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2018年09月04日

第8回里山フェスタ情報・11

(^^)「竹でできてるすべり台。
   お尻に節が当たるんだけど、そりみたいのに乗って滑るから
   ガタンガタンしてて、そこそこスピードも出るから
   うわわわわぁ〜!って感じよ!」

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(..)「大人もできるんだ?」
(;´∀`)「できるかもしれないけど子供しかやってないわよ!」
(-_-)「うわわわわぁ〜!ってなったのは・・」
( ;∀;)「子供たちよ!もちろん!」

(^^)「そしてこれがシーソー。昨年は修理中で使えなかったけど
    今年はスタッフが作り変えてくれてるってブログで読んだからきっと復活してるの」

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(^^)「三角ブランコはその揺れ幅と、予想外の回転できゃ〜きゃ~もんよ!」
(..)「大人もできるんだ?」
(;´∀`)「できるかもしれないけど子供しかやってないわ!」
(-_-)「きゃ〜きゃ~してたのは・・」
( ;∀;)「子供たちよ!もちろん!」

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!(^^)!「こっちは大人も一緒に乗れちゃうブランコよ」

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( ..)「あ、これいいね!」
!(^^)!「ゆ〜らゆ〜らする感じだけど、子供たちがのってきて、
    反対側にある木をキックし始めると・・。
(..)「と?」
(;´∀`)「なんだかよっちゃう・・」
(-_-;)「あらま」
('◇')「だから元気な子供たちには樹木クライミングをお勧めする!」

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(^^)「インストラクターのスタッフさんにお任せして親は撮影よ!
   ペーターって呼ばれてる一見外人さん?つて思う人がいるんだけど
   しゃべるとめちゃめちゃなまってて、そのギャップもおもしろい。
   だけど子供たちには真剣に上り方や危ないことを話してるんだよ」
( ..)「へ〜」
(^^)「だから子供たちも真剣に聞いてて、なんとか自力であの木の上にいって
   ラッパ鳴らしたり、ハンモックに寝っ転がりたいって。
   上まで行ってラッパ鳴らすとスタッフさんたちが拍手してくれるんだけど
   それが合図になって、みんな上を見上げてわぁ〜ってなる。
   子供たちいい顔するのよ!」

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(^^)「そしてツリーハウスの上からは的当てね!木の陰に隠れてる的に木の実の玉を
    ぶつけると、パァ〜ン!って鳴り響くから、ここでもまた、お〜ってなる。
   なかなか難しいみたい!最後は仲良くみんなで玉拾い!見つけ損ねても土に還る!」

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( *´艸`)「ここでは親はのんびりね!」
(^^)「そ・れ・が・ね!大人がはまるのがこちら!スラックライン。
    簡単そうに見えて奥が深くて、できないとかなり悔しくなる!」
(..)「片足で乗るだけなのに?」
( `ー´)ノ「自分の体なのに言うことと聞かないのよ!フルフルしちゃうし及び腰になるし!」

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(^^)「こんなこともできますって見せられても、
ハードル高すぎ〜って引いて見てたら」

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(-_-;)「スタッフの中学生女子がこなしてた!」

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(-_-;)「今年こそ技ができるようになりたい・・」
( ..)「ここでは体力がモノを言うわね!」
(-.-)「それが、頭も使えるのよ!」
・・・続く・・・

※ お客様のアンケートをもとに製作しております






2018年09月03日

第8回里山フェスタ情報・10

(^^)「受付からいのち森までは指定された色のテープをたどっていけるようになってるわ」
(..) 「あれ?そこからは見えないの?」
( ;∀;)「そうなのよ。ちょっと歩くかなぁ。」
(..) 「と、当然山道よね?」
( ;∀;)「歩きやすく整備されてるけど山道だから歩きやすい靴でいくのが一番よ!」

あずま屋を通り抜けて歩いていくと
スタッフが作った階段があるからそれを上がって

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ふぅ・・案内板が見えるまで、あ・・が・・って・・

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み、見えた!
(ここまでで日ごろ運動不足の人はかなり息が上がるとか・・。)

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右に曲がってさらに森を進むと・・
(ここまでくると登る、じゃなくて平行移動みたい)
スタッフお手製の案内板がお出迎えしてくれて
(ここらで、子供達の歓声が聞こえてくる!)

