CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2016年09月09日

第6回里山フェスタ情報・前日!

木曜の夜から金曜にかけての大雨は
先日の台風10号よりすごかったです。

フェスタ会場も心配だったけれど
台風10号で甚大な被害を受けている地域に
これ以上の被害が出ないように祈る夜だった。

明けてフェスタ前日は
雲も多めで時折強い日差しがのぞいていたけれど、
準備するスタッフは
雨さえ降っていなければどんどんバリバリ仕事をこなしていました。

カメラは準備していたものの
撮ることも忘れてひたすら準備に追われ・・。

なので文字ばかりのブログになってしまってごめんなさい!

フェスタ報告ではいっぱい写真を載せるべく
可能な限りシャッターを押しまくります!

ギリギリのお知らせ一つ!
とださちえさんのイラスト販売を午後からできることになりました。
ずっ〜と調整しつつだったので本当にぎりぎりのお知らせになってしまいました。

午前中駐車場係で奮闘してくれる旦那様が
午後からご自身の手掛けた里小屋で販売します。

そして
3.11後、支援活動の一つとして販売している
岩手県沿岸部の風景ハガキ。
今回はこのハガキの売上全てを
台風10号で甚大な被害を受け、今なお苦しい日常を送っている地域へ
送ることにしました。

天候も回復してフェスタ当日はいい空間を
みなさんに提供できそうです。

改めて無事フェスタが開催できることに感謝します。

2016年09月08日

第6回里山フェスタ情報・駐車場準備

里山で、ある程度の規模のイベントをやろうとすると、
必ず駐車場]の課題にぶち当たる。

このひと夏、フェスタの新しい駐車場作りに大奮闘した。

藪を刈り払い、灌木を除伐するところから始まったこの新駐車場。

P1260380.JPG

測量をしながら、
何度も刈り払い作業と集草をして、
そのあとを重機で踏み均しては、
細かい凹凸を修正し、

P1260119.JPG

何度も通りそうな必要なところには砂利も敷いて踏み固めた。

P1260503.JPG

後半は台風や大雨で中断も長かったが、
フェスタを目前に、ほぼ完成。

スタッフと繰り返したシュミレーションでは、50台駐車可能だが・・・。

正直、雨天時にはまだ不安が残る。
(だから毎年している苦しい時の神頼みを、今年も心の中で絶叫している。
「雨よ、降らないでくれーーーーー!」と。)

まるまるひと夏手をかけた分、
これまでにないくらい愛着の湧いた新駐車場にて、
スタッフ一同、10日は、皆様のお越しを心よりお待ちしています。




2016年09月06日

第6回里山フェスタ情報・いのち森準備

この1年、ペーター隊長の地道な努力の積み重ねで、
いのち森の遊具は、次々に増えた。

昨年フェスタのアンケートで、
「もう少し、ハードルの低い遊具があったらよかった。」
という感想を受けて、
一つずつ、コツコツと手作りしてきたものだ。

竹滑り台、杉丸太シーソー、大ブランコ、三角ブランコ。
今年は、クライミング、スラックラインという
‟上級コース”以外にも楽しめる遊びが充実できた。


もちろん、ツリーハウスはドーンと健在。

上級者コースのスラックラインも、
春に、手長猿クラブの河村さん、青沼さんに遊び方を習って以来、
楽しみ方がよーく分かった。
こちらも大いに充実した。

さて、フェスタに向けて、そのいのち森の準備も大詰め。

樹木クライミングの樹木を改めて設定。
そして、予行練習。
(高校生になった里山次男は、高校になって初めていのち森に来たとか。
残念ながら当日は陸上部の大会で不在。)

