、
美味しい!楽しい!心地良い!をこの里山で感じてくださいね。
私達も美味しいクレープやりんごジュースを用意してお待ちしています。」

「毎年欠かさず参加していただきありがとうございます。
 そして、毎年いろいろ考えてミズサキさんらしい出店の形が
 昨年ぐらいから完成してきたような気がします」
「そうですね。里山フェスタは自分たちも楽しんで参加したいイベントの一つですし
 お菓子をたくさん焼いてお持ちするスタイルではなくて、
 地場産のものをふんだんに使った焼きたてクレープを提供するスタイル、
 しかも里山フェスタ限定のお味、ここでしか食べられないコラボ味です!」
「昨年も人気で待っているお客様が途切れることがなかったですよね」
「一枚一枚丁寧におつくりしてお出ししているので、お待たせすることに
 なってしまいますが、その待ち時間も木陰に腰かけて、風や木漏れ日を
 楽しんでくださいね」
「待つことのできる時間がとても贅沢だということにも気づいてほしいですね!」
「みなさん時間に追われてますからね・・」
「そうですね。時間泥棒という言葉があるくらいですから。
 私たちは気づかないうちに自分の時間を自分や家族以外のものに
 使って、時間をお金に交換することが当たり前になりすぎて
 時間の大切さを忘れがちですからね・・ってあら!まじめな話題に・・」
「それはいつも親父さんの担当では・・」
「そ、そうなんですよ!私は苦手な分野でした!」
「・・の割には・・ごにょごにょ・・」
「・・ごにょごにょ・・」
「フェスタでは可奈さんの得意分野で!」
「もちろんアナウンス専門でしゃべり倒しますよ!!」

2017年08月29日

第7回里山フェスタ情報・20 「クラシコカフェ」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「クラシコカフェです」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
 奥州市江刺区中町3-18

・今回が初参加になる出店者さんは、きっかけについて教えてください。
「店長の実家が広瀬であること。
 店長が河内山さんと野球したことがあること。
 店長が歳をとり、体に良いこと、地域に良いことに少し興味がでてきた。」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「県産小麦を使ったベーグル、焼き菓子。
 スパイスたっぷりのカレーも予定。
 色々なドリンクも予定。」

カレー.jpg

キッチンカ―.jpg

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「地域資源として、岩手県産小麦、江刺リンゴジュース、うたがき優命園のたまご
 江刺梁川産の羊を使用予定。(仕入れ状況により変更有)」

・お客様にメッセージをお願いします
「はじめての参加です。
 できれば自分の子供たちもつれて楽しみにいきたいなあと思っています。
 みんなで里山フェスタを楽しみましょう!」

「クラシコさんも地元のお店ですが今回が初出店ですね!ありがとうございます」
「お店で卵を使わせていただくようになって、野球以外の繋がりができて、
 今回の参加までたどり着きました」
「お店の方向性も随分変わってきた感じがしますね」
「そうですね。2階を自分で改装してお子様連れのお客様に喜んでいただけるような
 スペースにしたり、食材も見つめなおしたり・・・。」
「そんな時にタイミングよくお話しする機会ができたんですよね!」
「お店に来ていただけました」
「半分以上野球の話になったことは内緒ですね」
「内緒です」
「今回はフードトラックで出店ですね?」
「はい。温かい食べ物と飲み物が提供できますので」
「野球教室ではなくて・・」
(昔地元野球チームの監督とコーチだった親父と店長さん)
「ありですか!」
「もちろん!なしです!」
「・・家族で参加しようと思います。子供たちに一日里山体験させたいです」
「地元の子供たちも案外山あそびは夢中になります!」
「楽しみにしています」
「こちらこそよろしくお願いします」
(もし野球教室を希望の野球少年がいましたら、こっそり親父に耳打ちしてください
 労働と交換で叶う・・かも?)

2017年08月28日

第7回里山フェスタ情報・19 「遊木民」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「遊木民(細窪辰夫)
手造りの会 ぶらんか所属です」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
(所在地) 静岡県浜松市根洗町1198

・今回が初参加になる出店者さんはきっかけについて教えてください。
「 里山生活学校の菊池花子さんから 里山フェスタのお話を伺い
 是非参加させて頂きたいとお願いしたこと」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
木のお地蔵さん
遊木民ブログ.jpg

木の教材玩具
遊木民ブログ2.jpg

ミカンの木に彫る印鑑(注文制作です)等

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「注文作成の印鑑に使う木は、私たちの地元のミカンの木を使用しています。
 お地蔵さまなどは岩手県にも自生している木を選んでみます。」

・お客様にメッセージをお願いします
「少し変わった作品を 一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです」