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森の受付でスタッフさんたちが笑顔で迎えてくれる。
ここで入場料よ。大人650円家族二人目から100円、未就学児は無料。
私は小学生の娘と、保育所の息子と行ったから750円。
このお金は来年のフェスタ開催費用になるんだって。
さらに娘が樹木クライミングの予約したから+500円。
クイズラリー用紙ももらって、景品を横目で眺めながらいざっ!

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進んでいくと丸木の橋があって、崖の上を渡るわけじゃないのに
子供たちはきゃぁ〜きゃぁ〜言いながら渡ってた。

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森の中には手作りの遊具があるの。
・・・続く・・・

※ お客様のアンケートをもとに製作しております。

2018年09月02日

第8回・里山フェスタ準備作業・4

いよいよフェスタまであと1週間!

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で、集中準備作業日となったこの日は、
フェスタスタッフに立候補してくれた若者サミットメンバー含む
久々に10人を超えるメンバーが大集合。

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4つの駐車場と出店者ブースは、最後の仕上げの草刈りと草集め。

朝から休みなくひたすら草刈り機を稼働させてくれた
落合君とてっちゃんが刈りまくった草を
午後から集めて、集めて、集めまくりました。
さすがの人海戦術で一気にフェスタ会場の姿が浮き上がってきました。

高温多湿だったこの夏は、体もしんどかったうえに、
草が伸びるのが異様に早くて
連日の草刈りはひときわ重労働に感じましたが、
最後にこうして仲間と一気に仕上げ作業ができると、
ここまでの疲れも吹っ飛んだ気になりました。

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しばらくぶりに来たペーター隊長には、
いのち森の遊具やツリーハウスのメンテナンスをおまかせ。

森周辺の草刈りもだいぶ進んだけれど、
この日は時間切れで、草集めまでは出来ず。
後日もうひと頑張りだ。

今年は何人のお客さんが訪れてくれるだろう。

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損傷が激しかった杉丸太シーソーは、作り直し。
当日までに何とか間に合うかどうか。

最後のドタバタは毎度のことでありますが、
それでも、年々、少しずつ要領は良くなっている・・・気がする。

今週半ばには東京前泊組メンバーも来てくれる予定で、
フェスタ準備は大詰め最終コーナーを迎えまする。

2018年09月01日

第8回里山フェスタ情報・9

(^^)「昨年の様子はこんな感じ。」
*里山生活学校*さんではいろいろな木の実を使ってプレート作り。
木の実がたくさんあり過ぎて迷ったけど、見本もあったしプレートも選べて
最後はなかなかの出来栄えになったの。
子供たちも楽しくやってた。欲張り過ぎて、もはや何なのかわかんなかったけど、
大満足の顔だったから良しとしたわ。

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*ゆびこびと*さんの麦藁細工は、ストロースター作り。
マンツーマンでやってる人が多かったわね。見本は難しそうに見えたけど
案外簡単に作れて麦わらを割くのが気持ちよさそうだった。
くくる糸の色で印象がずいぶん変わるんだな〜ってチラ見してた。

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*Olea Trees*さんの手ごね石鹸づくりは子供たちに大人気。
粘土遊びみたいで楽しそうだった。横でお母さんが「これ入れてみたら?」って
話しかけても、かたくなにミカンをイメージして捏ね続けてた女の子がいたんだけど・・。
それ見て何人かがおんなじミカン石鹸作ってたのを、出店者さんが優しく見守ってて、
その顔もなんだかいい感じなのよね。

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(^^)「そして今年のワークショップをチラシから〜」
*風蔵*さんの
杉玉づくり
材料の関係で先着5名なんだって!着いたらすぐに予約しなくちゃ!
最初鮮やかな深緑が、だんだん色を変えていく様子を子供たちと観察したい!