P1260490.JPG

樹木クライミングやスラックラインのスペースを最優先して、
ブランコ、シーソーのスペースは、それに合わせて変更。

P1260461.JPG

休憩場所の丸太ベンチはだいぶ朽ちてきたので、
新しい杉丸太と交換。
場所も変更。

P1260484.JPG

なんといってもいのち森は、
フェスタ当日の主役ブースの一つ。
手ぬかりなく万全な準備で仕上げますよ。
参加者の皆さん、どうぞお楽しみに。

2016年09月05日

第6回里山フェスタ情報・やさし森準備

厳しい残暑の中、
スタッフのフェスタ会場準備はコツコツと、黙々と。

P1260335.JPG

「やさし森」は
里山ヨガスペース
フットセラピースペース
そして散策コース。

どこの準備もまずは草刈り、草集め、草運び。

斜面あり、

P1260368.JPG

日差しの強い中、

P1260340.JPG

汗ダーダーで頑張る。
これだけ暑いと、
お盆過ぎに開催していたのと変わらない。

P1260355.JPG

でも、まあ、当日のお天気さえ良くなってくれたら、
あとは文句は言わない。

台風の影響で折れた枝や木を点検に何度も歩き
蜂の巣や切り株がないか最終チェック。
引っかかりそうな凸凹もならしています。

頼むから、晴れてくれよー!

2016年09月01日

第6回 里山フェスタ情報・18

台風10号による甚大な被害の復旧活動が続く今週は残暑予報。
暑さによる悪影響が出ませんように・・・。

そんな中で、
フェスタを無事開催できることにも感謝です。

そういえば昨年もフェスタ一日前に大雨で
ワークショップ担当の先生が線路灌水で来られませんでした・・・。
天候は開催日も含め一番気になるところですが
一番どうにもできないものでもあります。

さて、当日のワークショップ一覧です。

▼木の枝えんぴつ 出店テント内
自然のままの木の枝で、えんぴつを作ります。もちろん字も書けます!
所要時間:15分 / 費用:550円 / 随時受付 / 担当:安孫自然塾 蔦雄さん

木の枝えんぴつWS.JPG

▼木のえんぴつ立て 出店テント内
自然のままの木の土台で、えんぴつ立てを作ります。
所要時間:15分 / 費用:550〜800円(樹種による) / 随時受付
                             担当:安孫自然塾 蔦雄さん

えんぴつたてWS.JPG

▼柿渋染め 里小屋内
ランチバッグorコースター 10px10p内で好きな模様を染めます。
所要時間:15分 / 費用:550円/ 随時受付 / 担当:KOШKAさん
▼ヌルデのグレー染めに模様を入れよう 里小屋内
グレーに染め終わった手ぬぐいに好きな模様をつけて行きます。
所要時間:50分程度 / 費用:1650円 / 随時受付 / 担当:KOШKAさん

コシカ・チラシ&ブログ用写真.jpg

▼麦藁細工 ストロースター作り 出店テント内
里山の麦わらを使ったオーメント作りです。
所要時間:30分 / 費用:550円 / 随時受付 / 担当:ゆびこびとさん

DSC00347.JPG

▼ネックレス バッジ キーホルダーを作ろう 出店テント内
里山の木を使った小さな木工ワークショップです。
所要時間:30分~ / 費用:550円~ / 随時受付 / 担当:JP-STYLEさん

DSC00332.JPG

▼香りのアロマクラフト 10:30~11:30 里小屋内
何を作るかは当日のお楽しみです!
所要時間:60分/ 費用:800円 / 担当:トコトコカタツムリさん

▼葉っぱスタンプワークショップ 里小屋内
里山で見つけた葉っぱのスタンプと小さな写真を使って作る里山メモリー
所要時間:15分~ / 費用:550円 / 随時受付 / 担当:モリーさん

モリー.JPG

▼樹皮ワークショップ 13:00~随時受付 あずま屋内
里山で採取した胡桃の樹皮を使ったストラップづくり
所要時間:30分 ~/ 費用:550円 / 担当:里山生活学校 花子さん

P1260323.JPG

ワークショップはお手軽な価格で、
担当者さん達がそれぞれ地域素材を活かした作品が作れるよう考えてくれました。
随時受付してくださるものが多いので、
ワークショップのはしごもできちゃいますね!

見本は受付にて展示していますのでお手に取ってご覧いただけます。
雨天時も楽しめるワークショップです。
一日クラフト作りに没頭するのもいいかもしれませんね。

そして残念なお知らせが一つ。
麦わらで作る指輪のワークショップですが
担当の風蔵・地歩さんが諸事情により販売に専念するため
ワークショップはできなくなりました。
何件かお問い合わせもいただいていたのですが申し訳ありません。
とても残念ですが、販売はできるかもしれませんのでお楽しみに!