「初の、しかも遠方から自家用車での参加本当にありがとうございます」
「そちらの花子さんとはネット上のモノ作りグループでご一緒させていただいており、
 たびたび投稿画像に出てくる里山生活学校での様子を見て、いつかフェスタにお邪魔したいと
 ずっとお願いしていたんですよ」
「遠方ですし、お客様の規模もそれほど多くないところにわざわざ来ていただくのはどうかと
 花子さんに話していたのです」
「でもお手紙をいただき、そちらの趣旨も、移動距離のことを気にしていただいていることも
 お客様の様子も理解したうえで、それでも一度は参加してみたいと思ったのです」
「事前に送っていただいた木彫りのお地蔵様を見たとき、昭和55年から彫り続けているという
 時間とともに、その優しい表情や温もりからこれを作り出している辰夫さんにお会いしたいと、 私達も心から参加に感謝しています」
「綺麗なチラシも送っていただきありがとうございました。
 今いろいろ作りながらどれにするか迷っています」
「どれも辰夫さんのお人柄がにじみ出てくる作品だと思います」
「私は常に素朴で優しい感じのお地蔵さまができたら、と願いながら彫っています。
 よろしくお願いします」
「もう一人のメンバーさんの、注文を受けてから地元のミカンの木を彫って作成する印鑑も
 楽しみです。」
「私たちが作る作品はどれも繊細なので、雨天時は出店できませんのでご了承ください」
「もちろんです・・。今年はいつにも増してテルテル坊主をぶら下げます。
 みなさんもなかなかお目にかかれない作品たちに会いにいらしてください。
 木で作るおもちゃ(車)のワークショップもあります!」

2017年08月27日

第7回里山フェスタ情報・18 「豆蔵おしきり」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「豆蔵おしきり(マメクラオシキリ)です」

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
  花巻市成田17地割119-7
  FBページ   豆蔵おしきり  で検索
  ホームページ http://mamekura.jp/

・今回が初参加になる出店者さん、しばらくお休みしていて今回再度参加される出店者さんは、  きっかけについて教えてください。
 連続して参加いただいている出店者さんは里山フェスタのご自身なりの魅力を教えてください。
「河内山さんご夫妻にご来店いただいたのがきっかけです。」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
  自然栽培の野菜を使ったお弁当
  
豆蔵ブログ.JPG

  うたがき優命園さんのたまごを使ったスパニッシュオムレツ

  無添加・自然栽培の黒豆煮

豆蔵ブログA.JPG

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「食材は地場産です。
 自家栽培野菜は無施肥・無農薬です。」

・お客様にメッセージをお願いします
「花巻の 豆蔵おしきり です。
 味噌汁にこだわったランチをご提供しております。」

「今回初参加ですね!よろしくお願いします!」
「こちらこそお声をかけていただいて〜」
「初めてお会いした時、おばあちゃまの代から60年も自家種で作り続けた
 におい豆の話に衝撃を受け、購入した豆を食べておいしさはもちろん、
 深い歴史に思いが及び、さっそくタネを買って育てちゃいました!」
「におい豆のことを話しだしたら止まらないわよ〜!」
「止まりませんでしたね!自己紹介もそこそこのうちに〜」
「フェスタでも存分にお話しください!」
「あら〜嬉しい!みんなに、におい豆のこともっと知ってほしいもの・・
 あっ、だけど私出店は初めてだわっ!大丈夫かしら・・」
「大丈夫です!いつもお店で対応しているそのままで!」
 、

2017年08月26日

第7回里山フェスタ情報・17 「里山ダリア」

・お名前 or お店の名称をお知らせください。
「里山ダリアです」

・今回が初参加になる出店者さん、しばらくお休みしていて今回再度参加される出店者さんは、  きっかけについて教えてください。
 連続して参加いただいている出店者さんは里山フェスタのご自身なりの魅力を教えてください。
「里山で育ったダリアと自生植物は近い環境で、販売できることはとても幸せなことだと思いま  す。」

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「ダリアの花束」
ダリア.jpg

「古布小物」
P1260684.JPG

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「里山で露地栽培したダリアの花と里山に自生する植物たちに
 目を向けて、花束に取り入れる。
 古布小物は、昔里山で作られた材料で作られたり着られていたことを思いながら。」

・お客様にメッセージをお願いします
「花束は露地栽培のため天候により少なくなる場合もあります」

「ダリアの花束ってゴージャスなんだけど、そこにの山の草木が加わると
 こんなにも穏やかで、心和む花束になるんだな・・って毎年思います」
「育てるのも天候任せ。強風に耐えて重い頭をしっかり支えて咲かせる大輪。
 大きさでも目につきますが、様々な色合いも本当にきれいです」
「その色とりどりの大輪を見事なセンスで草木とアレンジしてくるのにはため息です」
「ありがとう!」
「一昨年の打ち上げでいただいた花束は大げさでなく今までで一番感動した花束でした。
 みなさんもお気に入りの花束がきっとありますよ!意外と長持ちします!」