杉玉w.jpg

稲わらのカエルやウマづくり
細かい作業っぽいけど、大雑把なB型里山かぁちゃんにもできたそうだから・・。

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*ゆびこびと*さんの
麦藁細工(ストロースター)
羊毛羊づくり・・はひたすら羊毛の塊に針を刺していって、
        だんだん固くしながら形を整えていくの。
        無心になってひたすら、ぷす、ぷすぷす、ぷすぷすす・・。

羊毛w.jpg

*Olea Trees*さんの
手ごね石鹸づくり
昨年はミカンをお持ち帰りだったから、今年は大人バージョンに挑戦・・できるかな?

石鹸w.jpg

*里山生活学校*の
木の実プレート作り

たねw.jpg

(^^)「のんびりとモノづくりの時間にするのもいいわよ。
   森は子供たちの賑やかな空間になっているけど、ここは大人の時間・・ね」
( ..)「何か一つ作っていこうかな・・。思い出を形に、ってやつよね」
!(^^)!「お次は森!」
・・・続く・・・

2018年08月31日

第8回里山フェスタ情報・8

(-_-;)「食べてばっかりじゃないのよ?
    ちゃんとクラフト系のお店も周ってるのよ!」

こちらは*里山ダリア*さん。
旦那さんのてっちゃんは、無農薬無化学肥料で岩手県では珍しいレンコンの栽培をしているのよ。
この時期はまだ収穫できないそうで、奥さんが大事に育てているダリアと山野草を
組み合わせた一つ一つ違う花束を販売していたわ。
センスがいいのよ!どの組み合わせも。

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若い男性が熱心に選んでて、大事そうに抱えて帰っていったんだけど
最後に受付でインタビューされてた。
「どなたのために選んだんですか?」って聞かれて
「愛する妻のためですハート」って答えた途端、
会場にいたすべての年齢の女性たちが「うわぁ〜!!」
会場にいたすべての年齢の旦那さんたちが一様に下を向いた瞬間を
私は見逃さなかったわ!

古布小物も作っている奥さん。
裏地合わせとか細かいところにもセンスがうかがえて
落ち着いた色合いなので年配の女性たちが足を止めていたわね。

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県南から参加の*とださちえ*さん
作風が独特なので一目見たらその世界観に引き込まれるイラストたち。
ご本人から直接買える機会があまりないので、ここを目指して来てるお客さんもいたようよ。
ハガキや缶バッジ、額に入っているものや、直接杉板に書いているものまであって
お気に入りのイラストをどんな形で持ち帰ろうか、真剣に選んでる人が多かったわ。

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そして一番遠くから参加している*風蔵*さん
採取から手掛けている樹皮細工物は蔓細工とはまた違った魅力があって
値段も手ごろ・・なんだけど、即決は出来なくて・・
結局行ったり来たりを三回ぐらい繰り返して・・
やっぱりほしい!ここでしか買えないもん!って私も籠バッグ買いました〜!

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他にも優命園産の無農薬無化学肥料で育てたお米の、天日乾燥させた稲わらを使った
イヤリングや小物も売っていて、これが稲わら?って思っちゃった。

右奥にいるのが*魔女の店*の初代魔女さん。帽子も衣装も手作りなのよ。
育てたハーブで作る小物と、ちくちく作った布小物を販売する小さなお店。
類は友を呼ぶって感じで、子供たちが立ち止まるスポットになっていたわ。

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そしてそんな魔女のお母さんが出店する*ゆびこびと*さん
羊毛小物と、優命園産の無農薬無化学肥料で育てた小麦の、
天日乾燥させた麦わらを使ったオーナメントを販売してた。
風蔵さんの稲わらとはまた違った光沢のある麦わら作品。
羊毛小物は里山にいる動物がモチーフになっていて、どれも連れて帰りたくなっちゃった。

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以前はとことこかたつむり、として4人で活動されていたお母さんたちが
それぞれ独立して輝いているんだけど、こちらは手作り石鹸*Olea Trees*さん。
ドライハーブや天然色素、アロマオイルをなどを練りこんで作られた石鹸たちは
テーマごとにぴったりの色とデザインで、使ってしまうのが勿体ないほど。
だからしばらくはインテリアの一部として見て楽しんで、
それから使い始めて香りや洗い心地を楽しんで、と何回も楽しめちゃった。