2016年08月31日

第6回 里山フェスタ情報・17

台風10号は予報通り昨日18時に大船渡市に初上陸。
確かに雨風の一日だったけれど
心配していたほどではなく、胸をなでおろしている。

ホッと胸をなでおろしていた数時間後、
卵の配達途中で目にした県北の甚大な被害に、しばらく立ち尽くし、
言葉が出ませんでした。

沿岸北部の映像は5年前の映像とだぶり
内陸北部の映像は、本当に同じ内陸部なのかと・・。

被害にあわれた方々、今なお不安な状況にいる方々に
心からお見舞い申し上げます。
一日でも早く、日常が戻りますように。

祈りながら、
変わりなく送れる日常のありがたさに感謝しながら、
今を大切にしていこうと思います。

出店者最後の紹介です。

*お名前 or お店の名称をお知らせください
「里山生活学校です」

*所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
「活動場所は奥州市江刺区広瀬字松館89
 ブログ http://blog.canpan.info/satoyamalife/になります。」

*フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「いのち森空間でのあそび(里山生活学校 森プロチーム)」

P1260216.JPG

「様々なクラフト作品の展示販売(針刺し、丸椅子、木皿など)
里山クラフトワークショップ(胡桃、ヤナギの樹皮で作るストラップ)です」

P1240229.JPG

*地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「いのち森空間には杉材から作った遊具やツリーハウスを楽しんでもらいます。
クラフト作品やワークショップは、里山のエゴや山桜、クルミ、ヤナギなどの
樹木を活かしたものが主体です。」

*お客様にメッセージをお願いします
「地域の力とは、行きつくところ、その地域に暮らす人がその地域で生み出す価値であると思うのです。それは「土着の価値」といってもいいかもしれません。いまは世界中、この「土着の価値」が根こそぎ壊されている時代でもあります。ささやかですが、この里山で年に一度、その価値を改めて見直し、確認し合える場と時間を仲間と共有したいと願っています。」

2016年08月30日

第6回 里山フェスタ情報・16

嵐の前の静けさ。

岩手県は太平洋側から台風が上陸するという初めての経験をしようとしている。
どうか大きな被害が出ませんように。
予報では午前中に通過していくらしい・・・。

備えが万全かといわれれば、どこまでするのが万全かわからない。
なので、心構えだけは万全でおこうと思う。

進路に当たる地域のみなさんもどうぞお気をつけて。

さて出店者さん紹介です。

*お名前 or お店の名称をお知らせください
「ゆびこびと&ちいさな魔女の店です」

*所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)

「北上市相去町寺後沢23-163 無添加住宅オープンハウス内」

*フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「{ゆびこびと}は里山の麦わらを使ったストロースターの販売とワークショップ、
羊毛小物もならびます。」
*作品に使われている麦藁と交換で毎年チラシ作りの協力をしていただいている優子さん。
 6人のお子さんを育てながら、笑顔を絶やさず、焦らず慌てずな姿には何時も感心しきりです。
 そんな中、チラシの打ち合わせでの、いろいろな注文要望にも応えてくださり
 スタッフ一同感謝しています。今年のチラシも好評です。
 当日配布する会場案内図、これまた素敵な出来栄え!優子さんの手書き地図がやさしい雰囲気!
「{ちいさな魔女の店}は私の娘とお友達の作る雑貨を販売します。
お小遣い価格のものなので、ちいさなお客さまに手に取っていただけたらと思います。」
*昨年のフェスタで羊モチーフの消しゴムスタンプに一目ぼれ。
子供作品とはいえ味のあるやわらかな雰囲気の作品ですよ。

優子.jpg

*地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「ネットなどでクラフト材料が何でも簡単に手に入る時代になりましたが、
羊毛や麦わらなど加工の段階から手をかけることで、お金には代えられない豊かさを
感じながら製作しています。
*羊毛作品は優子さんの人柄がとても良く出ている、
 優しくてふんわりした雰囲気で、手に取ると心がほんわかしますよ。

*お客様にメッセージをお願いします
「里山の恵みと、人間が手やからだ、頭をつかうことで生まれる、美しいもの、
かわいいものをながめに遊びにいらしてください!」
「里山フェスタにはじめて参加した時から子どもも+2名に。
一男五女+お友達で、人口密度の高いテントになっております☆
子ども達も大好きな里山で過ごす一日を、みんなで楽しみたいと思います。」
*里山の麦わらで作るストロースターは、複雑に見えますが案外簡単に作れます。
同じ工程の繰り返しで、選ぶ糸、最後のカットなどで表情が変わります。
お子様でも時間をかければ作れますので親子でぜひ挑戦してみてください。
小さめに作って車のミラーに下げてもかわいいですよ。