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*里山生活学校*さんは木工作品などが並んでた。
スタッフさんはほとんど持ち場で係をしているのでここには
*光子屋*としても出店しているスタッフさんが麻紐と古布を使ったバッグなどを
販売しながら、ワークショップもこなしてて、忙しそうだった。
タイミングが良ければ、里山おやじさんがいてじっくり話が聞けちゃうみたい。

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( *´艸`)「出店者さんはそんなに多くないけどそれぞれ特徴が出てて面白そうね。」
(^^)  「出店者さんたちもあの空間で心地よく過ごしている感じがして
     結構おしゃべりに付き合ってくれるのよ」
( *´艸`)「そうなんだ!それはいろいろ聞けるチャンスよね」
(^^)  「出店者さんも対面でゆっくり話せることを楽しみにしてるらしいから。
     まじめな話ももちろんOK!

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!(^^)!「さっ、次はワークショップの様子ね」
(;´∀`)「すごいわね!リポーターみたいじゃない!」
('◇')ゞ「何回も行ってると顔なじみになるから親近感も出るし
    何より毎年すこ〜しずつ変化しているところを見つけるのがまた
    面白いというか、楽しみになっているというか・・」
・・・続く・・・

※お客様のアンケートをもとに製作しております
    
    

2018年08月30日

第8回里山フェスタ情報・7

(⌒∇⌒)「まずは駐車場スタッフに誘導されて車を止めるんだけど・・」
(..)  「ふんふん」
(⌒∇⌒)「この駐車場係のスタッフさんたちがみんなとってもいいのよ!」
(..)  「ふんふん」
(⌒∇⌒)「いや、つっこんでよ!どこが?って!」
(..)  「えっ!そこ?」
(⌒∇⌒)「ここ大事なのよ!だって大学の先生が初めてこのフェスタに家族で来たとき
     駐車場係のスタッフに魅了されて、次の年からは、駐車場スタッフさせて下さい
     って志願したそうよ!」
(゚д゚)!「ほんと?」
(⌒∇⌒)「まじよ!まじ。でもその気持ちわからなくもないかな・・。
    前日の雨で駐車場がぬかるんでて、四駆じゃなかった私の車を
    スタッフさんが泥だらけになりながら押してくれて、笑顔で見送ってくれた時は
    うるっときたし」
(..)  「ほぉ〜右矢印2
(⌒∇⌒)「無事車を駐車したら受付によってね。
     案内見たり、ワークショップの予約したり、
     ウッドコイン買ったり、いろいろ聞いたり。そうそう!
     今年は先着プレゼントあるって言ってたから10時には行かなくちゃ!」
(..)  「ここにもスタッフさん?」
(⌒∇⌒)「もちろん!受付には昨年から最年少スタッフの小学生の男の子がいるの」
(´∀`)「息子さんかしら?」
(⌒∇⌒)「出店者さんの子供さんなんだって。何でも自分からお母さんに頼んで
     受付スタッフにしてもらったそうよ。黙々と働いてたわ」
(´艸`)「なんだか見てみたいわね!」
(⌒∇⌒)「ウッドコイン買うと対応してくれるわよ!その係みたい」

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(..)  「ウッドコインて、地域通貨だとか」
(⌒∇⌒)「そうよ。スタッフさんが手作りした木のお金で一枚一枚形が異なってて
     500円で買って使うときは550円になるのよ。出店者さんたちもそれを意識してか
     550円とか1100円とかの価格設定もあって、お得に利用できるわよ」
(..)  「それは絶対買ってから回らなくちゃ。出店者さんはどんな感じ?」
(⌒∇⌒)「大きく分けてマーケット、ワークショップ、山のブースに分かれてて・・。

こちらは*わとな自然農園*の園主さん
無農薬無化学肥料で育てている安心安全・新鮮な野菜と、
奥様が営む*てしごとやわとな*の自家製天然酵母パンや
ジャムなどの加工品を販売。
小学生の娘さんがお父さんをしっかりサポートしてたわよ! 

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食の匠でもある*やまんば工房*の若生さんはお弁当やおこわの販売
おこわは食べきりサイズで、小腹を満たすのにちょうどいい感じだったわ。
味付けも優しくて、やまんばなのにやさしい訛りの語りに思わず話し込んじゃう。

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*豆蔵*さんはインターンの学生さんたちとお弁当や漬物などを。
お弁当に入ってたぬか漬けが絶品だった。
漬物で有名な押切食品のアンテナショップと言われているだけあって
自家製自然栽培の野菜と発酵食品を使ったお弁当はさすが〜って感じ!

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キッチンカ―で温かい食事やドリンクを提供していた*classico cafe*さん
寡黙な店長さんが一人で切り盛りしてた。
キッチンカ―の醍醐味は出来立てを味わえるところよね。
もちもちのベーグルサンドは食べ歩きに最適だったわ。

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地元江刺のりんご農家さんでもある*ミズサキノート*さんは
イベント限定クレープとかき氷。
りんごジュースやリンゴジャムも販売してたけど、一番人気はかき氷!
気温にもよるんだろうけど〜
昨年は早々に売り切れてて!食べ損ねた!
山に行く前にかき氷買って、森ブースに付いたら冷たいジュースになった!
って喜んでた子を見かけて、そうか、その手があるのか!と。

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森ブースには飲食販売がないけど、腰かける丸太があるから
下からいろいろ買っていくのがお勧めね!
かくいう私はいつも子供にせかされるように山を登るから
のど乾いた〜!お腹すいた〜!コールに今度は背中を押されるように
下まで行って買い込んでまた戻って・・。
これが結構な、いやかなりきつい運動量になるから
今年は忘れない!

かき氷が完売してたからほかの飲み物探してて
こちらの*ナナツノツキノ*さんの冷たい甘酒で癒されたぁ〜。
珍しい品種のお米を作って販売もしてたので、色々違いが聞けて面白かったわ。
イベントでお米買っていくのって重くて敬遠しがちだけど、3合袋もあって
パッケージもおしゃれで気軽に買えるしお土産にもぴったり!

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(..)「なんか食べたり飲んだりばっかり!」
(⌒∇⌒)「い、いいのよ!自然の中で歩き回るとのども乾くし、すぐお腹もすくし。
     木陰には手作りベンチ用意されてるし!」

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・・・・続く・・・・・


お客様のアンケートをもとに製作しております。

2018年08月28日

第8回里山フェスタ情報・6

(⌒∇⌒)「今年も里山フェスの時期だわ」
http://blog.canpan.info/satoyamalife/archive/966
(-.-) 「それ昨年行けなかったやつだ!」
(⌒∇⌒)「今年は土曜日開催だから行けるんじゃない?」
(-.-)  「土曜ならいける!次の日休みだと子供たちの宿題気にしなくていいし!」
(⌒∇⌒)「うちは親子ともども気にしてないから曜日はどうでもいいんだけど」
(-.-)  「毎年行ってるんだよね?」
(⌒∇⌒)「うん!最初は夏休み中の開催だったからいとこも誘ったりして」
(-.-)  「最近は9月開催だよね」
(⌒∇⌒)「毎年9月第二週目で、土曜と日曜を交互に開催日としてるって!」
(-.-)  「屋外イベントだから真夏よりいいかもね」
(⌒∇⌒)「そうね。出店者さんたちもテントで販売してるしね」
(-.-)  「へぇ〜。どんな感じのフェス?」
(⌒∇⌒)「まず現地に迷わず行けたらガッツポーズだね!」
(゚д゚)! 「え?」
(⌒∇⌒)「里山フェスタの名の通り里山地域で開催してるんだけど
     ナビに住所打ち込んでも画面の中央にポツンと旗がたつだけで
     目印が表示されない‥っていうか、周り全部山に囲まれてるし」
(-.-)  「そ、そうなんだ・・。」
(⌒∇⌒)「でも安心して!ところどころにポツンと・・いやいや要所要所には
     旗や看板が立ってる・・ひっそりと・・」
( ..)φ  「メモメモ」
(⌒∇⌒)「だから着いたときは第一ミッション完了!つて感じなのよ。
     そして、町からこんな近いところにこんな場所があったことに驚きもするわ」
( ;∀;)  「あたし結構方向音痴だけど」
(⌒∇⌒)「大丈夫よ!今年は何でも入口あたりの木が大伐採されてるらしくて
     案内スタッフの人がすぐわかるわよ!」
( ;∀;)  「チラシの裏に地図もあるから頑張れそう!」
(⌒∇⌒)「昨年はこんな感じだったわよ!」
・・・・続く・・・・・