2016年08月29日

第6回 里山フェスタ情報・15

昨日の運動会
久しぶりに地域の人たちが顔を合わせる場とあって、
すれ違うたびに声をかけあいました。

私たちが入植した当時、運動会は今の3倍は参加者がいて
地域の大きなイベントを、地域の人たちが盛り上げる姿に
ただただ感心した覚えがある。
もちろん運動が苦手な私のように
走らされるからやだなぁ・・とか
競争は苦手・・というマイナス意見ももちろんある。

でもこの日を本当に楽しみにしているお年寄りや
走るの大好きな若者もいる。
順位がついてしまうけど、もっと参加するみんなが楽しめて
役員さんの負担が少ないイベントとして地域に残していきたいイベントでもある。

過疎化や高齢化社会の現実を目の当たりにする一日だったけど
地域に残って頑張っている若い人たちや
その子供たちの笑顔も見れたので、良しとします。

ちゃっかりフェスタの宣伝もしてこれたし!

さてそんなフェスタの出店者さん紹介です。

* お名前 or お店の名称をお知らせください
「Harenohi+crop mory(スクラップブッキング講師)」 

*所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
「北上市 (現在教室はお休みしています)」

*フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「里山の葉っぱを使ったスタンプがメインのワークショップです。」
*昨年は里山の押し花・押し葉を利用しての写真デコでしたが
 今年は葉脈の美しさや面白さをキャンパスにスタンプして、
 フェスタの思い出作りですね。

モリー.JPG
 
*地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「当日、里山で採取した葉っぱを使って皆さんの思い出作りのお手伝いをします。
 葉っぱのスタンプと里山のツリーハウスの写真を使って、
 思い思いの里山を表現してみましょう。」
*先日試作してみました!かあちゃんの思いつかないような
 葉っぱのコラージュはさすがでした!
「いやいや〜。それにしても野菜の葉っぱがあんなに芸術的だとは!」
*ですよね!これがシソ〜?これサツマイモ〜!って。
 だけどモリーちゃんがスタンプするから新たな輝きをするんだと思います!
「かあちゃんお気に入りのあれだってスタンプしたら素敵!」
*ねぇ〜!あれ,が何かはぜひ当日里小屋にてご確認ください!

*お客様にメッセージをお願いします
「ここでしか出来ないワークショップとなっていますので、ぜひ覗いてみてください。
 この日の思い出づくりのお手伝いになれば嬉しくと思います。」
*モリーちゃんは写真のセンスもバツグンなんです。
 昨年はワークショップ時間以外はカメラマンとして
 スタッフ協力してくれていました。
 ツリーハウスなど里山で撮ってくれる写真も、
 光の当たり方だったり、ピントの合わせ方だったり、ぼかし方だったり・・。
 そんな写真の中からお気に入りを選んで、フェスタの思い出を残してみてください。
 

2016年08月28日

第6回 里山フェスタ情報・14

今日は地区の運動会。
役員の河内山家は準備から駆り出され大忙し。
雨で中止になるのを心から望んでしまいましたが、楽しみにしている方もいるんですよね・・。
はい。いいお天気になったので朝早くから動物の世話をしていざ運動会へ・・(泣笑)

フェスタ準備も追い込みです。
デスクワークは眠い目をこすりながら・・。
ただいまスタッフシフト表の作成中。

今年も27人のスタッフが当日みなさんをお迎えします。
スタッフも楽しめる時間を作れるよう、シフト作成はいつもぎりぎりです。
とにかく会場が広く、駐車場だけでなくスタッフはやることがたくさんです!

では出店者さん紹介です。

*お名前 or お店の名称をお知らせください
「里山ダリアです」
*ご主人のてっちゃんは、スタッフとしてフェスタ前の作業からお手伝いいただき、当日は駐車場係として活躍してくださいます!ありがとうございます。

*所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)
「東和町」

*フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「里山ブーケと古布小物です」
*昨年は時期がドンピシャで、てっちゃんの生栗の量り売りが人気でしたね。
 今年もタイミングが良ければ・・・!