お客様のアンケートをもとに製作しております。

2018年08月23日

第8回里山フェスタ情報・5

フェスタ会場の駐車場は

草地をスタッフが整備して準備しています。
里山の地に100台の駐車スペースを作り出すのは大変な作業なのです。

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今年は伝段階で1回目の草刈りと集草が完了。
仕上げにもう1,2回やる予定です。
が、今年はとにかく暑くて暑くて、作業がしんどい。

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毎年反省も踏まえながら、
若生さんのお世話で砂利も入れていただき、
効率的な駐車の方向や角度のノウハウが積み上げられてきて、
一昨年からついに目標の100台駐車スペース達成!
駐車場不足による路上駐車の心配もぐっと減りました。

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フェスタ当日は、天候にあわせて
車種にあわせて
駐車場スタッフが、一生懸命誘導させていただきます。

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晴天の元
参加者のみなさまが気持ちよく駐車できますように!!

2018年08月20日

第8回・里山フェスタ準備作業・3

全てが地域資源を利活用しての手作りのイベントだから、
準備にも時間と手間がかかる。
(まぁ、それを大事にしているわけだけど。)

だから、やることは山のようにある。
(んで、これを農場の仕事と並行して進めなければならない。)

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毎年、草地を駐車場にお借りしていたご近所のHさんが、
牛飼いを引退されて、今年からこの草地は不要になった。

それで、駐車場としてお借りするための草刈りも頼まれた。
ここは、頑張るしかないのだ。

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いのち森のクイズラリー景品づくり。
これも木肌の美しいエゴノキ幹から切り出したプレートを活用して、
これから花子さんが一つ一つ手作りで作る。

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スタッフで手作りしたあずまや。
今年はこの下で、生活学校のワークショップと
農家民宿・まやごやさんの
鋳物ヌカ釜実演によるおふるまいをここでやるので
そのセッティングも始めた。

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飲食ブースの手作り杉丸太ベンチ。
これはところどころ傷んできたので、メンテナンス。
(木こりんが手伝いに来てくれた。)

こうやって一つ一つコツコツと地道に準備を積み上げて、
やっと迎えられるフェスタ当日。

会場が広い里山フェスタは、
まだまだやることは山のようにある。
(明日はラジオの先の甲子園の金足農業と共に頑張ろう。)

2018年08月18日

第8回里山フェスタ情報・4

当日受付では・・

・フェスタ限定の地域通貨を200枚発行します。

里山のエゴノキで作った通称『ウッドコイン」。
すっかりおなじみになりました。

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一枚500円で販売。
当日に限り550円としてご利用いただけます。

人気のウッドコイン、毎年午前中に完売してしまいます。
先着順となりますのでご了承ください。

・いのち森の案内板があります。

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受けつけからいのち森までは
山道を4分ほど歩いていきます。
下からは全く見えないので写真を見ながら
どんなことができるのかイメージできます。

・ワークショップの見本があり、
時間予約もできます。(参加費は事前にお支払いとなります)

・スタンプラリーの台紙配布とお土産の引き渡しをしています。

お買い物ブース
ワークショップブース
森ブース
それぞれの利用でスタンプをもらいます。
3つのブースすべてのご利用で(スタンプは3つになります)
帰りにお土産をゲットです!

受付前には
ウエルカブゥ〜♪と豚さんがお出迎え。

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受付後方には
田んぼから引き揚げてきた合鴨隊も待っています。
おふるまいのご飯は、合鴨君たちが虫や草を食べてくれた
無農薬栽培のお米です。

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昨年から最年少スタッフとして参加してくれている空君とお待ちしています!

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