*地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「花束の材料としては、あまり使われていない里山に自生する植物を、里山で露地栽培したダリアの花と組み合わせ、季節を感じられる花束にしたいです。」
*二年前、露地栽培しているダリアの花束をいただいたとき、花のインパクトもさることながら、
自生している植物との組み合わせがすごくセンス良く素敵で、ず〜っと抱えていたい花束でした。
花屋さんとは違った視点で作られる花束、贈り物にしたらきっと大喜びされること間違いなしです!
色とりどりのダリアたち。お好みの花束をぜひ!

ダリア.jpg

*お客様にメッセージをお願いします
「天候によりダリアが出せない場合があります・・」
*ダリアは背丈もあり、花自体も大きく重たいので、風に弱いのだそうです。
農作物もそうですが天候に左右されます。
でもそのことがいろいろな天候を乗り越え、収穫期を迎え、そして手にしたときの大きな感動と感謝を生むのだともいえます。
ダリアが出せなくても、里山で昔身につけられていた古布を小物に作り替えて、
新たな命を与えられた作品は並びますのでこちらもお楽しみに。


2016年08月27日

第6回 里山フェスタ情報・13

おかしな動きをしている台風10号。
勢力も強いようで、停滞している地域はもちろん
中々読めない進路ではあるけれど、影響が及びそうな地域では
気が気ではありませんね。

観測史上初とか、猛暑日の記録更新とか、月間雨量が数日で降ったとか、
自然界からは何らかのメッセージが発せられているのではないだろうか・・。

それをきちんと受け止められるアンテナを生活の中で持ち続けていたいと思う。

そんな天候の中ですが
出店者さんの紹介です。

*お名前 or お店の名称をお知らせください
「Mizusaki Note[ミズサキノート]です」

*所在地、お店がある方はそちらの住所(ブログ等がある場合はそちらも)
「〒023-1132 岩手県奥州市江刺区稲瀬字水先595-2
TEL:0197-35-8548
HP:www.mizusaki-note.com

Facebook・Instagram・Teitter → ミズサキノートで検索すると出てきます。
※フォローよろしくお願いします♪」

*フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか
「1.及川りんご園のりんごジュースやジャムの販売(ドリンクでもご提供します)
 2.里山フェスタ特製クレープ
  うたがき優命園の小麦と卵を使った生地、
  くわの実ジャムと当園のりんごジャムをコラボレーション!
  里山フェスタだけの、美味しいクレープを焼きます。
 3.里山の木を使ったアクセサリーを作るワークショップ」
*カフェも営業されながら、いろいろなイベントにも参加されているミズサキノートさん。
 どこのイベントでも大好評なクレープ。そのクレープが里山限定!
 フェスタでしか食べられないとなれば!!!
 ドリンク類も持ち運び可能なので、購入後ツリーハウスでカフェタイムも満喫できますよ。

ミズサキお菓子.jpg

健児.jpg

*地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れる予定ですか 
「育てている「りんご」が地域資源、財産と捉えています。
りんごを育てるところから販売、加工、提供まで6〜7次元化を目指しています。
りんごの木は何かに有効活用できればと検討中です。(薪になってますが…)
木材も大切な資源。家具と通し、木の温もりと手作りの良さ、修理しながら長く愛用していくライフスタイルを提案できたらと思います。
*地元江刺のりんご農家さん。そしてカフェ営業、家具職人。
 そして様々なイベントも企画!
 パワフルでアイディアをどんどん形にされているお二人です。
 健児さんは里山の材を活用したワークショップを、いろいろ考えてくださっています。
 今年は昨年同様木のアクセサリー作りです。
 シンプルなものから、色をつけてカラフルなものまでいろいろできます。
 お子様でも挑戦できますので、親子で同じ木からそれぞれの味を出したおそろいを作る
 なんてのもいいですね。

*お客様にメッセージをお願いします
「今年も美味しいりんごをお届けするべく、毎日畑で頑張っています。
カフェではイベントを企画したり、手作りお菓子で田舎の風景を楽しめます。
りんごの美味しい季節はもうすぐ!」

及川りんご園.jpg

*台風10号の行方が気になるところです。
 及川りんご園さんではちょうど収穫期を迎えたリンゴがあるのです・・。
 無事収穫を終えフェスタを迎えられますように。